ようこクリスピー さん プロフィール

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ようこクリスピーさん: 糸とキッチン
ハンドル名ようこクリスピー さん
ブログタイトル糸とキッチン
ブログURLhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/
サイト紹介文編み物、縫い物、食べるものを作って紹介。他に子育て、音楽、ビューティー、スポーツも時々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/09/11 21:38

ようこクリスピー さんのブログ記事

  • 【『本で床が抜けるのか』】
  • タイトルを見て思ったことは「おもしろそう。でも1冊まるまるこのテーマ?」著者は資料がたくさん必要な執筆者。木造アパート4畳半の畳がすべて本で埋まってしまい「床がぬけるのでは?」という恐怖に似た不安に駆られる。ということで床が抜けてしまった人を探すことから持ち主を亡くした本の行方を取材したり紙の本の電子化への逡巡などタイトルから派生する様々な話に。印象深かったのは『たまたまザイール、またコンゴ』の著 [続きを読む]
  • 【ESSE11月号に掲載していただきました】
  • ESSE11月号絶賛発売中です! 今月は2大別冊付録・ESSE BEAUTY BOOK・レシピカレンダー2018がついているのでとってもお得!メインコンテンツは「続く収納 続かない収納」ESSEで人気の収納達人がたどりついた片づけワザを大公開です。そんな今月号の後ろの方の「今月のTRY&NEWS」にちいさ〜く掲載させていただきました(*^^*) パナソニックセンター東京にて最新技術を通じ2020年東京オリンピックの新競技を体験したレポートです。 [続きを読む]
  • 【『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』】
  • 『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』永井孝尚 SBクリエイティブ 2016.10.15サブタイトルは「身近な疑問からはじめるマーケティング」本来は自分でビジネスをしている人やこれから会社を興そうとしている人がマーケティングを考える上で参考にする本。でも、目次を見たら「知りたい。教えて♪」って、全く関係ないしがない家庭科講師の私も読みたくなった!ということで、目次を下へドーン。第1章 腕時計をする人は [続きを読む]
  • 【『社会人大学 人見知り学部 卒業見込み』】
  • 『社会人大学 人見知り学部 卒業見込み』若林正恭2013.5.17 メディアファクトリーお笑いコンビ、オードリーの若林さんの著書。2010年から始まった「ダ・ヴィンチ」のコラムに加筆したもの。普通は高校や大学をでて働き始めると「社会に参加している」と感じるようになるが著者はM‐1で2位になった30歳でやっとそういう感覚になったという。テレビから感じられる人見知りでネガティブな性格は全くその通りでその心の内を洗いざ [続きを読む]
  • 【『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない』】
  • 『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない』堀江貴文 小学館 2016.9.6タイトル中の‘ウシジマ’とはマンガ『闇金ウシジマ君』(真鍋昌平)の主人公、ウシジマ。ウシジマは「10日で5割」の闇金融社長。「世の中は奪い合いだ。奪るか奪られるかなら、 俺は奪る方を選ぶ!」↑というセリフは第1話で放った一言。客たちは後先考えずカネを借り破滅に向かうものあり改心して少々ましになるものあり。著者はこの『闇金ウシジ [続きを読む]
  • 【『無くならない アートとデザインの間』】
  • 『無くならない アートとデザインの間』佐藤直樹晶文社 20175.5 5年ほど前、大野左紀子さんの『アーティスト症候群』という本を読みアーティストと職人とクリエーターの違いとか‘アーティスト’ってそもそも何する人を指すの?日本と海外では‘アーティスト’の概念が違う、などアートって何?と考える契機になる本に出合いました。そこへもってきて今回出会った本。著者は「男と女には深くて暗い川がある」という歌をひき合い [続きを読む]
  • 【パナソニック発表会③】
  • 前々回、前回ブログの続きです。真ん中の洗濯機に注目。 この洗濯機、何がすごいかというと買ってきた液体洗剤を全部入れておけば自動的に適量を判断して洗濯してくれるところ。いちいち洗剤を入れる手間も、どれくらい入れればいいかと考える時間も必要なし!では内部はどうなっているのか?といえばこんな感じです↓ 洗濯槽はナノイーが使われているためお手入れいらずとか。ゆえに脱いだ服を直接洗濯機に入れることも問題なく脱 [続きを読む]
  • 【パナソニック発表会②】
  • 前回ブログの続きです。お部屋の壁に面した部分。 シャツの右下の台に何気なく置いてある黒いもの。衣類スチーマーです。 ハンガーにかけたまま、蒸気でしわを伸ばせるので簡単時短はもちろん、小さいながら普通のアイロンとしても使えます。ハンガーといえば↓の黒い脱臭ハンガー。電源を入れるとナノイーが発生して汗やタバコ、焼肉などのにおいを分解脱臭して花粉も抑制します。こちらは洗面所。手前に見える [続きを読む]
  • 【パナソニック発表会①】
  • 8月25日金曜日、虎ノ門ヒルズで行われたパナソニックの新商品発表会に行ってきました。パナソニックは来年、100周年を迎えます。会場のスタートは、これまでの100年の歩みを当時の商品と一緒に振りかえるゾーン。洗濯機、テレビ、炊飯器、エアコン、電子レンジ…など今では当たり前のものが1つずつ自分の家に増えていく様はどれほどうれしくどれほど興奮したことでしょう。会場の中心、大半を占めるゾーンは現在、そし [続きを読む]
  • 【『笹の舟で海をわたる』】
  • 『笹の舟で海をわたる』角田光代毎日新聞社 2014.9.15主人公の主婦の一代記。…といったら少々語弊があるかな〜?主人公と主人公の義理の妹にあたる女性二人の小学生時代から現在までのお話。二人の出会いは戦時中の疎開先。といえば、年齢がだいたいわかりますね。戦後の急速な経済発展の中で1人は力強く生き抜き1人は速すぎる変化についていけず高齢者となった今、共に伴侶を亡くし自分の人生は果たしてこれでよかったのかと述 [続きを読む]
  • 【『ブラック奨学金』】
  • 『ブラック奨学金』今野晴貴文藝春秋 2017.6.20現代はひと昔前と違ってリスクだらけ。かつてはこれほど大学の学費が高額でなくそれでも学費を払うことが困難な場合は奨学金を借りた。卒業後、安定した職業に就くことがそんなに難しくなかったころはそうやって教育にお金をかけても元がとれた。奨学金を借りる学生は増え続けている一方非正規、ブラック企業勤務から精神疾患、破産等でにっちもさっちも行かなくなる人が増加。卒業 [続きを読む]
  • 【「ブレーメンの音楽隊」巾着】
  • 「ブレーメンの音楽隊」を編んで巾着を作りました。次女(高2)のお弁当箱用です。「ブレーメンの音楽隊」の図案は 『はじめてのかぎ針編み    おとぎの国の物語パターン100』朝日新聞出版 2012.7.15 より。黄色い星はボタン。夜の風景っぽく見えるように。巾着の大きさは24?×29? マチ4?糸はDHMのエミーグランデかぎ針2号で編みました。ひもは↓の麻糸で編みました。編み方はコード編み。玉なし棒針5 [続きを読む]
  • 【イヌの鉛筆キャップ】
  • 余り糸でイヌの鉛筆キャップを編みました。本当のことを言うと「たれ耳うさぎ」のつもりだったけれどどう見てもイヌなので「イヌ」ってことにしました。うさぎなら、もっと耳を長くすべきだったか〜。使用糸はこちら↑5年前に編んだ靴下の残り糸です。(記事はこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-993.html)目は、編み物入れにたまたま入ってた捨てそびれた40?ほどの残り糸を使用。だから正確にはなん [続きを読む]
  • 【『豆の上で眠る』】
  • 『豆の上で眠る』湊かなえ 新潮社 2014.3.30産院で赤ちゃん取り違え…というのは昭和40年代までの話…でも実は故意に取り換えられることもあったなぜなら…そんなことがベースになったお話。内容を知らずに読み始めたのですがやはり湊かなえは裏切らずワクワクさせてくれます。本当にたまたまなんですが「授業で生徒に見せようかな?」とこの本を読む2日前、2013年公開の「そして父になる」をTSUTAYAでレンタルして見ていました [続きを読む]
  • 【カエルのペンケース】
  • 先日つくったライオンのペンケースに続き(ライオンのペンケースはこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1467.html)カエルのペンケースを作りました。糸はハマナカのアミアミコットン(カラー2) 目と口は同じくアミアミコットンの黒とオレンジを使用しましたがほんのちょっとなのでメーカーにこだわらず余り糸などを利用でOK。私もたまたま手もとにあった残り糸。できたら口は赤がよかったけどオレンジしか [続きを読む]
  • 『我らがパラダイス』
  • 『我らがパラダイス』林真理子 毎日新聞社 2017.3.17都心の一等地と言っていい場所に建てられた超高級老人介護施設入居時に払う金額なんと8000万円超!お金がたーっくさんある人しか入れないところ。著者お得意の「セレブ感」たっぷり!そこで働くスタッフの親はとうていそんなところに入居できる資産を持ってないのですが犯罪に近い方法で強引にいれてしまうというお話。最初は「いや〜これはありえないでしょ?!」と思ったけれ [続きを読む]
  • 【ライオンのペンケース】
  • ライオンのペンケースを作りました。 今まで使っていたブタのペンケースが薄汚れてしまったので。(ブタのペンケースはこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1430.html)作った時点で予想はしてましたがやはり薄い色は汚れが目立って早く汚くなってしまいます。糸はハマナカのアミアミコットンカラー17(右)全体部分…3個弱   18(左)たてがみ…1個で十分(たくさん余ります)7号かぎ針ファスナー20cmぬい [続きを読む]
  • 【ダヴ 濃厚ミルクヘアトリートメント】
  • この度、ESSEより楽ちんでビューティーになれるうれしいモニターを承りました!うるつや髪は女性としていつまでも保ちたいもの。それにはトリートメントが大事大事。とはいえ「〇分置いてから洗い流す」など手間・時間がかかるトリートメント。ついなくなると「まいっか」と。ここがシャンプ―やコンディショナーがなくなったときと違うところ。そんな私と同様の気持ちをお持ちの方に朗報!おき時間がたった10秒で、うるサラ髪 [続きを読む]
  • 【『ちょっと今から仕事やめてくる』】
  • 『ちょっと今から仕事やめてくる』北川恵海 KADOKAWA(メディアワークス文庫) 2015.2.15読みはじめは入社した会社に疲れ、社会の厳しさを身に染みて知った若いサラリーマンのありがちなストーリーかと思った。以前ブログに書いた平野啓一郎の『空白を見たしなさい』(記事はこちらhttp://kanaiyoko.blog16.fc2.com/blog-entry-1158.html)と似てる〜とも思った。ストーリーの鍵となる「ヤマモト」が明るくて元気で楽しくて友だ [続きを読む]
  • 【『プラージュ』】
  • 『プラージュ』褒田哲也幻冬舎 2015.9.15全体を通しシリアスタッチなストーリーかと思って読み始めたら主人公の若干すっとこどっこいなところが赤川次郎の作品を読んでいるようだ〜と読み始めの感想。全員が過去に犯罪歴を持つ人が集まるシェアハウス的要素の「ブラージュ」が舞台。みんないい人で「この人が凶悪事件の前科者なの?」とにわかに信じがたいけれど人は案外ちょっとした心の疲弊やあるいは正義のために罪を犯してし [続きを読む]
  • 【『下衆の極み』】
  • 『下衆の極み』林真理子文藝春秋 2017.3.5センテンス・スプリング…もう古い⁈この本は文藝春秋2016年1月14日号〜12月29日号までの著者のエッセイがおさめられています。昨年1年間なのでもちろんタイトルでわかるようにセンテンス・スプリングネタも盛り込まれています。この著者のエッセイは毎度、高いお洋服や食事に関する話がでてきて若いころは「何様?!」と思っていたけど今は「これぞ林真理子!イヨッ!!!」と掛け声かけたく [続きを読む]
  • 【パナソニックセンター東京】
  • 昨日はオリンピックまでちょうど3年という日で色々なところでイベントがおこなわれた様子をニュースで目にしました。そして私もESSEの取材でパナソニックセンター東京に行ってきました!パナソニックセンター東京ではオリンピック・パラリンピックをより身近に感じる体験ができる参加型アクティビティー「いっしょにTokyoをつくろう。」がスタート!ボルダリングに興味がある人是非つかんでみて!表彰台にのってゴ [続きを読む]