草野 雅 さん プロフィール

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草野 雅さん: Starry Night
ハンドル名草野 雅 さん
ブログタイトルStarry Night
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/starrynights0423
サイト紹介文オリジナル小説を載せつつ、趣味のページでテンションをあげ、旅の写真でほっこりとするブログ
自由文オリジナル小説は、長文傾向。
趣味のページは、中国茶を主にお茶紹介。
旅フォトは行ったところで撮った写真を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/09/06 22:51

草野 雅 さんのブログ記事

  • パンの話
  • こんにちは?こんばんは?今週も何もできずに過ぎて行ってしまった……。まだニートの草野です。応募したところから、何も連絡が来なかった。早くしてほしいなぁ。さてさて、4月も半分が過ぎましたね。本当、おそろしいです。4月中に草野働けるのか?本日は日曜日ですね。昨日、母親とプレッツェルの話をしたら食べたくなって、レシピを調べて作ってみました。前にも言ったのか記憶が無いのですが、料理を習いに行ったはずの教室で [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館
  • 旅フォトです。今回は日帰り旅。笑京都にある京都鉄道博物館です。何かのテレビで両親が京都鉄道博物館を見て、父親が行ってみたいとポロリと言ったので、今回行ってきました。京都鉄道博物館は、京都駅から徒歩15分ほどの東寺近くの梅小路公園という所にあります。実は草野、昔近鉄東寺駅からバスに乗り、東寺の横を通過して梅小路公園と知らずに緑がいっぱいの所だなぁと思いながら、大学に行くために横を通り過ぎておりました。 [続きを読む]
  • 事件95. あなたたちの目的は何なの?
  • 「あら、またお会いしましたね」にこりと柔和に笑う椛を見て、秋華はゲッと言う顔を隠さない。最初に会ってから、度々会うようになった、この椛という女。自称『レボ』と名乗っている組織のトップのくせに、ほぼ前戦で戦っている。だが、他の組織の人とは違い、なぜか肉弾戦で戦う彼女。『私の能力を使うと、すぐに終わってあなた方にはつまらない時間の無駄になりますし』にこっと笑いながらそう言われても、嫌なだけである。意 [続きを読む]
  • 事件94. 私はレボの代表代理、椛と申します
  • 「初めまして、『police』の皆さん。我々は、レボリューション。長いので、『レボ』と名乗っている組織です」にこりと笑って現れた一団に、『police』は開いた口がふさがらなかった。 その日、『police』はいつもとは違った警備体制にあった。警察も一緒にいる。夜は毎日パトロールに出ているのだが、いつもは地区を分けて、2人1組でそれぞれの担当地区を回っている。だが、今日は一つの場所に皆いた。なぜなら、今日ここで暴力 [続きを読む]
  • 事件93. 久しいな、ネーヴェル
  • 「あの2人も何をやっているのだか」はぁ、と椛はため息をついた。先ほどまでいた拠点には、盗聴器を仕掛けてある。鋭い2人にすら気づかれず、そういうことをすることができるのは、彼女だけだ。「帰ってこられるわけないじゃないの。バッカみたい」エヴァンズまでもが懐柔されるとは思ってもみなかったが、いい傾向だと思う。エヴァンズは、ネーヴェルの幼なじみと言うだけでこの戦いに赴いているのだから。いつだって、去って行 [続きを読む]
  • 事件92. さっさとこの国を出たいに1票
  • 「そろそろ、『police』にも顔を見せる時だと思っているのよ」「「は?」」「と、いうわけで、戦闘員を呼んだから、あんたたちさらにぼろを出さないでよ」「待て、椛。お前、本気か?」とある部屋の中。そこで3人が話し合っていた。話し合っていたのか、けなし合っていたのか、不明な会議である。そこで、突然椛が言い出したことに、後の2人は慌てた。 「あんたたちこそ何を言っているの?プランは最終まで入っているでしょう?そ [続きを読む]
  • 土曜日から月曜日にかけて
  • 昨日一気に淡路島旅行を更新しようと思っていたのに、途中でご飯に呼ばれてしまい、そのままになってしまいました。2日目、先ほど更新しました!昨日日記も更新しようと思っていたのですが、それもできませんでしたね。とりあえず、草野は今日も元気です。しかし、ここ3日ほど寒い日が続きますね。また暖かを通り越して暑くなりそうですが、皆様お体大丈夫でしょうか。この前の土曜日に、友人に誘われてUSJに行って参りました。 [続きを読む]
  • おやさいガーデン TIERRA ー阪急百貨店うめだ本店
  • 食フォトです。こちらは淡路島全く関係ありません!本日所用で梅田に行きまして、その時にランチで食べたものです。『おやさいガーデン TIERRA(ティエラ)』阪急百貨店うめだ本店HP:http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/restaurantguide/restaurant43.html/食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27083896/おやさいガーデンと言うとおり、お野菜がメインのお店。草野家は、肉・魚より野菜が好きな家系です。なの [続きを読む]
  • 2018淡路島旅行-2日目
  • 旅フォトです。昨日一気にできずにすみません。今回は昨日1日目と食フォトをした淡路島旅行です。2日目は、まずはお買い物からスタート。母親が新タマネギを買いたいと言っていったのですが、まだ季節には早すぎたのか、あまりなかったという……。その時の写真はないので、割愛します。そして次に行ったのが、日帰り旅行では行けなかったけど、行ってみたかった場所第2弾。『おのころ島神社』です。おのころ島神社と言えば、神話 [続きを読む]
  • 2018淡路島旅行-食フォト編
  • これまた久々な食フォトです。淡路島旅行連動。特にいっぱい食べたわけではないのですが、旅行に載せるのもなぁと思ったので。まずは、1日目昼食!といいたいのですが、おなかがすきすぎて、すぐに食べてしまいまして……。写真を撮るのをすっかり忘れました。笑なので、1日目昼食は写真がありません。こちらは以前紹介した『淡路島活魚料理・お食事処 ゑびす亭』さんへ。以前の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/starrynights0423 [続きを読む]
  • 2018淡路島旅行-1日目
  • 旅フォトです。久々、今年初です。今回は毎年行っている淡路島です。いつもは日帰りで行くのですが、今年は仕事を辞めて時間があったため、1泊2日で行ってきました。いつもは行けないところにもいろいろと行けて、楽しかったです!では、そんな淡路島の1日目。出たのが遅かったのか、着いたらお昼過ぎ。まずはご飯を食べに行って、そこからスタートしました。スタートは、『あわじ花さじき』こちらは、旅フォトでも登場したことが [続きを読む]
  • エイプリルフールしてない
  • エイプリルフール!嘘を吐けるのは午前中までですよ!っていうのも嘘の可能性がある曾宇ですよ!草野は、何をしようか迷った結果、特に何も思いつきませんでした。イベント事好きなはずなのになぁ。昨日更新しようとして、いや明日エイプリルフールだから、何かしよう!と思ったはずなのに……。何も思いつきませんでした。過去何をしていたかを見たら、結婚だの会員制のブログにしただの。やっぱりなんだかんだ楽しんでるなと思う [続きを読む]
  • 『06. 第5章 似ている私と似る私』
  • 『06. 第5章 似ている私と似る私』 ここは、地球ととても似ているとある星のとある国の某市。そのとある市は、暴力団のような者たちが連日暴れまわっている。彼らは自分を自警団と呼ぶが、していることは自警ではなく、ただの暴力行為。暴れる数は一夜にして大小合わせて100グループ以上にのぼる。それだけの規模となると、県の警察だけでは十分に足りない。そこで、自称自警団を粛清するため、特別な組織を作った。ある地域の彼 [続きを読む]
  • 事件91. お前って、何が大切なんだ?
  • 「バカにするのもいい加減にしろっ」そう言って怒鳴る明士にも、惣は笑うだけだった。馬鹿にされているのはずっとわかっていたのだ。だから、それで切れてしまってはどうしようもない。とはいうものの、やはり馬鹿にされて黙っていられるような神経は、明士にはなかった。「別に馬鹿になんてしてないけど?」厭味ったらしく笑う。その笑い方に、明士は落ち着いた。おや?と惣が口角をあげる。はぁ、と大きくため息を吐いて、明士 [続きを読む]
  • 事件90. バカにするのもいい加減にしろっ
  • 「よぉ、明士。熱はもう大丈夫なのか?」くすくすと笑いながら明士を迎え入れるのは、惣だ。何がおかしいのか、笑ったままである。余裕の表れなのか、ただ笑えるだけか。判別がつきにくい。「拓海がよく外へ出してくれたな」なるほど、笑っているのは拓海の過保護のせいらしい。だとしたら、明士は苦笑するしかない。昨日高熱を出した明士だ。拓海はとてもとても心配して、明士に今日一日の外出禁止令を出した。今日は学校が休み [続きを読む]
  • 事件89. 鋭意、努力するよ
  • 「明士、大丈夫か?」「拓海?」「汗をかいているから、水を飲め」目が覚めれば、見慣れた天井。『police』の自分にあてがわれている部屋だ。拓海が心配そうに自分を見ているが、明士の目は拓海を見ていなかった。ずっと天井を見ている。「明士は、高熱で倒れたんだ。驚いたぞ、惣が背負って帰ってきたときは」血の気が引いた。でも、起きてくれてよかったと拓海が言うけれど、明士は聞いていない。わかってはいたが、拓海はつづ [続きを読む]
  • 事件88. お前に、聞きたいことがある
  • 「惣、お前に聞きたいことがある」 惣は何も言葉を発しない。聞かれているのだから、自分から話すのはマナー違反だろうとでも言いたげだ。あまりに余裕そうな顔をしているので、明士はチッと舌打ちした。もちろん、惣には一切きかないだろうけど。「明士?どうしたんだ。いつものお前らしくないな」ククッと笑う惣は、本当に余裕だ。明士が常と違ったとしても、勝つのは自分だという自信があふれかえっている。ああ、イライラする [続きを読む]
  • 何回お久しぶりですと書いているのか。
  • なんと、今年初の日記です。皆様、お元気でしょうか。お友達のブログを拝見しても、ナイスをつけるだけになってしまっていて申し訳ないです。しかも、最近の更新すら、小説だけ更新して後放置という……。いやぁ、今まで草野は何をしていたんでしょう?とりあえず、元気に生きています。おかげ様で、インフルエンザにもならず、でも早めに花粉症にはかかってしまいました。まだ鼻がぐずつくだけなので、まだ軽い方。いつ花粉症を発 [続きを読む]
  • 第53話「ショートショート1」
  • 第53話「ショートショート1―5話」 ① ハヤテは料理上手「そういえば、ハヤテ様」「どうした、リオ」ジュージューとおいしそうな匂いがする。そのおいしそうな匂いに、リオはリビングからオープンキッチンまでやってきた。「ハヤテ様はなぜ料理がお上手なのですか?」いつ食べてもおいしいハヤテの料理。お袋の味ではなく、料亭の味ではあるが、それでもおいしいのに変わりなどない。リオはいつもハヤテの料理を楽しみにしてい [続きを読む]
  • 事件87. まるでみんな、忘れているようだ
  • 「俺と明士が年明けに見舞いに行ってから、俺以外誰も棗の見舞いに来ていないって」 何か変だろうか。明士は意味が分からない顔で、十草を見る。十草は、やっぱりかという顔をして、はぁと大きくため息を吐く。「なんで、それが変なんだよ」「変だ。誰も、棗のところへ見舞いに来ない」「それは、棗のあの状態を見たら」明士が不自然に言葉を切る。気付いたという合図だ。「なんで誰も見舞いに来ない?」「そ、れは」「あいつのあ [続きを読む]
  • 事件86. 棗は、起きると思うか?
  • 「そういえば、明士。柊さんには会えたのか?」始業式があって、十草と明士、舞妃、秋華はきちんと3年生になっていた。3年生でも明士と十草は同じクラスだ。舞妃と秋華はそれぞれ別々のクラスになっていた。惣と長矢も2年生に進級し、同じクラスになってしまったと惣が頭を抱えていたが、棗は起きてから進級するかしないかは決めるとなったらしい。棗も2学期の後半から3学期にかけて一度も授業に出ていないので、棗の意思もきちん [続きを読む]
  • 事件85. すごい組織もいたものだね
  • 「明士、テレビ見て!」最後まで惰眠をむさぼっていた明士に、リビングにいた『police』全員が振り向いた。何故だろう。何故みんなテレビを囲んで真剣な顔をしているのだろう。意味が分からないが、どうやら今から自分もそこへ入るらしい。「なんだよ、いきなり」「いいから、いいから。ビックニュースだよ」秋華と桜に場所を変わられ、渋々テレビを見ると。 「まじ、かよ」眠気など、一瞬で飛んでいく。それぐらい、目の前の光景 [続きを読む]
  • 事件84. 俺、昔お前の暴走を止めたことがあるようだ
  • 「じゃぁ、今度は俺の話な」明士はそう言って一伸びした。十草が昔の話で苦しんでいた間で、明士もあまりやってはいなかったが、昔の記憶に関しては知っていることがあったのである。「あの、暴力団との戦いの時、お前の力が暴走しただろ?」ぐっと十草の顔がゆがむ。責めているわけではないと、明士は言っておいた。先ほどとは、逆の立場だ。「俺、あの時『俺が行かなきゃ』って言ったらしい。秋華曰く」「え?」何故?と十草が [続きを読む]
  • 事件83. 俺は怖い。棗が俺を置いていくことが
  • 「ベル?」「そう。姿かたちも、声も、何もかもまだ思いだせていないんだけど、確かにその女の子のことをベルって呼んでいたんだ」それは間違いない。幼稚園児のうちの少しの間、十草が一番発していた単語。大好きな女の子の名前だ。「俺はそのことのことをベルって呼んでいて、とても幸せだった」「ベル、か」なんとか記憶を手繰り寄せようとする。雪磨はあの時期の十草からとある女の子の名前と明士のあだ名をよく聞いたと言っ [続きを読む]
  • 事件82. お前の悩みでも聞いてやろうかなって
  • 「っていうことが、お前がいない間にあったぞ」「え?俺、そんなに露骨だった?」十草は雪磨とランチへ行っていたので、『police』にいなかった。だから、明士は十草にその時の様子を話してやる。十草はポリポリと頬を掻いた。「俺、いなくてよかった」自分の話題があげられるのも、恥ずかしいのに、落ち込んでいたとばれていたのなら、それ以上に恥ずかしい。「秋華って、たまに鋭いよな」「慶也も桜も気づいていたみたいだけど [続きを読む]