きたちくん さん プロフィール

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きたちくんさん: きたちくんの吹奏楽の窓
ハンドル名きたちくん さん
ブログタイトルきたちくんの吹奏楽の窓
ブログURLhttp://kitachi.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文中学校で吹奏楽部の顧問をしています。日々思うこと、感じていることなどを書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2011/09/04 21:18

きたちくん さんのブログ記事

  • 生涯生活設計セミナー
  • 公益財団法人 日本教育公務員弘済会 埼玉支部が主催した、「生涯生活設計セミナー」というのに参加しました。川越ラ・ボア・ラクテという結婚式場が会場。内容は、主催者挨拶  支部長先輩の体験談  専門員教弘保険の支払方法変更の手続きについて  川越支社営業所長リタイアメントライフを考える  ジブラルタル生命認定チーフインストラクターお礼挨拶  川越支社長退職金は? いつ頃 4月20日過ぎに銀行振り込み 金 [続きを読む]
  • U中学校吹奏楽部顧問の先生との関係
  • U中学校との合同練習の時、それぞれの顧問の先生から、という場面があり、自己紹介をすることになったのだけど、U中学校吹奏楽部顧問のS先生は、僕の高校、大学の吹奏楽部の先輩。僕が高校で吹奏楽部に入部した時、2年生でパーカッションだった。ちなみに、僕はフルート。(初心者だったので、1年生の夏の定期演奏会では、パーカッションパートで、バスドラとをやっていた。)大学に入学すると、S先輩は、3年生でクラリネットをや [続きを読む]
  • U中学校との合同練習 3
  • 午後の合奏練習後半は、それぞれの学校の新人戦の課題曲を、その顧問の先生の指導で一緒に練習するというもの。U中の課題曲は、「リベラメンテ 吹奏楽による」。これって、課題曲Ⅴで、連盟のコンクールでは中学校は選択できない曲。吹奏楽コンクール新人戦では、その制約はないみたい。本校の生徒的には、楽譜は配ってあったのだけど、合奏とかで練習する時間もほとんどとれなかったし、ハードルは高かったと思われます。本校の [続きを読む]
  • U中学校との合同練習 2
  • 午前中、2校でのアンサンブルコンテストの後は、パートに分かれての練習。午後は、U中が吹奏楽コンクール新人戦で演奏する自由曲の合奏を聴かせてもらい、次に「初見練習」。その日の朝、楽譜を配り、合奏をするというもの。練習しておく時間はないので、本当に初見。曲も、スーザのマーチだったのだけど、誰も聴いたことはないだろうという曲。U中では、定期的に「初見練習」ということで取り組んでいるらしい。全然できない。約3 [続きを読む]
  • U中学校との合同練習
  • 合同練習ということで、S市立U中学校におじゃましました。まずは、アンサンブルコンテストということで、本校からは、アンサンブルの本番が残っている、パーカッション三重奏、金管七重奏、クラリネット七重奏と、サクソフォーン五重奏がエントリー。U中学校からは、ソロの4人を含む12チームで、計16団体。顧問二人で審査して、金賞、銀賞、銅賞と審査員特別賞を出しました。(U中学校の顧問の先生が立派な賞状を用意してくれまし [続きを読む]
  • 女子大生ブランド
  • 今年もG女子大学の学生さんが来校し、ラオスでの体験をもとに、「幸せとはなんだろう」というテーマで、国際理解教育の授業をやってくれた。そして、毎回思うのだけど、中学3年生の男子が、「女子大生」という言葉に反応して、ちょっと、ワクワクするというか、意識しているのがおもしろい。オジサンが(自分自身は、もうオジサンというよりはオジイサンという年齢になってしまったかも)、「女子大生」とか「女子高生」とかという [続きを読む]
  • 年賀状の作成
  • 今年は、特別支援学級への応援ということで、週1時間、パソコン室で授業をやらせてもらっています。(先生方や支援員の方もついてくださっているので、僕自身の負担はとても軽い状況ではあります。)これまで、パワーポイントで自己紹介を作ったりしていたのですが、今回、年賀状を作ろうということになりました。ワードの年賀状テンプレートを使うことにしました。生徒の指導面ではあまりお役に立てていないかもしれないし、コン [続きを読む]
  • 浦和駅
  • View this post on Instagram 埼玉県吹奏楽コンクール新人戦の打ち合わせ抽選会に参加するために浦和駅に降り立ちました。 北地英明さん(@kitachikun)がシェアした投稿 - 2018年11月月27日午前1時33分PST 吹奏楽コンクール新人戦の打ち合わせ抽選会が19時から、浦和コミュニティーセンターであるということで、浦和駅に久しぶりに降り立ちました。事前に、浦和コミュニティーセンターってどこ?、ということで [続きを読む]
  • NHK「発達障害って何だろうスペシャル」
  • NHK「発達障害って何だろうスペシャル」を観ました。戦後最年少22歳で真打ち昇進を果たした、落語会のプリンスと呼ばれる落語家の方が、「小学生のころ、文字を読むのが苦手で、音読が一番きつかった。」「文字を読むのが苦手なため、他の科目も授業についていけなかった。」「僕自身が学習障害だと知ったのは4、5年前。人に指摘されて調べたらそうだった。それまでは単なる落ちこぼれでした」音楽をやっていると、絶対音感 [続きを読む]
  • 第9回 音楽大学オーケストラフェスティバル2018
  • View this post on Instagram 池袋の東京芸術劇場に、音楽大学オーケストラフェスティバルの2日目を聴きに行きました。 北地英明さん(@kitachikun)がシェアした投稿 - 2018年11月月25日午後10時53分PST 池袋の東京芸術劇場に、音楽大学オーケストラフェスティバルを聴きに行きました。上野学園大学が、レスピーギ/交響詩『ローマの噴水』プロコフィエフ/交響組曲『3つのオレンジへの恋』桐朋学園大学が、ホ [続きを読む]
  • 赤鼻のトナカイ
  • ミュージックエイトの「赤鼻のトナカイ」は、4分の4拍子で書かれているのだけど、途中、クラリネット、トランペット、トロンボーンのソリ、ディキシーランドジャズ風の部分で、四分音符=二分音符(四分音符=100だったのが、四分音符=200)という指定になる。なんで、こんな書き方をするのだろう? と思ったのだけど、きっと、「配慮」だと思うのですよね。ディキシーランドジャズ風の部分と同じ様に、最初から、二分音 [続きを読む]
  • 市民吹奏楽団第34回定期演奏会
  • 市民吹奏楽団の34回定期演奏会を聴きに行きました。数年前にも記事を書いたことがあります。(https://kitachi.blog.so-net.ne.jp/2015-11-16-1)自分の学校の練習が設定してあったりして、なかなか聴きはいけないことが多かったりします。開演前には、ロビーコンサートということで、ホルンとサックスのアンサンブルの披露もありました。ロビーの2階と1階にそれぞれセッティングし、1団体が終わると対面しているグループが続 [続きを読む]
  • 腹立たしい イライラする
  • 生きていると、腹立たしかったり、イライラしたりすることばかりだと思うのですが、我が家では、腹立たしいとか、イライラするとか口にすると、「まだ、余裕があるのね。」と言われます。そう、本当に一生懸命にやっていると、そんなことを言っている暇はないと思うのですよね。愚痴がでるのは、余裕があるのだと思いますw [続きを読む]
  • 映画「ビブリア古書堂事件手帖」
  • 映画「ビブリア古書堂事件手帖」、観てきました。「人間失格」も「晩年」も、「それから」も、読んだことないなぁと思いました。太宰治や夏目漱石を読んでみよう、と思う前に、「ビブリア古書堂事件手帖」をkindleで読んでみようと思い、ダウンロードしてみたのですが、本ではなく、マンガ版を購入してしまいました。栞子さんは、萌え系キャラなのですかね。(「萌え系」という語句の意味をよく分からないまま使っていますw) [続きを読む]
  • ジグソー学習
  • 「主体的・対話的で深い学び」、「アクティブラーニング」という観点でいくと、ジグソー学習というのは、とても適したものなのだろう、研究授業とかを参観すると、このジグソー学習を取り入れたものが流行っていたりする。でも、1時間(50分)の中で、エキスパート学習、ジグソー学習、クロストーク学習をやるのは、なかなか難しいかなぁという印象だったのだけど、今回、参観させてもらった研究授業では、タイマーで時間を区切 [続きを読む]
  • ラーニングピラミッド
  • 話題の「主体的・対話的で深い学び」とか「アクティブラーニング」とかが語られるとき、よく提示されるのが、ラーニングピラミッド。良心的な講演者だと、「学習定着率の%に科学的な根拠はありません。」みたいなコメントがついたりもする図だと思うのだけど、実際にどのような調査、分析にもとづくものかはともかくとして、内容的には納得できるものだと思う。某学習塾のCMの「分かる話す身につく」というのも、この考え方にもと [続きを読む]