さんたろう さん プロフィール

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さんたろうさん: さんたろう日記
ハンドル名さんたろう さん
ブログタイトルさんたろう日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sekinonozii
サイト紹介文90歳 会津坂下町に住む「さんたろう」と申す老人です。楽しい町の日々を記録出来たら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/09/01 14:25

さんたろう さんのブログ記事

  • 晩秋の野に夕焼けの空輝いて 遠い日の思い甦る
  • 夕焼け小やけの赤とんぼ負われて見たのはいつの日か山の畑の桑の実を小籠に積んだはまぼろしか十五の姐やは嫁に行きお里の便りも絶えはてた夕焼け小焼けの赤とんぼとまっているよ竿の先私は美しい夕焼けを見るといつもこの歌を思い浮かべて小さな声で歌ってしまうのです。この歌は大正の末期(1925)頃作三木露風によって作詞され、昭和の 初期(1927 )頃山田耕筰によって作曲されました。人口に膾炙してる歌ですけども、古い時代 [続きを読む]
  • 刈り終えて広々と静かな圃場の道に
  • 綺麗な野菊の花がいっぱい咲いていました野菊の花を見て私はふと遠い幼い日の秋が蘇りました。私は小学校5年までは小立岩という小さな山狭(やまはざ)の集落で暮らしていました。小学校の同級生は私を含めて男の子3人、女の子3人の6人でした。小立岩は私の大事な懐かしい古里です。6年生になって父の仕事で平地の大きな学校に転校しました。心優しい40数人の同級生でした。担任の先生に紹介されて席に着き授業が終わって何気な [続きを読む]
  • 澄みきった秋空にお立ち遊ばす観音さんは慈眼におわします
  • 会津坂下町交通安全観音ですこの観音さんの台座の前には美しい献花が絶えたことがありませんこの観音さん建立の趣意書によれば、昭和52年この地で痛ましい交通事故があってお亡くなりになった方のご冥福と交通安全を祈願してこの「交通安全観音」を建立したとあります。台座には「慈眼視衆生」としっかりした文字が彫られています。慈しみの眼で衆生をご覧なさるということなんでしょうか。この観音さんがお立ちの場所は県道から鶴 [続きを読む]
  • ひっそりと晩秋の村静かです
  • 子どもたちの声も聞こえず、若者の姿も見えません。いま稲作農業を支えている方は大型の農業機械を操って大規模稲作経営をなさっている熟年のご夫婦さんたちです。向うの軽トラのところにいらっしゃるのが苗を運んでいる奥様です一般の農家では自分の農地をその人たちに委託して稲作をやってもらいご自分は町で働いて収入を得ている方が多いように思います。今農村ではかつてのような大勢の人はいらなくなったんです。いま60歳台で [続きを読む]
  • 秋の野に咲き残る野菊の花が綺麗です
  • 野菊は野の花の最後の花なんですね、今は道脇いっぱいに咲いて散歩の私を明るく迎えてくれます。 もう圃場の稲もなくなりました。山からの紅葉が里に下りてくるのまもなくです。秋も一日一日深まっていきます。街を散歩しているとヤンマー(農機具店)の店頭には大小の除雪機 展示されています。晩秋そして厳しく長い冬が待っています。老体の身がちょっと引き締まります。 [続きを読む]
  • 澄み切った空を映して流れの青が綺麗です
  • カルガモが2羽静かに泳いでいましたでも、あと二ヶ月銃猟が解禁になると、この緑地公園内の流れからカモの姿は消えて静かになってしまいます。そして川辺にカモの羽毛が散っていたり、薬莢が落ちていたりするんです。緑地公園は住宅地からは遠く離れた静かな公園です。ですから銃猟禁止にはなっていないんですね。流れにカルガモのいなくなった公園は寂しいんです。 [続きを読む]
  • 刈り終わる圃場広々と藁ポッチ
  • 肥育牛農家の方の圃場ですなんか牧歌的な楽しい秋の風景です牛は反芻動物で一度食べたものをまた胃から口に戻し繊維質を細かに噛み砕いて胃に戻し微生物に働きで繊維質を消化するんだそうです。そのために牛は穀物だけでなく良質の繊維質を食べなければならないんだそうです。その良質の繊維質に稲藁は最適なんだそうです。牛の胃は四つの部分に別れているっだそうですね。普通の稲作農家では脱穀した稲藁はコンバインで細かにして [続きを読む]
  • 初冠雪 高い山の紅葉も綺麗
  • すっかり秋も深まりました。移動性高気圧の綺麗な空にススキが輝いてました広い圃場の稲もすっかり刈り取られて広々としています間もなく近くの里山も紅葉するでしょうね、運転免許証を返納した今年の秋はちょっと侘びしいです。88歳3ヶ月のばばちゃんは足が痛んで歩行が困難と言うことで週2回のデーサービスを生き生きと楽しんでいます。11月の施設の文化祭には写真を出展して賞を貰うんだとキャノンの小さなコンデジ持って花やら [続きを読む]
  • 心温まる人々の姿が嬉しくて
  • 私たちの国日本は、そして私たちの町会津坂下町は、ほんとにいい国でいい町だとしみじみ思う今日の一日でした。私は90歳9ヶ月の爺いです。運転免許証を返納して数ヶ月車を使わず徒歩と自転車で買い物やいろんな所要をすますことにもようやく慣れてきました。今日は車の委譲処置に印鑑証明が必要ということで町役場に行ってきました。20年近く役場などにいったことがありません。役場のどこでどのようにして印鑑証明を貰う手続きを [続きを読む]
  • 心和む秋の散歩道が嬉しくて
  • お父さんかしら?、それともお若いおっ爺さんかしら? 、幸せいっぱい温かくて平和な散歩道です。秋の花といえば私の心に浮かぶ野の花は野菊です。そして野菊と言えば90歳の爺いはすぐに伊藤左千夫の小説「野菊の墓}を思い浮かべるのです。15歳の少年正夫と2歳年上の従姉民子の淡く美しく悲しい恋の物語りなんですよね。私らの少年時代は「男女7歳にして席を同じゆうせず」の教えが厳しかったんです。女の子とつきあう少年は不良 [続きを読む]
  • すっかり爽やかな秋になりました
  • 今年はほんの少しですけど昆虫の数が増えているような気がします。赤トンボ(アキアカネ?)もいつもの年より目につくような気がするんですよ。農道を歩っていると絶滅したかとばかり思っていたイナゴがたくさんはねて田圃の稲のほうに飛んで行くのが目につきます。堤の道を散歩していたら5cmくらいの大きな青虫が動いて移動していました。ススズメガの幼虫だと思います。ずっと前会津まっちゃんさん(私のチョウやトンボや野草の [続きを読む]
  • 豊穣の秋豊かに輝いて
  • 稲刈る塾年のお二人の姿静かです ご主人がコンバインで刈り取られた籾を奥様が軽トラで受けて大型の籾の貯蔵施設カントリーエレベーターに往復して運搬するのです。塾年のご夫婦お二人さんの深い絆に支えられて稲刈りの作業は静かにそして早いスピードで進められるているのです。刈り取りが一段落してひと休みなさっていらしゃるお方たちにお会いしました 最新式の大型コンバインをバックに二組のご夫婦が休んでいらっしゃいまし [続きを読む]
  • 会津坂下の秋祭り(Ⅲ)雨降る午後を楽しんで
  •  秋祭りの午後は各町内自慢の山車運行と、数ヶ月かけて作成した仮想山車のコンクールがあるので楽しみだったんですけどあいにくと台風18号の影響で会津も午後には暴風雨がくることが予想されたためか出店の数は少なくていつもの3分の1くらい閑散としていました。 でも午後1時頃はまだ小雨が降る程度で「ヤ〜ッコヤレヤレ」と元気な声で山車引く子らの声で賑わっていました。「ピーヒャラドンドンドン]賑やかな祭り囃子に心が躍 [続きを読む]
  • 会津坂下の秋祭り(Ⅱ)神輿渡御と稚児行列
  • 会津坂下の秋祭りは町の鎮守の諏訪神社の例大祭です祭りは社殿で行われる稚児社参を兼ねた厳かな神事の後に行われる神輿渡御(みこしとぎょ)と稚児行列で始まります。厳かな神事は1時間近く社殿内でおこなわれ私たち部外者には神事の様子は知ることは出来ません。神事が終わると稚児たちは美しい社参の服装で晴々とした顔で出てきます。家族みんなに囲まれて幸せいっぱいの稚児社参の記念撮影です カメラを持った爺いの私にポー [続きを読む]
  • 祭り囃子賑わう会津坂下の宵祭り
  • ヤ〜ッコヤレヤレ・・山車引く子らの姿が嬉しくて ピ〜ヒャラドンドンドン 祭り囃子が心に響きます  賑わう夜の街通り自慢のライトアップ山車が美しい それぞれの町内からの山車の行列ライトアップされた自慢の仮想山車ですそれぞれのだしにはお母さんが付き添って可愛い子どもが乗って祭りを楽しんでいます  山車引く子らもお囃子もみんなで楽しむ会津坂下の秋の宵祭りでした [続きを読む]
  • 夕暮れを写してカット二つ三つ
  • ねこじゃらしが夕日を受けて輝いていました。子猫の前の畳の上で振ると子猫にはねずみの尾っぽに見えるんでしょうね、子猫は喜んでじゃれて喜びます。ねずみを獲る練習なんでしょうね、可愛いです。長〜いなが〜い私の影法師、カメラを構えて映っていました。楽しくなってシャッターを切りました  夕日を受けて秋田犬2頭の可愛い散歩です  思わず愛犬マルとエリーを思い出してちょっとほろりとしました思い出のマルですそして [続きを読む]
  • 懐かしいイナゴの佃煮できそううよ、おばさん
  • 今年の秋の散歩で農道を歩っていると道脇の草むらからたくさんのイナゴが田圃の稲に向かって飛んで行くのが見られるのですただ昔のイナゴとちょっと違うのは♂のイナゴの?が発達していて軽やかに飛ぶことが出来るのです。農薬への耐性が出来た新しいイナゴかも知れません  イナゴだけではありません、昭和の秋のアキアカネの大群ほどには遠くおよびませんけど綺麗なアキアカネを撮ることができるんです。それに用水堀の上を一直 [続きを読む]
  • 爽やかな空も稲穂も綺麗な秋ですね
  • 日照の少ない涼しい夏でしたけど今年の稲作の出来はやや良なんだそうです。七月から八月初めの天候に恵まれたからなんだそうです。よかったです。あのね、今年の秋はほんの少しですけど虫が多く見られたんですよ。農薬への耐性が虫たちに出来たンでしょうか、それとも使用された農薬が変わったんでしょうか。田圃で差はあるみたいですけど小さな虫が稲穂についているのが目につきました。何年ぶりでしょうか稲穂についているイナゴ [続きを読む]
  • 沈む陽の光を受けて
  • 咲き残るひまわりの花が綺麗でした秋ですね。夕方の5時はもう涼しくなりました。いつも見慣れているあの人の家のひまわりの花がせいいぱいに輝いているのが嬉しかったんです。もう夏は終わったんですね。 [続きを読む]
  • あちこちの小さな喜びを拾って歩む遠い道
  • 汗ばむ肌に爽やかな風が吹く8月31日夏の終わり最後の散歩道でした。道脇の圃場の稲は黄ばんだ穂を垂れていました。涼しい風にヒルガオの花が綺麗でした。今年初めてのヒメアカタテハの蝶を撮ることが出来ました。涼しくなったからでしょうかヒメアカタテハの姿があちこちに飛んでいましたけど蜜を吸う花がないので止まってくれないんです。止まってくれ止まってくれと心に叫びながら待ちました。そしたら幸いなことに足元にふっと [続きを読む]