停車場遍路 さん プロフィール

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停車場遍路さん: 停車場遍路の鉄道雑記帳
ハンドル名停車場遍路 さん
ブログタイトル停車場遍路の鉄道雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/stnvstr/
サイト紹介文鉄道旅行記、鉄道車両と駅画像を自分のHPからピックアップして紹介します。
自由文生来の鉄道好きで、全国鉄道乗り潰しは20世紀中に完了しました。以後の開業区間は少しだけまだ乗ってません。今は駅めぐりにハマてます。

駅巡り旅行記(セミリアルタイム版)をはじめ、「鉄道車両のツーショット」・「元スイッチバックの駅」「古い駅と大木」・「地図で見る鉄道」などのシリーズもののほか、カテゴライズできない単発記事もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/09/10 13:10

停車場遍路 さんのブログ記事

  • 東海道本線 #041:原駅
  • 次は「原」、2面3線の駅である。駅名標駅舎:2代目だが既に築70年近い単式ホームで上り方を見る:実質上り待避線らしい島式ホーム手前側で下り方を見る島式ホーム奥側で下り方を見る:左は下り待避線レンガ造りのランプ小屋が残る、今風のごみ箱と対照的である。[街道メモ]五十三次13番目の原宿との位置関係――つづく―― [続きを読む]
  • 東海道本線 #040:片浜駅
  • 次は「片浜」、相対式ホームの橋上駅である。おそらく路線単位なら「開業後に追加で設置された駅数」が一番多いのは東海道本線ではないだろうか。JR移行後加速的に本線にホームを追加しただけの簡素な駅が増えている。駅名標南口上りホームで上り方を見る振り返る#041へ [続きを読む]
  • 東海道本線 #039:沼津駅
  • 次は「沼津」、東海道本線2面4線+御殿場線1面2線で島式ホーム3本の駅である。南から1〜6番線となる。東海道本線駅名標御殿場線駅名標駅舎沼津機関区の碑らしい、動輪はともかく釜の蓋がお茶目1番線で下り方を見る2番線で上り方を見る振り返る:右は3・4番ホーム5番線で下り方を見る振り返る:右は3・4番ホーム6番線で上り方を見る振り返る:留置線が数本ある[街道メモ]五十三次12番目の沼津宿との位置関係#040 [続きを読む]
  • 東海道本線 #038:三島駅
  • 次は「三島」、2面4線で両側に側線がある。南から1〜4番線である。駅名標駅舎1番線で上り方を見る2番線で上り方を見る振り返る4番線で上り方を見る振り返る1番線の踊り子号振り返ると伊豆箱根鉄道との連絡線が確認できる、分岐側のカーブに合わせてホームがえぐってある[接続路線各駅スライドショー]伊豆箱根鉄道駿豆線(スライドショーは大雄山線を含む)[街道メモ]五十三次11番目の三島宿との位置関係#039へ [続きを読む]
  • 東海道本線 #036:熱海駅
  • 次は「熱海」、3面5線で東から1〜5番線である。伊東線専用の1番線が単式ホームになっている。東海道本線駅名標伊東線駅名標共用旧駅舎:撮影時は残存新駅舎:一部だけ建設済み5番線で上り方を見る4番線で下り方を見る振り返る上り端へ移動振り返る:左は2・3番線ホーム2番線で上り方を見る:右は1番線3番線で下り方を見る#037へ [続きを読む]
  • 東海道本線 #035:湯河原駅
  • 次は「湯河原」、島式ホームの駅で両側に側線がある。神奈川県はここまで。駅名標駅舎山側で上り方を見る海側で下り方を見る:奥の山の手前を流れる川が県境で、向こう側は熱海市になるが温泉街としては続いているから観光施設の多くが湯河原温泉を名乗っている。#036へ [続きを読む]
  • 東海道本線 #031:小田原駅
  • 次は「小田原」、島式ホーム2面4線の駅である。東側から3〜6番線となっている。なお、北側を並行してきた貨物線の下り線が手前で旅客線の南へ移る。駅名標東口3番線で上り方を見る:右が下り貨物線でさらにその右に伊豆箱根鉄道の大雄山線ホーム(1・2番線)がある3・4番ホーム下り端で下り方を見る:画面中央付近に小田原城が見える、左の下り貨物線はこの先で合流する右に振る:5・6番ホームの末端が見えている振り返 [続きを読む]
  • 東海道本線 #029:国府津駅
  • 次の「国府津」は3面5線の駅で南から1〜5番線となる。3番線が御殿場線用である。東海道本線駅名標御殿場線駅名標駅舎正面1番線で上り方を見る振り返る2番線で上り方を見る2番線で下り方を見る3番線で上り方を見る4番線で下り方を見る:高架へ上がるのは御殿場線(右)と国府津車両センターへの引き込み線5番線で上り方を見る:左は貨物線振り返る跨線橋から上り方を見る振り返る#030へ [続きを読む]
  • 東海道本線 #028:二宮駅
  • 次は「二宮」、島式ホームの橋上駅である駅名標南口上り方を見る列車込みで振り返る:北口への通路が貨物線をまたいでいる下り方へ移動して上り方を見る振り返る下り線乗り場で下り方を見る空襲を元にした物語「ガラスのうさぎ」木の下に少女像も見える#029へ [続きを読む]
  • 2017秋旅 #22:帰途と総括
  • 帰途は空路である。大分空港は降り立ったことがあるので空港巡りのカウントは増えない。3連休で道路の混雑が不安なので、20:15発に乗るにはかなり早いが別府駅発17:17のアクセスバスに乗ってしまう。一度の赤信号で通過できないケースが2・3回あった程度だが10分以上遅れて到着した。なお、このバスの乗車券は切符の部分をもぎって残りが記念に出来る。さすがは観光都市別府である。私のリュックは目いっぱい詰めると100人以下 [続きを読む]
  • 2017秋旅 #21:ラクテンチケーブル
  • 次の目的はラクテンチのケーブルカーである。ロープウェイからの帰りのバスを「明豊キャンパス前」で降りる。駅まで行ってもラクテンチ経由鉄輪行きのバスに乗り継げるが、ここから南へ10分余り歩く、下り坂だし。あくまで山腹にある遊園地への出入りの手段なのでケーブルカーだけのチケットは無い。今朝ホテルで割引券を調達したから100円引きで1200円を支払う。カードが使えていい。では、画像を載せていく麓駅入口側振り返る [続きを読む]
  • 2017秋旅 #20:別府ロープウェイ
  • 次の目的は別府ロープウェイである。別府駅西口から湯布院行きのバスで20分余り、先ほど通った見覚えのあるルートに合流したのち途中で左に折れてさらにぐんぐん上っていく。ロープウェイは15分おきなので正午の便にギリギリ間に合わないと思っていたが、混雑して臨時便を出しているのでダイヤがずれていた。運よくすぐ乗れて、麓側のポジションを確保できた。例によって駅画像は時系列無視で麓⇒山上で並べる高原駅(麓ですでに高 [続きを読む]
  • 2017秋旅 #19:別府地獄めぐり
  • さて、最終日の朝である。別府へ来た目的は別府ロープウェイとラクテンチケーブルなのだが、丸一日滞在するから時間が余る。で、地獄めぐりもすることにした。計7箇所の地獄のうち5箇所が鉄輪にまとまっている上に他の2箇所も隣接しているため、別府駅まで戻るにしても路線バスを3区間乗ればいいから苦になる行程ではないが、定期観光バスがあるので利用する。一日3便あるが朝の便を使えば、その後に訪れるロープウェイとケー [続きを読む]
  • 2017秋旅 #18:九州鉄道記念館と門司港駅
  • 本日最後の目的地は九州鉄道記念館である。規模は本州JR3社のそれに及ぶべくもないが入場料300円はお得である。少し遠回りをして正門から入る。赤い485系も既にカットモデルにされる時代になったのか。展示館本体が一番目を引く内部は九州の鉄道の歴史と鉄道アイテム、ジオラマなどコンパクトに収められていた。画像としてはこれだけ撮ったやはり屋外展示車両がワクワクする。キハ07系は古すぎてよく知らないが、変速がマニュアル [続きを読む]
  • 2017秋旅 #17:安徳天皇陵と関門連絡船
  • 「歴代天皇の陵墓は全て実在する」と知ったのは最近である、宮内庁のサイトで見つけた。「実在する確認が取れている天皇は第何代からか」については諸説あるが、御陵だけでは確証とならないのが歴史学のスタンスらしい。所在地とアクセスについてもそのサイトに載っているので調べてみると、殆どが畿内に集中している。近代の明治・大正・昭和天皇陵は最も東の多摩にある。そして、最も西にあるのが第81代安徳天皇の御陵である。い [続きを読む]
  • 2017秋旅 #16:火の山ロープウェイ
  • 「八幡」から「小倉」乗り継ぎで「下関」へ。「小倉」で遅れているソニックを待ち合わせたので3分遅れになった。「下関」でのバスへの乗り継ぎが8分しかないので焦る。「門司」で停車中に室内灯が一旦消えた。デッドセクションは関門トンネル入り口だから、これは切り換えテストである。「下関」までJR九州だから改札を満喫きっぷで抜け、バス停の総合案内版を見つけたが乗り場番号の場所しか示されてない。つまり、それぞれの乗 [続きを読む]
  • 2017秋旅 #15:皿倉山ケーブルとスロープカー
  • 「戸畑」から「八幡」へJRで移動した。目指すは皿倉山ケーブルの山麓駅なのだが、歩いて標高差約90mを上ることになる。だんだん坂がきつくなるのは予想できる。本音は、賑わうのを覚悟で無料シャトルバスが運行される土休日に来たかったが、日程的に調整がつかなかった。実は山麓駅直下に九州自動車道が通っていて「皿倉山ケーブル前」というずばりのバス停がある。ただ、バスに乗るには「小倉」まで行かないといけないので、時間 [続きを読む]
  • 2017秋旅 #14:DENCHAと若戸渡船
  • 鹿児島本線上り「博多」発7:18分の快速は「博多」が始発なので座れた。殆ど途中で降りる人が居ないのでもう少し遅ければ「折尾」まで立ちっぱなしだった。「折尾」は全体を高架化する工事中だった、完成するとこうなるらしい。鹿児島本線3線のうち南側2線は完成後短絡線用となるホームを暫定使用中だった。上り方を見る振り返る右に振るで、まだ残っている地平ホームから「若松」までこいつに乗る。後尾側の運転台で「急速充電中 [続きを読む]
  • 2017秋旅 #13:福岡地下鉄再々訪
  • 3泊した博多の宿をチェックアウト、今朝は松屋で朝定食にした。満喫きっぷの日付はもちろんJR九州以外の事業者でも記入してもらえる(はずな)のだが、以前、佐世保から松浦鉄道の一番列車に乗ろうとして運転士が知らなかったことがある。さすがに福岡地下鉄なら駅の改札が始発から居そうだが、どうせ博多駅から乗るということでJRの改札で日付印をもらった。なお、JR博多駅博多口はもちろん撮ってるのだが、中断した東海道本線シ [続きを読む]