しぐれ さん プロフィール

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しぐれさん: 雨
ハンドル名しぐれ さん
ブログタイトル
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bach0925
サイト紹介文しとしと降り続く毎日に虹が見たい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/09/10 09:31

しぐれ さんのブログ記事

  • 無題
  • まぁ、自分も技術職といえばそうなんだが、心構えの違いかな…。今回はいつもの人と違う調律師さん。いつもの人と話しててもそうなんだが、自分の、全ての物事に対する向き合い方が恥ずかしくなる。一事が万事だよね。実際、前の調律師さんからは自分に対して『正直、がっかりしてます…』と言われたこともある。厳しい言葉で結構こたえてる。ありがたくもあるけどね。今日の会話でも出てきたけど基本がいかに大事か。僕は基本を突 [続きを読む]
  • 無題
  • 昨日と同じ仕事でも昨日と同じことはしない。昨日とは何か別なアプローチがあるはずだ。採算意識をもって粗利で今の数字をはじき出して、今日の終わりにはじいた数字を合算して、自分の給料と割り算してみたり…なかなか仕事が面白くなる。僕は…良心のために仕事をしてるわけじゃない。けど、仕事をするうえで良心は欠かせない。欠かさない。お客様至上主義もわからなくはないけど、でもそれは、将来的にでも採算が合うこと前提。 [続きを読む]
  • 無題
  • 目指してる所が所なだけに上級な物は求めてない。というか技術的にも財政的にも求められない。まぁ、それならそれで、低級なものを手に入れて、少しずつ自分の演奏技術の向上とともに、楽器に手を加えていくのも、一緒に育っていくようで面白いかもしれない♪安価な楽器であるがゆえに、気軽に替えられるパーツがあると思うし、その反応の違いを慈しむように楽しめればと…それでも満足できないくらい自分の向上があったなら、その [続きを読む]
  • 無題
  • 人との出会い、仕事との出会い、趣味との出会い、そのいずれもが不思議なめぐりあわせであり、簡単なようで難しいめぐりあわせで、或いは難しいようで簡単なめぐりあわせか・・・それが出会いというものであると理解していて、やはり楽器とのめぐりあわせも『出会い』。チェロを手に入れるなら七夕か若しくは誕生月と思ってたけど、どうやら目をつけていた楽器が売れてしまったらしい。縁がなかったのだろう。でも1つずれた出会い [続きを読む]
  • 無題
  • 自分にとっては今日がほんとの体験レッスンみたいなもの。不思議な先生だったな。やっぱ個人でやってるところは違うのかな。音楽が好きなんだろう。こっちから切り出す前に、っていうより話題にするつもりはなかったけど、生きてるうちに何曲弾けるか…っていう思考が結構ヤバい方向の思考だと教えてくれたり、ジレンマについても話し合えるし、音楽から少し離れた話も混ぜてくれたり、いや、実際は万事繋がりがあるはずだから、関 [続きを読む]
  • 無題
  • 仕事をしていて同僚から褒められるのは、お客さんから褒められるより嬉しかったりする♪上手くいかない週だったけど、最終日に嬉しいこと続き。来週もなんとか乗り切っていかなきゃ・・・。とりあえず今はお客さんから「この度はありがとうございました」と、頂いたお酒でもって週末の夜に乾杯している。ちょっとした手間と時間と気遣いで、お互いに気持ちよくなれる。美味しいお酒が飲める。まぁ、やってよかったな。ということに [続きを読む]
  • 無題
  • 知り合いの付き添いでピアノの体験レッスンに行ったら、なぜか自分もレッスンに通うことになった。まぁ、今年の目標でもあったがなし崩し的だ。今はどちらかというとチェロのレッスンに通いたい。どうしよう…とりあえず次回のレッスンで、1年くらいはチェロを優先したいと話してみようかと思う。それはそうと今日だけで初対面が2人。自分は人が極端に苦手で、甚大なストレスを抱える。精神が不安定になってしまうが、じゃあ、な [続きを読む]
  • 無題
  • ショパンは、楽器の練習のうちで最も難しいことの一つとして調律といっているらしい。僕は調律師がいるからあえて目をそらしてました。でも今ほそれを恥じている。音を出す行為をしてるのに音について考えていない。知ろうとすらしていない。変な話だ…明日は全ての予定をキャンセルして音叉やチューナーをみに行こ。とにかくチェロの調弦が難しくてね。 [続きを読む]
  • 無題
  • 80歳からヴァイオリンを始めて、その人が100歳を超えて亡くなられた時に、「あの時、ヴァイオリンを始めてよかった。 お陰で20年経ったから。 老い先短いしと思ってたけど、 20年は短くないはずだ。 お陰でもう一つの人生を得られた。」と、言葉を残したらしい。腕前は素人に毛が生えた程度だとか…このブログの前記事を読んだ人がメールで教えてくれた。正直、今の状態でチェロは敷居が高すぎると感じてたのも事実。そんな時 [続きを読む]
  • 無題
  • 自分に縁の深い場所だったのもあってか予感めいたものは感じてた。チェロのレンタルの件について飛び回り、不発が続く中で最後に回った一件がそこだった。古い弦楽器工房で職人もいかにも職人らしい人で、たじろぐも今更引けないと突っ込んでいくと丁寧な人で、弦楽器を愛してることが伝わり、試し弾きどころか説明付きで作ってるところも見せてくれるし、今の奏者や楽器の在り方についても語ってくれるし、とにかく楽しい♪やっぱ [続きを読む]
  • 無題
  • かっこうの産まれながらの悲しい業を表現したい…なんて自惚れたこと言ってたけど、それ以前の問題でしたね。ダカンのかっこうには2羽のかっこうが羽ばたいていると思ってる。その2羽がどうにもこうにもすれ違う。風に乗れない2羽のかっこう…僕が弾くかっこうは2羽が出会うことすらない…何とかこの2羽を柔らかで暖かい光で包みたいのに、奏者の僕は深い挫折感に抱かれている。ここまでの挫折感は久しいな。ピアノピースでみる [続きを読む]
  • 無題
  • ピアノ曲以外にも憧れの曲はあり、G線上のアリアは何度挫折しても、つねに憧れであり続け、むしろ挫折するほど強くなる。骨折のようだ。今晩は無伴奏チェロ組曲の1番なのだが、弾けば弾くほど深く埋没し、あのチェロで聞く時のような雰囲気が出せないで、まるで恋した時のように胸が苦しくなる。ひっそりと想いをよせるだけの覚悟をした恋を胸に秘めたことがある人ならわかってくれるかな。似たような苦しさだ。曲によっては「チ [続きを読む]
  • 無題
  • 虫や鳥の鳴き声を感じ、池に向かって竿を伸ばし自然に溶け込む。誰のことを考えるでもなく、明日のことを考えるでもなく、今日のことを考えるでもない。ただ浮きの動きに魅了され、水面の下から、見えない未知の力に惹き込まれ、やけに大きくなった鼓動に自分の心臓がどこにあったかを実感し、銀鱗がまぶしく己に目があることを思い出す。僕はまた摩訶不思議な未知の力に引き寄せられて、この場所に竿を伸ばすのだ。そして官能を極 [続きを読む]
  • 無題
  • 1小節弾くのに数秒。その数秒の積み重ねで、1曲弾くのに数分。その数分を積み重ねて、1日に数時間。その数時間を積み重ねて・・・何年になるだろうかと、ピアノを始めたときは確かあの研修中だったから、あの頃の研修ノートを引っ張り出せばわかるかなと…しかし、そのノートに目を通すや、なんと使えないノートだ。日付もなければ内容もスッカスカのただの写しだ。本当に情けなくて涙が出そうになった。先生の記憶には僕は残っ [続きを読む]
  • 無題
  • 情報を取り入れることに積極的でなくて、ふと自分の中が淀んでいるのがよくわかる。情報は風だ。窓を開けて換気してやらないと己が腐る。とは思うけど窓枠が錆びてなかなか開けられない。風を受けた時に沸き起こる自分の中のあの変化を感じたい。顔をお天道様に向けて両手を広げるようなあの気持ち、最後に感じたのはいつだっけな。今日はずいぶん不健康な休日だ。やることをやった1番の成果は、その日の安定した精神の獲得なのか [続きを読む]
  • 無題
  • 病気しないことが特技だったのに、最近はよく風邪をひく。症状も以前とは違ってなんかよろしくない。そんなせいもあってか夜中の寝てる時から心細さがひしひしと…。布団も壁も部屋も空寒く、瞼を閉じた一寸先の闇が濃い。前なら断じてこんなふうに感じることはなかったはずだ。いろいろにどん詰まり感が滲み出て、健康にはわずかな不安もなかったはずなのに、心身ともに何年か前とは随分違う。仮に望んだ生活が手に入って、仕事も [続きを読む]
  • 無題
  • 楽しみにしてる。なんて言われたら…嬉しいに決まってる。連休最終日にも働いてる人はいて、そんな彼の些細な気休めになるのなら、喜んで更新しよう。朽ちた命の上に新しい命。いつか自分の上にも新しい何かが芽吹くのだろうか。最近、よくそんなことばかり考える。この形や存在に意味がるのではない。人々が何かを祈るから存在を宿すのだと思う。僕は自分のためには手を合わせられないが、心の中にいる大切な人を思えば、どうした [続きを読む]
  • 無題
  • 探して見つかるようなら誰もが幸せに向かって猪突猛進できるわけで、誰も泣く人なんかいなくて、つまり答えを見つけることじゃなくてどういうふうに探すか、或いは誰と探すか。なのかもね。もう答えなんかあってもなくてもどっちでもいいのかもしれない。探しても見つからない答えより、今、目の前にある景色こそが確かなもの。まぁ、夢は夢で尽きることがないし、聖杯は聖杯としてあってもらわないと、味気ないし困っちゃうのも事 [続きを読む]
  • 無題
  • 朝食に搾りたての牛の乳に、産まれたての鳥の卵。米も1年間かけて自分で育て、広大な敷地には馬も放牧し、晴れた日には駆けてみる日もあったり、もちろん毛づくろいしたりして、そんな生活の中にも常に傍らにピアノがあり、広がる草原の上を音が駆け、耳を通り抜け、やがて星に包まれ、尚 音が駆け巡り、そんな生活に憧れ、夢想し、それだけで今日の仕事も明日の仕事も、よりいい仕事ができる。みるだけただな妄想。 [続きを読む]
  • 無題
  • ピアノは携帯できない。・・・て、思ってたけど、これなら携帯できるのかも♪(河合楽器製作所YouTubeより)甥っ子の玩具ピアノを横取りして、その面白さに気づいた。これなら仕事の休憩時間にも・・・登山の頂上でのひと時にも・・・ [続きを読む]
  • 無題
  • こままいくと将来ピアノが弾けなくなるといわれても、今日、弾かずにはいられない。それでも弾かずにはいられないのだ。そんなんだったら、まず仕事を辞める。しかし、それはできない。よって、ピアノも毎日弾き続ける。僕は将来を生きてるのではなく、今を生きてるのだ。喜びがなくなってしまう今の生に価値はない。産声をあげて息を引き取るまで、まったく無傷なんてことはあり得ない。心も体もそれなりになっていく。心はともか [続きを読む]
  • 無題
  • 自分がその他大勢であることは間違いない。その中でも特に毒にも薬にもならない部類だ。つまり最も期待できない部類。悲しいがそれが現実。だから、願望は実現するもの、或いはさせるもの。というスタンスはずれていて、現実から脱却するもの。という考えのほうが願望に近ずける。自分にはそっちのほうが正しい。願望は強く願っていれば実現する。って理論は、自分にはおこがましい。なぜ自分を信じて疑わないでいられる。自分なん [続きを読む]
  • 無題
  • いろいろあった一週間で、怒りがなんであるのか考えずにはいられなかった。存在意義というよりかは自分なりの結論で、怒りは発散させるためにあるんじゃなくて、コントロールするため。振り回されるより振り回せ。な、ニュアンス。まぁ、当たり前のことだけど、その当たり前のことの解釈が、日が流れることによって少しずつ変わってくるし、そして当たり前のくせしてひどく難しい。でも、もしかしたら今日を経験した明日の自分だっ [続きを読む]
  • 無題
  • 時々、ゲームがしたくなる。そして、以前にベートーベンのソナタ14番に出会った。今回もだ♪偶然にも前と同じくバイオハザードシリーズでコードベロニカ。そこでアレクシアの子守歌という曲がピアノロールで演奏されるのだが鳥肌もの。死ぬまでに弾きたい40曲選…既にパンクしそうで倍以上ある。さらに困ったことが、独りで弾いてるから1曲を仕上げようとしない。また今年から教室に通おうかな…先生にみてもらえれば、一旦は [続きを読む]
  • 無題
  • 女の子を見てると胸が詰まる。いったい何なんだ…。嫉妬ではないし、羨望や憧れというと間違ってはいない気がするが、そうかといって合ってるという感じでもない。劣等感というと一番近い気がするが、それこそが答えだ!ともならない。とにかく苦しくて目をそらしたい。今の僕って思春期の危ない時期ですか? [続きを読む]