鳥獣被害対策ドットコム さん プロフィール

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鳥獣被害対策ドットコムさん: 鳥獣害対策の知恵袋
ハンドル名鳥獣被害対策ドットコム さん
ブログタイトル鳥獣害対策の知恵袋
ブログURLhttp://www.choujuhigai-blog.com/
サイト紹介文イノシシ、アライグマなどの鳥獣害対策と野生生物の専門家による鳥獣害防止の”知恵”を発信するブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/09/06 07:53

鳥獣被害対策ドットコム さんのブログ記事

  • 獣害対策における捕るための、捕らない工夫
  • “動物を捕獲するためには、捕らない工夫も必要である” なんだか禅問答のようですが、今回の鳥獣被害対策の知恵袋は、「錯誤捕獲」を防止するための工夫をご紹介します。錯誤捕獲(さくごほかく)とは、目的外の動物を捕獲してしまうことです。動物、捕獲者、双方の安全のために、少しでも参考になれば幸いです。 [続きを読む]
  • 獣害対策/農閑期の到来は、獣類の繁忙期
  • こんにちは、「鳥獣被害対策.com」の千々岩です。今回の「鳥獣害対策の知恵袋」では、獣害対策の基本となる、被害を誘発する要因の除去、予防措置についてお話しします。稲刈りが終わりを迎えた季節となりました。冬に向かうこの季節からが要注意です。写真は農繁期に張られたワイヤーメッシュの上部に張られたネットを取り外した様子です。稲刈りが終わった田の多くは、冬季の作付け栽培は限られ、多くは農閑期を迎えます。そして [続きを読む]
  • 狩猟初心者・必見!捕獲技術を勉強する方法
  • こんにちは、「鳥獣被害対策.com」の久野航です。北海道では10月、その他都府県では11月に、いよいよ猟期がスタートしますね!「鳥獣被害対策の知恵袋」をご覧のハンターの皆様、狩猟者登録はお済ませでしょうか?今年度から新たに狩猟を始められる新米ハンターの皆様、初めての猟期に期待と不安でいっぱいではないでしょうか?わなの準備がまだの方は、弊社運営の鳥獣被害対策グッズ販売サイト「鳥獣被害対策.com」で、ぜひわなの [続きを読む]
  • 金属柵点検のススメ〜イノシシ、シカ対策用金属柵の補修作業〜
  • こんにちは「鳥獣被害対策.com」の小野です。先日、鳥獣被害の対策業務で、イノシシ、シカ用の金属柵の補修を行ってきました。金属柵が設置されている場所は、急斜面に広がるミカン畑で、収穫期になるとみかん狩りが行われる、観光客でにぎわう地域です。 この地域は、20年くらい前からイノシシやシカによる被害が顕著となり、その対策として、行政によって地域一帯を囲う広域柵(金属柵)が設置されました。 金属柵の設置当初は、 [続きを読む]
  • 中型獣用箱わな「踏み板式」「吊り餌式」の違いとは?
  • こんにちは、「鳥獣被害対策.com」を運営する(株)地域環境計画・九州支社に所属する小椋です。私は以前、奄美大島で実施されている“マングース”の防除活動に関わっていました。「奄美マングースバスターズ」が結成されてたのは2005年、それから約12年が経ちました。2000年頃は、10,000頭以上のマングースが生息するといわれていましたが、2016年では50頭以下にまで減少したと推定されており、大きな成果をあげています(なんと [続きを読む]
  • サラリーマン猟師の狩猟報告2016/足くくり罠編
  • こんにちは、鳥獣被害対策.comの久野です。今回の鳥獣被害対策の知恵袋は、今年2月にくくり罠でシカを捕獲した際のお話しです。私は趣味で狩猟を行っており、昨シーズン(平成28年度)は、福岡県で第二種銃猟(空気銃)とわな猟で狩猟者登録をしておりました。福岡県の猟期は、以下のとおりとなっています。【イノシシ・シカ以外の狩猟】 11月15日 〜 2月15日【イノシシ・シカの狩猟】   11月 1日 〜 3月15日【イノシシの箱わな猟 [続きを読む]
  • カワウの被害対策にドローンを活用
  • こんにちは、鳥獣被害対策.comの浅尾です。先日、宮城県仙台市と川崎町で開催された、カワウ被害対策に関する勉強会に参加してきました。この勉強会は、県内の内水面漁業協同組合会員を対象としたものです。その中で、小型無人機「ドローン」を用いたカワウ対策についてのお話と、デモンストレーションがありましたので、ご紹介します。 ドローンを使ったカワウ対策は主に3つです。①カワウの巣の周囲にビニールひもを張りつけて繁 [続きを読む]
  • 奄美大島の外来種対策「マングース」大きく減少
  • こんにちは「鳥獣被害対策.com」です。今回の鳥獣害対策の知恵袋は、奄美大島で問題となっている外来種「フイリマングース」対策の状況についてのお話です。奄美大島は、2017年3月に『奄美群島国立公園』として 指定された国立公園です。外来種対策の状況が気になりますね。フイリマングース(※1)今回は、実際にマングースの防除作業に従事されている一般財団法人 自然環境研究センター 奄美大島事務所の松田さんにお会いして、 [続きを読む]
  • 平成28年度の猟期を終えて〜猟課報告(福岡県)〜
  • こんにちは「鳥獣被害対策.com」の成田です。年度初めのバタバタ仕事もやっと収まり、ひと段落した今日この頃、やっと平成28年度の狩猟レポートが完成しましたのでご報告します。私が住んでいる福岡県は、4月15日を過ぎ28年度猟期が終了しました。4月15日って、ちょっと長くない?と思われるかもしれません。実は、福岡県の猟期は、銃・くくりわなでの捕獲期間は、他の都道府県とさほど変わりがないのですが、箱わなによるイノシシ [続きを読む]
  • キツネによる被害はありますか?
  • キツネによる被害は、規模はそれほど大きくありませんが、北海道では広く発生しており、また寄生虫による健康被害も懸念されています。また、キツネなら大したことないと思って油断していると、大変な事態を招くかも!?収穫前にがっかりしないためにも、しっかり対策をとりましょう! [続きを読む]
  • キツネによる被害はありますか?
  • キツネによる被害は、規模はそれほど大きくありませんが、北海道では広く発生しており、また寄生虫による健康被害も懸念されています。また、キツネなら大したことないと思って油断していると、大変な事態を招くかも!?収穫前にがっかりしないためにも、しっかり対策をとりましょう! [続きを読む]
  • アライグマの駆除と動物福祉
  • アライグマによる被害を防ぐために、わなによる駆除が全国的に行われています。しかし、駆除に使用される“わな”は、箱わなが多く、タヌキなどの在来種、ネコnなどのペットの混獲が問題になっています。そこで今回は、東京農業大学の山崎晃司教授に、在来種混獲防止わなの構造やその効果についてお伺いしました。そこには、在来種の混獲防止だけではなく、動物福祉や捕獲従事者のメンタルヘルスといった問題もあるようです。 [続きを読む]