植村 さん プロフィール

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植村さん: in the rain
ハンドル名植村 さん
ブログタイトルin the rain
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jumpthesky/
サイト紹介文おすすめの音楽や小説を日々紹介しています。自作曲も作って紹介しているので是非聴いてください。
自由文音楽や小説が大好きです。
聴くのも読むのも好きだし自分で創作するのも好きです。
好きなバンドはグレイプバイン、メレンゲ、バンプオブチキン、その他色々です。
好きな小説家は、森絵都さん、豊島ミホさん、伊坂幸太郎さん、その他色々です。
小説は児童文学とか好きですね。
なかなかまわりに趣味が合う人っていないので、趣味の話ができたら楽しそうだなって思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/09/05 14:46

植村 さんのブログ記事

  • 嵐の夜に
  • 嵐の夜に、連日の余韻。豪雨吹き荒ぶ真っ只中にあってさえ、「なんて静かな夜だ」と思わずにはいられない程、騒々しかった数日が過ぎ、明日からはまた、いつも通りの日々が始まるようです。台風一過。きっと目を覚ませば、何事もなかったかのように静かな朝が広がっているの... [続きを読む]
  • 秋の長雨
  • こんな天気が続くのを、秋の長雨と呼ぶそうです。僕らが直面した新しい何かは、長い歴史から見れば、すでに名前の付けられた馴染みある現象だというのもよく聞く話だけれども、僕らが気にも留めないような、日々流れゆく現象の全てには、もうすでに名前が付いているという話... [続きを読む]
  • 月光同盟
  • 二日間続けてライブをやって、思うことは色々あったけれど、まあそれはいい。たぶん、後から書いたりしなくたって、ちゃんと残ったり伝わったりする事はあると思う。最近特に思う事は、何度も言ってるかもしれないけれど、僕らの普通の毎日は、普通に大変で、普通にドラマチ... [続きを読む]
  • 金木犀同盟
  • 僕らはなるべく早急に、同盟を組む必要があると思う。約束が必要だ。守ってもいいし、破っていい。だけど、ずっと消えないやつがいい。だから同盟だ。僕たちは同盟を組もう。そしたら、味方同士だ。退屈なんて敵じゃない。僕が組んでいるバンドも、一つの同盟なのかもしれな... [続きを読む]
  • 夜はすっかり
  • ギリギリまで引っ張った僕らの夏は、よくやく人心地ついた様子で、気付けば夜風の冷たさに、慌てて秋を感じる準備を始めるところです。バタバタバタと忙しなく、夏は過ぎていきました。そういえば、結局、花火は見なかったなぁと、そんな事ぼんやり思います。運転中、山の向... [続きを読む]
  • 僕らの七日間戦争
  • あんなに騒がしかった僕らの七日間戦争は、こうして幕を閉じた。勝ったり負けたり、笑ったり落ち込んだり、どうして戦わなければならなかったのか、そしてその果てに何が残ったのか、そういう事を僕は今、うまく言葉にすることができないけれど、胸の辺りに、何か熱いものが... [続きを読む]
  • いつも、誰かの、晴れ舞台。
  • 真夏のピークが去った。そんな事、テレビのニュースが言わなくたって、肩に触った風でわかる。最前線を走るのは、画面の向こうの誰かじゃなくて、いつだって、ここにいる僕らだ。真夏のピークは去った。確かに、そんな感じはする。だけど、僕らはきっと走るのをやめない。肩... [続きを読む]
  • 西尾スペシャル
  • とても素敵な一日になりました。 今までの日々や、この日に向けて考えた事や、その瞬間に浮かんだ言葉や、様々なすべてが収束して、こんな夜が生まれるんだなと思いました。 本当に、いつも全部の集大成なんだなぁと、繋がってるんだなぁと、改めて人生の不思議みたいなもの... [続きを読む]
  • 前略、
  • 前略、君へ すっかり桜の花も落ちきって、春はもう、店じまいの様相です。 先日、驟雨と共に一斉に蛙が鳴き出して、早くも夏の風情を感じました。 初夏と呼ぶには、少し気が早いでしょうか。しかし、僕は夏が好きなので、もう初夏なんだと思う事にします。...夏の中にいる、... [続きを読む]
  • 昨日と雨と桜
  • 意識しなくても、毎日の往来の端に、華やかさが目立つ。 信号待ち、忙しないワイパー越しに見える桜の花は、どこかに光源を隠してるみたいに、雨煙る薄闇の中にあってなお、ひっそりと明るい。さっきまで「ふうん」と思っていた僕も、「きれいだなぁ」と思ってみたりする。い... [続きを読む]
  • ヨーグルト
  • 2月は鋭いイメージがあるけれど、3月はやわらかいイメージがある。そんな気がする。一番「冬」って感じがする月は、12月とかが思い浮かぶんだけど、一番「寒い」って感じがするのは2月な感じがする。鋭い。空気が冷たくて、チクチクする。でも、その隣の3月はやわらかい感じ... [続きを読む]
  • 蜘蛛の巣と折り紙
  • このパソコンの前に座って、左上の天井の角、あそこに蜘蛛の巣がある。よく見かけるネット状のものではなくて、小さなドーム状のバリヤーみたいなので、糸というよりは薄い膜、用途も普通の巣とは違いそうで、そもそも巣ではないのかもしれないし、もっと言えば蜘蛛の作った... [続きを読む]
  • 諸君、挙手を。
  • バンドマン諸兄、並びに共に歩む紳士淑女の皆よ、息災か。さて、君は此度何曲目の新曲とやらを謳っただろうか。さて、君は都合何度の進言を破棄されてきただろうか。口を噤むのも道理だ。どうせ受け入れられはしまい。選ばれぬのに手を上げる事は怖いだろう。選ばれぬのに手... [続きを読む]
  • そういう事じゃ、なさすぎる。
  • そういう事じゃなくて、もっとこう、ふわりとしたものなんだ。僕が大事だと思うのは。前回の雨がいつだったのか正しい記憶はないけれど、多分先週、雨が降った日は暖かかった。朝起きて、過ごしやすいなぁと思ったのは覚えている。このままずっとこうだったらいいのに、と思... [続きを読む]
  • 寒いばかりか
  • 少し、日が長くなった。一昨日より昨日。昨日より今日。明日はもっと長く。明後日はずっと明るく。僕らはしばらくの間、遠ざかっていく日々を送っていたのだと思う。ただ闇雲に、鋭くなる風に身を屈めて、今はただその時なのだと心を宥め。ひたすらに、遠ざかっていく日々を... [続きを読む]
  • 最近の感じ
  • 今年の冬は暖かいなぁとか思っていたら、沢山雪が降って、それから毎日が急に寒くなった。雪は真っ白だった。こんなに白いものってあんまりない。雪の白は、身の回りにある無理やり白く塗った白じゃなくて、はじめっから白って感じがする。新しい感じがした。雪はすぐ解けて... [続きを読む]
  • つづきからはじめる
  • 「つづきからはじめる」っていう言葉の安心感はやばい。昨日まであった筈なのに、今日いきなり「さいしょからはじめる」しか選べなくなってるなんて事もよくある話だから。スーファミとか、めっちゃそうだった。カービィのスーパーデラックスとかは特にそう。あれは繊細すぎ... [続きを読む]
  • バタフライ
  • もがいているんじゃない、一応、バタフライのつもりなんだ。力尽きるまでは、これを遊泳と呼ばせてくれ。少し不格好だけれどね、優雅なもんさ。・・・・・・コンビニの麻婆豆腐の出来の良さに僕は感心している。美味しい。生活リズムが崩れてしまったから、早いとこ直さない... [続きを読む]
  • 年末年始
  • ともかく、新しい一年は始まったのだ。筆を持て。君の物語は再開する。願わくば、幸福な結末を。・・・・・・一日部屋で過ごした次の日の正午、コンビニに行くために外に出ると、日の光が眩しかった。リアルだなと思った。風景がリアルだ。ずっと睨み合ってたPS4なんかよりず... [続きを読む]
  • ブロッコリー
  • ブロッコリーについて書こうと思ったけれど、書いているうちに訳がわからなくなって、どうでもよくなった。畑に生えてるブロッコリーをマジマジと見てたら、なんか面白かったから、その事を書こうと思ったんだけど。別に、そんなに面白い事じゃなかった。そもそも、僕はブロ... [続きを読む]
  • 冬の花
  • 春には桜が咲いて、夏には向日葵が咲いて、秋にはコスモスが咲く。だけど、その次の季節に咲く花を、僕は一つも挙げられない。花とかじゃないけど、白菜は冬が旬だよなぁと思う。白菜の旬が夏じゃなくてよかった。冬にやる鍋に、白菜入ってなかったら寂しいもんな。冬の町は... [続きを読む]
  • 薄荷飴
  • 幼少期の頃、ドロップ缶の薄荷飴がハズレだった時期があって、それから少し経った子供の頃、薄荷飴しか入ってないドロップ缶を選んだ時期があって、それから幾何か経った後の今、そもそもドロップ缶なんて見る事もない。風邪を引いた時ののど飴くらいだ。アメを買うのなんて... [続きを読む]
  • 弾き語り
  • たぶん、今年最後のライブハウスでした。弾き語りやってきました。一週間、僕はあんまり人と喋んなかったので、今日はなんか、歌ったり喋ったりして、それがなんか、よかったなぁって思いました。特別な事なんだけど、なんかいつものみたいな感じになってるのが、いいのかも... [続きを読む]