小菱重工 さん プロフィール

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小菱重工さん: 小菱重工業
ハンドル名小菱重工 さん
ブログタイトル小菱重工業
ブログURLhttp://obishi.blog.fc2.com/
サイト紹介文150分の1スケール(前後)の世界において、技術に立脚するものづくり企業です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/09/04 23:29

小菱重工 さんのブログ記事

  • CP、アタッカー1、目標が報告と違う!
  • シン・ゴジラ、北品川駅で京急電車を蹴っ飛ばした後、八ツ山橋付近で自衛隊の対戦車ヘリ部隊と対峙します。完成の暁にはゴジラごっこができることを期待して、製作を進めます。とはいえ、小菱重工が施工するからには、もちろん時代は1960〜1970年代。この八ツ山橋、シン・ゴジラのみならず、ゴジラ第1作にも登場しています。いわば旧作ゴジラ設定というわけですね。まずは在来線。現在は8線ですが、モジュールでは奥行の寸法の都 [続きを読む]
  • ここは苦しいところですが承認のご決断を。
  • カテゴリ名でバレバレですが、今回のモジュールのモデルはこちら。京急名物の八ツ山橋鉄橋。いわゆるお立ち台、撮影名所でもあります。品川駅を出発してすぐ、一気にJR線を跨ぐ鉄橋。トラスの連なる機能美。鉄橋で線路は緩くS字状にカーブしているため、編成全体が視野に入り、列車が実感的に見える。さらに鉄橋の下をJRの様々な列車が駆け抜けます。まるで在来線爆弾。さらに、さらに、鉄橋を渡るとすぐ踏切も。鉄道施設の最強コ [続きを読む]
  • え、動くの?
  • T-TRAKのボード規格、ダブルサイズは618×355です。台の高さは70mm、さらにアジャスターをつけて70〜100mmまで調節できなければなりません。ホームセンターで、ナットを埋め込んだ脚材と、高さ調節のできるアジャスターを購入。脚材を四隅にしっかりと接着し、アジャスターをねじ込めるようにします。可動部完成。高さ調節が自由にできます。基本となるメインライン線路も固定。これでやっと、スタートラインに付くことが出ました [続きを読む]
  • B-2号、タバ作戦開始!
  • 前回フラグが立ちました、「京急車両のお立ち台がない」。渋谷三線モジュールでも同じようなことを言ったような、言わなかったような。これまた前回と同じく、どうせならコンテストに応募できるようT-TRAK規格で作ることとします。で、そのT-TRAK規格、以前ご紹介したとおり、今年のT-TRAK CONTESTから若干レギュレーションが変更となり、モジュールボードの自作が認められるようになりました。公式ボードは丈夫で、規格通りなんで [続きを読む]
  • 京急500形、460形完成
  • 鉄コレお手軽改造で作る京急車両、500形、460形同時に完成です。こちらが車体更新時に4扉に改造された500形。更新第一編成の507編成は台車がTS-806に換装されず、MCB-R台車のままだったとのこと。その編成にしました。デハ507号。サハ557号。サハ558号。デハ508号。鉄コレクオリティを言い訳に、床下機器はあくまで、「それっぽく」です。500形、晩年は3両固定編成化され、空港線で活躍しました。1965年、600形の車体更新と同時 [続きを読む]
  • 赤い激流
  • 今日は京急460形ネタです。460形更新車は旧型吊掛車の部品を色々とっかえひっかえしているので、台車もバリエーションに富んでいます。今回作るつもりの編成では動力車はTS-806。手元にあった台車から、一番似ているTS-801をベースに改造します。TS-801は京王3000系改造の時の余剰部品。同じくTS-804からバネ部分を移植。さらに京急500形改造の際に不要となった京急700形のTH-700からブレーキシリンダーとシューをとりはずして、く [続きを読む]
  • 赤い衝撃
  • 今回の赤いシリーズ、バイブルはこちら。ネコパブの「京急400・500形-大型吊り掛け駆動車の生涯」。現在製作中の500形もこの本を参考にしながら作っているわけですが、ほかのページをパラパラめくっているうちに、460形も1000形試作車から作れそうなことに気が付きました。ただし先頭車は、通風機の形状を変更して、パンタ付きにしなくちゃいけない。中間車は1000形が使えますが、先頭車とは反対に全車付随車ですから、屋根はGMの [続きを読む]
  • 赤い運命
  • 赤いシリーズ、続いてます。鉄コレで京急500形を作る、3回目です。鉄コレ700形では側面種別等が印刷なのでトレジャータウンのパーツを貼り付けます。縦樋もないので、プラパーツでそれらしく。ちょこちょこ、あちこち弄っているので接合部分だけではなく、全体を上塗りします。埃が付いてますが、なんとかリカバリー。屋根も部品ごとに塗装しなおします。仮組したところ。頭の挿げ替えの時に削ってしまった乗務員扉の手摺は、これ [続きを読む]
  • 「レイアウト道と云ふは」再び
  • 急な話なんですが、日本鉄道模型界の総本山の一つ、こちらへ行って参りました。門前には、現在小菱重工業が絶賛お取込み中の赤い電車が。いや、別に実車見学に行ったわけではなくて、(それがないわけでもないんですが・・・)今年度のベストオブレイルコンテスト、T-TRAKジオラマコンテスト2018出展説明会、そしてT-TRAKコンテスト2017ジオラマコンテスト出展者懇親会があったからでした。案内状をよく読まずに、入賞者の出展会かと [続きを読む]
  • 赤い迷路
  • さて、京急500形とはどんな車両だったのでしょうか。ほぼ戦後の輸送力不足から脱却しつつあった1951年、京急の経営柱のひとつ、週末の行楽輸送を目的として、セミクロスシートの500形が製造されました。その後一部先頭車の中間車化と4両固定編成化を経て、1968年に車体更新工事が実施されます。前年新造された700形をプロトタイプとした軽快なデザインですが、中身は吊り掛け車です。ですから、中間車はそのまま台車を替えただけ [続きを読む]
  • 赤い疑惑
  • 小菱重工に冬将軍と停滞前線が居座っています。毎年この時期、同じことを言っているような気がしますが。そして毎回、車両工作に逃げるのも同じです。鉄コレ第25弾が発売されています。今回唯一、欲しいと思ったのがこちら。京浜急行1000形試作車。暮れに通常発売された2次量産車と、以前、事業者限定で発売された1次量産車を併せて、非冷房時代1000形のバリエーションが出そろいました。各形式で屋根の形状やパンタの位置、屋上 [続きを読む]
  • 丸井立川店別館完成
  • 師走はあっという間、気が付けば年も明け、今日で正月休みも終わりです。この間、ほとんど作業らしい作業はせず仕舞い、休みの最終日の今日が久しぶりの作業で、かつ、作業初めになります。しばらく放置されていた丸井立川店別館、やっとのことで、新年早々開業にこぎつけそうです。見えそうなところ、店内をちよこっとだけ、店頭ショーウィンドーのマネキンを飾ったら、外からは、それらしく見えるようになりました。屋上タンクを [続きを読む]
  • 富井電鉄2000系を京王帝都1000系タイプへ〜第三工程
  • 関西出張も無事終わり、明日からは又通常モードです。京王帝都1000系、屋上機器を設置します。ガイドとしてマスキングテープを使って、ベンチレータや扇風機蓋を貼り付けます。少し変わった形の角形ベンチレータはキハ58たかやま号用の部品から、扇風機蓋(だと思うんですが、違っていたら教えて下さい)は、ガンプラ用のリベットパーツから調達。こんな感じになりました。屋上配管はどうしよう・・・。いつもながら、お手軽改造のは [続きを読む]
  • 熊本紀行
  • もう1か月前になりますが、今年最後の台風接近におびえながら熊本に行ってまいりました。飛行機で九州入りし、福岡空港から高速バスで小国町へ。北里柴三郎博士の生家を見学したりして、杖立温泉で一泊。翌日は台風接近で天候が不順な中、バスと電車を乗り継いで熊本市街へ。熊本地震の影響で豊肥本線、肥後大津駅と阿蘇駅の間は未だ不通です。雨の中の強行軍で、市内を巡りましたがいたるところに地震の傷跡が。復興への祈りも兼 [続きを読む]
  • 富井電鉄2000系を京王帝都1000系タイプへ〜第二工程
  • 今日も好天。天気が良いので、車両の塗装には好都合です。最初の編成分のHゴムをガンダムマーカーで塗りました。前はエナメル塗料を面相筆で塗っていましたが、こちらの方がお手軽で、作業効率もいい。わざわざ「最初の」と断っていますが、実はもう1編成投入してまして・・・。今度は「富井電鉄2000系冷改車セット」。う〜ん、こちらの成形色は藤色なのね・・・。色合わせが難しいかも。あと、正面窓下に換気蓋と、方向幕器付き。 [続きを読む]
  • 富井電鉄2000系を京王帝都1000系タイプへ〜第一工程
  • レイアウトのモチベーションが下がると、車両工作に逃げるのはお決まりのパターン。で、今回のお題はこちら。「富井電鉄2000系」。架空鉄道の扱いですが、本体そのものは京王2010系。この車両、ほぼ同じ時期に登場した井の頭線1000系と全長が50センチ短いだけで、車体の見た目はほとんど同じ。ということで、車体の塗り替えと小工作で、京王帝都1000系タイプに化けさせます。まずはIPAで塗装剥がし。気持ちよく塗装が剥がれました [続きを読む]
  • 丸井立川店別館〜其の伍
  • なかなか作業をする時間が取れません。どちらかというと、モチベーションの問題?なんとか、今日はここまで進みました。前回途中だった看板。裏側に支柱を付けて、取り付けます。電車から見えるように裏側、つまり線路側に取り付けられていたんですね。こちら側から見ると、結構ごちゃごちゃしていて格好良い。カッティングシートの切り文字をスチレンボードに貼りつけた袖看板。うむうむ。昭和の地方都市のデパートっぽくなったぞ [続きを読む]
  • 丸井立川店別館〜其の四
  • 今日は地上波で「シン・ゴジラ」が放送されているようです。シン・ゴジラ、映画館で3回観たほど好きなんですが、地上波だと、合間合間にCMが入るので、あの映画のテンポの良さが、細切れになっていそうで結局観ませんでした。建物の方が一段落ついたので、看板を作るべく今日一日、シルエット・カメオと格闘していました。カッティング・シートと、厚紙の両方をカットして、切出文字看板、袖看板、ネオン看板を作ります。まずはカ [続きを読む]
  • 丸井立川店別館〜其の参
  • めっきり寒くなりました。朝起きるのが辛い季節到来です。つい最近まで暑い、暑いと文句を言っていたような気がしますが、気が付くと秋を通り越して、初冬の気配です。百貨店、窓枠が入りました。いつもながら窓枠が入ると随分と、「らしく」なります。窓枠が自作できると、本当に楽です。レーザーカットされた既製品があればもっと楽なのですが。ショーウィンドーが大きいので、ここは工作のしどころ、というより手の抜けないとこ [続きを読む]
  • 丸井立川店別館〜其の弐
  • 先週は台風が来るというのに熊本までお出かけしたり、2回も飲み会があったりしたしわ寄せで、この三連休はやらなければいけないこと一杯でした。熊本紀行は画像の整理が出来次第お送りするとして、今回は忙しかった三連休の中、少しでも進めた工事報告を。真っ白のままですと、前回と比べて何が変わったかは判り辛いですが、庇とか、雨樋とか、微妙に進んでいます。色を塗りますと、いかにも進んだように見えるから不思議。立川ジ [続きを読む]
  • 工事再開
  • ご無沙汰をしております。小菱重工です。いやはや、随分と間をあけてしまいました。T-Trakコンテストに入れ込んですっかり休工しておりました立川ジオラマ、しばらくぶりに再開です。そのきっかけとなったのが、こちら。フォト・パブリッシング社の「朝日新聞社機が撮った1960〜70年代の鉄道駅」【首都圏/国鉄編】から。1967年の立川駅南口がバッチリ写っています。当時南口には丸井立川店本館・別館があり、この写真からそれがは [続きを読む]
  • 町屋のペーパーキット〜いつわ篇
  • 東松家住宅に並べる町屋を増やします。さんけい以外にも、町屋のペーパーキットを発売しているところがあります。「いつわ」さんの京町屋模型。滋賀県のメーカーです。レーザーカットされた部材を組み立てるだけ。手軽に精密な京町屋模型が完成します。ピタリと部品が合うので、気持ちが良い。加工精度はとても高いです。格子の細かさは驚異的。レーザーカットにはかなわないですね。やっぱり屋根だけはプラ瓦に葺き替えます。上か [続きを読む]
  • 東松家の蔵〜仕上げ
  • 9月も終わります。大風邪をはじめとして、慌ただしいひと月でした。それでも蔵はなんとか、仕上がりました。滑り込みです。スケールモデル用のリベットパーツ。塗装して、壁に貼り付けます。次にプラ材で雨樋、竪樋を組んで、塗装、こちらも組み込みます。真鍮線を「く」の字に曲げたものを量産して、先に付けておいた黒ボッチと雨樋とに接着。雨樋を支える金具です。観音開きの扉と、格子の填った引き戸を正面の入り口に取り付け [続きを読む]
  • 東松家の蔵〜其の弐
  • 蔵の屋根はグリーンマックスの土蔵キットのものを利用します。キットの土蔵はかなり堂々としたものなので、サイズを調整します。厳密にいうと、微妙に瓦の形状、葺き方が違うのですが、そこは目をつぶります。本体に載せます。やはり瓦を葺くと重厚感が出ます。ほぼ、形になりました。まだ細かなところの仕上げが残っています。家屋のように窓がない分、楽ですが、それでも結構手間がかかります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東松家の蔵〜其の壱
  • 台風が通り過ぎました。台風一過とはよく言ったもので、良く晴れて今日は久しぶりに暑かったです。まだ秋ではなかったのね・・・。東松家住宅、母屋はほぼ完成しましたので土蔵に移ります。梁に文政13年の墨書がある古い建物です。土蔵によくあるなまこ壁ではなく、羽目板張りの腰壁仕上げです。小振りですが、好ましい造形、品があります。小屋の形になりました。今日は漆喰部分の塗装までです。にほんブログ村 [続きを読む]