しぐれ さん プロフィール

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しぐれさん: 雨
ハンドル名しぐれ さん
ブログタイトル
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bach0925
サイト紹介文しとしと降り続く毎日に虹が見たい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/09/10 09:31

しぐれ さんのブログ記事

  • 無題
  • 悔しい。ピアノを始めて10年以上が経つというのに、まるで進歩なしのことのうちの1つに、旋律を弾きながら伴奏が歌えない。両手で弾きながら伴奏が歌えない。これができれば今よりもう1歩、ピアノに近づけるような気がするのに。寄せ付けもさせてくれない。つれないな。でも、いいの。はねつけられるほど思いは募り、一途に君を追い続ける。明日はこの指先にかすりはするだろうか。この手が君に届くまで諦めない [続きを読む]
  • 無題
  • 久々に夢に出た。今でも好きで焼き付いて離れない真剣なまなざしと横顔。笑った時の暖かな顔。自分が今日夢見てしまったことも、1日でも忘れたことがないことも貴方は思いもしないんだろうに。もう会うこともできないのに恋しくてなんて悲しい寂しい夢だ。もし、もしも会うことがあるなら、気持ちを伝えてみてもいいだろうか。などと、会えもしないのに無駄なことを考えてしまった。また夢を見てしまうならもう寝なくていい。また [続きを読む]
  • 無題
  • 大きすぎる夜空に、ところ狭しと漂う星たち。なんと贅沢な、たった1人で貸し切り状態。珈琲を淹れて、夜空に立ち昇る湯気の向こうに夜空を切り抜ける星の煌めき。あんな沢山の煌めきを見た夜に願ったことといえば1つだけ。大切な人が今日も明日も笑っていられるようにと…流れ星が煌めいたから願うのではなくて、願っているときにたまたま星が流れただけのこと。星が煌めいてる瞬間は1・2秒。その間に願い事ができる?逆に言えば願 [続きを読む]
  • 無題
  • 遺作とされている曲を弾くとき躊躇ってしまう。なぜ遺作なのか。作曲者が失敗作だと思って葬ったのなら、躊躇もそれほどではないけど、特別な訳があって大切にされていた曲なら、もう、ほんとごめんなさい。そうかといって弾かずにはいられないし、そんな選択肢はないし、そこは生きてる人間の勝ちだ。ただ、弾く以上は自分が納得できる姿勢でもって曲に取り組もうと思う。どんなに上手く弾けたとしても、作曲者に報いるだけの演奏 [続きを読む]
  • 無題
  • 習字が上手い人は手を汚さない。仕事が上手い人は作業着を汚さない。ピアノに置き換えてみると、上手い人は音を濁さないといったところか…ペダルって本当に難しい。音を汚してしまうくらいならいっそ踏まない方がいいと思うけど、目指す場所はそこじゃないからねぇ。とくにペダルがない時代の曲なんか弾くときはペダルが100%裁量になる(・・;)当時の作曲者が当時の曲をペダル付きの楽器で演奏したなら、必ずペダルを使ってくると [続きを読む]
  • 無題
  • ビターで大人な君に白銀とルージュのアクセントがよく似合う。そして間奏に梅のメレンゲ。表拍と裏拍。これがまたお互いを引き立て合う。今日は軽やかな伴奏に重厚な旋律。舌と心が甘く溶けていく。週末の楽しみ。週末にしか飲まないから、余計にお酒が待ち遠しくなる。今日は珍しい組み合わせ。茶と紅がよく映える、土曜の夜にふさわしいフェルマータ [続きを読む]
  • 無題
  • 個人売りしないとのことで少し手間取って納期ものびたけどついに届いた。この子で電気とお友達になるぞ!たとえ電気に嫌われてようと、僕は電気とお友達になりたい。そして基盤をジッと見つめていたら突然、幼き頃の思い出が…。親父の膝の上に座り、僕の小さな手には不釣り合いなハンダごて。少年にも届かない小さな男の子は、父の膝の上で手作りラジオと格闘していた。僕と電気さんは昔から導通があったみたいだね。そして僕は、 [続きを読む]
  • 無題
  • 僕みたいなやつはひたすらズンズン進んで行くと迷う。止まることは悪いことじゃない。立ち止まって自分の位置を確認して、行く先を確認して何が必要かを確認して、つまり進んでる時間より止まってる時間のほうが大切。止まってる時に何をするか、見るかで行き先が大きく変わる。 [続きを読む]
  • 無題
  • 清潔感とお洒落は違う。お洒落でなくてもいいけど清潔感は大事。不潔な男性お断りと同じように、男だって不潔な女性はお断り。清潔感は会う前からできる1番最初の相手への礼儀・思いやり。そこをないがしろにしたら明日はない。 [続きを読む]
  • 無題
  • 人の性格や生き方って行動や仕草に滲むよね。あ〜、この人とは絶対に合わないなっていうのは、物の扱いが酷く乱暴な人。と、ちゃんとゴミ箱に捨てれない人。まぁ、そういう自分だって人から見たら、そう見えてるのかもしれないね。ん、・・・だから、仲のいい人も少ないのか…!?でも、そうかといって、こればっかりは内が滲むものだから、気を付けようとかの問題じゃない(・・;)いつかは美しく生きたいな。仲のいい人を増やすより [続きを読む]
  • 無題
  • 仕事をしてる気になってたけどほんとに気になってるだけだった。今まで、アシストが優秀だったからたまたま今まで仕事っぽくなってたけどアシストが変われば自分の仕事の半端さ加減がモロに露呈される。やり遂げた仕事の影に誰かがいることを忘れてる。今まで大事故にならないでやってこれたのは、自分の知らないところで尻拭いをしてくれた人がいるからだ。自分の尻は自分で拭けるようにしなくては。 [続きを読む]
  • 無題
  • この月が沈む頃には忘れてしまおうと決心するけどいつも失敗してしまう。あの陽が昇りきる前に諦めようとするけど、いつも失敗してしまう。来る日も来る日も同じ事ばかり思うあの頃。あれから何年たったっけな・・・。綺麗な写真と思った方は躊躇わず お願いします( ̄ー ̄ )     ←これね!にほんブログ村  [続きを読む]
  • 無題
  • 1+1=『2』『2』の先を求められていない今、ようやく1が何者でどこから発生したのか調べることができる。+が何なのか調べることができる。=は何で2は何なのか。1+1で書き始めたけど、実際は電気の話。今の仕事は電気と切り離せない仕事。サーキットテスタを自作して電気が何者なのか歩み寄ってみようかと思う。終わりのない世界だが、せめて自分の納得のいく深度まで掘り下げないと先がない。さいわいなことに職場には [続きを読む]
  • 無題
  • さよならするとき、見送る側より見送られる側のほうが辛い。さよならの寂しさと、背中の視線から自らの足で離れていく辛さ。だから僕はできるなら見送られる方を選びたい。 [続きを読む]
  • 無題
  • 今日でチェロのレンタルを終了。ほんとに月2000円で格安だった。そして、あそこの社長に会うのが楽しみでね。音楽だけでなく食の話とかしてくれたり、それが独特の感性で面白いのよ。何事に関してもチェロのように向き合うのかもね。僕はあそこまで事に対して向き合える何かを一つとして持ってない。恥ずかしい。あの人の前に立つと自分が恥ずかしいよ。でも、自分というものを理解している。これからも、やはり何一つとして持てな [続きを読む]
  • 無題
  • 仕事してても色んな人がいるし、すぐ怒ったり不機嫌を前面に出す人なんて掃いて捨てるほどいる。だからこそ自分がそうなった時は忍の字をもって表には出さないようにしてるし、この歳になってようやく、そんなことは大した問題ではないということに気づく。・・・が、無感情なわけじゃなく、作り笑いであり、意識して作られた穏やかさである。まして、プライベートであれば無理して付き合うわけなかろう。他人に対して僅かでも寛容 [続きを読む]
  • 無題
  • 短調より長調の方が悲しい曲なのかもね。明るく華やかな曲を弾いててさ、この作曲者は今(当時)こんな幸せな気持ちで弾いて描いてたのかなって思ったりする。でも、その幸せな時間にも終わりが来る。そう思うと余計に長調の曲なのに切なくなる。で、僕は音というものを曲という存在にできる世の中になんとも形容しがたい不思議で大きな感情を抱く。感謝というより安堵に近いかもしれない。 [続きを読む]
  • 無題
  • 多少ごま油を効かせたりはしたが、そんな特別なことはしていない。フライパンをきっちり熱々にし、混ぜるものはよく混ぜて、味や風味がぶつからないように、余計なことはしない。可能な限り、使った素材がわかるような単純さを目指す。やることをしっかりやり、食べる人への僅かの気遣い。だけ。演奏も同じように目指す。くどくなったら不味い演奏。シンプルに分かりやすく、でもぎりぎり薄くなく美しい。聴衆が曲にのみ貪りつくよ [続きを読む]
  • 無題
  • 病気が辛いのは身体の方だったのに、ここ2、3年の話で、病気が精神的につらいと感じる。どこから来るものかわからないけど、どこかへ行くのを耐えて待つ。はずだったのに…黒光りしたピアノ、グスタフランゲの花の歌、弾いてる姿を頭の中に映したら、手がそっちへ向かうのは必然。病に臥せってる夜の床に花が咲く。綺麗な曲だよね。枯れた人生なら花が咲くと思う。日常はともかくその瞬間だけは何かが芽吹いて咲く。咲く花は違え [続きを読む]
  • 無題
  • その店の抱えるお客さんを見てその店の品性をはかることができる?なら自分のお客さんも一緒か。お客さんに負の感情を抱くよりまず、自分の品性を疑おうかな。先日、カメラで生計を立ててるという人に会う機会があった。面白い話でお客さんを2極化してるんだとか…値段を吊り上げるほど変な客層がいなくなるって。強烈な親愛者と敵とはっきり分けるって。今の価格競争の世の中で凄いよね。絶対の自信と技術、信頼があればこそ?全 [続きを読む]
  • 無題
  • これでも以前はいつまでも変わらずに素敵な笑顔でいてくださいね。とか、まぁそんなこんなを言われたりした。見事あの人たちの期待を裏切って今は、お前はもっと笑え!とか笑顔が固いとか言われちゃってる。笑うってどうやるんだっけ・・・まぁ、この世に自分の笑顔を知ってる人がいるんだから今はそれでいいや。自然にしゃべればいいじゃん。一言一句考えすぎてる、失敗しないように喋ってるみたい。だってさ。自然に喋るってどう [続きを読む]
  • 無題
  • 自己肯定のあるところには、自動的にに自己否定の存在も認知することになる。だからなのか、僕にはそういうところはダメなの。肯定も否定も無いところは貴重で、僕にとってそこはピアノを弾いてる瞬間。上手い下手もないし、人格もいらなくなる。無我無中。夢中は有限なの。これじゃダメ。どうしても五月蠅くて濁ってしまうパッセージを今更ながら再びゆっくり丁寧に弾けば、無中の結論に至る。綺麗な音♪僕がピアノをいじるときは [続きを読む]
  • 無題
  • 旅行の前準備ってワクワクで面白い。その中でも登山の前準備はちょっと雰囲気が違う。近所の低山なら気を使わないんだけど、今回は一泊の2700m。テント、衣類寝具、食料でなかなかの荷物。何を削ろうかで頭を悩ます。あまりにも捗らずブログに脱線。どうしようかな…とりあえず、ブログ用の写真を沢山撮ってきます。 [続きを読む]
  • 無題
  • この記事を書くと微妙な気持ちになりそうな知人がいるが、まぁ、書かせてもらおうか。毎年、両親の誕生日に贈り物をしてる。今日がその日だった。最近は誰かが死ぬとこが容易に想像できてしまう。その誰かにもちろん自分も含まれている。親の、贈り物を開けた時のあの顔。贈ってよかったと思う。恥ずかしさもあるがこちらこそ『ありがとう』だね。明日、親が死ぬとして今日が在ったのと無かったのでは随分違うはずだ。もし今日が無 [続きを読む]