東雲八雲 さん プロフィール

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東雲八雲さん: 私的詩的世界
ハンドル名東雲八雲 さん
ブログタイトル私的詩的世界
ブログURLhttps://ameblo.jp/sitekisekai/
サイト紹介文独断的詩的世界。 来来幸幸
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/09/10 18:03

東雲八雲 さんのブログ記事

  • 自作詩・私の本当を
  • 私の魂の本当を愛してください。 耳障りの良い言葉は嘘ばかり。 私の体の本当を抱きしめてください。 正しい言葉は何とでも言えるから。 私の名前の本当を呼んでください。 肩書は当てにならないから。 私の私の本当を知ってください。 私は私が分からないから。 [続きを読む]
  • 自作詩・クソ
  • 世の中のほとんどはクソである。 人間もクソである。 人間に絶望する。 虐め、差別、虐待、レイプ、暴行、殺人・・・ 人間のリアルのその先に戦争があるのであって 客観的特別な外側に戦争があるのではない。 日常に戦争はあって、それはいつも絶えず人間を衝動している。 もう答えは出ている。 絶望なのだ。 答えは絶望なのだ。 日常の延長に戦争はある。 戦争は日常なのだ。 [続きを読む]
  • 自作詩・まだ寒い日の午後
  • 吐き気がするほど、行きたくない場所へ行くしかない追い込まれた道のりの、絶望が重く圧し掛かる一歩一歩の踏みしめる足の重みが私の胸を一つ一つ暗く切り裂いていく。 分かるまい。卒業式に友と別れる悲しさに涙を流す生徒会長に体育の組分けで誰もパートナーが見つからず一人無惨に立ち尽くす惨めさを。分かるまい。無条件にクラスの人気者である人間に休み時間に一人、公的に与えられた自分の机に座っていることしか出来ない拷 [続きを読む]
  • 自作詩・そっと生きる
  • 世界の片隅でそっと生きる。 誰とも争わず、 誰も傷つけない。 お金は必要なだけ。 食事は生きていくだけ。 ちょっとした小銭は募金して良い気分。 たまの銭湯が無上の幸せ。 すれ違う人の幸せをそっと祈り 小さな事は気にしない。 愛なんか要らない。 愛しているだけで幸せだもの。 高望みはせず、卑下もしない。 昨日は吹き去り、明日は明日の風が吹く。 人生に意味は無く、価値も無い、ただ日は昇り、日は沈む。 天気の良い日 [続きを読む]
  • 自作詩・いつか晴れた日の午後
  • お日さまが温かい。 大地はぽっかぽか。 大根の芽がぴょこぴょこ顔を出す。 小鳥たちがピーヒョロピーヒョロ踊っている。 子供たちがコロコロ遊んでいる。 幸せ。 なんか幸せ。 みんな笑っている。 みんな歌っている。 なにもいらない。 なんにもいらない。 原発も爆弾も。 なにもいらない。 な〜んにもいらない。 [続きを読む]
  • 自作詩・何もいらない
  • 言葉はいらない。全てが嘘だから。 愛はいらない。全てが虚だから。 やさしさはいらない。全てが嘘だから 慰めはいらない。全てが嘘だから。 友達はいらない。全てが嘘だから。 肩書きはいらない。全てが嘘だから。 お金はいらない。全てが嘘だから。 幸せはいらない。全てが嘘だから。 [続きを読む]
  • 自作詩・晴れた日には鼻歌を歌ってver2
  • 晴れた日には鼻歌を歌って そっと肩の力を抜く。 仕事はいい加減。 悩みはその辺に置いといて 何も考えず横になる。 呼吸を感じ、まっさらな空を見上げる。 ただ生きている。 なんでもなく生きている。 風が吹き、雲が流れていく。 ただ生きている。 ただただなんでもなく生きている。 生きている。 生きている。 生きている。 生きている。 ただ生きている―――。 [続きを読む]
  • 自作詩・晴れた日には鼻歌を歌って
  • 晴れた日には鼻歌を歌って そっと肩の力を抜く。 仕事はいい加減。 悩みは脇に置いといて 何も考えず横になる。 呼吸を感じ、まっさらな空を見上げる。 ただ生きている。 なんでもなく生きている。 生きている。 ただ生きている。 生きている。 生きている。 [続きを読む]
  • 耐え切れなく冷たい目
  • 永遠に死んで下さい鴉たち己が眼(まなこ)は汚れてる。 しばらく振りのあなたのお姿正視に淀み堪えかねます。 死んでください微塵残さず枯れた残骸塵芥。 世界の平和は御為の不義のなれ果てに壊れた心を私怨の断罪致します。 [続きを読む]
  • 冬なのに妙に温かな日曜日
  • 夜の目覚めに霧が這う下まで行けば晴れているさと高を括りに調子に乗れば心の一隅裏切りの陰りに案の定霧は曇天。視界3メートルが限界の走るのがやっとの息切れで青息吐息の新聞配達。終わってみればあっけない厳しい卑賤労苦の後背に孤独がおんぶで後をひく。 [続きを読む]
  • 自作詩・原発と魂
  • 夜の目覚めに霧が這う下まで行けば晴れているさと高を括りに調子に乗れば心の一隅裏切りの陰りに案の定霧は曇天。視界3メートルが限界の走るのがやっとの息切れで青息吐息の新聞配達。終わってみればあっけない厳しい卑賤労苦の後背に孤独がおんぶで後をひく。 [続きを読む]
  • 自作詩・ちょっと投げやりに死にたくなって
  • 夜の目覚めに霧が這う下まで行けば晴れているさと高を括りに調子に乗れば心の一隅裏切りの陰りに案の定霧は曇天。視界3メートルが限界の走るのがやっとの息切れで青息吐息の新聞配達。終わってみればあっけない厳しい卑賤労苦の後背に孤独がおんぶで後をひく。 [続きを読む]
  • 全てのやさしを失ってしまう日々
  • 夜の目覚めに霧が這う下まで行けば晴れているさと高を括りに調子に乗れば心の一隅裏切りの陰りに案の定霧は曇天。視界3メートルが限界の走るのがやっとの息切れで青息吐息の新聞配達。終わってみればあっけない厳しい卑賤労苦の後背に孤独がおんぶで後をひく。 [続きを読む]
  • 自作詩・何者でも無い私とどこにもいない私
  • 夜の目覚めに霧が這う下まで行けば晴れているさと高を括りに調子に乗れば心の一隅裏切りの陰りに案の定霧は曇天。視界3メートルが限界の走るのがやっとの息切れで青息吐息の新聞配達。終わってみればあっけない厳しい卑賤労苦の後背に孤独がおんぶで後をひく。 [続きを読む]