さんたろう さん プロフィール

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さんたろうさん: さんたろう日記
ハンドル名さんたろう さん
ブログタイトルさんたろう日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sekinonozii
サイト紹介文91歳 会津坂下町に住む「さんたろう」と申す老人です。楽しい町の日々を記録出来たら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2011/09/01 14:25

さんたろう さんのブログ記事

  • JR只見線の思い出を懐かしむ
  • 滝谷川渓谷の橋梁渡る列車です 同じ撮影場所でご一緒した大阪からお出での撮り鉄さんです。気持ちのいい方でいろんなお話などを楽しみました もう一人三重からお出でになった方もいらっしゃってセミプロの方なんでしょうか私たち二人には無関心で無言、がっちりした三脚に大型のカメラをセットして露出計で光を測定しながら撮影準備をなさっていました。どうやらデジタルでなくってカラーフイルムをつかっての撮影かと思いました [続きを読む]
  • 野いばらの薫り静かに老い独り
  • 野に咲いて目立たない花ですけど馥郁と薫る野いばらの花が私は好きなんです    92年生きてきました。喜びも悲しみも失意も苦しみも・・ひそやかな暗い罪の思い出だってあるんです。でも野いばらの薫りの中で「92年生きてきたその道々のすべて」をみんな体験しなければならなかった大事なことだったんなとしみじみ心に思う私です。 [続きを読む]
  • 遠い日の写真あれこれ(1)
  • 山が呼んでいる広々とした会津平野の眺めですもう3年前になりました。88歳の6月に取上峠からの尾根道の頂きで撮りました。あの頃は車もありましたし元気もありました。懐かしいです。わずか3年ですけどもう遠い日の思い出になりました。梅雨の日が続くので散歩もままなりません、しばらく[遠いひの写真あれこれ」を続けたいと思っております [続きを読む]
  • 四つ葉のクローバー見つけて撮りました
  • 四つ葉のクローバーは幸運のシンボル、三つ葉の普通クローバーの中での発生率は1万分の一とネットにありましたけど、見つけてから10日もたちますけどなにも変わったことはありません。でもなんとなく心が明るくなりましたので嬉しいです。くせになって四葉のクローバーを探していたら五つ葉のクローバーが見つかりましたこれって幸運が倍増?、それとも不運になるのかなと心配になってネットで調べて見ました。五つ葉のクローバー [続きを読む]
  • 静かな村の緑が美しく
  • 誰の姿もも見えない私独りの散歩道ですのどかなカッコウの声が聞こえてこないのが寂しかったです。用水堀の流れにはもうふなっこだのどじょっこだのの姿は見えないし、初夏の夜に飛び交うほたるの姿も見えなくなって10数年になるなとふと思う散歩道でした。 [続きを読む]
  • 古里を思って心安らぐ爺いです
  • 今日は、古里の奥会津只見からやってくる列車を撮ろうかと思いたって坂下駅から杉の集落への線路沿いの田圃道に行ってきました。車のない私です。自転車のペタルを踏んでルンルン気分の30分で場所に着きました。私のような爺いでも撮り鉄さんの真似事して列車を待ってる5分間はほんと緊張して一秒一秒が長く感じます。隣の塔寺駅を8時9分に発車した列車はちょうど5分程して山の線路をぬけて平野への出口の杉の集落に姿を現しました [続きを読む]
  • トックリカンバチ と クマンバチ
  • ばばちゃんが家に飛び込んできて庭の花に(とっくりかんばち)が来て怖いというんです。とっくりかんばち、これは私の古里奥会津只見の地方語で共通語のすずめばちのことです。春先軒下や雨の当たらない大きな木の枝下などに越冬した雌の蜂が巣を作ります、その作り始めの巣の形が徳利(とっくり)をさかさまにしたような形をしており、とても気性が激しくて攻撃的な蜂なのでトックリカンバチといって怖がられているんです。また巣 [続きを読む]
  • 会津二十三万石の圃場広々と
  • 今は耕地面積も増え稲作技術も格段に進歩していますからたぶん百万石を超える圃場なんでしょうね。この広い水田の田植えは、田植えを委託した水田の持ち主と、委託を受けて大型で高速の田植え機を操って田植えする熟年のご主人と、JAで育成した苗を軽トラで運ぶ奥様の三人のチームで行われていたみたいです。大型の田植え機の植えるスピードはすごく速いので、田植えが始まったなと思うとたちまち終わってしまうみたいです。ここ数 [続きを読む]
  • うわっ!すごい、可愛いく元気な女の子
  • この年頃の女の子は男の子より元気です。ジャングルジムなどの遊具には男の子より女の子のほうが軽々と高く登って遊びます。一輪車などでも女の子の方が上手みたいです。そして私くらいの歳になると男性は人数も少なくなってしょぼんとしていますけど女性の方は人数も多くて生き生きしていらっしゃいます。、   [続きを読む]
  • おらは! たまげてしまったでや〜
  • あまりのことで思わずふるさと只見のことばが出てしまったんです。共通語にすれば「私驚いてしまいました」ということなんです。堤の道の散歩の帰り道ふいに足元の草むらからなにかがばさっと飛びだして30mほどはなれた畑に降り立ったのです。綺麗な雄の雉でした。ラッキーでしたそのとき私のミラーレスカメラには50mmー200mmのズームレンズが装着されていて連写にセットされていたんです、さっとレンズをを向けてシャッター押した [続きを読む]
  • 植え終わって10日の圃場輝いて
  • 植えられた苗はすっかり活着して広々と力強く五月の陽に輝いています今年も秋の豊作は間違いありませんね。私のような稲作に関係ない者でも力強く苗が活着している広い圃場を見ると嬉しくなるんです。今日はばばちゃん(家内)の友達の方からこんなお祝いの粽が届きました。田植えの終わったさなぶり(早苗振り)の祝いのお裾わけでしょうか。美味しく頂きました。 [続きを読む]