ようこクリスピー さん プロフィール

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ようこクリスピーさん: 糸とキッチン
ハンドル名ようこクリスピー さん
ブログタイトル糸とキッチン
ブログURLhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/
サイト紹介文編み物、縫い物、食べるものを作って紹介。他に子育て、音楽、ビューティー、スポーツも時々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/09/11 21:38

ようこクリスピー さんのブログ記事

  • 【『男尊女子』】
  • 『男尊女子』酒井順子集英社 2017.5.31「男尊女卑」と間違えているわけではありません。間違いなく「男尊女子」です。・男尊女卑=男性を重くみて、女性を軽んじること。(出典:デジタル大辞泉)・男尊女子=「女は男を立てるもの」と言う感覚を持ち、そこに生きがいを感じる女子。花形運動部のマネージャーになり男の汚れ物を洗濯するなどの仕事を嬉々としてやる。女子校出身で、何でも女子だけでやってきて自立した女性 [続きを読む]
  • 【『キレイゴトぬきの就活論』】
  • 『キレイゴトぬきの就活論』石渡嶺司新潮社(新潮文庫)2017.1.20最近、フジテレビ「バイキング」で著者がコメンテーターで出演しているのを見ました。裏情報をよく知っている人。つくづく「世の中キレイゴトって多いな」と思う。リクルートスーツを着てどこの会社でも「御社が第一志望です」なんて言ってた自分の就活から30年弱。それはもちろん建前で、受け取る企業側もわかりきっていて。「就活ってへんなのー」って思っ [続きを読む]
  • 【お顔アップ!『佐藤愛子の 役に立たない人生相談』】
  • 『佐藤愛顧の役に立たない人生相談』佐藤愛子 ポプラ社 2016年6月7日 前々回ブログで、同タイトルの2の感想を載せましたがきっぷのいい回答っぷりに惚れぼれしちゃいましてこちらも読んでみました。期待にたがわず、相談者に対する叱責入りの回答であーっという間に読み終わります。表紙には満面の笑みを浮かべた佐藤愛子さんご自身が。お世辞ではなく、とても90歳越えには見えません。同じように感じる人はやっぱりいて今回 [続きを読む]
  • 【『村上さんのところ』】
  • 『村上さんのところ』答える人 村上春樹絵 フジモトマサル新潮社 2015年7月24日 前回読んだ佐藤愛子さんの人生相談が相談者にケンカうってるようでとても面白かったのですが村上春樹さんも同様に人生相談本があってどんな風にお答えしてるのかな〜と興味が沸いて読んでみました。はい、佐藤愛子さんとは全然違います。答え方が「動」と「静」というか。「嵐と「凪の海」というか。と言っても穏やかにチクチク刺すような [続きを読む]
  • 【『役に立たない人生相談2 好きなようにやればいい』】
  •  『役に立たない人生相談2 好きなようにやればいい』佐藤愛子 ポプラ社 2018年5月16日 お悩み相談の本。読者の些細な、でも真剣な悩みに「そんなことに悩むなんてバッカじゃないの!」ってくらいの勢いでお答えしてます(^^;)ブッダ切りです。でもそもそも相談者は佐藤愛子さんだとわかって相談しているのだからきっと怒鳴られるの覚悟でしょう…っていうかガツンと言われることを望んでいるのでは?!佐藤愛子さんの長 [続きを読む]
  • 【期末テスト終了/桜エビトースト】
  • 本日私が勤務する高校は1学期 期末テスト最終日(4日目)最後の試験監督は高1の数学。キーンコーンカーンコーン??とチャイムが鳴ると「やった〜終わった〜」の声と共に生徒の晴れ晴れとした顔顔顔!(^^)!この「テストが終わった〜」という解放感を味わえるのは学生ならではの醍醐味。がんばったほどに大きくて。雲一つないピーカンの青空。高校に入学して初めての夏。ウキウキしちゃうの止められないわ〜。おっとその前に答案返 [続きを読む]
  • 【夫50歳のバースデー】
  • 一昨日、7月1日は夫、50歳のお誕生日でした。半世紀生きた〜!50本のローソクを灯したケーキは熱さとロウでケーキ表面がドロドロになるだろうと予測。その対策としてレアチーズケーキの上に防御用のスポンジをのせました。ココアのロールケーキ生地を焼き21?ケーキ型に合わせて包丁でカット。デコペンでラクガキ。中心に寄る炎。理科的にはどういう説明がつく?この後、空気いっぱい吸い込んで“一気飲み“ならぬ一気消 [続きを読む]
  • 【『せいのめざめ』】
  • 『せいのめざめ』益田ミリ 武田砂鉄河出書房新社 2017.1.30この本、家庭科の授業で使えそうです。小学校高学年から中学、高校くらいまでの男女それぞれが勝手に想像する「性」のことが懐かしくもおかしくかかれています。保健体育の授業でまたちょっとマセタ友人からあるいは女子だけ保健室に集められたりもしくは生物の授業とか⁈ちょっとずつちょっとずつ性の知識が増えていったあの頃。しかし、現実はどこまでも想像の域 [続きを読む]
  • 【『多動力』】
  • 『多動力』堀江貴文幻冬舎 2017.5.30 ホリエモン本はなんとなく目にすると手に取ってしまう。どの本を読んでも好きな仕事をガンガンしているホリエモンがそこにいてわかっているけど読んでしまう。落ちがわかっていても見てしまう落語のよう。「ベストセラーはコピペ本」の項を読むと毎月1冊ペースで本を出しておりそろそろ累計100冊だそう!ワオ!なぜそんなにハイペースで出せるかと言うとライターがインタビュー → まとめる [続きを読む]
  • 【長女20歳のバースデー(1カ月遅れ)】
  • 5月24日、長女が20歳になりました。20歳!節目の年なのでしっかり家族でお祝いを…と思っても肝心の長女はサークルだバイトだ友だちの家にお泊りだとまともに家にいることは少なく残りの家族も仕事に学校に部活に忙しい。やっと昨日、全員集合。気が付いたら1カ月遅れ。まあ、それが普通かな。21?のベイクドチーズケーキの上に15cmのレアチーズケーキをのせて2段にしブルーベリーを飾りました。が、写真が暗く、下段&ブルーベリ [続きを読む]
  • 【『宝くじで1億円当たった人の末路』
  • 『宝くじで1億円当たった人の末路』鈴木信行日経BP社 2017.6.14 この本1冊全部、宝くじで1億円当たった人のお話ではないんです。・「友だちゼロ」の人の末路・キラキラネームの人の末路・教育費貧乏な人の末路・自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路・留学に逃げた人(学歴ロンダリング)の末路・禁煙にしない店の末路など気になるさまざまな選択の末路を専門家や経験者へのインタビューから解説した本。「末路」っていう [続きを読む]
  • 【『完全教祖マニュアル』】
  • 『完全教祖マニュアル』架神恭介/辰巳一世筑摩書房(ちくま新書)2009.11.10どんな視点から書かれているのかな?と思いながら序章「キミも教祖になろう!」を読み始める。少し読み進めると「ハハ〜ン」と思う。「ハハ〜ン、これは教祖になることを勧めながら宗教って実はこんな感じ〜」と裏の側面を何気に暴露…みたいな本でした。持ち上げているようで下げてます(^^;)シニカル。キリスト教やイスラム教、ユダヤ教などの知ってる [続きを読む]
  • 【はちみつレモン】
  • 近所のスーパーで国産レモンが5個で398円。お買い得!はちみつレモン作りました。・輪切りにしてはちみつに漬けるだけ(*^^*)2時間後くらいには水分が出て水で割って飲めます。最近、国産レモンが安く出回るようになった気がする。うれしい!ありがたい!はちみつレモンと言うと中学時代の夏休みの部活を思い出します。3時間半、体育間で汗をダクダク流した後凍らせて持ってきた麦茶!いい具合に溶けた状のおいしかったこと! [続きを読む]
  • 【この蛾の名前は?】
  • ゴミを出そうと住んでいるマンションのゴミステーションへ行くとドアの前の地面(アスファルト)に葉っぱ模様の蛾がいた。写真に撮ってみると羽の緑色が白っぽくなって気持ち悪さが減ってしまった。本当はもっとはっきりグリーン。虫嫌いの私には気持ち悪い〜葉っぱに擬態して敵を欺く!っていってもコンクリートの上にいたら目立ちますわよ!!虫嫌いだけど虫好きだった弟がいたおかげで子どもの頃、虫の図鑑(子供用) [続きを読む]
  • 【『太ったインディアンの警告』】
  • 『太ったインディアンの警告』 エリコ・ロウNHK出版 2006.10.10アメリカの外食産業では何を頼んでも大盛サイズ・スーパーサイズ。ずっと昔からそうで、アメリカ人はよく食べる人たち…とこの本を読むまでは思っていた。アメリカで「太った人」というと日本人のおデブが全然太って見えないほど強烈な肥満。それもずーっと前からそういうものだと思っていた。人種が違うからかな?なんて。でもそうではなかった。1970年代から少し [続きを読む]
  • 【『オトナ女子のための美肌図鑑』】
  • 『オトナ女子のための 美肌図鑑』かずのすけワニブックス 2017.7.17  裏表紙を見ると著者の肩書は「美容科学者」1990年生まれということはまだ20代。大学では有機化学や界面活性剤、たんぱく質大学院では化粧品リスクと消費者教育に関わる研究をなさっていたそう。お若い上に男子だから…というのは間違い。よくある「やってはいけない」「自然が一番」という類の本とは違い科学的根拠に基づいているので納得がいきました。私は [続きを読む]
  • 【『わたしを離さないで/シャーペン消しゴム』】
  • 『わたしを離さないで』 カズオイシグロ早川書房 2006.4.22昨年のノーベル文学賞をとったカズオイシグロ作品。賞の発表の瞬間、ハルキストたちが「あぁぁ…で、でもカズオイシグロならいいか…村上春樹も好きな作家だし」と言ってるのをテレビで見ました。ならば読んでみようかな〜と思ってたくさんある著書の中でチョイスしたのがこれ。全く予備知識なしで読み始めたらなかなか物語の状況を把握できず。この子どもたちは親の姿 [続きを読む]
  • 【リーディンググラス】
  • 長男に頼まれて英検の問題集を買いに本屋さんへ行ったらかけ心地のよいリーディンググラス(早い話老眼鏡!)を発見☆ BYN SNAP GLASS+(バイエヌ スナップグラス プラス)3900円(税抜き)いろんなところでちょくちょく試し掛けしていてもなかなかこれっていうのがなくどうしてもっていうわけじゃないからまぁいいか、と買わずじまいだったけどデパートの試食感覚で置いてあるものを何気なくかけてみたら思いがけずしっくり [続きを読む]
  • 【『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』】
  • 『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』川口マーン恵美 講談社 2014.9.22図書館をぶらついていたら目に入った本。以前、著者・川口マーン恵美さんの別の著書、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』がすごく面白かったのを思い出して読んでみました。まずしょっぱなから「泥棒天国」「ポーランドに行く」というと即座に「車盗まれるわよ」という答えが返ってくる!ポーランドに限らずイタリアでもスペインでもドイツ [続きを読む]
  • 【長男のバースデー2】
  • 長男のお誕生日(4/17)から早1週間。奇跡的に平日の午後19時に家族全員そろうことが判明しまだやってなかったお祝いをやることに。リクエストは「ピザを食べに行こう!」と「ケーキはショートケーキで」というわけでショートケーキをつくりました。野球少年にぴったりのローソク。富沢商店で1箱3つ入りで129円。パッケージをあけるとかわいい。全部このボールにすると高くつくので残り(12本)は通常ロウソクで(;'∀' [続きを読む]
  • 【長男の誕生日】
  • 今日は長男のお誕生日。15歳になりました。受験生だ!がんばれ!ごちそうとケーキを作ってパーティー♪…をしたいところだったけどあいにく平日。ママはガッツリ仕事です。手を尽くせないので後日改めて。せめてもと彼の好物の夕食。シラスのせご飯鶏のから揚げポテトサラダ本当に普通ですなので「HAPPY BIRTHDAY]の札を立てました。ご飯にもデザートにプリン。ちょっとだけ豪華に生クリームと削りチョコ。これく [続きを読む]
  • 【『誰がアパレルを殺すのか/チョコレートタルト』】
  • 『誰がアパレルを殺すのか』杉原淳一 染原睦美日経BP社 2017.5.29国内の衣料品(アパレル)業界は危機的ともいえる状況で店舗の閉鎖やブランドの撤退が相次いでいる。この不振の原因は、アベノミクスがどうのこうのとかではなく長くつづく業界の甘い体制に起因するという。アパレル業界は高度経済成長で花開き、黄金時代を築いたもののバブル崩壊、その後の度々の社会の変化にもさほど危機感を持たず旧態依然の経営を続けた結果 [続きを読む]
  • 【『すべての教育は「洗脳」である/クロワッサンキッシュ』】
  • 『すべての教育は「洗脳」である』堀江貴文光文社(光文社新書) 2017.3.20この本の副題は「21世紀の脱・学校編」「脱」っていうより、学校なんて小学校も中学校も高校も大学もいらない!って言葉をにごさず、はっきり言いきっています。こんな風に、自分の意見をバシッと言い切るのはホリエモンか、林真理子か!でもお二人のそんな、媚ない部分が好き?学校という場所は国民を国の作りたい人材に洗脳する機関で戦前は愛国教育、 [続きを読む]
  • 【イースタークッキー2018】
  • イースタークッキー、今年は↓の型で。しかし…写真撮影失敗(>_<)カメラには疎く写真を素敵に撮るなんてできないからいつも「オート」で撮るのだけど知らぬ間に設定を変えてしまっていたようでなんだか真っ白けの写真になってしまいました!!!  知識もないままホワイトバランスやら明度やらいろいろいじってみる。↓なんとかなってる?アヒルは首が細くて折れやすい。最新の注意! [続きを読む]