アスカ マコト さん プロフィール

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アスカ マコトさん: 神社仏閣に癒しの音が響く
ハンドル名アスカ マコト さん
ブログタイトル神社仏閣に癒しの音が響く
ブログURLhttps://ameblo.jp/iyasino-oto/
サイト紹介文私がお参りさせていただいた神社仏閣や、 これまでに出会った癒し音楽のご紹介をしております。
自由文主に北東北(青森、秋田、岩手)の神社仏閣と、
ヒーリング音楽(新しいものから時の流れと共に埋もれてしまったものまで)を幅広くご紹介していきます。
また、時々本のレビューもしています。
簡単ではありますが、
マインドマップを交えてのブログとなっております。
御覧になっていただければ嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/09/04 11:42

アスカ マコト さんのブログ記事

  • 天間舘神社
  • 青森県七戸町に鎮座しています天間舘神社です。 天間舘神社、拝殿です。御祭神高龗神 由緒創建年等詳細は不明です。 昔ここの村の西・北側は蝦夷の巨壁の巣窟で、土着の人々を従わせる為に幻術を使用していました。この為に国中は恐怖し、南部の守が遂却します。人々はここを天魔舘と呼び村の名称にしますが、『魔』の字を忌みして後に『間』を用いました。そしていつの頃からか天間明神が祀られます。 天間舘村には古代の蝦夷 [続きを読む]
  • 花松観音堂
  • 青森県七戸町にあります花松観音堂です。 花松観音堂です。ご本尊馬頭観世音菩薩南部三十三観音霊場(七戸南部三十三観音) 第三十三番札所 由緒慶長二年(1597)、馬頭観音を祀る観音堂が建立されます。 天明年間(1781〜1789)、天明の大飢饉が起こります。この時に農耕・家畜・食物の守護神・保食命を勧請・合祀しました。 明治初期の神仏分離令により、主祭神を保食命、名称を花松神社に変更します。馬頭観音は花松観音堂へ移り [続きを読む]
  • 花松神社
  • 青森県七戸町に鎮座しています花松神社です。 花松神社、拝殿です。御祭神保食命 由緒慶長二年(1597)、馬頭観音を祀る観音堂が建立されます。 天明年間(1781〜1789)、天明の大飢饉が起こります。この時に農耕・家畜・食物の守護神・保食命を勧請・合祀しました。 明治初期の神仏分離令により、主祭神を保食命、名称を花松神社に変更します。 花松神社の風景 [続きを読む]
  • 天王神社
  • 青森県七戸町に鎮座しています天王神社です。 つつじまつり期間中に参拝しました。 天王神社、拝殿です。御祭神 素盞嗚尊(牛頭天王)合祀 櫛稲田姫命、御子・八王子 由緒応永元年(1394)、現在地に勧請されました。 明治初期の神仏分離令の際、須賀神社と改称されます。しかし程なく、親しまれた天王神社に戻されました。 天王神社・つつじまつりの風景です。 [続きを読む]
  • 善知鳥神社
  • 青森県青森市に鎮座しています善知鳥神社です。 善知鳥神社、拝殿です。御祭神市杵嶋姫神、多紀理姫神、多岐都姫神合祀天照大御神和魂、倉稲魂命、海津美神 由緒第十九代允恭天皇の御世(412〜453)、善知鳥中納言安方さまが北国の夷人 、山海の悪鬼を誅罰平定し此の地を治めます。そして日本の総主祭神天照坐皇大御神の御子・宗像参女神を、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護として祀りました。これが善知鳥神社の始まりと伝えられます。 [続きを読む]
  • 香取神社
  • 青森県青森市に鎮座しています香取神社です。 香取神社、拝殿です。御祭神経津主神、武甕槌神 拝殿内から本殿を参拝する形式です。 由緒建久〜天正年間(1190〜1593)、南部氏が陸奥国を所領していました。明応七年(1498)、田子弾正左衛門光康さまが、(第十九代南部通継公・四男)村民の力添えを得て横内城を築城します。城は円形に近かったので、人々から鏡城と呼ばれました。そして城内に堂宇を建立し、北方鎮護の神として毘沙 [続きを読む]
  • 八幡平山頂 夏④
  • 引き続き八幡平の山頂風景です。 空も次第に晴れてきて、ニッコウキスゲが陽に照らされます。 名前は解りませんでしたが、きれいなピンクの花でした。 こちらは白い花。 花や昆虫を見ながら、先へと進みました。 [続きを読む]
  • 立秋
  • 今日は二十四節気の立秋、初めて秋の気配がほの見える頃になりました。 秋田県北部でも暑い日々が続いていましたが、最近は涼しい日も出て来ました。夏を象徴するセミの声に、秋の虫の声も混じり始めています。暦通り秋はそこまで来ているようですね。 初候 『涼風至る』 涼しい風が初めて立つころ。 8月7日〜12日 日中は暑いのですが、朝夕は冷たい風が窓から入ってきます。暑くなった部屋が、自然の清流に移り変わるようでし [続きを読む]
  • 浦町神明宮
  • 青森県青森市に鎮座しています浦町神明宮です。 浦町神明宮、拝殿です。御祭神天照大御神 由緒創建年等詳細は不明。当初は青森県浦町元伊勢の地に、青森町神明宮として鎮座していました。 寛永三年(1626)、伊勢三日市七太夫さまがこの地に罷り下った際、大神宮御榊・御神璽を御下され浦町神明宮が創建されます。 昭和二十年(1945)、戦火により焼失。昭和三十年(1964)、社殿が再建されました。 浦町神明宮の風景 こちらは龍 [続きを読む]
  • 道の駅・二ツ井
  • 先日は男鹿の霊場巡りに向かい途中、リニューアルオープンした道の駅・二ツ井に立ち寄りました。 とても広くなり多くの方で賑わっていました。 館内に展示されていた埋もれ木。天徳二年(958)、何かのきっかけで杉の古木が倒れます。地層の状態も良く地下水が古木の下を流れていたので、そのまま腐る事も無く眠り続けました。昭和56年(1981)、二ツ井町で発見され、町のシンボルとなります。 こちらは八郎太郎さま。 十和田湖を [続きを読む]
  • 今日は箸の日
  • 箸の持ち方が変な人って気になる? 私も正しい持ち方が出来ていないのであまり気になりません。 時々すごい持ち方をしている方がいますが、それでも器用に食べているので素晴らしいと思って見ています。(縛られなければ才能は発揮されていくのでしょう) ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう [続きを読む]
  • 八幡平山頂 夏③
  • 引き続き八幡平山頂付近の風景です。 鏡沼の先には小さな沼が二つ並ぶメガネ沼、ここには雪が残っていました。 松の新芽。 トンボも日光浴。 ハクサンチドリ(白山千鳥)の花。 オオシラビソ(マツ科)。 鏡沼から山頂付近には、松林が続いていました。 [続きを読む]
  • 沖館稲荷神社
  • 青森県青森市に鎮座しています沖館稲荷神社です。 沖館稲荷神社、拝殿です。御祭神倉稲魂命、須佐之男命、大市姫命合祀大山津見命 由緒天正年間(1573〜1593)、藤原家の子孫・佐藤讃岐大輔藤原久信さまは、陸奥国平定の命を受けます。そして二人の息子・衛門太郎元祐さま、衛門次郎元吉さまと共に、祭神を背負いこの国に来ました。 天正六年(1578)、背負ってきた御神体を、沖館村と古川村の産土神として勧請します。これと同時に [続きを読む]
  • 八幡平山頂 夏②
  • 引き続き秋田県と岩手県に位置する八幡平の風景です。 春にドラゴンアイを見た鏡沼に着きました。 こちらは春のドラゴンアイです。 湖面は周りの風景を映し、龍さんは空に旅だったようですね。 鏡沼、メガネ沼、湖面を拝しながら散策します。 [続きを読む]
  • 廣田神社
  • 青森県青森市に鎮座しています廣田神社です。 廣田神社、拝殿です。主祭神天照大御神 荒御魂相殿神大国主命、事代主神、蛭子命配祭神藤原実方命、進藤庄兵衛正次翁、庄兵衛夫人 往古一条天皇の御世・長徳二年(996)、左近衛中将から陸奥の守りに任ぜられた藤原実方朝臣が、蝦夷鎮撫のために外ヶ浜貝森村(現在の青森市)に夷之社を創建。 天照大御神の荒御魂を主祭神として祀り、国土経営の神様・大国主命、事代主神、並びに蛭子 [続きを読む]
  • 八幡平山頂 夏①
  • 秋田県と岩手県に位置する八幡平、今月の中旬に向かいました。 初めは風が強く曇っていたのですが、次第に雲が流されていきます。 山々に光が射し込みました。 山頂に到着。今回は鏡沼から、前回雪で行かなかった八幡沼まで散策します。 ミヤマキンポウゲ、多年生の高山植物です。 初めて見る高山植物を観ながら、鏡沼へと向かいました。 [続きを読む]
  • 今日は第一次世界大戦の日
  • 今、あなたは幸せだと思う? たぶん今が幸せだと思います。 過去の神話の時代に憧れたりしますが、現実には今の時代が思うまま快適に生活出来ていると思います。 政治的には不満も多々ありますが、自分の価値観で非難しても運命が悪くなっていくだけ。人それぞれに世界を創る、独自の役割があるのでしょう。 流れを受け入れ自分のやってみたいように、行動して行ければと思いました。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプ [続きを読む]
  • 八幡平神社
  • 秋田県鹿角市に鎮座しています八幡平神社です。 八幡平神社です。御祭神大山祗神、天照皇大神、春日大神、他四柱 由緒かつてここは狩人の生活する地でした。約六百年前、人々は生活の拠り所としての神社を創建、山の神さまを祀ります。その後(年代不明)ですが、駒形神社として尊崇されました。 昭和五十一年(1976)、八幡平山麓開発協議会発足に伴い山の拠点として神社を再建、八幡平神社と改称します。 境内の風景 [続きを読む]
  • 八甲田神社
  • 青森県青森市に鎮座しています八甲田神社です。(つつじの咲く時期に参拝しました) 八甲田神社、拝殿です。御祭神天津御祖大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、天照大御神、月夜見大神、大地主大神、大海津見大神、大山祇大神、科津彦神、北畠顕信命、北畠守親命、美穂屋姫大神、他全十八柱 由緒斉明天皇の四年(658)から3年間、安倍比羅夫さまが夷賊討伐の際、後潟(青森市)に政庁を置き八甲田山麓に山霊を祀りました。さらに伊邪 [続きを読む]
  • 諏訪神社
  • 青森県青森市に鎮座しています諏訪神社です。 諏訪神社、拝殿です。御祭神武御名方神 由緒寛弘年間(1004〜1012)、左近衛中将・藤原實方朝臣さまが勧請、造道村浪打の地に創建されます。寛永八年(1681)、開港奉行・森山彌七郎さまが藩命により、開港の守護神として堤川中州に遷座しました。その後、歴代津軽藩主や民衆の尊崇が篤く、元禄年間(1688〜1704)まで青森五社の筆頭となります。(他の四社は善知鳥神社、廣田神社、神明宮 [続きを読む]
  • 石戸神社
  • 青森県弘前市に鎮座しています石戸神社です。 石戸神社、拝殿です。御祭神天石戸別命、少彦名命 大同年間(806〜810)の頃、青森県弘前市相馬山メノコ館に神通力を持つ女性首領が、津軽蝦夷を統括していました。(メノコはアイヌ語で女性の意味) 大同二年(807)、坂上田村麻呂将軍が蝦夷平定の為、女性首領を捕らえる為に進軍。しかし激しい雷雨と風雨で苦戦、神仏に祈願し討ち取りを成功させます。将軍は清泉の場所に埋葬し、四方 [続きを読む]