ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: あたたかな光の中で
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルあたたかな光の中で
ブログURLhttp://snowwoodsnow.blog.fc2.com/
サイト紹介文かぎ針で編み物したり、本を読んだり…。 忘れっぽい私の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/09/05 01:52

ゆき さんのブログ記事

  • 「かがみのもり」 大崎梢
  • 「かがみのもり」   大崎梢   光文社文庫内容(「BOOK」データベースより)中学の新米教師・片野厚介は、クラスの少年たちからとある写真を見せられる。立入禁止の神社の森に、金色に輝く豪華絢爛なお宮と、狛犬に似た狼像があるというのだ。森の探索を始めた厚介たちに、謎に男、怪しい白装束の集団、そしてとびきりの美少女が近づく。彼らの目的はいったい何なのか?謎に迫る厚介たちは、やがて森の奥に哀しい物語を見つけ [続きを読む]
  • 「春の旅人」 村山早紀
  • 「春の旅人」   村山早紀   立東舎内容(「BOOK」データベースより)大人気作家・村山早紀の未発表作品を含む3つの短編を数多くの装幀で知られるイラストレーター・げみの世界観に寄り添うやさしいイラストが彩る、華麗な1冊。「花ゲリラの夜」さゆりさんは、いつもポケットに花の種や小さな球根を隠し持っている。散歩のふりをして、町中に種をまくのだけれど…。「春の旅人」夜のゆうえんち。そこで出会ったおじいさんから [続きを読む]
  • 「猫が見ていた」 アンソロジー
  • 「猫が見ていた」   アンソロジー   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)現代を代表する人気作家たちが猫への愛をこめて書き下ろす猫の小説、全7編。作家の家の庭に住みついた野良猫。同じマンションの女の猫が迷い込んできたことで揺れる孤独な女の心。猫にまつわる名作絵本に秘められた悲しみ…ミステリアスな猫たちに翻弄される文庫オリジナルアンソロジー。巻末にオールタイム猫小説傑作選も収録。内容紹介猫を飼 [続きを読む]
  • 「アンソロジー 迷:まよう」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 迷:まよう」   アミの会(仮)   新潮社内容(「BOOK」データベースより)はじめてのひとり暮らし、旅先、迷路、父か母か。そして、俺の人生を狂わせた、憎いあいつを殺してしまうか…。誰もがいつでも迷っている。迷うほどに、心を揺さぶる。短編の饗宴。最強の作家集団、四たび集結。全作品書き下ろし。今回は好きな作家である加納朋子さんの作品がなくて、少しがっかりしながら読み始めました。全体的にホラ [続きを読む]
  • 「キミは知らない」 大崎梢
  • 「キミは知らない」   大崎梢   幻冬舎文庫内容(「BOOK」データベースより)父が遺した謎の手帳を見るなり姿を消した憧れの先生。高校生の悠奈はたまらず後を追うが、やっと再会したのは別人のように鋭い眼の冷たい男。さらに「お迎えに上がりました」と現れた男達に連れ去られ…。次々と悠奈に降りかかる事件は、やがてある村の失われた神事と父の死の真相へと―。すべての鍵は私が握る!?超ドラマチックミステリー!読み始 [続きを読む]
  • 「スノーフレーク」 大崎梢
  • 「スノーフレーク」   大崎梢   角川文庫内容(「BOOK」データベースより)函館に住む高校3年生の桜井真乃。東京の大学に進学が決まった彼女の前に、小学生のときに亡くなり、遺体が見つからないままの幼なじみ、速人によく似た青年が現れた。本当は、速人は生きているのかもしれない。かすかな希望を胸に、速人の死にまつわる事件を調べ始めた真乃だったけれど、彼女のもとに亡くなった彼のノートが届き―!?美しい冬の函館 [続きを読む]
  • 「片耳うさぎ」 大崎梢
  • 「片耳うさぎ」   大崎梢   光文社文庫内容(「BOOK」データベースより)小学六年生の奈都は、父の実家で暮らすことになった。とんでもなく大きくて古い屋敷に両親と離れて。気むずかしい祖父に口うるさい大伯母。しかも「片耳うさぎ」をめぐる不吉な言い伝えがあるらしいのだ。頼りの中学三年生さゆりは、隠し階段に隠し部屋と聞いて、張り切るばかり―二人の少女の冒険が“お屋敷ミステリー”に、さわやかな新風を吹き込む [続きを読む]
  • 「桜さがし」 柴田よしき
  • 「桜さがし」   柴田よしき   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)中学時代から十年来の仲間である歌義、陽介、綾、まり恵。四人が京都郊外の山中に住む恩師宅に向かう道中、一組の男女と出会う。その幸せそうな二人が、一ヶ月後に死体で発見されて―。古都・京都を舞台に、恋愛、進路など人生の岐路に差し掛かった四人が、事件の数々に向き合う青春ミステリーの傑作。猫探偵正太郎にも登場する推理作家・浅間寺竜之介 [続きを読む]
  • 「コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙」 村山早紀
  • 「コンビニたそがれ堂 小鳥の手紙」  村山早紀  ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)千花が幼い頃、隣家の庭に不思議なポストがあった。そこに手紙を入れると、なぜか空の上の「あの人」から返事がくる。結婚を控え故郷を離れようとしている千花は、もう一度だけ優しい手紙を読みたくなって…。知らぬ間に見守ってくれていた温かなまなざしの物語、「小鳥の手紙」。春の風早の街を舞台にした二話と、話題作 [続きを読む]
  • 「アンソロジー 惑:まどう」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 惑:まどう」   アミの会(仮)   新潮社 内容(「BOOK」データベースより)淡い恋心、男か女か、宇宙人が来襲!? 火事と焼死体への既視感、そして、人生をあの時からやり直すべきか…。最強の作家集団、四たび集結。全作品書き下ろし。加納朋子さんの作品が読みたくて手に取ったアンソロジーも4冊目になりました。アンソロジーならではの楽しさの詰まった本になっています。加納さんの作品は今までとはずいぶん [続きを読む]
  • 「三鬼」 宮部みゆき
  • 「三鬼」   宮部みゆき   日本経済新聞出版社内容(「BOOK」データベースより)江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん”のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。訪れる客は、村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元江戸家老、心の時を十四歳で止めた老婆。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者を通して [続きを読む]
  • 「おじさまと猫」 桜井海
  • 「おじさまと猫」   桜井海   内容紹介ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。日に日に値段が下げられ、見向きもされず、諦めていた猫の前に一人の男性が現れる。彼が告げた言葉とは…「私が欲しくなったのです」これは誰かに愛されたかった猫とおじさまの、心温まる日々を紡いだ物語。出版社からのコメントTwitter発の感動の猫マンガ、満を持して書籍化決定です! 第1巻には、ここでしか読めない描き下ろし新作エピソー [続きを読む]
  • 「英雄の書」上・下 宮部みゆき
  • 「英雄の書」上・下   宮部みゆき   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)上巻:森崎友理子は小学五年生。ある日、中学生の兄・大樹が同級生を殺傷し、失踪するという事件が起きた。兄の身を心配する妹は、彼の部屋で不思議な声を聞く。「ヒロキは『エルムの書』に触れたため、“英雄”に憑かれてしまった」。大叔父の別荘から彼が持ち出した赤い本がそう囁いていた。友理子は兄を救い出すべくたった一人で、英雄が封印 [続きを読む]
  • 「5年後のラブレター」 村上桃子
  • 「5年後のラブレター」   村上桃子   リンダブックス内容(「BOOK」データベースより)最愛の夫である渉(わたる)の突然の死から5年、菜緒は喪失感から心を空っぽにしたままただ息子・歩夢(あゆむ)とふたりで生きていくため誰にも頼らずに必死に働いていた。そんなある日、歩夢宛に一通の手紙が届く。それはお気に入りの絵本の登場人物からの、冒険への誘いだった。勢いよく街に飛び出した幼い歩夢に導かれるように菜緒は大切 [続きを読む]
  • 「あきない世傳 金と銀 ④ 貫流篇」 高田郁
  • 「あきない世傳 金と銀 ④ 貫流篇」   高田郁   ハルキ文庫内容(「BOOK」データベースより)江戸時代中期、長く続いた不況を脱し、景気にも明るい兆しが見え始めた。大坂天満の呉服商、五鈴屋でも、五代目店主の惣次とその女房幸が、力を合わせて順調に商いを広げていた。だが、徐々に幸の商才を疎むようになった惣次は、ある事件をきっかけに著しく誇りを傷つけられ、店主の地位を放り出して姿を消す。二度と戻らない、と [続きを読む]
  • 「この世の春」上・下   宮部みゆき
  • 「この世の春」上・下   宮部みゆき   新潮社内容紹介小説史に類を見ない、息を呑む大仕掛け。そこまでやるか、ミヤベ魔術! それは亡者たちの声? それとも心の扉が軋む音? 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。21世紀最強のサイコ&ミステ [続きを読む]
  • 「宮辻薬東宮」 アンソロジー
  • 「宮辻薬東宮」   アンソロジー   講談社内容紹介ちょっぴり怖い、だからおもしろい。これぞエンタメ!!前代未聞の「ミステリー短編バトンつなぎ」「宮辻薬東宮」(みやつじやくとうぐう)宮部みゆきさんお書き下ろし短編を辻村深月さんが読み、短編を書き下ろす。その辻村さんの短編を薬丸岳さんが読み、書き下ろし……今をときめく超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”ミステリーアンソロジー。内容(「BOOK」デー [続きを読む]
  • 「百貨の魔法」 村山早紀
  • 「百貨の魔法」   村山早紀   ポプラ社内容(「BOOK」データベースより)時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける―。百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織 [続きを読む]
  • 「風味さんのカメラ日和」 柴田よしき
  • 「風味さんのカメラ日和」   柴田よしき   文春文庫内容(「BOOK」データベースより)東京を離れ洋菓子屋を営む実家に戻った風味は、幼馴染の頼みでカメラ講座に通うことに。いつも写真がボケてしまう老人、寂しくない写真を撮りたい中年女性などが集う中、講師の知念大輔は、カメラマンを挫折した天然なイケメン。だが、彼はレンズを通して受講生の心を癒していく。カメラ撮影用語解説もついた文庫書き下ろし。ある地方都市 [続きを読む]
  • 「猫は毒殺に関与しない」 柴田よしき
  • 「猫は毒殺に関与しない」   柴田よしき   光文社文庫内容(「BOOK」データベースより)誰が犯人だ!?桜川ひとみの自宅で開かれた鍋パーティ。作家仲間である四方幸江を陰で中傷する人物を探り出す。それが、ひとみに任された役割りだった。だが、パーティ参加者の中に、大きな殺意を抱く者がいて…(表題作)いつもクールに謎を解く猫探偵正太郎が、生涯二度目の恋をした!?(「正太郎、恋をする」)珠玉の三編を収録。表題作の「 [続きを読む]
  • 「アンソロジー 捨てる」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 捨てる」   アミの会(仮)   文藝春秋内容紹介人気の女性作家9名が贈る書き下ろし短篇! 小説柴田よしき・大崎梢・光原百合・福田和代・松村比呂美・近藤史恵・永嶋恵美・篠田真由美・新津きよみ。作家発! 『捨てる』小説集。内容(「BOOK」データベースより)読んでみたくありませんか? 9つの「捨てる」物語。人気女性作家が初競演! 書き下ろし短編集。先日読んだアンソロジーの最初となる本です。「捨てる」と [続きを読む]
  • 「幸せのかたち」 松村比呂美
  • 「幸せのかたち」   松村比呂美   双葉文庫内容(「BOOK」データベースより)駅前の商店街で紗江子に声をかけてきた女性は、中学時代、卒業を前に転校したクラスメートの美幸だった。完成したばかりの近くの高層マンションに引っ越してきたという。18年ぶりの再会を機に、紗江子の平穏な日々は変化をみせはじめ、紗江子の旧友で同じクラスメートだった香織にも…。人生の岐路に直面した三人の女性の姿を描く、ミステリアスな [続きを読む]
  • 「アンソロジー 隠す」 アミの会(仮)
  • 「アンソロジー 隠す」   アミの会(仮)   文藝春秋内容紹介恐怖、因縁、苛め、恋愛と老い、引きこもり探偵に芸能人の犯罪。人気作家十一人が「隠す」をテーマに書き下ろした豪華短編集。内容(「BOOK」データベースより)あなたが隠したいものは、なんですか?机の中に、記憶の中に、人生のどこかに…「隠す」をテーマに描かれる、11の不穏で切実な人間ドラマ。11人の女性作家(大崎 梢、 加納 朋子、 近藤 史恵、 篠田 真由 [続きを読む]
  • 「コンビニたそがれ堂 祝福の庭」 村山早紀
  • 「コンビニたそがれ堂 祝福の庭」   村山早紀   ポプラ文庫ピュアフル内容(「BOOK」データベースより)本当にほしいものがあるひとだけがたどりつける、不思議なコンビニたそがれ堂。北国の高校を卒業し、いまは街角の洋品店で働くつむぎが、たそがれ堂で手にしたものは―。かつて諦めてしまった夢の続きを描いた「ガラスの靴」、老いた人気漫画家と少女の交流がユーモラスな「神様のいない家」、サンタクロースに手紙を書 [続きを読む]
  • 「さがしもの」 角田光代
  • 「さがしもの」   角田光代   新潮文庫内容(「BOOK」データベースより)「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。本にま [続きを読む]