石ころ さん プロフィール

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石ころさん: 石ころコロコロ
ハンドル名石ころ さん
ブログタイトル石ころコロコロ
ブログURLhttps://ishikorog.exblog.jp/
サイト紹介文季節の草花や旅の途中に出会った風景の写真をメインに、日々のこと、映画のことなど綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/09/09 12:59

石ころ さんのブログ記事

  • 夏の夕暮れ・笹ヶ瀬川
  • 暑い暑いと言いながらも朝夕に秋の風を感じられるようになってそうだ!笹ヶ瀬川まで歩こうという元気も湧いてきました。川の氾濫は怖いけれど夕暮れ時の水辺の風景は息を呑むほどの美しさ。うつろいゆく光はモネやターナーの世界のよう。大きな魚が跳ねたなら、おお!ドビッシー!心地よい川風に吹かれてひとり夕焼けライブを満喫したのでした。☆ ☆ ☆... [続きを読む]
  • 涼を求めて・奥大山 木谷沢渓流
  • 暑いからとクーラーの効いた部屋に引きこもっていると気持ちまで塞いでしまいます。被災した方々のことを思うと遊びに出掛けるのも憚られますが元気になるにはやっぱり森林浴!そんなわけで久しぶりに大山までドライブしてきました。日差しは強いけれど窓を開ければ爽やかな高原の風。まずは軽やかな瀬音も涼し、奥大山、木谷沢渓流から。昨年でしたかサントリー天然水宇多田ヒカルさん起用のC... [続きを読む]
  • ポーラ美術館コレクション展・岡山県立美術館
  • 豪雨から一転、一滴の雨も降らず猛烈な暑さが2週間も続いています。これでもかと容赦無く照りつける日差し・・・もう勘弁してよ、と言いたくなります。先日、実家のことも心配だったので田舎へ帰ってきました。途中何カ所か浸水被害の民家やコンビニ、スーパーがあって被害は真備町だけじゃないことを改めて感じさせられました。水嵩が引いた高梁川は、川岸や中洲の木々が一斉になぎ倒され... [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間の半田山植物園-3
  • 岡山は晴れの国、災害の少ない県といわれていましたが記録的な大雨により「晴れの国幻想」がもろくも崩れ去りました。倉敷市真備町の小田川沿いの道は私の帰省ルートです。見慣れた町のいつもの日常風景が一夜にして一変。あの穏やかな流れの小田川が氾濫するなんてニュースの映像に一瞬目を疑いました。そして巻き戻すことのできない現実に愕然となりました。私は岡山にいて難を逃れました... [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間の半田山植物園-2
  • 夏の風物詩だった「夕立」がいつの間にか「ゲリラ豪雨」になりました。忘れた頃にやってくるはずの天災が、忘れないうちにやってきます。各地で記録的な大雨となっているようです。被害が大きくならないことを祈るばかりです。セイヨウアジサイなんてヤマアジサイの楚々とした美しさに比べたら・・・といつも思ってはいますが、こうして色とりどりに咲き乱れるアジサイに囲まれていると楽園の中... [続きを読む]
  • 睡蓮と紫陽花の咲くころ・倉敷
  • この度の地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。大きな地震が続いて、日本列島はどこに住んでいても他人ごとではなくなりました。一日も早く平穏な日常を取り戻せますようお祈りしています。先日倉敷の友人のカフェに行こうと大原美術館の中庭を通ったらちょうどフランス・ジヴェルニーのモネの池から株分けされた睡蓮が咲いたのでカメラを取り出しました。... [続きを読む]
  • 雨の猪熊弦一郎現代美術館
  • 本格的な梅雨となりましたね。雨なら紫陽花でも見に行こうと友人を誘ったけれどネットで調べたら見頃は6月の後半とあったので急遽予定を変更。瀬戸大橋線に乗って丸亀の猪熊弦一郎現代美術館を訪ねました。ここはいつ来ても幸せな気持ちになれる大好きな美術館。雨の中に静かに佇む美術館には至福の時間が流れていました。☆ ☆... [続きを読む]
  • 海の見える菜園で
  • 雨上がりの午後、海辺の町に住んでいる友人Sさん家を訪ねたら近くに借りている菜園までお散歩しようということになりました。長靴借りて潮風に吹かれながら海沿いの道をトコトコ10分ちょっと。満潮になったらここらあたりまで潮がくるという小川沿いの小径を上がったところに菜園はあります。急な来客に驚いてキジのつがいがバサバサ飛び立ちました。ホトトギスのさえずりも聴こえます。... [続きを読む]
  • 台湾・士林の夜市で -2
  • 台湾はアジアっていいな、と思わせてくれる街でした。蒸し暑かったけれど、立派なヤシの木やガジュマルなどの街路樹が途切れないところも大きな魅力。街にゴミが落ちていなかったり、バイクも決められた区画にきちんと停められていて好印象。治安はいい、食べるものは美味しい、日本語が通じる人もいたりして親切。若者たちもみんなエネルギッシュでエキサイティングでパワフル!ウォン・カーウ... [続きを読む]
  • 台湾・士林の夜市で -1
  • とある団体ツアーに仲間入りさせてもらって台湾へ行ってきました。20年ぶりの海外旅行・・・やっと自由になったと嬉しくなったり帰りを待つ人がいないというのは、やっぱり寂しいものです。親日の国、台湾。東日本大震災の際、義援金が最も多く集まったのが台湾だったと知ったのは最近のこと。その義援金の総額が200億円にものぼるというのですから小さな島国でその人口を考えただけでも心... [続きを読む]
  • 霧の中のブナの森-2
  • 濃霧に包まれて心細くなった私たちをもてなしてくれた山野草です。幸い雨も降らず無事に下山することができました。ユキザサチゴユリツクバネソウエンレイソウサラサドウダン?☆ ☆ ☆にほんブログ村応援ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 霧の中のブナの森-1
  • 友人を誘って森林公園へ行ってきました。岡山を出る頃は晴れていたのに県北には次第に厚い雲が。それでも標高が上がるにつれ「山笑う」状態の新緑を満喫することができたドライブでした。平日のせいもあって訪れる人のいない園内はひっそりと静まり返り聞こえてくるのはウグイスのさえずりだけ。GW頃が見頃のショウジョウバカマやザゼンソウ、ムシカリなども早々と終わっていて、今年は春の訪... [続きを読む]
  • 新緑のオンブラ・マイ・フ
  • 岡山県和気町にある和気神社の鎮守の森を歩きました。和気神社は和気清麻呂を祀った神社です。やわらかな木漏れ日揺れる鎮守の森・・・若葉の放つ瑞々しい大気を深呼吸しながら、私の人生に優しく心地よい木陰をつくってくれた人たちのことを偲びました。☆ ☆ ☆にほんブログ村応援ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 映画 ナチュラル ウーマン
  • またまた素晴らしい映画に出会いました。アカデミー賞の外国語映画賞受賞のチリ映画「ナチュラルウーマン」です。監督はセバスティアン・レリオ。アカデミー賞の作品賞も監督賞も主演女優賞も全部この作品にあげたい!!こんなふうに行きなくちゃ、と思わせてくれる美しくも切ない映画でした。映画はイグアスの滝の空撮から・・・力強い滝の水しぶきが、やがてサンティアゴにあるサウナのミスト... [続きを読む]
  • ヤマセミを探して・白賀渓谷
  • 次々とお花が咲いて、季節の移ろいの早いこと、早いこと。植物の生命力というか、春の放つエネルギーについていけないと感じるようになったのは歳を重ねたせいでしょうか。1週間前のことになりますが、友人を誘って苫田郡鏡野町富にある白賀渓谷を訪ねました。以前にもブログで紹介したところです。友人がカタクリの花を見たことがないというのでまずは渓谷手前のカタクリの群生地へ。楽し... [続きを読む]
  • 3月の半田山植物園-2
  • 園内のハクモクレンやコブシの季節もそろそろ終わり。ここ数日春の陽気が続いたので、半田山ステージの主役もソメイヨシノに変わっていることでしょう。皆さまも、素敵な春をお過ごし下さいね。半田山はこれにてお終い、ありがとうございました。☆ ☆ ☆にほんブログ村応援ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 3月の半田山植物園-1
  • 3日間降り続いた雨もやっとあがって本格的な春到来。UVケアして紫外線の降り注ぐ半田山植物園を散策しました。まず目に入ったのが黄色い花を咲かせたサンシュユの木。何度も来ているはずなのに何度も赤い実を写したこともあるのにサンシュユの花の季節は初めてでした。黄色い花を見て「あなただったの」みたいな出会いが楽しいです。園内のソメイヨシノも開花寸前、桜カーニバルの準備も整った... [続きを読む]
  • 早春の蒜山高原-3
  • 雪山に春の訪れを告げてくれるのが、木の根元の雪が解けていく根まわり穴(雪根開き)と呼ばれるという不思議な現象。木の黒い幹が林に降り注ぐ太陽光を吸収して温まり木のまわりの雪を解かしていくのだそうです。目ぐみ始めた木々と雪と土の織りなす絶妙なコントラストはモダンアートを見ているかのよう。美しい絵を描きながら、少しずつ少しずつ雪が解けて山に春が来るのです。... [続きを読む]
  • 早春の蒜山高原-1
  • 春まだ浅い蒜山高原を訪ねました。まずは上蒜山、中蒜山、下蒜山からなる蒜山三座にご挨拶。残雪の山は気高くて美しいです。蒜山高原は私の住む岡山市に流れる旭川の源流域でもあります。雪解けの水かさを増した川は、里を巡り田畑を潤しやがて岡山県の三大河川のひとつ旭川となって瀬戸内海に注ぎます。そんな蒜山高原で切り取った春の川の風景をお楽しみくださいね。... [続きを読む]
  • 映画 バクダッド・カフェ
  • 久しぶりに1987年の西ドイツ映画「バクダット・カフェ」を観ました。私が初めてこの映画に出会ったのはVHSになってからでしたが「バクダット・カフェ」と言えば切ないほど心に沁み入る主題歌「コーリング・ユー」・・・出だしの部分を頭の中で再生するだけで砂漠に吹く乾いた熱い風、個性豊かな登場人物、映画の独特な色合いが蘇りいつの間にか私もバクダット・カフェの客のひとりとなってカ... [続きを読む]
  • 小さい春を探しに行ったけれど・・・3
  • これにて冬枯れのシリーズはおしまいです。次は小さい春をお届けできるかな。この木なんの木? 林の中に枝が赤く発光している不思議な木を見つけました。近寄って見ると、めくれた皮が逆光で赤く光っていたのですが遠赤外線のようなネオンのようなこの木はいったいなんでしょうね。ありがとうございました。☆ ☆ ☆にほんブログ村応援ありが... [続きを読む]
  • 小さい春を探しに行ったけれど・・・2
  • お昼過ぎに買い物に行こうと外に出たら、マンションの廊下でツルッとなって危うく転びそうになりました。室内の結露が廊下側に漏れて小さな水たまりとなり凍っていたのです。昨年の冬の寒波も厳しかった記憶がありますが、こんなの初めて。暦の上では春だけど、この身を切るほどの寒さはいつまで続くのでしょうね。でも次第に日脚が伸びて、春が近づいているのは確かです。元気に寒さを乗り越えまし... [続きを読む]