ぶみ さん プロフィール

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ぶみさん: 子育て主夫男子の日常
ハンドル名ぶみ さん
ブログタイトル子育て主夫男子の日常
ブログURLhttp://kengyoshuhu.blog.fc2.com/
サイト紹介文兼業主夫の僕(B)が、子どもたち(長男T、次男S、長女M)とツレ(A)と送るほのぼの生活日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/09/01 09:22

ぶみ さんのブログ記事

  • 「ドリーム」
  • 久しぶりに映画館に行って映画を観てきました。観た作品は「ドリーム」、いつも行く映画館では上映時間が合わなかったので、今回は初めて新宿のTOHOシネマズに行ってきました。歌舞伎町自体かなり久しぶりだったので、日中とは言え気後れしましたが、ちょうどレディースデーの日で女性が多くてさらに気後れしました。『ドリーム』オフィシャルサイト - 20世紀フォックス作品データ(映画.comより)原題 Hidden Figures製作年 201 [続きを読む]
  • 『もっと、やめてみた。』
  • このところ読んだ本のことについて書いていなかったので、久しぶりに本の話を。最近、本をネットで買うのを控え、実店舗の古本屋さんで買うようにしていたのですが、たまたまAmazonでこの本が目に入りました↓もっと、やめてみた。 「こうあるべき」に囚われなくなる 暮らし方・考え方 (幻冬舎単行本) Kindle版Kindle版だと400円くらいだったので、(それでも100円とかで買っているので高いのですが)買って読んでみました。 [続きを読む]
  • 「海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜」
  • TSUTAYAディスカスでリクエストしていた映画です。海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜(字幕版)映画『海は燃えている』公式サイト内容(公式サイトより)12歳の少年サムエレは、友だちと手作りのパチンコで遊び、島の人々はどこにでもある毎日を生きている。しかし、この島には彼が知らないもうひとつの顔がある。アフリカや中東から命がけで地中海を渡り、ヨーロッパを目指す多くの難民・移民の玄関口なのだ。島の人口 [続きを読む]
  • アルチンボルド展
  • 台風が日本列島にやってきていた先日の3連休、ツレは仕事でおらず子どもたちと一緒に出かけたいけれど遠出は出来ないな、ということで、開催期間の終わりが迫っていた国立西洋美術館で行われていたアルチンボルド展に行ってきました。アルチンボルド展 公式サイト台風の影響で雨が降っていてどんどん雨脚が強くなるだろうということで、開館時間目指して行ってみると、開門前に既にかなりの行列。「これはかなりの混雑なのか…? [続きを読む]
  • 「沈黙 ―サイレンス―」
  • 珍しく、僕が観たいな、と思った映画と、ツレが観たいな、と思った映画が一致し、TSUTAYAディスカスで送られてきました。沈黙 -サイレンス-(字幕版)映画『沈黙‐サイレンス‐』公式サイトストーリー(公式サイトより)17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕えられ棄教 (信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは 日本人キチジローの手引きでマカオから長 [続きを読む]
  • 輪島塗「蒔絵」体験
  • 夏休みが終わる頃、家族で北陸へ旅行しました。その最終日、ツレの「車がないと行けないところへ」というリクエストで、能登半島、輪島に行きました。朝から車を走らせ、輪島朝市に行き、海鮮丼で昼食を摂り、輪島漆器会館を見学した後向かったのが、輪島塗体験でした。輪島朝市(あさいち) | 輪島市観光協会公式サイト輪島漆器会館帰りの新幹線に間に合うか心配だったのですが、すぐに終わるということで体験してみることにしま [続きを読む]
  • 山登り(夏)用のアンダーウェア(上半身)
  • 去年の秋から始めた山登り。本格的な夏を迎えたのは今年が初めてです。で、夏になり、困ったことが出て来ました。それは、日焼けと汗。日焼けはシャツを着ているところと着ていないところがくっきりとしてしまい、特に自覚がなかったのは、首周りでした。汗をたくさんかくので首にタオルを巻いていたら、タオルがかかっているところと、シャツとの間だけ日焼けしてしまい、日焼けのネックレスのようになってしまいました…。汗です [続きを読む]
  • 「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」
  • 先日、「フェリシーと魔法のトウシューズ」の感想を書いていて、まだこの映画について書いていなかったのを思い出しました。写真などは撮らなかったのですが、子どもたちにせがまれ、子どもたちの夏休みが始まる直前の海の日、ちょうどツレも仕事でいなかったので、子どもたちと一緒に観に行ってきました。ポケモン映画公式サイト「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」ストーリー(公式サイトより)マサラタウンに住む少年 [続きを読む]
  • 榛名山(2017年7月下旬)
  • 小学生の子どもたちが夏休みのキャンプに出掛けている間、平日だったのですが、ツレから「今行かないと当分山に行けないよ?」と言われたので、天気が優れなかったのですが、青春18きっぷを使って群馬県の榛名山まで行って来ました。榛名には何回か行ったことがあり、榛名湖にも一度行ったことがあったのですが、その時は山登りをしていなかったので、確か湖の周りを一周して、温泉に入って帰ってきました。今回、「榛名山に登ろ [続きを読む]
  • 久しぶりの青春18きっぷ
  • 山に登るようになり、そういえば、と思いだしたものがあります。それが、「青春18きっぷ」。青春18きっぷ - おトクなきっぷ:JR東日本知っている人も多いと思いますが、青春18きっぷは11,850円で、5回(5日)分になっています。全国のJR線の普通列車を1回あたり2,370円で1日乗り放題。1人で5回使っても良いですし、5人までのグループで一緒に使うことも出来ます。長期休みの時期に使えるようになっていて [続きを読む]
  • SONYのカメラを修理に出したら
  • 僕は写真を撮るのが割と好きなので、カメラを何台か持っています。ごつい一眼レフ、ミラーレス、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の3種類です。それぞれ一長一短あるのですが、今回はカメラの比較とかではなく、壊れてしまった(正確には動作がおかしくなった)ので修理に出した話です。山に登るときに、持ち運びが楽なので、コンデジを持って行っています。僕が持っているコンデジはこれ↓ソニー SONY デジタルカメラ DSC-R [続きを読む]
  • 久しぶりの青春18きっぷ
  • 山に登るようになり、そういえば、と思いだしたものがあります。それが、「青春18きっぷ」。青春18きっぷ - おトクなきっぷ:JR東日本知っている人も多いと思いますが、青春18きっぷは11,850円で、5回(5日)分になっています。全国のJR線の普通列車を1回あたり2,370円で1日乗り放題。1人で5回使っても良いですし、5人までのグループで一緒に使うことも出来ます。長期休みの時期に使えるようになっていて [続きを読む]
  • 「フェリシーと魔法のトウシューズ」
  • 子どもたちが夏休みの間、色んな映画が公開されていますが、僕のリクエストで「フェリシーと魔法のトウシューズ」の前売り券を買っておきました。CMを観たムスメも興味を示したということもあるのですが、夢を叶えていく、という内容が子どもたちに合っているように思ったからです。ということで、ツレが仕事でいない夏休み、子どもたちと一緒に映画館へ向かいました。と、ひとつ困ったのが、劇場が少なかったことです。我が家から [続きを読む]
  • 大菩薩嶺(2017年7月上旬)
  • 7月上旬、日本百名山の1つ、大菩薩嶺に行って来ました。よく考えてみたら、百名山は、去年の北海道への家族旅行で羅臼岳を車で登ったのと、次男&長女連れで筑波山へ行っただけで、自力で登ったことがなかったな、ということで、東京在住でも日帰りで行けそうな百名山ということで大菩薩嶺に行ってみることにしました。登山マップは自分が行きたい行程の良いものが見つからなかったので、いつものように国土地理院のサイトから自 [続きを読む]
  • 「君が生きた証」
  • TSUTAYAディスカスでリクエストしていた映画です。君が生きた証 [DVD]映画『君が生きた証』公式サイト作品データ(映画.comより)原題 Rudderless製作年 2014年製作国 アメリカ配給 ファントム・フィルム上映時間 105分映倫区分 Gストーリー(公式サイより要約)やり手の広告宣伝マンのサムは大きな契約をまとめ、祝杯をあげようと大学生の息子ジョシュを強引に呼び出した。ところがジョシュは店に現れず、テレビに映 [続きを読む]
  • 「チャッピー CHAPPIE」
  • TSUTAYAディスカスでリクエストした映画です。いつも通り(気になってからかなり経ってからDVDが出るので)うろ覚えですが、確か購読しているメルマガの映画評で触れられていて気になったような気がします。チャッピー CHAPPIE (字幕版)映画『チャッピー』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ作品データ(映画.comより)原題 Chappie製作年 2015年製作国 アメリカ配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント上映時 [続きを読む]
  • 「私たちのハァハァ」
  • TSUTAYAディスカスで借りてみた映画です。観ようと思った経緯は忘れてしまったのですが、ドラマや舞台で活躍している松居大悟監督の作品ということや、多分書評で自分に引っかかる様なことが書かれていたので観てみようと思ったのだと、うっすらとそんな気がします。私たちのハァハァ [DVD]映画『私たちのハァハァ』オフィシャルサイト作品データ(映画.comより)製作年 2015年製作国 日本配給 SPOTTED PRODUCTIONS上映時間 90 [続きを読む]
  • 初めての燻製作り
  • 先日、サントリー白州蒸留所の見学ツアーに参加した際、ウイスキーの熟成樽の燻製チップを買ってきました。税込み378円でした。数年前から燻製が流行っているということは知っていたものの、燻製用の道具を揃えるのも大変だな、ということもあり敬遠していましたが、とりあえず金網だけ手に入れれば、我が家でも出来そうなので、作ってみることにしました。近所にあるホームセンター2店をに行って家にあるフライパンに合う26 [続きを読む]
  • 「世界一キライなあなたに」
  • Amazonのプライムビデオ(プライム会員だと無料で観られる)で観た映画です。知らない作品でしたが、評価が高かったので観てみました。世界一キライなあなたに(字幕版)映画 『世界一キライなあなたに』 公式サイト作品データ(映画.comより)作品データ原題 Me Before You製作年 2016年製作国 アメリカ配給 ワーナー・ブラザース映画上映時間 110分ストーリー(公式サイトより)舞台はイギリスの田舎町。ルイーザ・クラーク( [続きを読む]
  • 「モアナと伝説の海」
  • ツレがTSUTAYAディスカスでリクエストしていた映画です。子どもたちが観ているのを家事をしながら横目でたまに見ながら、後で観ていなかった部分を観ました。ということで、最初に2回途切れ途切れで観たので、一貫して観る形にはなりませんでした。モアナと伝説の海 (吹替版)モアナと伝説の海|ディズニー公式作品データ(映画.comより)原題 Moana製作年 2016年製作国 アメリカ配給 ディズニー上映時間 107分ストーリー(公 [続きを読む]
  • カセットコンロの炊飯器(こがまる)がなかなか良い
  • 子どもたちが所属するボーイスカウトのキャンプに主に食事担当として参加してきたのですが、そこですごく便利だと思ったものがあります。それが、この↓炊飯器です。リンナイ ガス炊飯器(プロパンガス用) 【こがまる】 1〜5.5合基本はプロパンガス用の炊飯器なのですが、カセットガスをつなげて使っていました。電気炊飯器も2台あり、2台で15合炊けたのですが、同じ時間に炊飯するとブレーカーが落ちる事が分かり、多いときで [続きを読む]
  • サントリー白州蒸留所で原酒の試飲
  • 先日、3泊4日で子どもたちが所属するボーイスカウトのキャンプに行って来ました。参加したのは長男(小5)と次男(小3)なので、保護者の付き添いはもう必要はないのですが、2日目のお昼まで炊事担当が必要だということで、「食事を作るなら夫で」というツレの一言で僕が行くことになりました。キャンプ自体は3日目にくみ上げポンプが故障し水が使えなくなるというアクシデントに見舞われたものの、子どもたちは無事に東京へ [続きを読む]
  • 「ぎゅって」にまたコラムが載りました。
  • 先月にも書いた、サンケイリビング新聞社が運営している「働くママ」向けのWebメディア「ぎゅってWeb」にまたコラムを書かせてもらいました。ぎゅってWeb自分が立ち上げメンバーになっている、秘密結社「主夫の友」のメンバーでコラムを書いていて、前回のコラム(男は家族を養うもの!? 主夫の僕と、教員の妻の場合)が好評だったとのことで、また書かせてもらうことになりました。間に何人か挟んでいることもあり、今回も原稿の確 [続きを読む]
  • 山登り用のタオル
  • 突然ですが、僕の中での山登り用のタオルが決定しました。山登りをしていると、特に夏からはかなり汗もかくので、タオルが必要です。冬場でも温泉に入ったりするので、タオルを持っていくのですが、今まで色々と試したものの、「これだ!」というものがありませんでした。僕が山登りの時にタオルに求めることは、重要視する順番で以下のようになります。・携帯性(小さくなる、軽い)・速乾性・吸水性(・肌触り)この基準で今まで [続きを読む]
  • 『透明な迷宮』
  • 平野啓一郎さんの小説ですが、今回は短編集を読みました。透明な迷宮(新潮文庫) Kindle版表題の「透明な迷宮」は出だしからとても不思議な話で、そして、最後も不思議な感じで終わり、とても印象深い作品でした。ブダペストが物語の舞台になっているのですが、僕にはその場所を想像することが難しく、読んでいてもあまり情景が浮かび上がることがなかったので、その点ではとても難しく感じました。また、「Re:依田氏からの依頼」 [続きを読む]