ジビエ さん プロフィール

  •  
ジビエさん: 孤独のジビエ
ハンドル名ジビエ さん
ブログタイトル孤独のジビエ
ブログURLhttp://kodokunogibier.blog.fc2.com/
サイト紹介文狩猟、釣り、キノコ・昆虫採取などで出会った動物達との奇妙な物語 捕獲した獲物はキャッチ&イート!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/09/10 17:20

ジビエ さんのブログ記事

  • 魚界で1,2位を争う美味さ 『ウツボのからあげ』
  • 暑っついですなぁ〜。立秋を過ぎて「残暑」と呼ばれる時期ではありますが、まだまだ過酷な暑さが続きます。んで、狩猟の話題ばかりをするのも季節外れでなんなので、今回は残暑お見舞いをかねまして、あっさりと突魚のお話でも。スピアーフィッシングで人気の獲物といえば、イシダイやイシガキダイ、またハタ系の魚ですが、食べて美味しく・数が多く・突くのに簡単な魚と言えば・・・『ウツボ』です。ウツボは岩の隙間をのぞいて [続きを読む]
  • エアライフルハンティングレビュー
  • あまり旬な話ではありませんが、先日ハッサンジャパン.comさんの方で、2月に取材させていただいたエアライフルハンティングに関する記事を書かさせていただきましたよ。 取材したエアライフルは、ハッサンのノヴァ・ロング5.5mm。この空気銃、少々重いのが難点ですが、パワーもそこそこあるとのこと。後日談によると、50mで500円玉に収まるぐらいの精密性があり、グルーピングもなかなか良いとのことでした。 余談ですが、取材さ [続きを読む]
  • 狩猟軽トラ雑感
  • 前回はこちら 2018年にスズキからキャリイの新型『スーパーキャリイ』が出ましたね。スーパーキャリイはダイハツ・ハイゼットジャンボと同じく、室内が後方に広くなったロングキャビンタイプの軽トラです。基本的にはハイゼットジャンボと変わりませんが、特徴的なのが助手席を完全に前方へ折ることができること。これは荷物が多いハンターにとっては、なかなか魅力的です。さて今回は、3年間狩猟車として軽トラに乗ってみて感じた [続きを読む]
  • どっちの軽トラでSHOW
  • スモールカー業界一筋!築き上げた技術力の高さを見せてやる! 時代のニーズにこたえる先進性!革新し続けるエネルギーをその目に焼き付けなさい! ハンターにとって一番大きな買い物と言えば狩猟車。中でも人気を二分するのが軽トラック界の龍虎、スズキ・キャリイとダイハツ・ハイゼットです。それでははたしてどちらが狩猟用として優れているのでしょうか?今回は勝手に徹底比較ッ! [続きを読む]
  • 特別編:ビジネスにまず必要なのは”カネ”
  • 狩猟ビジネス報告編ラストの『里山農業事業』の話に入る前に、まずは前回、書籍の宣伝と混ざって要旨がとっちらかってしまった『狩猟レジャー事業』についてまとめておきましょう。まず、この3年間を通して狩猟レジャー事業としての主な行動は、東京都で実施されている『罠シェアリング』とのお付き合いです。この活動を通して、狩猟をレジャー化するにあたり、いくつかの課題を知ることができました。 土地的要因や時間的要因な [続きを読む]
  • 新刊 『これから始める人のための わな猟の教科書』
  • 先日6/26、狩猟の教科書シリーズ第3弾、累計5作目となる拙書『これから始める人のための わな猟の教科書』がリリースされました。  今作は、くくり罠の有名メーカー・オーエスピー商会様のご監修のもと、くくり罠と箱罠を中心に、その仕組みから仕掛け方、ジビエ料理や毛皮なめし、さらにスカルトロフィーの作り方まで、”初心者にもわかりやすく”をモットーに解説をしています。 さらに前作『エアライフル猟の教科書』と同様に [続きを読む]
  • 特別編:狩猟ビジネスってどうなってんだよ報告回
  • 平素より当ブログをご覧いただき、まことにありがとうございます。孤独のジビエ管理人の東雲です。1カ月弱ほど更新が止まっており、楽しみにしていただいていた方には大変申し訳ありません。先週末で書籍執筆の鉄火場は過ぎたのですが、来週からまたしばらく長期取材に出るので、続きはもう少しお待ちいただければと思います。こちらのサイトで毎週金曜15時に、釣りと魚の話を更新していますので、お暇ならご覧ください。さて、今 [続きを読む]
  • 更新が滞っておりますが
  • 1カ月ほど更新が止まってしまい、申し訳ありません。続きの方はもう少々お待ちください。こちらのサイトでは毎週金曜日に魚に関するコラムを書いています。お時間ありましたら、ぜひご覧ください。〜Delicious Web〜http://www.deliciousweb.jp/outdoor [続きを読む]
  • キネトスコープ 『アライグマの赤ワイン煮』
  • <箱罠編はこちら>1926年アメリカ合衆国感謝祭。第30代大統領カルビン・クーリッジの元にミシシッピ州に住む崇拝者から晩餐用の献上品として1匹のアライグマが送られてきた。 しかし大統領夫人のグレイス・クーリッジは、このアライグマに「レベッカ」と名前を付けてペットとして飼うことにした。 翌日ワシントンタイムズ紙「大統領はアライグマが食べられることを知らなかった!?」 衝撃の報道を目にし、動揺を隠せないワシン [続きを読む]
  • 箱罠は簡単そうに見えて意外と難しい
  • <くくり罠編はこちら>「うーむむむ・・・。」ん?ジビエ君はくくり罠だけじゃなく、箱罠もやっているのか?「ええ、役所が小型箱罠も貸してくれたので。でも、1週間たっても全然獲物が入ってくれないんですよね。箱罠ってもっと簡単なイメージがあったんですが・・・・やっぱりくくり罠のように箱罠も隠すように置いた方がいいんですかね?」いやいや。箱罠はくくり罠とは基本的な考え方が全く違う。箱罠は簡単そうに見えるが意 [続きを読む]
  • くくり罠の『基礎戦術』
  • <前回はこちら>「くくり罠をしかける場所の大まかな話は分かりましたが、じゃあ実際にどんな罠をどんな感じでかければいいんですかね?」ふむ。では次はくくり罠の『戦術的要素』を説明していこう。1.罠は状況に応じて使い分けるまず使う罠についてだが、くくり罠はバネの種類に応じて大きく3種類に分けることができる。それぞれのバネには長所短所があるから、罠を仕掛ける場所の地質や環境に合わせて最適な物を選ばなければ [続きを読む]
  • くくり罠の『基礎戦略』
  • <前回はこちら> 「よいしょ・・・よいしょ・・・っと。」ん?ジビエ君。こんな山奥に罠を仕掛けているが、何か戦略的な根拠はあるのか?「え?まぁ特に理由はないんですが、なんかうっそうとした森の方が獲物も多そうじゃないですか!」・・・そんな曖昧な話じゃ何年罠を仕掛けていても獲物はかからんぞ!今、罠をかけるのならこっちの方がいい。「・・・えっ?くくり罠ってこんな人里近い場所に仕掛けるんですか?」 [続きを読む]
  • ハッサン・グラディウス5.5mmレビュー記事
  • もう一つお知らせ。エアライフル販売サイト『ハッサンジャパン.com』様の方で、先日福岡某所で行った、グラディウス5.5?のルポタージュを掲載させていただきました。『子供と一緒にハンティング』、普通の狩猟は危険が多すぎますが、エアライフルを使ったハンティングなら十分に可能ですね。※ルポタージュはこちらを ! [続きを読む]
  • 世界文化社Webページで連載中
  • ちょっと宣伝をば。?? 婦人向け生活雑誌の『家庭画報』や、男性ファッション誌『Begin』などでおなじみの世界文化社のWebページで、週刊連載をやっております。基本的にはブログの過去記事の焼き直しですが、イラストを入れたり最新の情報を加えて+αでお送りしていますよ。更新は毎週金曜15時。当ブログと合わせて、ぜひチェックしてみてくださいね! [続きを読む]
  • わな猟には必須の『ロープワーク』を覚えよう!
  • 「よっ・・・よっ・・・・よっと。ふぅ、これなら荷崩れしないだろうな。」トラッカーズヒッチ、うまく結べるようになったじゃないか。「あ、土蜘蛛親方!いえいえ、まだまだですよ。でも、ロープワークって覚えていくと無茶苦茶面白いですね!」ロープはこの世で最も汎用性に優れた道具といっても過言ではない。このトラッカーズヒッチも滑車を使わなくても力を倍増させる効果を持つロープワークだ。 「これまで土木の仕事 [続きを読む]