sachilog さん プロフィール

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sachilogさん: working momのコーヒーブレイク in マレーシア
ハンドル名sachilog さん
ブログタイトルworking momのコーヒーブレイク in マレーシア
ブログURLhttps://ameblo.jp/sachilog1/
サイト紹介文国際結婚家族が東京からシンガポールを経てマレーシアのジョホールへ。両国の良さを満喫し南国生活謳歌中。
自由文仕事はシンガポール、オフはマレーシア。慌しくも楽しい毎日を過ごすworking momが、ブログを書いてちょっと一息のコーヒーブレイクです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/09/08 17:16

sachilog さんのブログ記事

  • まさかの大どんでん返し!シンガポール、マレーシア高速鉄道計画
  • 新しく首相に就任して、毎日精力的にハードワークをこなすマハティール首相、今週はいきなり 「マレーシアは財政難だから、シンガポール・マレーシア高速鉄道は降りる!だいたいこの計画はマレーシアにとっても一銭も儲からん!」 と電撃発表をして、両国に衝撃の津波が押し寄せた。 8年近くかけて、マレーシア・シンガポール政府はこの計画に向けて交渉を続け、2年前に、ナジブとリーシェンロンが国際契約にやっと調印して、シン [続きを読む]
  • 先回りもほどほどに、、、
  • 今、世界中で空前絶後のブームを巻き起こしているゲームといったら、オンラインバトルロイヤルゲームの"Fortnite"。マインクラフトを凌ぐに大人気で、当然息子もハマりまくっている。プレイ中は、オンライン上で友達とチームを組んで、アツイバトルを繰り広げているので、家中にエキサイトした声が響き渡る。 あんまりやりすぎて中毒症状になっていたので、我が家ではフォートナイトは金土日のみというルールにした。 といっても [続きを読む]
  • 歴史は作られた
  • 60年の与党支配を破り、マハティール元首相率いる野党が勝利した歴史的なマレーシア総選挙。ワシの目の黒いうちは、いい加減なことは許さん!と、ナジブの腐敗政治を打倒し、国民の未来のために、92歳のグランパが立ち上がった。国民もそれを待っていて、自分達の未来を勝ち取った。それにしても、マハティールさん!92歳とは到底信じられないルックス、立ち居振る舞い、バイタリティー、情熱には本当に感服するし、心から彼を尊敬 [続きを読む]
  • 子どもの世界
  • もう子どもたちも大きくなってきたので、週末や休み中などは、ほとんど友達と遊ぶ。 そのたびに、送り迎えをしないといけない、、、というのは、まあいいとしても、気になるのは、子供同士で約束してくるのではなく、いつもママからお誘いが来る事だ。 そしてマレーシアのように車がないとどこにも移動できない、子どもだけで連れ立って遊べる環境ではない、という場合、親が子どもの遊び、交友関係に関わりすぎる傾向がある。 私 [続きを読む]
  • 蟻のおかげで
  • 子どもたちの歯磨きに、いつも子供用の歯磨き粉を使っていたのだけど、いつもからか”歯磨き粉に蟻がいっぱいついてて気持ち悪い!”と抗議するようになった。 見てみると、小さな蟻がウジャウジャたかっているのだ。 南国で暮らしていると、蟻とのお付き合いは日常茶飯事。でも、キッチンではなく、まさかバスルームで顔を合わせるとは思ってもみなかった。 それで、子供用の歯磨き粉には、フルーツの味や甘い匂いがするからだ [続きを読む]
  • 屋根裏の音の犯人
  • 我が家の天井裏の音の犯人、、、どうやらこの子だったようだ。 コウモリ! 家の1階の廊下で、息絶える寸前で弱っているのを母が発見。 こうやって写真で見ると、面白い体の構造だなー!哺乳類なんだろうけどすごく不思議な骨格(?)。体を覆うファーはふかふかで、羽の様子はレインコートでも羽織っているかのよう。生命体の神秘を感じる。しかし、母はどういうわけかこの子をカエルだと思ったらしく、庭の池に放したそうな、、、 [続きを読む]
  • Take Your Pills
  • 通勤の車中でNetflixを観るのは楽しみの一つ。 最近は懐かしのドラマLOST をシーズン4-6まで一気にBinge watch した。面白かったー!まだ息子が産まれる前からよく夫と見てたけどシーズン3までしか見なかった。今さらという感じだけど結末は結構泣けました。真田広之も出演してたのね。知らなかった。 昨日は帰路の車中、ドキュメンタリーのTake Your Pillsを観たんだけど、これはショッキングだった。 アメリカではADHDの子どもが [続きを読む]
  • 新しいレストラン
  • 近所に、新しい日本食レストランがオープンしたということで、早速行ってみた。 塩辛https://www.facebook.com/Shiokara-Japanese-Restaurant-195585251207213/ 先週オープンしたばかりで、1階はマレーシア初のタタミ屋さん。 入ってみると、、、なんと周りは同じ学校のファミリーばかりだった(笑)。 とにかく、ジョホールには美味しいレストランがないし、特に私の住む地区はそれが顕著で、プテリハーバーのレストランにもみん [続きを読む]
  • πコンテストの結果
  • 先週のπコンテストの結果は、、、 娘が100桁暗記、Year 4で1番、全校で6位。 息子は354桁暗記、シニアスクールも含めた全校で1番だった。 ということで、"π兄妹"として知られることとなった2人(笑)。よく頑張りました! 特に娘は、何かで一番になってこういう賞をもらったのは初めてで、今日は学年で1番ということで、先生から表彰状をもらって、すごく喜んでいた。 「私、どうしても何かで1番になりたい。できるかもしれない [続きを読む]
  • 明日は何の日?
  • 明日は3月14日=ホワイトデー、、、いえ、πデーです。 π=円周率3.14だから。 息子の学校では、円周率を何ケタまで覚えられるかを競うπチャレンジがある。 去年、息子は180桁まで暗唱して、小学部で優勝した。彼は記憶力がよく、暗記マニアなので、世界の国旗も全部覚えているし、そういえば学校のスペリングコンテストでも勝った。 でも、上には上がいて、去年シニアスクール(高校)部門では520桁覚えた人が優勝したらしい。 [続きを読む]
  • 最初で最後のデュアスロン
  • 日曜日は 息子と一緒にシンガポールでデュアスロン大会に初挑戦してきた。確か去年の11月ぐらいに申し込んで あの時は 「あと4ヶ月もあるから 充分トレーニングできる!」なんて安直に考えていたけど、怠惰な私、、、結局ほとんどトレーニングなんて出来ず、大会の日が来てしまった。娘も出るはずだったのですが、実はクリスマスに夫の猛特訓のおかげでやっと自転車に乗れるようになったばかり。まだ走行がヨタヨタだし、特に漕ぎ [続きを読む]
  • シンガポールの便利宅配ボックス Blue Gate
  • 最近、オンラインで買い物をした際、宅配ボックスのBlu Gateを利用している。これがとっても助かる。 一回、2ドル程度の手数料で、シンガポール島内の希望の宅配ボックスにパッケージを届けてくれる。 オンラインで買い物をする際、Blue Gate本社の住所と、希望の宅配ボックスの番号を受け取り住所として使う。本社に荷物が届いたら、そこからボックスに届けられ、SMSで通知が来るというシンプルな仕組み。 私の会社の隣の [続きを読む]
  • Papa Money
  • 昨日運転中ラジオから流れてきた曲がよくって、すぐさまShazam 。 男女のソウルフルなボーカルから成るバラードで、てっきり黒人のR&Bグループかな、と思いきや、アジア系。 よく調べると、なんと、シンガポール発のバンドだった。 The Sam Willows って その謎のネーミングは何?? 今日PVがリリースされたばかりの曲ががこちら Papa Money 特にリードの男の子は、黒人と間違うくらい、いい声してるけど、彼だけじゃなく女の [続きを読む]
  • 家からわずか1時間の楽園
  • 旧正月休み中、息子の友達家族と連れ立って、デサルビーチに行ってきた。 いつも行くホテルが立ち並ぶエリアではなく、Tanjung Balauというエリア。 公共の海水浴場もあるけれど、目指すビーチは少し離れたところの、舗装されていない道を入っていったところ。 目印はこのサイン。 200mぐらい走って着いたのはこんなビーチ。 設備の整ったビーチではないので、車のまま入って、砂浜に駐車。 海水浴場のほうは人でゴッタ返し [続きを読む]
  • 天井裏のディスコパーティー
  • 寝室の天井裏に何か住み付いてて困っている件を以前、書きましたが。 イタチかネズミか、何か知らないけど、ガサゴソ、ガリガリと夜中になると音がして、眠りの妨害になって大迷惑。一度業者さんに来て天井裏を見てもらったんだけど、動物が住み付いている形跡(フンが落ちてるとか)はない、と言うし、トラップを仕掛けてもらったけど何も引っかからなかった。 でも、夜遅くなると、やっぱりガサゴソ。こないだ、夜に庭でネズミを [続きを読む]
  • タイヤ交換に挑む
  • 去年、高速道路でタイヤがバーストして焦った事件がありましたが、、、 昨日、一人で高速を走っていたら、いきなりまさかのバースト! 郵便局まで行って、その後スーパーに行く途中、バスが後ろから近づいてきて、クラクションを鳴らし、運転手のお兄ちゃんがドアを開けて何か言ってたんだけど 「なんだ?私が追い抜いたのが気に入らなかったのかな?」 と首を傾げつつ、そのまま運転したら、いきなりドスンドスンドスン、ガタンガ [続きを読む]
  • 靴を求めて三千里 その2
  • 以前、シンガポール・マレーシアで(というか東南アジア全域でそうだと思う)いかに子どものスクール革靴を探すのが大変か、そしてやっとの思いでシンガポールのスクールシューズ専門のショップを見つけて革靴を息子に買ったという記事を書きましたが。 母が必死で探まくって買ったこの靴を、親不孝者の大ボケ息子は、先日なくしました、、、、 一体、どうやったら靴をなくすのか、さっぱり理解に苦しむのだが、放課後サッカーの [続きを読む]
  • 最近のジョホールのめまぐるしい変貌
  • しばらくブログご無沙汰していましたが、その間にずいぶん様子が変わってきましたよ、ジョホール! 去年の11月には、IKEAがオープン。床面積は東南アジア最大だそうな。 同じく11月に、スクダイに巨大モールParadigmが登場。 H&M、ユニクロなど一通り入ってる。Village Grocerという高級スーパーもあって、とってもキレイ&オサレで、ジョホールじゃないみたい。品揃えも豊富だし、生鮮も新鮮だった! チーズ、乳製品類もこんな [続きを読む]
  • 最近のジョホールのめまぐるしい変貌
  • 新年明けましておめでとうございます。 ブログがご無沙汰していましたが、その間に、色々なお店や施設がオープンして、ずいぶん様変わりしてきましたよ、ジョホール! 去年の11月には、IKEAがオープン。床面積は東南アジア最大だそうな。 同じく11月に、スクダイに巨大モールParadigmが登場。 H&M、ユニクロなど一通り入ってるし、中でもVillage Grocerというスーパーは、とってもキレイ&オサレで、もうジョホールじゃないみた [続きを読む]
  • 大仰天
  • インドネシア人の友達から、世にも恐ろしい話を聞いた。 彼女はシンガポールで働いているけど、ジャカルタに住むお母さんが先日、急遽心臓の手術を受けることになった。 なぜ急遽かというと、もともと手術を予定していた人がキャンセルすることになったので、何か月も待たなくてよくなったから。通常だと、3〜6か月待ちは当たり前なので、その話を聞いてすぐ、翌日に手術となったのだそうだ! 慌ただしく開胸手術が始まって、4, [続きを読む]
  • 初挑戦!
  • 突如思い立って、アクアスロンとデュアスロン大会に参加を決めてしまった。 アクアスロンは2月、デュアスロンは3月、どちらもシンガポールで。 デュアスロンは子ども達も一緒に出場だ。??♀???♀? 本当はアクアスロンにも出て欲しかったんだけどさすがにオープンウォーターの水泳はまだ怖いようだ。それで母1人の挑戦となる。 なんでこんな血迷ったこ決意に至ったかというと(笑)、子供たちの学校から、参加案内が来たから。 [続きを読む]
  • 救世主はTen Feet Tall
  • スクール革靴入手に四苦八苦して、途方に暮れていたところ、読者の方にシンガポールのスクール靴専門のショップを教えて頂いた。 Ten Feet Tall シンガポール在住のイギリス人ママ2人が立ち上げたショップで、彼女たちもまた、私と同じく、子どもたちの学校で必要なスクール革靴の入手に想像を絶する苦労していた(笑)。 「じゃあ、自分たちでショップ作っちゃいましょう!」と思い立って、起業したというから面白い。Ten Feet Ta [続きを読む]
  • 靴を求めて三千里
  • 子どもたちの学校では、通学靴は黒の革靴、と決められている。 毎年この黒の革靴の入手に、ものすごく苦労している。 シンガポールでもマレーシアでも、黒の革靴が義務付けられているのって、ほんの一部の学校で、私の知ってる限りシンガポールのタングリントラストスクールぐらいかと思う。大抵、インターでも靴は自由か、色は黒と決められていても、運動靴でOK。ローカルの私立校で制服のあるところでも、通学は黒か白の運動靴だ [続きを読む]
  • 彼女たちの選択
  • ひょんなことから中華系マレーシア人の、いわゆるその、、、、LBGTの女の子と友達になり、時々ランチしている。特に彼女のセクシュアリティーのついて質問したこともないけど、ヘアスタイルも服装もどう見ても男だし、GAOみたいな雰囲気なので、まあそういうことなんだろうな、と暗黙の了解。ランチするといっても、私から誘ったことはない。だいたい、彼女のほうが全然若いし共通点もないし、、、。でもなんか気に入られてるらし [続きを読む]
  • コンタクトスポーツの危険
  • 数年前、あるアメフト選手の死を題材にした、ウィル・スミス主演の映画「コンカッション」が上映された。選手の脳を解剖したベネット・オマル医師は、いかにアメフトが脳に与えるダメージ、特に脳震盪の影響が深刻で、それによって何人もの選手がうつ病、記憶障害や認知症に似た症状に苦しんできたのかを、世に知らしめようとした。でも、アメフトは国技と言われるほどの大人気のアメリカ。長年、NFLはこの事実を隠ぺいしてきた [続きを読む]