momonga さん プロフィール

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momongaさん: ほの、ぼのぼの♪
ハンドル名momonga さん
ブログタイトルほの、ぼのぼの♪
ブログURLhttp://momongarose.blog10.fc2.com/
サイト紹介文果樹、野菜、ハーブと花と。 試行錯誤のプチ庭記録〜日々の話題&時々ニャンコ♪
自由文果樹も野菜もハーブもバラもヘレボも…と詰め込んで、庭全体が寄せ植え状態。

盆栽のように風情あって、コンパクトに育てられたらいいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/09/04 21:29

momonga さんのブログ記事

  • 花の大きさ
  • 花のサイズ、○?と書かれていても、ピンとこないですね。季節によっても、大きさが違ってくるし。私がよく参考にするのは、切り花を活けてる方のブログです。 いくつかの品種が同時に花瓶に挿してあれば、どの程度のサイズなのか、おおよそ見当がつきます。白っぽい花は、切り花品種の環(たまき)。冬の寒さを受けて、花弁の外側は赤く染まったのですが、室内にあるせいか、徐々に白く抜けてきました。たっぷりの花弁がきれいに [続きを読む]
  • バラの進化
  • ブルー系のバラ。10年位前は、ブルー系といえば赤紫が標準で、開花した姿を見てガッカリしたものでした。今はかなり「ブルー」に近づいています。人気のつるバラ、レイニーブルー。 ドイツ作出の華奢なバラです。ブルーローズといっても、また赤紫が強くて、ピンクっぽいのでは…とほとんど期待せず、小葉と細枝にたくさん咲くという説明で注文しました。画像はたくさん見ましたが、青い色に関しては、カメラメーカーの特性でかな [続きを読む]
  • 四季成りレモンの収穫時期
  • 庭の四季成りレモンが、どんどん黄色く色づいてます。春に着果したものは、大きくなって収穫時期を迎えています。ただ、レモンはそのまま食べるわけではなく、ジャム作りなどをする他は、ちょっとずつ料理に利用するくらいで、一度に収穫しても腐らせるだけです。こんなに色づいてますが、3月まで樹上で保存できると書いてある記事をどこかで見たので、このまま置いてみようと思います。初夏に着果したレモン。本来は春の実の負担 [続きを読む]
  • ラ・ローズ・ドゥ・モリナール
  • ニュアンスのある、香りの強いバラとして、期待の大きかったシュラブローズ。せっかく咲いてもスリップスで花が汚くて、棘もあるし、バラはもうたくさんだ〜と、いったん育てるのをやめようとしたのですが、やっぱりそばにないと寂しくて。久しぶりに品種を調べたら、以前育てていたときより、ものすごく品種が増えて、選びに選んだつもりだったのに。この庭では、あまりその花色が活かされない気がします。私の育て方が悪いのかも [続きを読む]
  • ヤマアジサイ “伊予錦” とクリスマスローズ
  • 急に気温が下がって、冬日が多くなりました。秋を通り越して、いきなり冬真っ盛りって感じですね。庭木の剪定をボチボチやっていましたが、バラの植え替えも前倒しでやり始めました。去年から、太陽の黒点の数が少なく、活動が不活発で地球が寒冷化するといってたのですが、うーむ、温暖化はどうなった?夏日に近い日もあった10月から、寒い冬に突入した11月。植物もびっくりしたのか、ヤマアジサイの伊予錦の様子が「?」。近づい [続きを読む]
  • HT オレンジの絞りバラ アンドレ・ウィレムス
  • 作出は2008年以前、ウィレムスさんという人ということだけしか、わかっていないみたい。四季咲き 中香(あまり感じません)、木立ちで1.3mまで育つようです。春に近所のスーパー付属の花屋さんで新苗を購入。いくつか買った新苗の中でも、樹勢が強く、何度も枝をカットしました。蕾も次々に上がってきます。うちは、植木鉢で育てて、現在1mくらいの高さになってます。まだ株ができていないのか、大輪といってもメリナほど大きく [続きを読む]
  • F&G(フローリスト&ガーデナーズ) 切り花品種 環(たまき)
  • バラ作家 國枝啓司氏作出の「環」(たまき)。一つの品種から派生したグループが幾つかあり、赤紫の「友禅」(ゆうぜん)から派生しました。國枝氏の作出するバラは、「和バラ」と呼ばれ、切り花界で重宝されています。コロン、とかわいいカップ咲きで、花茎は5〜8cm。香りは微香とされますが、野バラのような、優しく清々しく、ほのかに甘い、バラらしい香りがします。花のタイプはスタンダード、枝ぶりはすっくと伸びる木立性 [続きを読む]
  • かわいいつるバラ アミロマンティカ
  • フランス・メイアン社 2010年作出の四季咲きつるバラ。初夏に新苗を買い求め、この秋、初めての開花です。 咲き始めは、真ん中が濃く、徐々に全体がピンク色になります。まだ株が充実していないのに、6輪くらい咲きました。やや日陰の場所で開花。 花茎7〜8cmの、90〜100枚におよぶ豊かな花びらを持ち、枝の伸びは2mほどになります。株元から花が房咲きにつき、花持ちが良いのも特徴。 切り花にしても、とても花持ちが良かった [続きを読む]
  • 切り花品種 カタリナ(スプレーローズ)
  • カタリナとは、女性の名前で、かつての聖女二人のお名前でもあるようです。スプレーローズの割に大きな花で、ディープカップ咲き。花が大きいので、枝を絞ってスタンダードとしても販売されています。淡くグリーンがかった、ま〜ん丸の固い蕾。オレンジの入らない、ピュアなイエローです。直径7cmくらい?切り花にして花持ち良く、最後まで色褪せませんでした。黄色の原種に近い品種にペルシアン・イエローというのがあったはず。 [続きを読む]
  • 切り花品種 ブラッドオレンジ
  • アレンジメントで人気の高い切り花品種のバラ、ブラッドオレンジ。季節によって多少色合いが変化するようですが、鮮やかなオレンジ色の蕾が上がってきました。 名前の通り、美味しそうな色合いです。独特のクニャクニャした花弁が花形が人気です。まだ十分に木が育っていないので花弁数は少ないですが、蕾の上がりはいいし、樹勢は強く、すぐに大きくなりました。切り花なので、花持ちも良いです。冷たい雨が続いています。クリス [続きを読む]
  • 色が薄くなった“リザ”
  • 雨もあって、急に気温が下がり、バラの色も濃くなるかと思いきや予想を覆し、初開花より、薄い色で開花しました。 このくらいの方が、切り花にした時、他の花に合わせやすい。確か購入時の見本の写真も、こんな感じだった気が…。まだ、次々に蕾を上げているので楽しみにしています。昨日は、近所のスーパーの花コーナーがバラフェアでした。一束当たり20%引きの上、いつもより種類が多かったのがうれしい♪後はうまく挿し木が発 [続きを読む]
  • 柑橘類 ますます育ってます♪
  • リスボン系の四季成りレモン。今年は去年より実の数が増えました。青レモンを、友人にあげたり、自宅で利用したり、良い香りです♪ 明日にでも、追加のいちじくジャムを作る予定です。こちらは、東南アジアで人気のカラマンシー。4月に一つも花をつけなかったので、今年は絶望的でしたが、7月に開花し、大きくなっています。数は少ないですが。 [続きを読む]
  • 切り花品種 “リザ”(スプレーローズ)
  • 切り花品種の“リザ”が咲きました。うっすらピンクの蕾。だんだん、色が乗ってきました。ツンツンした花びらです。急に暑さがぶり返し、あっという間に開きました。花びらは、スプレーしたようにピンクぼかしが入ります。スプレーローズの割に、花が大きいです。5.5cmくらい?数ヶ月前は数センチの一本棒だったリザが、どんどん新芽を伸ばし、蕾をつけています。特に虫や病気に弱いということもなく、すくすく育ってます。切り花 [続きを読む]
  • 新入りバラが咲きだした
  • 春に近所のスーパーで買った、新苗の紅(くれない)。京成バラ園作出のフロリバンダです。細い枝がたくさん出て、その先に蕾がついています。京成バラ園の説明だと、花つきの良い品種のようです。この後、花びらは開き切り、シベが見えます。シベが見えてからも咲き続けていたので、花持ちは良い方ではないでしょうか。斑入りの葉も、新芽が赤みを帯びてとてもきれいです。枝の分岐がよく、春に買った新苗では一番枝が展開していま [続きを読む]
  • エチオピアのバラ タカッジ
  • 最近、スーパーやホームセンターの花屋さんで、エチオピアやケニア産の、切り花のバラを見かけるようになりました。アフリカのバラですよ⁈ 当然空輸でしょうけど、これがまた、日持ちがよくてびっくり。 スーパーの花屋さんのラベルには「タカジ」と書かれていましたが、正しくは「タカッジ」のようです。スマホの写真ではわかりにくいですが、一番外側が暗い赤色で内側が赤とピンクが混じったような色をしています。花びらの巻 [続きを読む]
  • ルリマツリモドキの仲間 “ケラトスティグマ パームゴールド”
  • ケラトスティグマ・ウィルモチアナム“デザート・スカイ”ともいうようです。楽天の「乙庭」さんで購入。近所ではなかなか手に入らないし、通販でもあまり見かけません。その分、お値段もするわけですが、意外に丈夫で挿し木で簡単に増やせます。新芽が輝くような黄色で、日当たりの方が発色が良いです。今のところ葉焼けもしません。9月末になって、一斉に蕾をあげてきました。冬に地上部が枯れる、濃い目の花が咲くルリマツリモ [続きを読む]
  • 新しく仲間入り 真宙(まそら)
  • ベージュのバラがどうしても欲しくなり、ゲットしました。枝ぶりはシュラブ系が好きなので、いろんな写真を見比べ、育てやすさを調べて真宙に決定。つぼみつきで到着。色の美しさもさることながら、香りがとても強い品種です。開き切ると、アイが見えるロゼット咲きでクラッシックな印象(この時点で切り花にしてしまったため写真は取り損ないました)。大きく育ってほしいです。もう庭に置けないほどバラがあるのに、切り花でほし [続きを読む]
  • ガーデン・チコリ彩の里さんオリジナル品種 “朱金萩”
  • 2014年初頭に買った朱金萩。なぜ、朱金かというと、芽出しの色がオレンジ色をしているからです。10cmくらいのチビ苗で届きました。うまく育つかドキドキ。朱金萩の黒ポットの上に小さく見える緑の芽は、黄金藤です。これも高さ10cmくらいでした。届いたときはただの棒で、春の芽出し(4月)は棒からは芽が展開せず地際から新しい芽が育ちました。翌2015年春、無事新しい芽がでました。ガーデンチコリ彩の里さんの苗は爪楊枝くらい [続きを読む]
  • 春に小苗で買ったレッド レオナルド・ダ・ビンチ
  • 近所の花屋で、ほとんどミニバラサイズの花つき苗を買いました。花の大きさは、大きめミニバラのフォーエバーくらい。強健で育て安いと太鼓判を押された品種ですが、自庭でどのくらい育ってくれるかわからず。 評判通り、新芽の伸びがよく、ツル状に育ってくれています。が、花色・花形はこんなだったかな? というトホホな記憶力。かなり育ってくれたとはいえ、まだ枝が細い小さな苗、本領を発揮した花が見られるのは来年以降か [続きを読む]
  • バラの切花 マーマレードとアブラカタブラ
  • バラの切花品種、とにかく次々に咲きます。咲かせたくない時期に蕾をカットするのが忙しいくらい。マーマレード。明るい黄色にオレンジの絞り。我が家にあるシュラブローズのほとんどが花びらギュウギュウタイプなので、こういうあっさりした花形もシンプルでいいです。香りは、ほとんどない気がします。あっても、特徴を感じられない程度のものでしかないような。切花は香りがない方がアレンジに向いているので、香りのあるバラの [続きを読む]
  • 斑入り アリストロメリアは四季咲き?
  • 斑入り葉アリストロメリア赤花系で買ったのですが、どう見てもピンク。正直、アリストロメリアの花は好みではなかったのですが、斑入り葉なので花が咲かない時期もきれいかな〜と購入しました。ところが咲いてみたら、案外、家の庭に溶け込んで、おまけに春からずっと連続して咲いてくれます。こういう球根植物はだいたい1年で消えるのがわが家の常だったので、数年活躍してくれているのもうれしい誤算です。白い斑がしっかり入る [続きを読む]
  • ママ、だいすき♪ by ルカ
  • 男の子のルカは、完全にママっ子。すきを見ては、ヴィヴィママの側にくっついて、幸せいっぱい♪ママ、ママ、ママ(ウワァ〜ン、ウワァ〜ン)〜〜〜♪ と、よく鳴いています(笑)でも、野良育ちの母さんは、時にそんな息子がうっとうしい……。すごすごと離れるルカ。まだまだ赤ちゃん気分の抜けない、2歳半過ぎのルカでした(苦笑) [続きを読む]
  • 斑入りゴールドリーフ クリスマスホーリー
  • ゴールドリーフで斑入りのゴールドカップ。モチノキ科の植物は、冬になるとやや黄色がかるみたいで、それをゴールド品種と間違えて、ずっと探してました。そのうち、外国には本物のゴールドカラーのクリスマスホーリーがあることがわかり、ぜひ手に入れたいと思ってました。ネットショップでようやく手に入れたところ、かなりしっかり斑が入ることがわかり、二重にうれしい品種でした。年中新芽を展開し、黄色の葉が途切れることが [続きを読む]