最急行 さん プロフィール

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最急行さん: 最急行のブログ
ハンドル名最急行 さん
ブログタイトル最急行のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/potarongerz
サイト紹介文当ブログでは、主に京阪電車について扱っております。更新は基本的に隔日です。宜しくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/01 00:47

最急行 さんのブログ記事

  • 【惜別】5554-5604
  • こんばんは。5552Fの後を追うように5554Fが姿を消して3週間。先月15日(土)のダイヤ変更を跨いで活躍を続けた同編成も、同21日(金)を最後に引退し、今月に入ってから解体業者へ搬出されていきました。晩年の写真を眺めつつ同編成の思い出を振り返ってみようと思います。 まず5554Fといえば、戦後の京阪線で数少ない大事故となった「磯島曲線置石脱線転覆事故」が有名です。昭和55(1980)年2月20日の夜、淀屋橋 [続きを読む]
  • 前灯LED化の歩み(その5・終)
  • おはようございます。10月に入ってから続けてきた「前灯LED化の歩み」です。5回シリーズのラストなので初回に合わせて、ということでではありませんが、この時間帯に投稿しておきます。 今回は平成30(2018)年、つまり今年を取り上げてシリーズの締めくくりといたします。年始の時点でLED化されず残存していた編成は3形式18編成ありました。これらを改めて振り返ってみましょう。 18編成の内訳を明記してお [続きを読む]
  • 前灯LED化の歩み(その4)
  • こんにちは。昨日と本日の2日間、第25回「鉄道フェスティバル」が東京の日比谷公園で開催されており、現地は今年も大いに盛り上がっているようです。京阪電車 1900 系(冷房改造後)5 両セット は同イベントが最初の発売ですから、一週間後の「ファミリーレールフェア2018」を前に現地から発せられる感想・報告を興味津々で眺めております。 ここまで前灯LED化の過程を振り返ってまいりました。今回は平成29(2017)年を [続きを読む]
  • 前灯LED化の歩み(その3)
  • おはようございます。本日は10月5日(金)ということで、そろそろポストに返信はがきが近づいてきているのでしょうか。「ファミリーレールフェア2018」まで10日を切りましたが、事前申し込みによる鉄道部品の優先販売も4年目となり、今年も当落や販売内容が気になる季節がやってきました。 タイトルの内容に入って、今回は平成28(2016)年にLED化された編成の動きを振り返ります。この年は7200系・9000系の中間車 [続きを読む]
  • 前灯LED化の歩み(その2)
  • こんばんは。その1から話を進めて平成27(2015)年に入りましょう。この年からLED化のペースは一気に加速し、早くも全編成でLED化された形式が現れるようになります。同年にLED化された編成は30編成ほどを数えました。 ① LED化の第一波は2月後半から 前年からLEDが使用されていた5編成に続いて、変更の7編成目(数字が合わないのは8008Fを含むため)となったのは7202Fでした。同編成は2月18日ごろ [続きを読む]
  • 前灯LED化の歩み(その1)
  • おはようございます。台風一過、青空が戻ってきました。週の始まり月曜日ですが、昨晩のうちに完成した記事を公開しておきましょう。一昨日9月29日から2633Fの前灯がLED化され、シールドビームを常用する編成が京阪線から消滅しました。2600系0番台の一部(中間に組み込まれている制御車2809・2818号車)や、各編成の中間車(簡易運転台を持つ車両)に引き続き残るものの、本線上におけるシールドビームは見納めです。 今回 [続きを読む]
  • 京都の街から市電が消えて40年
  •  台風が接近しております。ご覧の皆様におかれましても報道等に目を通していただき、被害に遭われないようお気をつけください。本年は京都市交通局がバス事業を開始して90年目の節目に当たり、6月24日(日)から「市バス開業90周年記念 『トミカ』 」が発売(一般発売)され、瞬く間に完売したそうです。節目ということですと、交通局が京都電気鉄道を買収したのは大正7(1918)年6月11日でしたから、日本で最初に電 [続きを読む]
  • 【惜別】5552-5602
  • こんばんは。今月11日(火)を最後に運用を離脱していた5552-5602ですが、その後は寝屋川車庫で作業中の様子が目撃されておりました。現在は京都方2両がトレーラーに載せられた状態となっており、解体のため間もなく搬出が行われる模様です。e-kenetマーケットさんも本日夕方、解体についてツイートで触れられ、同編成の終焉を実感すると共に、来る秋のイベントシーズンに向けて逸品の気配が近づいてくるようです。▲新ダイヤを [続きを読む]
  • 掲出中の副標をおさらい
  • こんばんは。新ダイヤのスタートをあさってに控え、明日は現ダイヤの最終日です。プレミアムカーの運行を開始した昨年8月20日(日)にもダイヤの変更が実施されましたが、大幅な変化は見られず「一部変更」とされましたから、現ダイヤは昨年2月25日(土)から約1年半の期間でした。 しばらくは新ダイヤの話題で持ちきりでしょうから、今のうちに掲出中の副標を改めて眺めておきましょう。新ダイヤでは土曜・休日の夕方に7 [続きを読む]
  • 渡り板で変化する表情
  • こんばんは。立て続けのエントリーですが、このまま失速せず秋のシーズンへ突入していきたいものです。駅では新ダイヤへ向けて準備が進められており、各所に出現し始めた「ライナー」関連の標記などを見ていると、そわそわした気持ちになります。 車両間を行き来するために設備されるパーツとして、「渡り板」が挙げられます。貫通扉を口に見立てれば、渡り板は舌のようなもの…といえばイメージが浮かびますでしょうか。この渡り [続きを読む]
  • 「シネマトレイン」運転
  • こんばんは。一昨日8日(土)、団体列車「シネマトレイン」が運転されました。これは「京都国際学生映画祭」のプレイベントとして開催されたもので、中之島から出町柳までを75分ほどで走り、車内では号車ごとにテーマを決めて映画の上映が行われたとのことです。(公式発表) 京都国際学生映画祭プレイベント「 シネマトレイン&ロケ地発見フォトコンテストin出町柳」を開催します。 (813KB) ▲中之島へ向かう送り込み回送は [続きを読む]
  • 7年目に入りましたが…
  • こんばんは。皆様お久しぶりです。本日9月1日は当ブログの開設日でありまして、近年の細く長くと言えば聞こえは良いものの、破線状態に等しいような忘れたころに更新というスタイル(もといサボり癖が悪化の一方)で、なんだかんだ閉鎖もせず、ご覧いただいている次第でございます。▲プレミアムカーは1周年・当ブログは7周年。 記事を公開するのは先月4日以来です。2ヶ月も放置しておいて今さら何だとの向きもあるでしょう [続きを読む]
  • 7月に入って
  • こんばんは。7月1日(日)から「宇治川の鵜飼」副標の掲出が始まり、一頃と比べれば少な目となった副標の掲出車両は「水の路(みち)」副標を掲出の7002Fと合わせて3編成となっております。2633Fはシールドビーム前灯を保つ編成、13022Fは昨年末から運転中の暫定(というには長期間の)4連ということで、それなりに注目されている2編成といえそうです。▲「宇治川の鵜飼」副標は約3ヶ月間の掲出期間で、9月30日(日)まで [続きを読む]
  • 標記銘板から読み取る(1)
  • こんばんは。6月も中旬に入りまして、先週には近畿でも梅雨入りが発表されました。波のある投稿感覚から脱却できず、再び二週間ほどのブランクが空いてしまいましたが、今回は車両部品から題材を持ってきて話題の中継ぎということにします。 画像は1304号車の標記銘板です。1300系は今から70年前の昭和23(1948)年に登場した運輸省規格型車両で、20両が電車線電圧1500V昇圧まで35年間に亘って活躍しました。内訳は1 [続きを読む]
  • 13027-13077運用開始
  • こんばんは。先週22日(火)に竣工試運転を実施した13027-13077ですが、昨日28日(月)から運用を開始しました。初日となった昨日は、各停R0505A列車→同Q0600Z列車→Q0705A列車→急行F0904Z列車→回送(淀区へ一旦入庫)→寝区入庫という運用でした。▲真新しい姿を見せる13027F。▲運用を終えて回送で入庫へ。 支線にも目を向けますと、話題の13002F・13003Fは数日前から両編成とも宇治線で運転されております。13004Fは入 [続きを読む]
  • 13002号車の幌枠
  • こんばんは。先週の19日(土)から13003F13053号車に貫通幌が取り付けられて運転中であることは既報のとおりですが、続いて13002F13002号車にも幌枠が取り付けられ、一昨日23日(水)から運転されております。▲竣工試運転から幌枠を装備していた13002号車。▲▲(左)竣工から間もないころの13001Fと13002F。 (右)この姿で三条にも入った13002F。 先日の記事でも触れましたように、13002Fは平成24(2012)年5月2 [続きを読む]
  • 早くも10年
  • こんばんは。平成20(2008)年5月23日(金)は、新塗装の第一号となった7201Fが営業運転を開始した日でした。あれから早いもので10年が経ち、昨年からは大津線車両の塗装変更も勧められており、馴染み深かった京阪グリーンは思い出となりつつあるようです。(公式ページ) 京阪線車両のカラーデザインを一新します ※98年目の開業記念日に発表された当時のプレス▲最初に塗装が変更された7201F。 塗装が変更された当 [続きを読む]
  • 13000系の話題
  • こんばんは。本日、13027-13077の竣工試運転が実施されました。13000系は77両を擁するに至り。6000系(112両)と8000系(80両)に次ぐ両数となっております。話題に事欠かない同系ですが、本線・支線を問わず活躍の幅は拡大を続けております。▲真新しい姿を本線に現した13027F。近々に営業運転を開始することでしょう。▲陸送中の撮影から一枚。13027Fは4月中旬から下旬にかけて4日間の日程で搬入されました。 13026F・ [続きを読む]
  • 13053号車の連結幌
  • こんばんは。皆様お久しぶりです。最後に記事を投稿してから一ヵ月半ほどが過ぎましたが、この間にも京阪線では種々の動向が趣味者を楽しませ、大いに興味関心を惹かれるところだったと思います。久々の投稿ということで時流に沿ってタイトルの話題で書き進めてみましょう。 17日(木)の13003Fは交野線で運用されており、寝区から枚方市へ送り込まれてT0607W列車〜T0800H列車で3往復したのち、9時前には寝区へ入庫して当日の [続きを読む]
  • 4月に入って
  • こんばんは。日曜日からスタートした今月も一週間が経過しました。新年度が本格始動してから最初の週末を安堵の気持ちで迎えられた方も多いかと思います。前回の更新から一ヶ月ほど間を空けてしまいましたが、当ブログは何ら変化せず続けてまいります。 ご無沙汰している間にも日々の動向は追随していた(できていたと思う)のですが、鮮度が落ちた話題を羅列するようでは芸がありませんから、個人的に気になった出来事を取り上げ [続きを読む]
  • 2217-2263に乗ってみる
  • こんばんは。2217-2263の出場試運転が8日(木)に実施されたことは既報の通りですが、同編成が昨日10日(土)から営業運転に復帰しております。さっそく乗車してみますと、以前に出場した他の6編成と異なる点が確認できました。ひとまず画像でご覧いただきましょう。▲営業運転に復帰した2217F。▲「転動防止」の項目が追加された運転台表示灯。 2200系では最初となる「転動防止ブレーキ」の取り付けが行われ、戸閉め→(転動 [続きを読む]
  • 本線・支線・グループ会社の「試運転」
  • こんばんは。三月に入って一週間ほどが経過し、少しずつ寒さが和らいできているようです。年度末が近づいてくると様々な面で慌しさが増すのは例年のとおりですが、今月に入ってから試運転が相次いで実施されております。それらの大半は詳細不明である点を承知いただいて、ひとまず記事に並べておこうと思います。 最初は時事の話題から。本日8日(木)、検査のため入場していた2217-2263の出場試運転が実施されました。同編成は [続きを読む]
  • 「大津線駅名変更記念」副標
  • こんばんは。一昨日24日(土)から、京阪線と大津線で「大津線駅名変更記念」副標の掲出が行われております。坂本・皇子山・別所・浜大津の駅名変更を来月17日(土)に控えており、掲出期間は駅名変更を跨いで4月8日(日)までとのことです。▲文字が大きくいデザインで視認性が良く、大津の町並みと新塗装の619号車が配されております。▲2226Fに期間を定めた副標が掲出されるのは4年前の「いなりんぴっく」以来となります [続きを読む]
  • 10003-10053に小変化
  • こんばんは。本日、10003-10053の試運転が実施されました。同編成は半月ほど前から運用を離脱していましたが、前回の検査出場は平成27(2015)年10月5日であったことから定期検査が行われたわけではなく、他の作業が行われていたものと思われます。▲試運転を実施した10003F。10503号車の床下機器が一部、鮮やかなグレーに見えます。▲停車中に撮影できた10503号車。第2扉付近の床下機器が真新しく見えます。▲近づいて [続きを読む]
  • 京阪ファン大集合
  • こんばんは。世間は平昌オリンピックが開幕してスポーツで賑わっております。人並みにニュースは目にしますから各競技の成績というものも少なからず耳にはしますが、やはり常に脳内を占めているのは明けても暮れても京阪電車のことです。昨日10日(土)は、鉄分豊富な方々が一同に揃い、「テレビカーを囲む会」が催されました。 スタートは19時。時間が近づいてくるとSANZEN-HIROBAに参加者が集まり始めました。それぞれ「自 [続きを読む]