ゆき さん プロフィール

  •  
ゆきさん: あたたかな光の中で
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルあたたかな光の中で
ブログURLhttp://snowwoodsnow.blog.fc2.com/
サイト紹介文かぎ針で編み物したり、本を読んだり…。 忘れっぽい私の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/09/05 01:52

ゆき さんのブログ記事

  • 「百貨の魔法」 村山早紀
  • 「百貨の魔法」   村山早紀   ポプラ社内容(「BOOK」データベースより)時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける―。百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織 [続きを読む]
  • 「風味さんのカメラ日和」 柴田よしき
  • 「風味さんのカメラ日和」   柴田よしき   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)東京を離れ洋菓子屋を営む実家に戻った風味は、幼馴染の頼みでカメラ講座に通うことに。いつも写真がボケてしまう老人、寂しくない写真を撮りたい中年女性などが集う中、講師の知念大輔は、カメラマンを挫折した天然なイケメン。だが、彼はレンズを通して受講生の心を癒していく。カメラ撮影用語解説もついた文庫書き下ろし。ある地方都市 [続きを読む]
  • 「猫は毒殺に関与しない」 柴田よしき
  • 「猫は毒殺に関与しない」   柴田よしき   光文社文庫内容(「BOOK」データベースより)誰が犯人だ!?桜川ひとみの自宅で開かれた鍋パーティ。作家仲間である四方幸江を陰で中傷する人物を探り出す。それが、ひとみに任された役割りだった。だが、パーティ参加者の中に、大きな殺意を抱く者がいて…(表題作)いつもクールに謎を解く猫探偵正太郎が、生涯二度目の恋をした!?(「正太郎、恋をする」)珠玉の三編を収録。表題作の「 [続きを読む]
  • 「アンソロジー 捨てる」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 捨てる」   アミの会(仮)   文藝春秋内容紹介人気の女性作家9名が贈る書き下ろし短篇! 小説柴田よしき・大崎梢・光原百合・福田和代・松村比呂美・近藤史恵・永嶋恵美・篠田真由美・新津きよみ。作家発! 『捨てる』小説集。内容(「BOOK」データベースより)読んでみたくありませんか? 9つの「捨てる」物語。人気女性作家が初競演! 書き下ろし短編集。先日読んだアンソロジーの最初となる本です。「捨てる」と [続きを読む]
  • 「幸せのかたち」 松村比呂美
  • 「幸せのかたち」   松村比呂美   双葉文庫内容(「BOOK」データベースより)駅前の商店街で紗江子に声をかけてきた女性は、中学時代、卒業を前に転校したクラスメートの美幸だった。完成したばかりの近くの高層マンションに引っ越してきたという。18年ぶりの再会を機に、紗江子の平穏な日々は変化をみせはじめ、紗江子の旧友で同じクラスメートだった香織にも…。人生の岐路に直面した三人の女性の姿を描く、ミステリアスな [続きを読む]
  • 「アンソロジー 隠す」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 隠す」   アミの会(仮)   文藝春秋内容紹介恐怖、因縁、苛め、恋愛と老い、引きこもり探偵に芸能人の犯罪。人気作家十一人が「隠す」をテーマに書き下ろした豪華短編集。内容(「BOOK」データベースより)あなたが隠したいものは、なんですか?机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…「隠す」をテーマに描かれる、11の不穏で切実な人間ドラマ。11人の女性作家(大崎 梢、 加納 朋子、 近藤 史恵、 篠田 真由 [続きを読む]
  • 「コンビニたそがれ堂 祝福の庭」 村山早紀
  • 「コンビニたそがれ堂 祝福の庭」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)本当にほしいものがあるひとだけがたどりつける、不思議なコンビニたそがれ堂。北国の高校を卒業し、いまは街角の洋品店で働くつむぎが、たそがれ堂で手にしたものは―。かつて諦めてしまった夢の続きを描いた「ガラスの靴」、老いた人気漫画家と少女の交流がユーモラスな「神様のいない家」、サンタクロースに手紙を書 [続きを読む]
  • 「さがしもの」 角田光代
  • 「さがしもの」   角田光代   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。本にま [続きを読む]
  • 「八百八寺の風鈴屋」 石崎とも
  • 「八百八寺の風鈴屋」   石崎とも   メディアワークス文庫内容(「BOOK」データベースより)京都に佇む風鈴専門店『風の通り路』。この店には、お人好しな兄弟が働いている。代々伝わる不思議な風鈴により悩みを抱えた客の来店を知る店長・遊佐和真は、今日も今日とて商売そっちのけで客の問題に首をつっこむ日々。その兄の行動に困りながらも協力してしまう弟・隆司。そんな二人が働く風鈴屋に、ある老婦人が訪れる。亡き夫 [続きを読む]
  • 「あきない世傳金と銀③奔流篇」 高田郁
  • 「あきない世傳 金と銀 ③ 奔流篇」   高田郁   ハルキ文庫内容(「BOOK」データベースより)大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも [続きを読む]
  • 「希望荘」 宮部みゆき
  • 「希望荘」   宮部みゆき   小学館内容(「BOOK」データベースより)家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業する。ある日、亡き父・武藤寛二が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。依頼人の相沢幸司によれば、父は母の不倫による離婚後、息子と再会するまで30年の空白があった。果たして、武藤は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調 [続きを読む]
  • 「誰か」 宮部みゆき
  • 「誰か somebody」   宮部みゆき   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。図書館で杉村三郎シリーズの最新刊「 [続きを読む]
  • 「カフェかもめ亭 猫たちのいる時間」 村山早紀
  • 「カフェかもめ亭 猫たちのいる時間」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)風早の街、港のそばに佇むかもめ亭。ある冬、凍てついた風とともに現れた謎めいたお客様が若き主の広海に語るのは、愛する家族の幸福のため、小さな英雄として生きた黒猫(「猫の魔法使い」)に、絵が好きな少女と三匹の白猫(「白猫白猫、空駆けておいで」)、三度生まれ変わり最愛の娘を守ることを願った山猫(「約束 [続きを読む]
  • 「タマの猫又相談所 逆襲の茶道部」 天野頌子
  • 「タマの猫又相談所 逆襲の茶道部」   天野頌子   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)草薙家の飼い猫タマは、じつは長生きして妖怪化した猫又。しかしそれを知っているのは高校生の理生だけ。泣き虫で弱虫な理生に毎晩泣き言を聞かされるタマは、いつもやむを得ず理生のサポート役に。さて、二年生になった理生だが、所属する聖涼学院高校花道部は新入部員の獲得に苦戦。再び女王・鈴木花蓮率いる茶道部 [続きを読む]
  • 「タマの猫又相談所 花の道は嵐の道」 天野頌子
  • 「タマの猫又相談所 花の道は嵐の道」   天野頌子   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)―うちの理生ときたら、高校生になったというのに、泣き虫で弱虫でこまったもんだ。やれやれ、おれがなんとかしてやるか―。理生の飼い猫タマは、じつは長生きして妖怪化した猫又。流されるままに花道部に入部し、因縁のライバル茶道部との激しい部室争奪戦に巻き込まれてしまった理生を、タマが陰から賢くサポート [続きを読む]
  • 「あつあつを召し上がれ」 小川糸
  • 「あつあつを召し上がれ」   小川糸   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)この味を忘れることは、決してないだろう―。10年以上つきあった恋人との、能登へのお別れ旅行で味わった最高の朝食。幼い頃に、今は亡き母から伝授された、おいしいおみそ汁のつくり方。何年か前に家族みんなで並んでやっとありついた、天然氷でつくった富士山みたいなかき氷…。ときにはほろ苦く、ときには甘く優しく、身も心も温めてくれる [続きを読む]
  • 「花のさくら通り」 荻原浩
  • 「花のさくら通り」   荻原浩   集英社内容(「BOOK」データベースより)倒産寸前のユニバーサル広告社。コピーライターの杉山を始め個性豊かな面々で乗り切ってきたが、ついにオフィスを都心から、“さくら通り商店街”に移転。ここは、少子化やスーパー進出で寂れたシャッター通りだ。「さくら祭り」のチラシを頼まれた杉山たちは、商店街活性化に力を注ぐが…。年代も事情も違う店主たちを相手に奮闘する涙と笑いのまちづ [続きを読む]
  • どんぐり帽子を編みました♪
  • 職場の同僚に5月に赤ちゃんが生まれたので、お祝いのプレゼントとしてどんぐり帽子を編みました。編み図を検索してYouTubeで最初に見つけたCrochet and Knitting Japanさんのものをピンクの糸で、もう一つ気になったhappyknittingmama/ハピママさんのものをオフホワイトの糸で、それぞれ編みました。同じベーシックコットンで編んだのですが、大きさに違いがあります。赤ちゃんの頭の大きさがわからないので、どちらかが合うといい [続きを読む]
  • 「ブランケット・キャッツ」 重松清
  • 「ブランケット・キャッツ」   重松清   朝日文庫内容(「BOOK」データベースより)馴染んだ毛布とともに、2泊3日だけ我が家に「ブランケット・キャット」がやって来る。リストラされた父親が家族のために借りたロシアンブルー、子どものできない夫婦が迎えた三毛、いじめに直面した息子が選んだマンクス、老人ホームに入るおばあちゃんのために探したアメリカンショートヘア――。「明日」が揺らいだ人たちに、猫が贈った温 [続きを読む]
  • モチーフがふたのポーチたちが仕上がりました♪
  • しばらく放っておかれた編みかけのポーチたちが、やっと仕上がりました♪本体にモチーフを縫い付けるだけだったのですが、なかなか取り掛かれずにいました。まだ肩ひもはできていませんが、ポーチとしてならこのままでも良さそうです^^ 編み糸  ベーシックコットン 編み針  かぎ針5/0号 編み図  毛糸ピエロ♪さんのポーチ 出来上がりサイズ  横19×縦13cm(本体のみ) [続きを読む]
  • 「なかよし小鳩組」 荻原浩
  • 「なかよし小鳩組」   荻原浩   集英社内容(「BOOK」データベースより)倒産寸前の零細代理店・ユニバーサル広告社に大仕事が舞いこんだ。ところが、その中身はヤクザ小鳩組のイメージアップ戦略、というとんでもない代物。担当するハメになった、アル中でバツイチのコピーライター杉山のもとには、さらに別居中の娘まで転がりこんでくる。社の未来と父親としての意地を賭けて、杉山は走りだすが―。気持ちよく笑えて泣ける [続きを読む]
  • 三角フラップのポシェットを編みました♪
  • 「ズパゲッティで編むバッグと小物」の中から、三角フラップのクラッチバッグの編み図を参考にポシェットを編みました。元の編み図よりも二回りくらい小さくなっています。最初の作り目が16目のところを12目にしました。肩ひもは三つ編みにしてナスカンでつけたので、取り外せばポーチとしても使えます 編み図  「ズパゲッティで編むバッグと小物」              三角フラップのクラッチバッグ 編み糸  Hoooke [続きを読む]
  • 「ズパゲッティで編むバッグと小物」
  • 「ズパゲッティで編むバッグと小物」   Gakken読んでいる本。。。というより編み物の参考にしている本です。違うTシャツヤーンでも編んでみたくて、図書館で借りました。ズパッゲッティ関連の本はいろいろ出ているんですね。今回はズパゲッティと同じHookedのRIBBON XLで編もうと思います。昨日の高幡不動尊の“あじさいまつり”の写真です。少しずつ色づいてきて綺麗です♪ [続きを読む]
  • Tシャツヤーンでトートバッグを編みました♪
  • ネットでよく見かけるズパゲッティというTシャツヤーンがあります。ズパゲッティという糸は、Tシャツやカットソーなど、アパレルからの廃棄素材をアップサイクルすることで作られた編糸だそうです。とても極太の糸で、すぐに編み上がるのが魅力です(^−^)今回はズパゲッティではなく、FABRINという糸で編んでみました。たしかに編み上がるのは早かったのですが、肩こりになってしまいました^^;仕方ないですけどね〜大きさ [続きを読む]