憂愁少年 さん プロフィール

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憂愁少年さん: 「誰も知らない『し』」
ハンドル名憂愁少年 さん
ブログタイトル「誰も知らない『し』」
ブログURLhttp://3386273662.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の中で生まれた詩の置き場。僕だけの言葉を探してます。『し』には色々な意味が籠っています。
自由文気が向いたときに少しずつ置いていこうと思います。
あえて、詩の解説とかは書かないので読む人それぞれの受け取り方をしてほしいと思ってます。
でも、どういう意図で書いたのかというような質問にはいつでも答えようと思います。
なお、昔書いた詩などもあげているので完成度はばらばらです。
作品の古さとか新しさを考えてみるのも面白いかも?しれませんね

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/09/11 02:46

憂愁少年 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 輪郭
  • お久しぶりです。憂愁少年...です。月日が流れるのは早いもので23歳になり、少年とは名乗れない歳になりました。今は大学院へと進学して研究や就職活動の日々です。こうして人生の岐路に立つと、本当にやりたかったことを押し殺した意味があったのかよくわからなく感じてしまう気持ちが強くなってきます。現状に不満を持ちながらも、どんな人間になりたいとか根拠のない自信と野望だけがあった学生時代。その気持ちだけは誰にも譲 [続きを読む]
  • 誓う朝 違う空
  • 自分を信じて進むのだと 誓った朝見飽きてしまった故郷の空も違って見えた。果たすまでは諦めてなるものかって胸に秘め続けることはできても それを為すことは難しくてそんな日々を守るために 時には道から外れたりたくさんの大切なものを置いてきたりした。気づいた時には足を引っ張りつつある自分らしさも誰にも理解してもらえなかった孤独な夢もきっと もう そのほとんどを この先には 持っていけないこと 分かっている [続きを読む]
  • 入試
  • お久しぶりです。あまりの多忙さに全く出没する隙がありませんでした。先日大学院の入試がありました。この入試、一般入試ではなくて、学部時代の成績優秀者のみが受けられる選抜入試でした。一次審査である書類審査を通過した後二次審査では一人ずつ教授陣の前に呼ばれて面接やその場で問題を回答するなどをし、その中で選りすぐりの優秀な人だけが合格できるというとても狭き門でした。しかしながら、無事合格することができまし [続きを読む]
  • 夜明け
  • いつだったか 初めて徹夜した日焼ける黄金の朝日。夜の果てには きっと僕らが知るはずのない秘密の世界があると信じていた。普通はやるはずがないことを達成してしまったという高揚感夜の果てには結局いつもの日常の始まりがあるだけだと確かめてしまったという落胆それらがせめぎあっているうちにもう戻れはしないのだと 違う世界に来てしまったのだと朝日に世界の真の姿が晒された気がした。 [続きを読む]
  • 前進
  • 早歩きしたものの 間に合わなかった電車を見送った 帰りのホーム下校のチャイムみたいなのどかさとは違う無機質なメロディが鳴り響くそういえば 走るのが得意だったっけ自慢だった気もするのに 忘れてしまっていたよ最後に全力で走ったのはいつだったかそれすらもずいぶん昔のことのようで。電車が来て ごった返す人混みしけた顔して揺られながら 明日へ向かういつか走り方どころか歩き方さえも分からなくなってしまう日が来 [続きを読む]
  • 明日僕は
  • 朝目覚めたのは今日も予定の時間よりも1時間遅れだった。早く起きてあれしようこれしようと画策するも結局起きれなくて後悔するのだ。昨日できなかった分、今日はやろうなんて思うのが身の破滅で、今日もまた上手くいかなくて、明日に持ち越して。そうやって膨れ上がっていく借金みたいに自責の念が募って行く。変われない自分を情けなく思う日々。早速出鼻をくじかれて今日もきっと変われないんだろうな…なんて鏡に映った自分の [続きを読む]
  • SNSについて
  • こんばんは、今日も勉強して今布団です。最近不眠気味なんですけどそもそも布団に入る時間がハードですね。。。さて、今日は昨日宣言したとおり昨今のSNSについて、個人的な悩みを語ります。最近のSNSといえばLINE、Twitter、Facebook、Instagramなどがありますね。皆さんはやっていますでしょうか。僕は昔は匿名で掲示板やチャットに書き込んで顔を知らない人との現実とは違ったやりとりを楽しんだものです。ですが、最近はといえ [続きを読む]
  • 矛盾した前向き思考
  • 久しぶりに文章を書くとわくわくしますね。今まで試験勉強と実験データの解析をしてました。最近は基本4時寝ですね。。。頻繁に更新していた高2くらいまでの僕はいつもネガティブ思考に苛まれていました。多くの人がそうだと思いますが、これは冬や夜になると特に顕著でした。何かしてると、上手くいってもいかなくても(でもそれじゃだめ)だとか(今までやってきたことは全部無駄だ)だとか、自分のマイナスな心の声がすぐに屁理 [続きを読む]
  • お久しぶりです!
  • お久しぶりでございます!元気に生きております憂愁少年です。いやあ、名付けた当時は少年だったHNですが、今やもう成人も終え今年で22歳となります。大学に入って今年で4年目。3年間、勉強、実験、バイト、サークル(部長でした!)旅行と、ひたすら忙しい生活を過ごしてきました。やっとサークルは引退しましたが、4年生→大学院生と研究室に今年から配属されて研究を行う事になります。サークルを引退して時間ができるかと思えば [続きを読む]
  • しわくちゃのシャツ
  • 目が覚めて 昨日はいつの間にベッドで寝ていたのかを巡らない頭で思い返す。そういえばここのところ誰とも話していない。たまには外に出ようかなんて考えたところで行くあてもなく。六畳の部屋には アイロンがなくて彼の服は いつもしわくちゃだったそれはまるで 都会の荒波にくたびれた彼の心みたいで。六畳の部屋には 窓が一つしかなくて彼の部屋は いつも薄暗かった。それはまるで 冷めつつあるかつて抱いていた彼の熱情 [続きを読む]
  • 規則正しく
  • どうでもいいことにくよくよ悩んでこんなことなら なかった方が良いような一日。そんな日を悔やむも気持ちの整理ができないまま今日は去ってしまう。そんな日の翌朝は怖い。規則正しく働く電車。朝が来たぞと鳴く 鳥の声に虫の声。勤勉に通学通勤する人々の群れ。誰もがやることをやっているのに僕はといえば 溶かしてしまった前日のままどころかかえってひどくなってしまっていて。ささやかな一日一日にしがみつくことすらやめ [続きを読む]
  • 僕だけが
  • 僕が明日いなくなったって きっとすぐに誰かが埋め合わせるだろう。自分にしかできないことって両の手の指 全部使うほどあるのかな。皆が元の生活に戻るのに 要する時間は一年か 一ケ月か 一週間か それとも一日と必要としないのかな。僕にしか 僕はできないけど僕は僕からは逃げることはできなくて誰なんだ僕はって自問自答をしてる間にかつて自分ができたことさえもできなくなって取り返そうと焦ったら 自分の価値が分か [続きを読む]
  • 冷たい夕焼け
  • 日給1万の夜勤のバイト 昼夜逆転の生活一日を終え 安堵のため息が漂う夜の街知らない街の駅に降りて バイトの時間までその街の生活路を漫ろ歩くのが好きになった。どこからか漂う匂いがいつどこで嗅いだものなのか覚えはないのにふっと胸をくすぐったり君の匂いが鼻先をかすめた気がして足をゆるめたり初めて来た場所なのに その雰囲気にどこか懐かしさを覚えるんだ。作業現場の真ん中に立てられた大きなオレンジの電灯が俯い [続きを読む]
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