植村 さん プロフィール

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植村さん: in the rain
ハンドル名植村 さん
ブログタイトルin the rain
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jumpthesky/
サイト紹介文おすすめの音楽や小説を日々紹介しています。自作曲も作って紹介しているので是非聴いてください。
自由文音楽や小説が大好きです。
聴くのも読むのも好きだし自分で創作するのも好きです。
好きなバンドはグレイプバイン、メレンゲ、バンプオブチキン、その他色々です。
好きな小説家は、森絵都さん、豊島ミホさん、伊坂幸太郎さん、その他色々です。
小説は児童文学とか好きですね。
なかなかまわりに趣味が合う人っていないので、趣味の話ができたら楽しそうだなって思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/05 14:46

植村 さんのブログ記事

  • 朝アイス
  • 今朝、アイスを食べてやろうと思った。午前7時30分。コンビニでの事だ。平日のこの閉塞感は何だ。空は青く太陽は眩しい、そして風はこんなにも自由だ。僕らは何物にも束縛されない。それなのに息が詰まるのは何故だ。悪いのは誰だ。答えは簡単だ。未来だ。たった30分後に始ま... [続きを読む]
  • プラズマ・ダッシュ・メモリーズ
  • 今日は椅子を作りました。理由は、ずっと立ってるのは疲れると思ったからです。元気ラーメンがなんかとても美味しくて、空が青くて、椅子を作るのが楽しかったので、僕は夏だなぁと思いました。それからライブして、冷〜たいラーメン食べて、家に帰って、僕はまた夏だったな... [続きを読む]
  • 台風が来た。
  • 「ただちに非難を開始して下さい」っていう町内放送が流れて、ちょっと怖かった。これはヤバいやつかな?と思ったけど、どこに逃げたらいいかわからないから、知らん顔する事にした。大体いつも、これヤバいやつかな?って思っても、どこに逃げたらいいかわからないので、知... [続きを読む]
  • 冷やし梨事件
  • 約束なんてなくても会える、こんな日々が、僕は多分、好きなんだと思う。そんな風に、生活は続きます。僕が笑っていられるのは、このブログを読んでくれているあなた達のおかげです、なんて、そんな大げさな事は言えないけれど、まあでも、なくはないかもしれないななんて思... [続きを読む]
  • 夏休み
  • 町の噂によると、子供達はすでに、夏休みに突入しているという。毎朝学生たちで賑わう筈の通りも静かになり、横断歩道を渡りきるのを待たなくてよくなった分、通勤がスムーズになっていいなぁとか、そんな事を考えて、でも子供達が感じている筈の「The・夏休み感」をちっとも... [続きを読む]
  • 夏日綺譚
  • コンビニまでの通りに、クチナシの花が咲いている家があって、そこの前を通ると決まって懐かしい匂いがする。雨上がりは特に。瑞々しい草木と濃いクチナシの匂い。クチナシの花期は6-7月なんだって、初夏の花だ。さっきWikipediaで調べた。知らなかったな。ここを通る時はい... [続きを読む]
  • ワンマンまで後一週間
  • ワンマンライブまで後一週間となりました。緊張は一週間前に通り過ぎて、今は不思議と凪いだ気持ちです。一旦落ち着こうと思って、今日は一日本を読んで過ごしました。最近バタバタしていたので、こういう休日は随分久しぶりな感じがします。午前中で一冊、午後で一冊という... [続きを読む]
  • 大長編エドモントン
  • ところで大長編ドラえもんの話なんだけど、大事な事だからちゃんと話すね。大長編ドラえもんの見所ってね、とんでもないスケールまで物語が飛躍して、なんかもう別の宇宙とか言い出すところなんだけど、それにワクワクするのはね、前半に普通の日常パートがあるからなんだ。... [続きを読む]
  • ぼくらの30分戦争
  • 言いたいことが二億個くらいあるような気がして、でも多分本当は二つくらいしかなくて。伝える為には5億年くらい時間が必要な気がして、でも誰かに何かを伝える為だけの時間なんて、そんなになくて。でもまったくないわけではなくて。僕らには30分、その時間があって。その30... [続きを読む]
  • サマータイムレポート ④
  • 寝てたって、夏は来る。問題は、寝てたら夏は去ってしまうという事だ。何かやらなきゃと、急かすような儚さが、夏にはある。泣いたり笑ったりしよう。怒ったり歌ったりしよう。寝て過ごすよりずっといい。どんな風に過ごしたって、最後には全部、夏の思い出なら。沢山あった... [続きを読む]
  • サマータイムレポート ③
  • 夏だったっけ?いや、忘れたけど、なんとなく夏だった気がする。引き出しの中にある、中学生の頃の生徒手帳には、当時友人が書いてきてくれた歌詞が、まだ挟んである。ギターもろくに弾けなかったけど、楽器を始めた事が嬉しくて、「歌詞書いてよ、曲つけるから」なんて言っ... [続きを読む]
  • サマータイムレポート ②
  • 夏の事でした。蝉が鳴いていて、空が青くて、きっと何処かでは向日葵が咲いていそうな、そんな普通の夏でした。登校日って、あったじゃないですか。夏休みに学校へ行く、アレです。嫌々なんですけど、でもまんざらでもない感じなんですよね。だって、友達と会えるから。なん... [続きを読む]
  • レコ発ワンマンやります。
  • 夜になるとカエルが鳴いてて、窓をあけたら少し夏の匂いがします。蝉の声、冷房の匂い、そういうものがこれから一つずつ増えていくんだなぁと思うと、心なしか胸が弾みます。僕は夏が好きです。何故かと問われると、はっきりした事は口に出せないのですが、夏の感じがすると... [続きを読む]
  • 雨に唄えば
  • こちらはエドモントンの植村です。オーバー。僕の暮らす街では、ひどい雨が降りました。地球が全部水浸しになってしまうかのような雨だったので、駅を行く人達は皆、急ぎ足で目指す場所へと向かっています。街はなんだか早送り、自分だけがスローモーションになってしまった... [続きを読む]
  • ブログ。
  • 中学生の頃、好きなバンドがあった。偶然、ブックオフで見つけて、それから好きになった。そのバンドの事を話せる友達は居なかったけれど、密かにずっと、好きだった。当時、SNSなんてなかったから、情報を得ようと思ったらホームページと、そこにあるブログしかない。特別面... [続きを読む]
  • 漱石の草枕
  • 疲れてる時には漱石の草枕が染みる。 体が疲れてる時もそうだけれど、心が疲れてる時には尚更だ。 曰く、とかくに人の世は住みにくいと言う。 有名な冒頭の一説だ。"智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。"ってやつ... [続きを読む]
  • 本が好きな中学生だった
  • 色んな事が急に懐かしくなって、誰かに連絡してみたくなるんだけど、それも何だか躊躇われて、懐かしさに任せてただ色々思い出してみたりする。そんな夜が結構好きだったりする。別に、あの頃に戻りたいとか、そんな事は思わないけれど。懐かしいなって、それだけ思う。今は... [続きを読む]
  • それぞれのフルスイング
  • どんなに体当たりでぶつかっても、家に帰れば、そこには微動だにしない現実が、きっとそれぞれに待っていて。そんな、為す術のない僕らの、なけなしのフルスイングに、一発逆転の力は残っていないのだとしても。それでも。それでも僕は、いつか、それが何か、その閉塞感の源... [続きを読む]
  • 勇ましき日々
  • なにはともあれ、僕らは毎日、生活を続けているのだ。そこに間違いなんてあるものか、と思う。簡単な事なんて一つもない。誰だって、ままならない何かを抱えて、それでも普通に、なんてことない様な顔しながら、なんてことないような単純な日々を前に進めているのだ。戦って... [続きを読む]
  • 朝日と祝福
  • 何かを知って欲しくて、それが何かもわからなくて、僕らは震える足で歌ったりする。その事に意味があるのかどうかなんて、考えたくもなかったりするのだけれど。とにかく、そうやって進む道中で、僕らは沢山の人と出会うのだ。なんとなく言葉を交わして、へらっと笑ってみた... [続きを読む]
  • 花火みたいだね
  • 初めに、息を呑む様な鮮やかさがあって、次に、忘れたくないなと思うだけの静寂があって、最後に、今まで見逃してきてしまったものを惜しむ為の暗闇があった。だから、花火みたいだね。毎日に、そんなに鮮烈な瞬間がある事を僕が知ったのは、その瞬間を一緒に探そうと誘い出... [続きを読む]
  • 春の景色みたいな
  • 通勤の風景に、遠慮がちな春の花が混ざり始めた。それだけで、少し、景色が明るくなった様な気がする。でも多分、少し花が咲き始めた程度で、景色は急に変わったりはしない。だからきっと、変わったのは気持ちの方で。明るくなったのは、気分の方だ。季節は春。世間では、始... [続きを読む]