ぽー さん プロフィール

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ぽーさん: 息子のテニスな日々
ハンドル名ぽー さん
ブログタイトル息子のテニスな日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/poe921/
サイト紹介文母が綴る、息子たちのテニス日記。テニストーナメントの記録など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/09/09 15:49

ぽー さんのブログ記事

  • 18歳以下セクションレベル1 その4
  • 9月1日〜9月4日18歳以下セクションレベル1ナショナルレベル4アラバマ州ハンツビル市大会四日目。 シングルス決勝の相手は、学年一つ上のパリッシュ。この大会では第4シード。三年前に0−6、2−6で、マサキは彼に負けている。そして彼の父親は、今大会のディレクターであり、彼のコーチでもあり、テニスセンターの持ち主でもある。彼のホームでの試合で、それもレベル1の決勝。観戦者も多く集まった。マサキにとって [続きを読む]
  • 18歳以下セクションレベル1 その3
  • 巷ではナオミさんの話しで、数日間持ち切りだった。私の周りはテニス関連の人は、そこまでは多くないけれど、職場の同僚達とも話をした。マリさんとナオミさん姉妹の事は、随分前からいろいろと聞いていた。USTAランキングは無いけれどTRNには載っていたから、ジュニアの大会には出ていないのだろうと勝手に想像をしていた。米在住で父親が米国籍なのに、彼女は何故日本人なのかと周りの人に聞かれる事は多い。だから私は「彼女の [続きを読む]
  • 18歳以下セクションレベル1 その2
  • テニストーナメントの様子を、なぜ観たように書き綴れるのか。それはケンタが試合の様子を事細かく送って来てくれるから。仕事中の母はそれを見て、一喜一憂しているのだ。そして母の至福の時であり、母が見るよりケンタの目でのマサキを知る事が出来る。ケンタが帰ってきて以来、母の職場とテニスセンターへ通う片道50キロ以上も毎日ケンタが運転してくれている。本当にありがたいことである。9月1日〜9月4日18歳以下セク [続きを読む]
  • 18歳以下セクションレベル1 その1
  • 9月1日〜9月4日18歳以下セクションレベル1ナショナルレベル4アラバマ州ハンツビル市大会一日目。対戦相手の棄権により、最初の試合は不戦勝。スロースターターのマサキは、二回戦のために一回戦を戦っていたほうが良いのではあるけど。一回戦を7575で勝ち抜いた同い年の大きなアンドレは、サービスゲームを保持し、良い出だしだった。予想通りにマサキは初めてクレーでプレーするみたいだと、ケンタはテキストで送っ [続きを読む]
  • 兄・父・コーチ
  • ケンタが大学を終えて帰ってきてから、マサキにくっついてテニスアカデミーに通い、練習の時も近くにいた。ケンタがマサキに集中している時は、何故だかマサキの調子が良くなってくる。ケンタがあれこれ手を出すものだから、アカデミーのディレクターは、ケンタを追い出してしまう。そうするとやはり、マサキの調子は落ちてくる。誰かが集中して観ていないからかどうかはわからないが、選手にコーチが不可欠な事が、彼らを見ていて [続きを読む]
  • アカデミーではない毎日
  • マサキが10歳の時に入れたプログラムは、現在マサキは全く関わってはいない。7年ほど前の話だが、あるテニス非営利団体が、 10歳以下のテニス選手数人を育てようとしていた。結局そのプログラムに入ったのは、マサキ一人であった。他の選手の親達にそのプログラムの事を母は何度か聞かれたが、 結局誰も入ってはこなかった。実際にはその非営利団体は、二年間しかお金をアカデミーへ支払っていなかったらしい。母は支払いが止 [続きを読む]
  • テニスアカデミーの実情
  • 奨学金でテニスアカデミーへ入れる事になったのは、マサキが10歳の時だった。早朝から夜遅くまで、夏休みも冬休みも関係なく、遠征試合がある時や施設が休みの時以外は、毎日アカデミーへ通っていた。母の日々の残業もあり、テニスセンターに12時間以上いることも普通になっていた。テニスや勉強の時間以外は、誰もマサキを監視しない。一人でいる事が好きであり、大人しいマサキは、これまで誰にも叱られる事なく、6年間もそ [続きを読む]
  • Just Do It
  • 小さいセリーナの笑顔を見ると、マサキの小さい時の頑張っていた姿を思い出す。テニスを6歳から始めて、早くも10年経ったんだ・・・。今日も諦めずに、ただ突き進んでほしい。It's only crazy until you do it. [続きを読む]
  • アカデミーが消えた
  • 今日は午前11時頃から、マサキはテイラーと練習をした。2時間のうちゲームを1セットし、7−5でマサキが勝ったらしい。女子とは言えども、US Openにストレートで入る事ができるテイラーに、練習だとしても勝てたと言う事は、マサキは頑張ったのだろう。ドナルドとテイラーに先週も練習に誘ってもらい、ケンタと一緒にマサキは、彼らの指定する場所へ行った。いつか機会があれば練習を観たいと思うのだけども、母にはそんな時 [続きを読む]
  • Strokes of Genius
  • 我が家がで見るテレビ番組は、ケーブルのテニスチャンネル。 朝から晩までこれだけ。「Strokes of Genius」が放送されたのは、一ヶ月くらい前だったか。私とケンタはテレビで二度見た。二、三日前からこのドキュメンタリー映画が、iTuneで販売になった。また今日改めてiPodで、今回は日本語字幕付きで観た。 これは本当に素晴らしい映画だ。フェデラーのナダルのコーチの言葉が、母の胸に突き刺さる。とても良く作られている。そし [続きを読む]
  • 性格改造
  • ぽー家の兄弟は、似ていないのに似ている。ただどちらかというと、ケンタは日本人に近く、マサキはアメリカ人に近い。数年前にマサキと二人でスーパーマーケットにいると、知らない男性が声をかけてきた。「ケンタのお母さんですか?彼がとてもケンタに似ているから。」とマサキを見たのだ。最近はマサキも毛むくじゃらになり、髭がしっかり生えている。父親がいれば整えさせるかもしれないが、あまり気にしない母だから、息子達は [続きを読む]
  • ボールボーイな日々
  • とても長い間このブログを放置しているが、理由はマサキのプレーが、予定より良くならないから。 だから愚痴をここで出すのも辛くなるから書かないでいた。でもとりあえず彼の現在の姿を、記録しておこうと思う。先月私達の住んでいる街で、プロのトーナメントが行われる。4月頃ボールボーイの受付があり、マサキはそれに申し込んでいた。実は5月末にはこのトーナメントのクオリファイに出れるチャレンジャーのトーナメントに出 [続きを読む]
  • 初一人旅
  • 数週間前の事だった。母のメルアドにUSTAからメールが送られてきた。トレーニングキャンプへの招待の内容だった。今回も飛行機代も含め、日曜日から金曜日までの、宿泊食事などの殆どの費用は、USTAからでるらしい。最近怪我ばかりで、試合を最後までできなかったマサキではあるが、この日のために調節をしていた。そしてこの度は、マサキの初めての一人旅。もう16歳だから、航空会社からの助けもなく、全く一人で行く事になる。 [続きを読む]
  • 18歳以下ナショナルレベル3
  • 先週末のナショナルトーナメントで、補欠に入っていたマサキ。最初は補欠の30番台だったが、開催日に近付くにつれ、20番台10番台と上がっていった。開催日二日前になると、補欠の上から8番目になる。上には同じ州の選手もいたが、だめもとで当日の早朝会場へ行き、棄権者の補欠を待つ予定だった。しかし金曜日の夜7時頃、トーナメントディレクターからマサキへ電話が入り、入れる事になったのだ。日曜日は雨の予定だったが [続きを読む]
  • やっとナショナルトーナメント
  • 18歳以下の全国ランキングが、と〜っても低いマサキだから、ナショナル(全国)トーナメントに出たいけれど出れない。補欠に入ったから、入れるかどうかわからないが、試合当日に会場へ一時間半かけて早朝に行ってみたが、入る事はできなかった。仕方ないからどさ回りをした。セクションのレベル3を近場と遠征とで出場した。18歳以下でどちらも優勝。ついでにダブルスも優勝。セクションランキング120位で、一つ目を勝ったら [続きを読む]
  • 事故は起こる
  • 先週の水曜日の夜、家に着いて車を降りると同時に、「ママ、落ち着いて絶対に驚かないでね。僕は足を捻挫したんだ。」マサキは母が、卒倒するのではないかと心配していたようだが、そうまででもなかった。しかし理由を聞いて、憤慨してしまった。練習中のランニング中に、友達が競争し始めてマサキを手で押したらしい。その時にマサキは急な事で、体重を支えられず捻挫してしまった。フィットネスコーチが横にいて、その日の午後は [続きを読む]
  • 数億分の一のチャンス
  • 毎年夏の終りに、USオープンがある。 その直前にジュニアの全国大会が行われる。その18歳以下で優勝すると、USオープンメンズのワイルドカードが貰える。このほんのわずかな数千数万数億分の一の機会を、マサキ達は狙おうとしている。しかしランキングが低いから、どの全国大会にも今は出れない。こんなにも低ランキングの選手が、どうやって全国トップの選手に勝とうとしているのか。殆どの人は理解できないだろう。笑い飛 [続きを読む]
  • 理不尽な壁
  • このブログを読んでいる人に、知ってほしい事がある。それを書いておこうと思う。まずは前置きを。コーチSのテニスセンターで、マサキの試合がない週末に、ケンタは子ども達にテニスを教えている。他にもコーチは数人いるが、週末以外にも助っ人として、かり出されるときもある。ケンタは教え方がとても上手。その上厳しいコーチだ。言う事を聞かないと、子ども達は走らされている。マサキは腕立て伏せをよくやらされているけど。 [続きを読む]
  • 何処へ向かって
  • 去年末にも書いたように、現在マサキは週三日間だけ、アカデミーに通うようになる。そしてその事で、母はアカデミーのディレクターに、面談にくるようにと数週間前に連絡があった。母はとても緊張した。一体なにを言われるのか。もう来なくていいとか、良くない事だとは感じた。今の状況はケンタとマサキが独自で決めた事であって、誰にも相談をした訳ではない。ケンタがマサキに一番良いと考え、二人でとっている行動だ。ディレク [続きを読む]
  • 前回の続き・・・
  • 翌日日曜日は午前中雨。午後からのコンソレーションは雨で時間がおされたため、ショートゲームになった。しかし対戦相手が怪我でリタイア。その次の試合まで数時間待たされる。スロースターのマサキには苦手なショートゲーム。そして待たされると経験上、気持ちがだらけてしまう。加えて対戦相手は、一学年上の友達ポール。マサキは友達と対戦すると、負けてしまう事がよくある。案の定あっという間に一セット目を1−4で簡単に取 [続きを読む]
  • 18歳以下セクションレベル1ナショナルレベル4
  • マサキのテニス生活に、変化があるかもしれない。 それが良い事に繋がるか、母はとても心配ではある。今までただ運だけで ここまで来ているのだから、これからも運を天に任せ進んでいくしかない。 2月9日〜2月12日18歳以下セクションレベル1ナショナルレベル4テネシー州チャタヌーガ市 久々の試合レポートだわ。ケンタとマサキは、金曜日の午前中に近くのテニスセンターで練習。午後から車で二時間少しの試合会場へ向かっ [続きを読む]
  • 10年・・・2018謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。息子達がテニスを始めて、今年で10年になる。 父親が他界したのが1月。そしてテニスを始めたのが2月。ケンタは13歳、マサキは6歳だった。それ以前はテニスと言う選択肢は彼らにはなかった。 サッカーとバスケが大好きで、テニスはしたくないと言っていた。放課後に預けられたテニスセンターで、無理矢理テニスをするようになり、いつの間にか好きになっていた [続きを読む]
  • メリークリスマス!+近況
  • マサキは先週の初めから風邪を引き始めた。鼻水と少しの咳だったから、母はそこまで気にしなかった。金曜日は母の仕事が休みで、久しぶりにマサキのアカデミーへ練習を観に行った。朝の練習はいつも4人で、プライベート状態だとケンタは言っていたけど、この日は20人くらいいた。大きな子が多いねとケンタに言うと、冬休みの大学生が戻って来てるからと言っていた。男子4人と女子は2人いた。その後3つのグループに分かれ、練 [続きを読む]
  • トーナメントのない近況
  • 以前は一ヶ月に二、三回、最低でも一回はトーナメントに参加していたマサキ。しかし現在はケンタの指示で、 一ヶ月に一回がやっと。週末にゆっくり寝れるから、母は凄く嬉しいのだが、反対に少し寂しい気がする。だからブログに書く事も少なく、とりあえずランキングを記録のために載せておこう。因にケンタとマサキにとって、ランキングは関係ないらしい。18歳以下州:71位(167位)セクション:165位(197位)全国 [続きを読む]
  • マサキ、16歳
  • マサキがとうとう16歳になった。もう16歳という気持ちと、やっと16歳という気持ちが、これまでの思い出とともに寂しさと嬉しさで母にとっては複雑な想いだ。マサキは何でも言う事を聞く、大人しくでも甘え上手な可愛いぽー家の末っ子だった。1歳になるまでに、アルファベットのパズルを完成させることができ、末は博士にでもなるのかと母は思っていた。母のその頃の職場ということもあり、5歳から始めたくもんで、国語算数 [続きを読む]