しゅん さん プロフィール

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しゅんさん: しゅんのブログ〜身近な自然里山をたずねて〜
ハンドル名しゅん さん
ブログタイトルしゅんのブログ〜身近な自然里山をたずねて〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/31415926535897934384
サイト紹介文三浦半島北部を中心に身近な自然里山を紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/09/03 10:07

しゅん さんのブログ記事

  • ブログ移転のお知らせ
  • 当ブログPCかブラウザかアメブロの不具合かなにか知らないけどPcからアクセスできなくなりました閲覧はできます携帯からも操作できますが肝心のPcがってことで以前作ってちょっとだけ記事書いた。「しゅんの花のある生活」っていうのに移行して書きますので宜しくお願い致します。それにしてもへんな話ですね昨日まではできてたんですよちょっとHPのあたり操作したらログインできなくなったのですねなんでだろ事務局にも相 [続きを読む]
  • 藤沢新林公園の「クマガイソウ」咲きだしました
  • 藤沢の新林公園で「クマガイソウ」が咲き始めました例年より1週間は早くの開花膨らんだ唇弁が特徴的これが武将の熊谷直実の母衣に似ていることが名前の由来環境省のレッドデータでは絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている貴重な植物神奈川の自生地はここ以外では、丹沢の一部に少しながら見られるそうですこれだけ大きな群落がみられるのは相当保護活動をしてきた結果なのでしょうね [続きを読む]
  • 葉山アルプスの「フデリンドウ」の開花過程
  • 4月4日、葉山アルプスの椿尾根で確認できたフデリンドウ咲いていたのは1株でしたが蕾のものが10株ほど確認できました今週末の日曜日は晴れ模様なのでそろそろ咲くかな北尾根付近に1輪確認同じ株につぼみのものが2つ確認できたのでこちらももうそろそろかな椿尾根ではほかに春蘭がたくさん見られましたヤマブキも満開30cmほどの直径があるキランソウこれで一株巨大で見ごたえがあります普通は7cmぐらいなんでクサイチ [続きを読む]
  • 森戸川渓谷の「マルバコンロンソウ」と沢筋の花々
  • 昨日アップしたこの植物はアブラナ科のマルバコンロンソウといいます丹沢などの沢筋には良く生息しているようですが神奈川ではあまり見かけない植物ですましてや三浦半島で見られるとは思いませんでした花は密になって咲かせるようですね葉は丸みを帯びます背丈はあまり高くなく15cmほどです花が密に咲くので、結構目立ちます。日本の固有種です他にもタニギキョウこちらも日本の固有種青白いヤマルリソウミヤマキケマンもだ [続きを読む]
  • 森戸川渓谷自生ワサビの成長過程とスズシロソウ
  • また、ここにやってきましたこの日は下の方のワサビの花がよく咲き始めましたもうワサビ田のような雰囲気ですが、ここは急な傾斜の斜面熊蜂が時折蜜を吸いにやってきます花は四枚の白い花びらが眩しいほどに美しかったこちらは上の方の株。やや小さめですね開花はより日あたりが良いので先に咲き始めますちなみにこちらは同じくアブラナ科のスズシロソウ葉っぱがスズシロ、すなわち大根の葉っぱに似ていることが名前の由来さてこ [続きを読む]
  • 森戸川渓谷の花々②〜ニリンソウの群生
  • ただいまニリンソウが群生しています名前の由来は茎に二つの花の蕾をつけることから最初一輪咲いてあとにもう一輪咲きだしますこちらの方はもう一輪が咲いて文字通りニリンソウです花弁に見えるのは咢片だいたい5枚ですがたまに写真のように8枚とか6枚やら7枚やらいろいろ見られます四つ葉のクローバーようですかね葉っぱは山菜に漢方薬に利用されます根茎で増えるために群落をつくります壮観な光景ですが開花期が過ぎると地 [続きを読む]
  • 葉山森戸川渓谷の4月の花①
  • 森戸川にも本格的に春がやってきましたムラサキケマンがよく咲いていますこちらは黄色いミヤマキケマンキケマンに比べ葉っぱが細かく切れ込み繊細な印象キケマンは海岸近くに多いですかねイワボタンとも呼ばれるミヤマネコノメソウヤマブキも満開せり科のシャクという花デスミカン科のコクサギの雄花密に集まり咲きますが、左側の雌花の写真一輪づつ花をつけます匍匐性のあるツルネコノメソウ湿り気の多いところに多いタニギキョ [続きを読む]
  • 葉山アルプス〜椿尾根の「ハルリンドウ」
  • 5日まえに訪れた場所では、フデリンドウが一輪だけ残っていたというか前のがなくなり新しいのが一輪咲いたようです田浦緑地につながる道がある傍の北尾根上ですが 花の長さ2cmほど直径1cmほど一瞬ハルリンドウかなとも思ったのですが、ハルリンドウはやや湿った場所にロゼット状に咲くということで、ここは乾いた場所でロゼットもないのでやはりフデリンドウかなともう一輪咲きそうですここから一時間ほど歩いた椿尾根でも [続きを読む]
  • 横浜こども自然公園の「カタクリ」の花
  • 横浜市にあるこども自然公園です園内の外れに見つけたのはこちら↓カタクリの花雑木林の中にひっそり一輪今日日自生のカタクリが見られるとは貴重なものです紫の蝶のような花の造形雄蕊の先端も青紫根っこから片栗粉を採ったというのは有名ですが花を散らすと葉っぱもなくなり、地上部は枯れて地下の根茎だけで生きる典型的なスプリングエフェメラル開花時期としてはやや早めなのかこの日は何株かがあるうちのこの一輪だけ確認で [続きを読む]
  • 桜と椿の共演〜葉山横須賀=畠山から乳頭山へ
  • 横須賀市と葉山町の間ぐらいのところにある「畠山(205m)」の山頂です山頂から東京湾方面の眺め三面の馬頭観音が山頂には祀られています周囲にはヤマブキの花満開です山桜と大島桜も乳頭山(206m)への道にはヤブツバキが満開桜との共演です乳頭山山頂山頂の山桜小低木クサイチゴの花黄色いカンザシ、キブシの花ノジスミレかな?こちらも大きな山桜が満開でした花盛りの尾根道でした [続きを読む]
  • 葉山アルプス南尾根の「フデリンドウ」の花
  • 日当たりの良い斜面に見られる春咲きのリンドウ、フデリンドウです花の直径は2cmはない1.5cmほどですかね晴れていない時は花は閉じるので、今日が晴天で良かったです花の長さは2〜3cmぐらいですかね葉っぱはまだあまり目立たないようです三浦半島では個体数が少なくあまり見られないだけにテンション上がりました似たような春咲きリンドウではコケリンドウがありますが、こちらは花の直径は1cmないぐらい5mmぐらい [続きを読む]
  • 神武寺〜鷹取山ハイキングコースで見られる「山桜」「大島桜」
  • 皆様こんにちは今回は野生の桜を観賞しに逗子の神武寺鷹取山ハイキングコースに出かけました写真は6枚とも大島桜と思われます三浦半島ではおおむね野生ザクラとしては山桜と大島桜が見られます特徴としては花色は白く大きく緑色の葉っぱと共に開花します葉っぱは幅広い感じで、遠目に見るとやや白緑色のようにも見えます見た目の迫力は山桜よりありますかね本来の自生地は伊豆諸島ですが、伊豆半島、房総三浦半島でも分布します [続きを読む]
  • 森戸川源流で〜野生ワサビの花が見られます
  • 岩肌を流れる清流野生のワサビが見られますちょうど開花の時期たくさんのワサビが斜面に生えています白い花花弁はアブラナ科なので四枚斜面上の方の株の方が開花が早くよく咲いています日本の固有種ですが最近は野生のワサビは本当に山奥に行かなくては中々見られないので自宅近くの低山で見られるのは貴重です野生のものは根茎が細くもっぱら茎や葉を食べるのかなでも採取してしまうのはもったいないですから写真だけにしておき [続きを読む]
  • 葉山アルプス中尾根〜急斜面に「春蘭」大株二つ
  • 葉山アルプス中尾根には多くの春蘭が見られますこの写真はその急斜面を数m下ったところにある、多くの花をつけていた株です数えてみたらなんと12個もの花を咲かせていた大株です緑の細長い葉の間からも発揮と見える透明感のある花々黄色味の強い個体のようです他にもいくつか大株が見られましたこちらの株は山道を少し下った斜面のものこれも10個の花が咲いていました尾根上には樹木の花もヤブツバキやクサイチゴの花が満開 [続きを読む]
  • 春の森戸川林道の草花
  • ニリンソウが咲いていました紫華鬘ノジスミレ?コスミレ?この辺ではタチツボスミレが多いのでちょいと珍しいですツルカノコソウアブラチャンも咲き始めましたこの辺ではかなり多く見られますミヤマネコノメの花葉っぱの先端の方が緑色で内側になるにつれて黄色くなり中心に小さな花が咲きます黄緑色系統が美しくイワボタンとも呼ばれますここから椿や春蘭が多い中尾根に登っていきますではまた次回 [続きを読む]
  • 名越切通の「山桜」が満開です
  • 名越の切通に大きな山桜があります今、かなり満開ソメイヨシノが開発されるまではこの山桜を散発的に観賞していたようです野生の桜だから開花期には個体差が多く、比較的長い間咲いています九州四国、本州では西日本に多く、東日本では関東の沿岸部に多いようです正規褐色の葉っぱと共に開花する日本を代表する野生の桜私の一番好きな桜かもしれませんこんなに満開。桜は山で見た方が味があります若い葉っぱ緋色のような色合いで [続きを読む]
  • 名越緑地の尾根道〜春蘭の花盛り
  • 名越の緑地の山道の尾根道には春蘭がいくつも見られましたこのランは雑木林など里山の二次林に適した環境を意外と身近に見られますよ大きな株は10個以上の花が集まって咲いています壮観です茎が白いのは葉緑素を持たないため細長い葉っぱで光合成も行い、菌とも共生生活をする半菌従属性植物ですこの春蘭は腐生菌という菌と担子菌という菌の二種類の菌と共生する変わった特徴を持ちます変異が多く、花や弁は緑から黄色まで様々 [続きを読む]
  • 逗子葉山花々ハイクレポート③〜花桃。大島桜とスモモ?の花
  • 長屋門があり花の咲いたブロッコリー里山の香りが満点!明るい鮮やかなピンクの花桃は子安の里の様々な場所で咲いて彩っていますもう満開な大島桜伊豆周辺房総、三浦あたりで見られます大きな花で淡い香りが葉っぱは桜餅にこちらの花は 調べてみたらスモモに近いかも樹皮はこんな感じそういえばここにスモモが実っていたような気がします今回、色々な花が見られて有意義な観察散策会でした [続きを読む]
  • 逗子葉山花々ハイク〜春爛漫子安の里① 二季咲き性?の桜満開でした
  • 今回は春爛漫の子安の里へ出かけました参加者は8名様まずはシロバナタンポポとの出会い元々は西日本に多く、最近は東日本にも広がってきました日本特産のタンポポ関東タンポポです最近はセイヨウタンポポが勢力を増していますがここではまだカントウタンポポが多くみられます野菜即売所によりました原木のシイタケこんなに大きいこれで350円カラスノエンドウからす野エンドウです。こちらはスイートピーに似ているエンドウ豆 [続きを読む]
  • 葉山一色小学校近くの寒緋桜が見ごろデス
  • 子安の里ではまだ咲き始めの寒緋桜葉山の一色小学校の近くでは数本の寒緋桜が植えられていてどれも満開です南国性の桜で桜らしくない桜ですねでも初春を彩る紅色はなんとなく気分を上げてくれます一週間前は五分咲き程度でしたが、ここにきて暖かい日が続いて一気に咲いたようです花は完全に開かずに釣り下がるように咲きますこの個性的な桜が見られるのは今のうち京急バス一色小学校前下車が近いですよ近くには葉山緑地もありヤ [続きを読む]
  • 子安の里桜特集〜二季咲き性の「冬桜」の開花
  • 子安の里ではだいぶ河津桜が葉桜になってしまいましたが、まだ一部見られますちょっと歩いていると白い桜の花が咲いていましたソメイヨシノでもない大島桜でもないなんの桜だろうと思って眺めていましたもってきていた桜の図鑑「サクラハンドブック」を取り出して調べてみると、どうやら二季咲き性の「冬桜」のようです晩秋と春の二回開花する品種でマメザクラや大島桜が関与していると考えられます春の花の方が花柄が長く伸びて [続きを読む]
  • 子安の里〜薫り高い大型の花の「大島桜」が咲きました
  • 1週間前まではほとんど咲いていなかった大島桜が満開近くになりましたここの大島桜はかなり早い時期に咲きます去年はさらに2週間早く咲いていたと思います大型の白い花で良い香りがします霞桜の島嶼型で伊豆諸島を中心に伊豆半島、三浦半島、房総半島などに分布しますが本土のものは練炭用に運ばれたものだという話もありますが今は三浦半島でも普通に野生の状態で見られますここのは植栽ですが桜餅の葉っぱはこの桜でシェアの [続きを読む]