ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: あたたかな光の中で
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルあたたかな光の中で
ブログURLhttp://snowwoodsnow.blog.fc2.com/
サイト紹介文かぎ針で編み物したり、本を読んだり…。 忘れっぽい私の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/09/05 01:52

ゆき さんのブログ記事

  • 「悲嘆の門」中 宮部みゆき
  • 「悲嘆の門」中   宮部みゆき   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)失踪した同僚の森永を探す三島孝太郎は、西新宿セントラルラウンドビルで元捜査一課の刑事・都築に出会う。だが、そこで二人を待ち受けていたのは、まさに“怪物”と呼ぶべき存在だった…。“狼”を名乗る謎の美少女・森崎友理子との遭遇。クマー社長・山科鮎子を襲う悲劇。悪意による“物語”が拡散され、汚濁に満ちた闇が日常へと迫る中、正義と復 [続きを読む]
  • 「悲嘆の門」上 宮部みゆき
  • 「悲嘆の門」上   宮部みゆき   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり…。“言 [続きを読む]
  • 「よっつ屋根の下」 大崎梢
  • 「よっつ屋根の下」   大崎梢   光文社内容(「BOOK」データベースより)勤め先の大病院の不祥事隠蔽を批判し、犬吠の地方病院に飛ばされた父。製薬会社に関係の深い実家を気にして、父についていこうとしない母。都会暮らしが好きなのに、父をひとりにできなくて、ついていったぼく。お母さんを責めないで!と言いながら、密かに自分を責めていた妹。たとえ自分は離れても、いつまでもそこにあってほしい、ぼくたちの「家」 [続きを読む]
  • 「横濱エトランゼ」 大崎梢
  • 「横濱エトランゼ」   大崎梢   講談社内容(「BOOK」データベースより)高校3年生の千紗は、横浜のタウン誌「ハマペコ」編集部でアルバイト中。初恋の相手、善正と働きたかったからだ。用事で元町の洋装店へ行った千紗は、そこのマダムが以前あった元町百段をよく利用していたと聞く。けれども善正によると元町百段は、マダムが生まれる前に崩壊したという。マダムは幻を見ていた?それともわざと嘘をついた?「元町ロンリネ [続きを読む]
  • 「太陽の坐る場所」 辻村深月
  • 「太陽の坐る場所」   辻村深月   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)直木賞作家の、痛いほど切ない青春の傷を描く小説。誰にでもある青春の陰にある心の傷に向き合いながらも、生きていくかつての少年所少女たち。今年もあの子はクラス会に来なかった――。高校卒業から十年。元同級生たちの話題は、人気女優となったキョウコのこと。クラス会に欠席を続ける彼女を呼び出そうと、それぞれの思惑を胸に画策する男女た [続きを読む]
  • 「羊と鋼の森」 宮下奈都
  • 「羊と鋼の森」   宮下奈都   文藝春秋内容(「BOOK」データベースより)ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。調律師というあまり身近ではない職業。主人公・外村は高校生の時にひとりの調律師の作り出 [続きを読む]
  • 「かがみの孤城」 辻村深月
  • 「かがみの孤城」   辻村深月   ポプラ社内容紹介あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。生きづらさを感じているすべての [続きを読む]
  • 「雪晴れ」 藤原緋沙子
  • 「雪晴れ」切り絵図屋清七   藤原緋沙子   文春文庫内容紹介江戸の切り絵図屋・清七を主人公に描かれる、書き下ろし時代小説シリーズ第5弾。絵双紙本屋「紀の字屋」が軌道に乗り、町人として充実した日々を過ごしていた清七。勘定組頭の父・長谷半左衛門が勘定奉行・谷田部貞勝の不正を暴くため、秘密裏に旅に出ていたが、2カ月が過ぎても戻らず、その身を案じている。そんなあるとき、父が半月前に飛?で何者かに襲われ、消 [続きを読む]
  • 「ようこそ授賞式の夕べに」 大崎梢
  • 「ようこそ授賞式の夕べに」成風堂書店事件メモ邂逅編   大崎梢   東京創元社内容(「BOOK」データベースより)今日は年に一度のイベント、書店大賞授賞式の日。成風堂に勤める杏子と多絵は、初めての授賞式参加とあって、華やいだ気分でいっぱいだ。ところが朝の業務を終えて出かけようという矢先に、福岡の書店員・花乃が「書店の謎を解く名探偵」に会いに成風堂を訪れる。書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を名探偵に [続きを読む]
  • 「背表紙は歌う」 大崎梢
  • 「背表紙は歌う」   大崎梢   東京創元社内容(「BOOK」データベースより)作り手と売り場、そのふたつを結ぶために。出版社の新人営業マン・井辻智紀は今日も注文書を小脇に抱え、書店から書店へと飛び回っている。しかし取次会社の社員には辛辣な言葉を投げかけられ、作家が直々に足を運ぶ「書店まわり」直前にはトラブルを予感させる出来事が…。井辻くんの奮闘をあたたかな筆致で描いた、本と書店を愛する全ての人に捧げ [続きを読む]
  • 「平台がおまちかね」 大崎梢
  • 「平台がおまちかね」   大崎梢   東京創元社内容(「BOOK」データベースより)作り手と売り場を結ぶ糸をたくさん鞄に詰め込んで、出版社の新人営業、井辻智紀は今日も本のひしめくフロアへと向かう。―でも、自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら何故か冷たくあしらわれ、文学賞の贈呈式では受賞者が会場に現れない!?他社の先輩営業マンたちにいじられつつも、波瀾万丈の日々を奮闘する井辻君の、こころがほっとあた [続きを読む]
  • 「忘れ物が届きます」 大崎梢
  • 「忘れ物が届きます」   大崎梢   光文社内容紹介想い出の中に取り残されていた謎をめぐる、ミステリー珠玉集。あの事件は、結局誰が犯人で、どう解決されて、彼や彼女はどうかかわっていたのだろう──。知らされていなかった真相が、時を経て、意外なきっかけから解き明かされる。多彩な趣向が味わえる、五つのミステリー。物語の中にヒントらしきものはあるけれど、それだけですべての謎が解けるのではなく、最後まで読ん [続きを読む]
  • @atelier_matiさんの半円モチーフのポーチ、編みました♪
  • とっても久しぶりの編み物です!matiさんのラウンドバッグを編まれている方のtwitterを見て、編みたいと思いつつ、久しぶりだったのでまずは小物から。予定より大きく仕上がってしまいました^^;幅が21cmくらいあります。ボタンも付けていません。針の号数を下げるか、目数を減らすかして、もう1枚編んでみたいです!!編み図  @atelier_matiさんの半円モチーフのポーチ編み糸  ベーシックコットン編み針  かぎ針 6/0号 [続きを読む]
  • 「晩夏に捧ぐ」 大崎梢
  • 「晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編)」   大崎梢   東京創元社内容(「BOOK」データベースより)駅ビルの書店で働く杏子のもとに、長野に住む元同僚・美保から手紙が届いた。彼女の勤める地元の老舗書店に幽霊が出るようになり、おかげで店が存亡の危機にあると知らされた杏子は、アルバイトの多絵と共に信州へ赴いた。だが幽霊騒ぎだけでなく、二十七年前に老大作家が弟子に殺された事件をめぐる謎までもが二人を待 [続きを読む]
  • 「サイン会はいかが?」 大崎梢
  • 「サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ」   大崎梢   創元推理文庫内容(「BOOK」データベースより)「ファンの正体を見破れる店員のいる店で、サイン会を開きたい」―若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に名乗りを上げた成風堂だが…。駅ビルの六階にある書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵のコンビが、書店に持ち込まれるさまざまな謎に取り組んでいく。表題作を含む五 [続きを読む]
  • 「配達あかずきん」 大崎梢
  • 「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ」   大崎梢   東京創元社内容(「BOOK」データベースより)「いいよんさんわん」―近所に住む老人に頼まれたという謎の探求書リスト。コミック『あさきゆめみし』を購入後、失踪した母の行方を探しに来た女性。配達したばかりの雑誌に挟まれていた盗撮写真…。駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘の良いアルバイト店員・多絵のコンビが、さまざまな謎に取 [続きを読む]
  • 「ふたつめの庭」 大崎梢
  • 「ふたつめの庭」   大崎梢   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)保育園に“平穏な一日”なんてありません!25歳の保育士・美南は、次々と起きる不思議な事件にふりまわされる日々。妻と娘が姿を消したと園児の父親が駆け込んできたり、園内に不審な足跡を見つけたり。解決のヒントは、えっ、絵本のなか!?謎を解くべく奔走するうち、男手ひとつで園児・旬太を育てる隆平に心惹かれて…。大人も子どもも一緒に大きくな [続きを読む]
  • 「NNNからの使者 あなたの猫はどこから」 矢崎存美
  • 「NNNからの使者 あなたの猫はどこから」   矢崎存美   ハルキ文庫内容(「BOOK」データベースより)自分勝手な両親のもとで、何でもいいなりになってきた小雪はいつもひとりぼっち。家を出ることを決めかねていたある日、具合の悪そうな子猫を見つけて…(「第一話」)。猫が大好きなのに、猫アレルギーの自分を恨めしく思っていた瀬奈のもとに訪れた幸運とは?(「第三話」)。猫を飼いたい誰かのことを、ねこねこネットワーク [続きを読む]
  • 「NNNからの使者 猫だけが知っている」 矢崎存美
  • 「NNNからの使者 猫だけが知っている」   矢崎存美   ハルキ文庫内容(「BOOK」データベースより)最近寂しさが身に染みる独身男藤本誓のもとに、やけに模様がくっきりとした三毛猫が現れるようになった。と同時に、会社からの帰り道、野良と思われる白猫が「お腹すいた」と猛アピールしてくるように。食べ物を与えるようになった誓は、次第に猫が飼いたくなり、ペット可物件に入居してしまう(表題作「猫だけが知っている」 [続きを読む]
  • 「カーテンコール!」 加納朋子
  • 「カーテンコール!」   加納朋子   新潮社内容紹介幕が下りた。もう詰んだ。と思ったその先に、本当の人生が待っていた。経営難で閉校する萌木女学園。私達はその最後の卒業生、のはずだった――。とにかく全員卒業させようと、限界まで下げられたハードルさえクリアできなかった「ワケあり」の私達。温情で半年の猶予を与えられ、敷地の片隅で補習を受けることに。ただし、外出、ネット、面会、全部禁止! これじゃあ、軟禁 [続きを読む]
  • 「かがみのもり」 大崎梢
  • 「かがみのもり」   大崎梢   光文社文庫内容(「BOOK」データベースより)中学の新米教師・片野厚介は、クラスの少年たちからとある写真を見せられる。立入禁止の神社の森に、金色に輝く豪華絢爛なお宮と、狛犬に似た狼像があるというのだ。森の探索を始めた厚介たちに、謎に男、怪しい白装束の集団、そしてとびきりの美少女が近づく。彼らの目的はいったい何なのか?謎に迫る厚介たちは、やがて森の奥に哀しい物語を見つけ [続きを読む]
  • 「春の旅人」 村山早紀
  • 「春の旅人」   村山早紀   立東舎内容(「BOOK」データベースより)大人気作家・村山早紀の未発表作品を含む3つの短編を数多くの装幀で知られるイラストレーター・げみの世界観に寄り添うやさしいイラストが彩る、華麗な1冊。「花ゲリラの夜」さゆりさんは、いつもポケットに花の種や小さな球根を隠し持っている。散歩のふりをして、町中に種をまくのだけれど…。「春の旅人」夜のゆうえんち。そこで出会ったおじいさんから [続きを読む]
  • 「猫が見ていた」 アンソロジー
  • 「猫が見ていた」   アンソロジー   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)現代を代表する人気作家たちが猫への愛をこめて書き下ろす猫の小説、全7編。作家の家の庭に住みついた野良猫。同じマンションの女の猫が迷い込んできたことで揺れる孤独な女の心。猫にまつわる名作絵本に秘められた悲しみ…ミステリアスな猫たちに翻弄される文庫オリジナルアンソロジー。巻末にオールタイム猫小説傑作選も収録。内容紹介猫を飼 [続きを読む]
  • 「アンソロジー 迷:まよう」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 迷:まよう」   アミの会(仮)   新潮社内容(「BOOK」データベースより)はじめてのひとり暮らし、旅先、迷路、父か母か。そして、俺の人生を狂わせた、憎いあいつを殺してしまうか…。誰もがいつでも迷っている。迷うほどに、心を揺さぶる。短編の饗宴。最強の作家集団、四たび集結。全作品書き下ろし。今回は好きな作家である加納朋子さんの作品がなくて、少しがっかりしながら読み始めました。全体的にホラ [続きを読む]