さんたろう さん プロフィール

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さんたろうさん: さんたろう日記
ハンドル名さんたろう さん
ブログタイトルさんたろう日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sekinonozii
サイト紹介文91歳 会津坂下町に住む「さんたろう」と申す老人です。楽しい町の日々を記録出来たら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/09/01 14:25

さんたろう さんのブログ記事

  • あれって この石もしかして
  • 江戸時代から明治の始め頃まで若者たちが力比べを競って楽しんだ力石ではなかろうか私の村の鎮守鹿島神社の境内の土に埋もれてありました江戸時代から明治の始め頃までは力石を用いて若者たちが力を競いあう行事は日本各地で行われていたようなんです。 石には重さの違う大小の石があってどの石まで持てるかとか、または同じ石ならその石を持って何歩歩けるかなどを鎮守祭礼の大事な行事として競いあったんだそうです。この半ば土 [続きを読む]
  • 澄み切った空の青が嬉しい
  • おらが村の秋飯豊連峰が遠く見えています今年も甘くて美味しい「みしらず柿}が食べられそうですみしらず柿は渋柿ですけども35度の焼酎で渋をぬくと甘くて深い味わいのある美味しい柿になるんです。会津若松市の産地では毎年皇室にこの柿を献上しているようです。私はこの柿が大好きで柿が出回らなくなるまで毎日食べています。健康に大変いいようでまもなく92歳になる私が元気していられるのはこの柿のおかげと思っているんですよ [続きを読む]
  • 小さなチョウに世界が輝いて見えました
  • 砂利道に止まっていて撮らしてくれたんです 嬉しくてありふれたチョウなんでしょうけどもこんな美しい姿を見せてくれました。ツマグロヒョウモン♀なんでしょうか?ずっと前に植物昆虫の私のお師匠さんの会津マッチャンさんに教えていただいたんですけど出来の悪い弟子の私ですあてになりません。やっと羽を広げた姿を見せてくれた美しいチョウなんです。嬉しくて!早速お師匠さんの会津マッチャンさんからご教示を頂きました。こ [続きを読む]
  • 豊かに並ぶワラポッチ 青い空
  • 遠くに私たちの集落中政所が見えています。私たちの集落には中政所の名前のようにそれなりの古い歴史があるといわれているんですけど、今は美味しい米の稲作と肥育牛の畜産で豊かなんです。牛には胃が四つもあって最初に食べたものは第一の胃におくられ、あとでゆっくりと反芻して噛みなおしつぎつぎと別な胃に送られ微生物の力も借りて消化されれると聞いています。そのために牛の飼料は濃厚飼料だけでなく粗飼料が必要なんだそう [続きを読む]
  • この道の遠くにおらが村見えてます
  • 歩きなれた道なんですけども、雨の日も風の日もいつもあるって見慣れている道なんですけども、こんなに綺麗に晴れて、こんなに美しく見える日は珍しいんですよ。嬉しくなってしまいます。あと3ヶ月、新しい年の正月3日に私はなんとまあ92歳になってしまうんです。よくぞまあ長生きしたもんだ!、とわれながら驚きあきれているんです。ウソついてはったりいえば歩みなれたこの道の石ころのひとつひとつに私の思い出があるんですよ。 [続きを読む]
  • 長閑な実りの秋の雲の列
  • 台風24号来る前の心安らぐ散歩道でした台風24号は遠く去りましたけど雨が残って暑いです。何十年に一度の記録的な異常気象、強烈な台風が続いて二度も列島を襲った記録はないとニュースでいっていましたけど、この異常気象がこれから毎年続くんじゃなかろうかと心配しています。極の氷が溶け出して海面が5mも上昇したらどうなるんでしょうね。今日の毎日新聞にこんな川柳が載っていました。ちょっと考えさせられました。永遠の勝 [続きを読む]
  • 秋の野に小さく咲いて綺麗な白い花
  • ゲンノショウコ(現の証拠)というんです小さいけどこんな可愛い花を咲かせえるんです。この花を見ると幼かった頃の病気や怪我の治療のことを思いだすんですよ、80数年前、私が8歳前後の頃私は山峡(やまかい)の小さな村に住んでいました。その頃は病気や怪我を治療してくださるお医者さんは3里(約12km)ほど離れたところにいらっしゃる「医者殿」と私たちが呼んでいる医師の方が一人いらっしゃるだけでした。往診治療もしてい [続きを読む]
  • 私の好きな秋の花二題
  • ひっそりと野菊咲いてる散歩道昔「野菊の如き君なりき」という題名の映画がありました。田舎に住んでいた私はその映画を見てはいませんでしたけど、その美しい題名に惹かれて野菊の花が好きになりました。でも本当は心ひそかに思う人もあった14歳の少年の私でした。もちろん誰も知らない私の心の中にだけある片思いでしたけど。ひとりであるっていてふとその人に会いそうになると胸がどきどきして顔が赤くなるのであわてて姿を隠し [続きを読む]
  • 秋空の下の明るい稲刈りを撮らしていただきました
  • 稔り豊かな圃場の遠く村も空も輝いて見えてました大型のコンバインの見事な稲刈りです。すごいスピードで驚きました。コンバインを運転している方がご主人です。右端の軽トラの女の方が奥様です。このお二人で自分の田んぼの稲刈りだけでなく、自分の田んぼの稲刈りを頼んできた人の田んぼの稲刈りもするんですね。まん中の軽トラの上で刈り取られた籾を受けている人が稲刈りを頼んだ人だと思います。収穫の喜びいっぱいの秋の日で [続きを読む]
  • 2種類の蝶と綺麗なアカトンボ
  •  撮れてうれしい散歩道秋晴れの散歩道に西洋タンポポの花が綺麗に咲いていました。レンズを向けていたらキアゲハチョウがやってきて嬉しい姿を見せてくれましたそしたらすぐに小さなモンシロチョウもやってきて花に止まりました。嬉しかったんです。   帰り道地面に赤トンボが止まっていました。枝先にでも止まっていてくれたらもっと綺麗に撮れたのに残念でした。シャッターを切ったらフット軽々とどこかへ飛んでいってしまい [続きを読む]
  • 秋晴れの野にあでやかな二輪の曼珠沙華
  • 広々とした圃場の道に輝いて咲いていました。どうした分けか私の町では彼岸花(曼珠沙華)があまり見かけないんですよ。ですから田んぼの畦なに真っ赤に咲いて輝く彼岸花(曼珠沙華)の写真など見るといつもうらやましいなと思っていたんです。それが今日秋晴れの農道を散歩していたら、なんと農道脇に二輪の彼岸花(曼珠沙華)が艶やかな姿で咲いていたんです。あっれと思い感激し、そしてなぜこんな所に二輪の彼岸花と不思議に思 [続きを読む]