若枝 さん プロフィール

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若枝さん: 経世済民
ハンドル名若枝 さん
ブログタイトル経世済民
ブログURLhttp://keiseisaimin.seesaa.net/
サイト紹介文創造本然の経済のしくみを考えたいです。本来神が願われた通りの経済です。万民が幸福に生きられるように。
自由文神様は全人類が生きられるだけの食料を準備してくれているはずです。なぜなら神様は人類の親だからです。しかし、今の人類社会はこれを神様の願いの通りに分配していません。むしろ奪い合っている様相すら見て取れるくらいです。これは明らかに今の社会に誤りがあると思います。どこに誤りがあるのでしょうか?私は経済の仕組みに誤りがあると思います。このあたりを解明していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/10 17:22

若枝 さんのブログ記事

  • 本来のお金の仕組み
  • 循環して大地を潤す水のように、お金は本来循環して隅々まで社会全体を潤すものなのですが、人間の欲心が、お金の仕組みをいびつなものにしてしまいました。お金の仕組みを本来の形に戻さなければなりません。 [続きを読む]
  • 貨幣の循環機能と保有機能
  • 血液の循環機能の存在意義は大きい。血液は心肺と体内を循環し、これによって生命が維持されている。経済社会においては、貨幣が循環機能を担っているが、自己中心的な人類社会はこれに保有機能も持たせた。ここに社会が行き詰まっている原因がある。貨幣の循環機能と保有機能を分離しなければならない。 [続きを読む]
  • 永遠性を有した経済制度
  • 永遠性を有した経済制度こそ真の経済制度と言えるでしょう。財源不足を借金や政府発行紙幣で賄っていては永遠性が保たれません。永遠性は、回転運動とか循環によって実現出来ます。貨幣を売買関係のループによって循環させるようにすれば永遠不変の経済システムを実現出来ます。神様の願いを果たしうる貨幣制度 [続きを読む]
  • 資本家が問題か?
  • マルクスは資本家が問題だとして、資本家のいない、労働者だけの世界を作ろうとしましたが、これでは問題の本質は解決されていません。問題は、資本家の存在にあるのではなく、資本家と労働者が底辺でつながっておらず一方的になっているところにあります。動脈に対しては静脈、水も下流に流れたあとは蒸発して上空に上がります。自然界はすべて裏でつながっています。経済の仕組みも、神様が自然界をお創りになった原理に合わせな [続きを読む]
  • 貿易戦争の根本原因
  • 自国の利益を最優先に掲げた貿易戦争も、裏を返せば、自国民の生活を守るためです。問題の根本原因は、今の経済の仕組みに誤りがあることで、人類はこれに気づいていません。今の経済の仕組みの根本的な矛盾自国の利益を最優先に掲げた貿易戦争も、裏を返せば、自国民の生活を守るためです。問題の根本原因は、今の経済の仕組みに誤りがあることで、人類はこれに気づいていません。今の経済の仕組みの根本的な矛盾 [続きを読む]
  • 日本国憲法の「勤労の義務」はマルクス主義の社会党から出された
  • 日本国憲法の「勤労の義務」はマルクス主義の社会党から出された修正案で、修正前の政府原案は「勤労の権利」だったそうです。勤労の義務 - 国家鮟鱇「人間の本質は労働である。労働しないものは人間ではない。」という唯物思想が憲法に刷り込まれてしまっているがゆえに、日本社会はひそかに唯物論的な社会になってしまっていると思います。「働かざる者食うべからず」を、労働しない者は食う権利を有しない、と解釈するのは共産 [続きを読む]
  • 共同所有貨幣制度はすべての国に必要
  • 共同所有貨幣制度はすべての国に必要だと思います。実は盛り上がっていない開催国の韓国 平昌五輪に無関心な若者が多い理由 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)「昔は、一生懸命勉強をやれば、なんとかのし上がれましたが、今はいくら頑張っても、上にいけない。努力しても無駄だという空気が蔓延している」(韓国の大学生) (上記記事より) [続きを読む]
  • 真の自由
  • 「自由・民主主義」と言っても、今の人類社会におけるこれは一部の人だけに与えられたものだと言えるでしょう。近世500年は、欧米が近代化を主導し、自由とは欧米を中心とした自由であり、その他の地域の人々は多くの涙を流してきました。日本は、辛うじて、欧米に追随してきましたから、自由に振舞えていますが、この自由は一部の人のみの自由であり、真の自由ではありません。今の経済の仕組みは個々人の利益を中心として構築 [続きを読む]
  • マルクスの資本論
  • マルクスの資本論は、資本主義は成長過程において限界を迎えると説きましたが、これは新たな資本の注入によって延期されます。切れかかった潤滑油を注入すれば動きの鈍った機械がまた動き出すようなものです。資本主義のもっと根本的な矛盾点は経済主体間の関係性(構造)の中にあります。 [続きを読む]