小菱重工 さん プロフィール

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小菱重工さん: 小菱重工業
ハンドル名小菱重工 さん
ブログタイトル小菱重工業
ブログURLhttp://obishi.blog.fc2.com/
サイト紹介文150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/09/04 23:29

小菱重工 さんのブログ記事

  • 私は好きにした、君らも好きにしろ
  • ひと月以上間が空きました。気力体力共に低空飛行です。コンテストも迫っているというのに、モチベーションが湧いてきません。泣き言を言っていても事態は改善しませんから、再起動を繰り返してみます。少しでもやる気が出るように新しい部分に手を付けることにします。八ツ山鉄橋に並んで架かる八ツ山跨線橋、道路橋です。KIBRIのアーチ橋を素材に使います。とはいえ、ご覧の通り形状は違います。アーチの弧を変えることで、似せ [続きを読む]
  • 横須賀線補完計画〜其の壱
  • 横須賀線70系編成を鉄コレ中心に仕上げましたが、もう少しバリエーションが欲しくなりました。今回弄繰り回すのは、KATOの飯田線シリーズ。「クハ47 153」。元「合の子」編成の中間車サロハ66形の1両で、 クハ47153 ← クハ47021← サロハ66018と変わりました。クハ47153を2両使って、ニコイチで一旦サロハ66の車体へと戻し、横須賀線活躍時のサハ48035にします。そしてボディを供出したもう1両のクハ47153の屋根と下回りは、kitc [続きを読む]
  • RM-MODELS 2018.6月号
  • 黄金週間連休前半は家事に追われて終わりました。庭木の剪定とか、片付けとか。今日からは後半。後半は少しくらいは、模型に触れるかなぁ。さて、暫く前になりますが、LAYOUT AWARD事務局からこちらが届きました。「???」と思いながらよく見ると付箋のついたページが。なるほど。 LAYOUT AWARDの特集が掲載されていたのですね。 かなり力が入った記事で、入選作品はすべてカラーで取り上げて戴いております。恥ずかしながら拙作も [続きを読む]
  • 遅ればせながら、KATOキハ58配属
  • 発売からしばらく経ちましたが、リニューアルされたKATOキハ58、配属されました。リンクを張らせていただいている-薫風-さまのサイトでご紹介されていて、いいなぁと思って最初セットで購入しましたら、ケースに空きがありまして・・・。みごとにKATOの思惑にはまり結局フルで編成してしまったという始末・・・。既に多くのブログで紹介されている通り、細かなところまでカチッとまとめられた素晴らしい出来。ただ、関西で主に活躍 [続きを読む]
  • 矢口の冗談が現実ならば、受け入れるしかないか。
  • 久しぶりに八ツ山橋モジュールに戻ります。イギリス製のレーザーカットの鉄橋キット。ストラクチャーの多様性は、イギリス、アメリカの方が進んでいる感じがします。ただ、今回使うのはこのリベット打ち部分。リベットがあるだけで、いかにも武骨な印象になります。古い鉄橋らしさ、とでも申しましょうか。Lアングルを使って、枠型に組んで、トラス上部に取り付けます。高圧線?通信線?の支柱でしょうか。細かなところですが、特 [続きを読む]
  • 横須賀線70系電車〜其の参
  • 鉄コレで横須賀線編成、第1弾。取り敢えず竣工です。少し遡って、サロ75の続きです。ボディ同様、窓枠も切り継ぐこととなります。サハ75をベースに、足りない部分はクハ75から持ってきました。透明プラスチックの品質が異なるらしく、移植したところだけ透明度が高い。まぁ、なんにせよ、サロ75が2両出来上がりました。一緒に塗料を剥がしたモハ70、2両も塗り替え完了。こうして1963年頃の70系主体の寄集め編成、竣工となります。 [続きを読む]
  • 横須賀線70系電車〜其の弐
  • 横須賀線増備作業の続き、サロ75復旧工事です。繋げた車体にパテを盛り、段差を修正しやすりで磨き込んで、平滑にします。サーフェイサーを噴いて、最終確認。マスキングを繰り返して、塗装完了。少し噴き込みがあるので、修正しなくては。まだしばらく、続きます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 横須賀線70系電車〜其の壱
  • 八ツ山橋モジュール用の列車を揃えます。鉄橋の上を通るのは京急ですが、下を通るのは東海道線、京浜東北線、山手線、そして横須賀線。昭和30年代の横須賀線といえば、70系。と、いうことで、またも鉄コレ改造工事。こちらをオークションで入手。分解して、ボディだけにして、IPAにドボン。成形色は黄色でした。まずはクハ75をサロ75に戻します。単品で入手したサハ75から車端部を移植します。実車とは逆の工程になるわけですね。 [続きを読む]
  • ええ、尻尾ですね。
  • 桜もすっかり散ってしまいました。慌ただしい日々で、ゆっくり桜を眺めることもかないませんでした。心も体も、少しばかりお疲れモードです。待っていた部材が届きましたので、八ツ山鉄橋作業再開です。上部トラスの取り付け作業が途中でした。筋交い部分、X型にトラスの取付完了。うん。それらしくゴチャゴチャしてきたぞ。支柱の内側にも補強材が入ります。元々はフェンスなんですが、半分の幅に切って、両側にL材を接着して、キ [続きを読む]
  • KATO京都駅店企画商品マイテ58 1茶
  • 年度末でドタバタしています。主に仕事の面で状況が大きく変わるので、気持ち的に落ち着かないです。久しぶりに客車が増備されました。「KATO京都駅店企画商品マイテ58 1茶」。KATOとしての一般流通品ではなく、KATO京都駅店の取扱商品のようです。ケースもお洒落です。レトロ調とでも申しませうか。製品としては、つばめ青大将セットの塗り替え品です。塗り替えとはいえ、流石はメーカー純正品。細かな標記もばっちりです。つば [続きを読む]
  • LAYOUT AWARD 2018 入賞・入選作品展
  • 春、爛漫です。桜満開、職場の近くの武道館。ここのところ卒業式が続いていて、華やかな振袖、袴姿の女性も多く、更に艶やかです。さて、やっと時間が取れて、JR浜松町駅、みどりの窓口で開催されている「LAYOUT AWARD 2018 入賞・入選作品展」を見に行くことが出来ました。エキ中だけあって、かなり見ていく人多いです。展示自体はこんな感じで、こじんまりですが。グランプリ作品と、浜松町モジュールだけは外から見やすいショ [続きを読む]
  • 尻尾?
  • 八ツ山鉄橋工事再開です。両サイドのトラスが出来上がりました。台枠の横桁を切り出します。I材を二本接着して、□形に組んであります。サイドトラスに接着。レイアウトに乗せて、具合をみます。良いようですね。レーザーカットされた紙製のワーレントラス材で、上部トラスを組んでいきます。途中で材料が足りなくなって、今日はここまで。うん、うん。良い感じです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • LAYOUT AWARD 2018 後篇
  • 前々回に引き続いて、「LAYOUT AWARD 2018」のご報告。おおっ!と思った作品のご紹介、第2弾です。斜めに横切る配線跡と、手前を走る本線。木々や雑草など、自然の再現がとても巧みです。心迫る、物悲しい風景で、郷愁を誘います。サイズを活かして、雄大な情景を再現した作品。上段と下段という高低差をうまく使っていますね。コンパクトなサイズながら、高さを活用し、広がりを感じさせます。発想の奇抜さと、それを実体化する技 [続きを読む]
  • やんちゃもいいが、お前を推した長官の立場も考えろ。
  • 今日はお彼岸のお中日。おはぎをつくって、みぞれの中お墓参りに行ってきました。それにしても3月も下旬というのに降雪。桜も咲いたというのに・・・。お墓参りから帰ってきて、時間が取れたので、少し作業が進みました。そんなわけで、「LAYOUT AWARD 2018」の報告は一旦お休み。八ツ山橋鉄橋、モックアップをそのまま型紙兼設計図として使います。こにままでも十分トラス橋なんですが、プラストラクトのスチレン製I鋼材で補強兼 [続きを読む]
  • LAYOUT AWARD 2018 前篇
  • 大田区城南島にある「ART FACTOTY 城南島」で開催された「LAYOUT AWARD 2018」に参加してきました。京急平和島駅からバスで20分くらい、無機質な物流倉庫や工場の立ち並ぶ一角にちょっとお洒落な建物、「ART FACTOTY 城南島」。「LAYOUT AWARD 2018」はその2階で、アットホームな雰囲気の中開かれておりました。実は私も、ちゃっかりというか性懲りもなく今回もこれを出品。出展者には、主催者様および協賛企業様から、豪華な各 [続きを読む]
  • 総理レクは先に既定有りきの、結論路線だ。
  • 本編の内容と関係ないタイトルが続きますが、あまりお気になさらずに。ケーキ職人の才能はないと思い知らされたチョコレートケーキ橋台、パテが完全に乾いたら、やすり掛け。更にアクリル塗料溶きパテで塗装します。カーブレールをモーターツールと超音波カッターで切断して、橋台部分の線路に。こういう具合に、鉄橋に続きます。京急線のレールも塗装して、雰囲気が出てきました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アタッカー1、CP、攻撃中止!待機維持!送れ!
  • 今更ながら、今回のジオラマの良い資料を見つけました。結構前に売られていたものですが、古本で格安にゲット。こちらに昭和40年前後の八ツ山橋の鮮明な写真が載っています。これが創りたいのです。「薄い本」ですが、当時の状況のよくわかる写真が数枚掲載されていて、私としては大感激。さて、八ツ山橋ジオラマ。北品川側の地面はほぼ整地完了。で、御殿山、というより品川側の橋台。発泡スチロールで土台部分を作成。うにゅ〜っ [続きを読む]
  • 自衛隊の弾を国民に向けることは出来ない!
  • 暖かい日が続きます。我が家の家亀の玄さんも、ご機嫌でお散歩。こちらの都合など意に介さず、リアルゴジラごっこを楽しんでます。昨日作っていたものは、こうなりました。新幹線のミニジオラマ、じゃあなくて・・・。ネタは東海道新幹線0系。創刊号特価で買っておいたアシェット・コレクション国産鉄道コレクション創刊号の付録。ネジで固定できるので、情景の一部になってもらいます。レールと共に車両の方もウェザリング・パウ [続きを読む]
  • 総理!撃ちますか?いいですか?
  • 3月になりました。暖かくなったのはうれしいのですが、花粉が憂鬱です。かゆいやら、息苦しいやら、眠いやら。線路プレートに穴をあけて、ネジを通しておきます。プレートの両側にスチレンボードを貼り付け、幅を拡幅。側溝蓋も貼り付けます。木工パテをライトグレーのアクリル塗料で溶いたもので塗装。エナメル塗料でウォッシングしておきます。スチレンボードで拡幅した部分にペースト状バラストを塗り込みます。さぁ、いったい [続きを読む]
  • まだ人がいる!射撃の可否を問う!
  • シン・ゴジラ、八ツ山対峙の際、攻撃ヘリの射線上の踏切に逃げ遅れた老人が確認されたため攻撃が中止されます。本当はその踏切、ここではなくて北品川駅近くなんですが。ユニトラム曲線軌道プレートのままだと、ボードから大きくはみ出しますので、泣く泣くモーターツールと、超音波カッターを使って真っ二つ〜。なんとか納まりました。全体の線路配置のほうも、これで決定です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 総理、本当に始めますよ。いいですね。
  • 映画「シン・ゴジラ」中、大河内総理大臣役の大杉漣氏が急遽されました。味のある演技をされる名俳優でした。シン・ゴジラでもフラグが立ちまくりの役柄を見事に演じ切られておりました。あまりに急なことで、大変残念です。ご冥福をお祈りいたします。さて八ツ山橋モジュール、時代設定で多少悩んでおりました。八ツ山橋を渡り、北品川駅までの区間、1956年までは併用軌道でした。さらに、1963年頃には第一京浜道の下に東海道新幹 [続きを読む]
  • CP、アタッカー1、目標が報告と違う!
  • シン・ゴジラ、北品川駅で京急電車を蹴っ飛ばした後、八ツ山橋付近で自衛隊の対戦車ヘリ部隊と対峙します。完成の暁にはゴジラごっこができることを期待して、製作を進めます。とはいえ、小菱重工が施工するからには、もちろん時代は1960〜1970年代。この八ツ山橋、シン・ゴジラのみならず、ゴジラ第1作にも登場しています。いわば旧作ゴジラ設定というわけですね。まずは在来線。現在は8線ですが、モジュールでは奥行の寸法の都 [続きを読む]
  • ここは苦しいところですが承認のご決断を。
  • カテゴリ名でバレバレですが、今回のモジュールのモデルはこちら。京急名物の八ツ山橋鉄橋。いわゆるお立ち台、撮影名所でもあります。品川駅を出発してすぐ、一気にJR線を跨ぐ鉄橋。トラスの連なる機能美。鉄橋で線路は緩くS字状にカーブしているため、編成全体が視野に入り、列車が実感的に見える。さらに鉄橋の下をJRの様々な列車が駆け抜けます。まるで在来線爆弾。さらに、さらに、鉄橋を渡るとすぐ踏切も。鉄道施設の最強コ [続きを読む]