Blumen−Kranz さん プロフィール

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Blumen−Kranzさん: 時をこえて ー百年の庭ー
ハンドル名Blumen−Kranz さん
ブログタイトル時をこえて ー百年の庭ー
ブログURLhttps://ameblo.jp/blumen-kranz/
サイト紹介文百年の歴史を持つ庭の様子と趣味のカルトナージュやペーパークイリングの作品をお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供548回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2011/09/11 21:46

Blumen−Kranz さんのブログ記事

  • オキザリス・ローズマリー・ランタナ
  • 「あっ、花が咲いている。」 妖精像の横に置いていますローズマリーの鉢。 8月には少しだけでしたオキザリス・トリアングラリスの紫の葉。 今では鉢の半分を占め、 そこから緩やかな弧を描いて、下向きにツボミや花をつけています。 数時間前に見ました時は、 ほんの少し開いた状態のツボミでしたオキザリス。 庭仕事の後に見ますと、 かわいらしいピンクの花が咲いていました。トリアングラリスの紫の葉の下には、別のオキザリス [続きを読む]
  • ミョウガの花とキチジョウソウのツボミ
  • 地面すれすれで咲く白い花。 きれいに咲くミョウガの花を見るのは難しいのですが、 ちょうどいい感じに花が咲いていました。 ミョウガが咲いていますのは、シュウメイギクの下です。 テラスの花壇の西側はミョウガの群生地ですが、 先日の手入れで、ミョウガも根元から切り取りました。 そのため、いつもは葉に隠れて覗かないとわからない花が、 はっきり見えます。 まわりにあります葉は、ヘビイチゴの葉です。 花が咲いています [続きを読む]
  • シュウメイギクの開花
  • 「シュウメイギクの花って、清楚な感じがするな。」 ついに開花しましたシュウメイギク。 手入れをしましてから日に日に元気がよくなり、花数が増えています。 ちなみに手入れをする前の様子はこのようでしたが、 詳しいことは下の記事をご覧ください。 手入れ直後のシュウメイギクはこのようでしたが、 開花とともに落ち着いた感じになってきています。 ところで、これまでのシュウメイギクの様子を振り返って見ますと、 私がブ [続きを読む]
  • 小さな皇帝ダリアの開花
  • ついに咲き出しました小さな皇帝ダリア。 調べますと、ガッツァリアといわれるものかもしれません。 以前ご覧いただきました時は、塀のわきでこんな様子でした。 「もしかすると咲いているかな?」と見に行きますと、 伸びて塀の高さになり、ツボミのひとつが咲き始めていました。 まだ十分に開いていない花びら・・・ 一重なのでしょうか?それとも八重なのでしょうか? この場所よりも女性像のレンガの小道の方が似合うと思い、 [続きを読む]
  • アスターの開花と皇帝ダリアのその後
  • 「あっ、アスターが咲いている。」 開花しましたのは一輪だけですが、 茎の先ではいろいろな段階のツボミが姿を見せています。 咲きました花の隣のツボミは、まさに開き始めといった状態です。 これまでのアスターの様子にご興味があります方は、こちらをご覧ください。 そのアスターの後ろに見えています赤い葉は、ハツユキカヅラです。 レンガの小道のハツユキカヅラは、 紅葉したことがありませんので、ちょっと驚きです。 そん [続きを読む]
  • 前庭の様子 −ホトトギス・アスター・ツワブキー
  • ついに開花しましたホトトギス。 そのホトトギスを反対側から見ますと、 後方には女性像のレンガの小道が見えます。 そして、鳥のフェンスの前でも嬉しい変化が起きていました。 鉢に植えていますアスターのツボミが色づいてきたのです。 このアスターを購入しましたのは、昨年の9月。 アガスターシュの鉢に仮置きし、その後この鉢に植えました。 そのアスター、 昨年の何倍もの大きさになり、ツボミをたくさんつけています。 も [続きを読む]
  • Jardin de coco  ー水場とミニ植木鉢ー
  • 先生のお庭の名前「Jardin de coco」が書かれたプレートがポイントの水場。 クチナシの隣にありました水場は、 木とホーローと石からできていて、 オシャレなうえにとてもナチュラルで、まわりの植物と同化していました。 プレートの字体は何というのでしょうか? お庭の雰囲気とよく合っていて、うちの庭にもこんなプレートが欲しいです。 そんな水場の手前で咲いていました宿根リナリア。 宿根リナリアは春に咲きますが、 秋 [続きを読む]
  • 秋のJardin de coco(ココのお庭)
  • ガーデニングショウに出てくるようなオシャレなお庭。 私がカルトナージュをお習いしていますcocohouseのyukie先生のお庭です。 白のパーゴラがシンボルの先生のお庭の名前は、Jardin de coco。 6月に伺った時の様子は、下の記事をご覧ください。 「先生のお庭の秋の様子は、どんなだろう。」 お庭を拝見するのを楽しみにしていました私・・・ 今回トールペイントのレッスンで伺うと、 パーゴラの前にはオシャレに2つのジョウロ [続きを読む]
  • 秋の気配 ― サルビア ・タマスダレ・ ルリマツリ ・キク―
  • 「ピンクのサルビアが殖えていい感じだな。」 土管を埋めて、小さな池のようになっていますテラスの一角。 こぼれ種から殖えたピンクのサルビアが、その前を素敵に飾っていました。 そのサルビアの前では、芝生の中でタマスダレが咲いています。 そして、そのタマスダレの先では、 ドラセナに絡ませていますルリマツリが薄紫の花を咲かせています。 そのルリマツリの前にありますシュウメイギクの群生場所。 シュウメイギクにはツ [続きを読む]
  • 前庭の様子 ―ホトトギスと皇帝ダリア―
  • ずいぶん色づいて膨らんできましたホトトギスのツボミ。 9月にご覧いただきました時は、先ほどのツボミはこのようでしたので、 その成長ぶりがおわかりいただけると思います。 勝手口の扉の方から見ますと、塀とほぼ同じ高さになっていますホトトギス。 後方には、倉庫の壁に立てかけていますボードが見えます。 そして、倉庫の方から見ますと、 たくさんのツボミをより近くで見ることができます。 もう少ししますと、こんな花で [続きを読む]
  • 驚きのカラミンサとレンガ
  • 「わぁ、カラミンサがたくさんの花を咲かせている。」 薄紫の小花を咲かせていますカラミンサ。 よく見ますと、小さなツボミもたくさんあります。 カラミンサはハーブの一種ですので、 花はいかにも「ハーブの花」という感じがします。 女性像のレンガの小道にこぼれ種から生え出して、 大株になっていますカラミンサ。 小道のレンガが少しずれていますが、 カラミンサがあまりたくさん生え出してくるので抜き取ったためです。 ち [続きを読む]
  • 娘とカルトナージュ −閂(かんぬき)つきボックスー
  • 近づいてきましたcocohouse作品展・・・・ 時間のあります時は、カルトナージュをしています私。 カルトナージュを習っていてよかったと思います事は、 自分が作りたいものが作れるようになったことです。 ところで、昨日娘から 「閂(かんぬき)をつけた観音開きの箱って作れる?」という要望があり、 娘と一緒にこんな箱を作りました。 今日開催されます謎解きゲームの小道具として必要なそうです。 蓋部分に使いました生地は、 [続きを読む]
  • バラ ウーメロとカリガネソウ
  • 1輪だけですが、今年2回目の開花となりましたバラ ウーメロ。 5月に咲きました時とはずいぶん違いますが、 今年2回目の花が見られて嬉しいです。 5月のウーメロの詳しい様子は、こちらをご覧ください。 ウーメロの開花に伴い、以前ご覧いただきましたこの光景は、 今はこのように変わりました。 ところで、こちらは6年前のこの場所の様子です。 キヨミさまからいただいたカリガネソウの鉢に 一緒に植えてありました小さなバ [続きを読む]
  • 美プレミアムに掲載 
  • 「美しい表紙だな。」 素敵なガーデンでシャンパーニュを楽しむ女性。 「美プレミアム」No.26の表紙ですが、 本は出版元のフォーシーズンズプレスさんから送られてきました。 詳しいことは、cocohouseのyukie先生の記事をご覧ください。 cocohouseでカルトナージュをお習いしています私。 カルトナージュで作成しました私の作品、 「百年の庭の小さな温室」も美プレミアムに掲載されました。 作品名は、yukie先生につけていただき [続きを読む]
  • 庭の手入れ −ルリマツリとシュウメイギクー
  • 「ルリマツリのブルーが素敵だな。」 また花が増えてきましたルリマツリ。 ルリマツリの下には、ツボミをつけたシュウメイギクがあります。 シュウメイギクが群生していますこの場所。 今は、すっきりとシュウメイギクの姿が見えますが、 手入れをします前は、大きくなりましたカシワバアジサイやランタナ、 そして、ハニーサックルの葉に覆われ、 所々にシュウメイギクの葉が見える程度でした。 ランタナには花が咲いていましたが [続きを読む]
  • 前庭の様子 −タマスダレ・ツワブキ・皇帝ダリアー
  • タマスダレの白い花。 そして、その後ろではツワブキがたくさんのツボミと 咲き始めたばかりの黄色の花を見せています。 少し前までは、ハナトラノオのピンクの花が咲いていましたこの場所。 その間にチョコンと見えていましたタマスダレの白い花・・・ 咲き終わりましたハナトラノオを根元から切り取りますと、 鳥のフェンスの前はこのように変わり、 タマスダレとツワブキが目立つようになりました。 力強いツボミがたくさんあり [続きを読む]
  • アガスターシェとカリブラコア
  • 「うちにあるアガスターシュよりも色が鮮やかだな。」 そう思い、先日ホームセンターで購入しましたアガスターシェと 私が大好きなカリブラコア。 こちらは今年の7月に咲いた、 うちにあるアガスターシェですが、花はピンク色をしています。 このアガスターシェは、昨年の夏に購入しましたが、 その時にはもう咲き終わりに近い状態でした。 その後、咲き終わりました花穂を切りますと、 9月頃に小さな花穂にツボミが現れ、花を咲 [続きを読む]
  • キンモクセイとオキナワスズメウリ
  • 今朝みますと、甘い香りとともに満開となりましたキンモクセイ。木は、たくさんの小さな黄色の花でいっぱいです。「キンモクセイの香りがするな。」 昨日テラスに出ますと、かすかに甘いキンモクセイの香りがしました。 キンモクセイがありますのは、南の塀の側・・・・ テラスからはかなり離れた場所です。行ってみますと、開花したばかりの花やツボミもありましたが、満開に近い状態でした。 かなりの大木になっていますキンモク [続きを読む]
  • カリガネソウとキヨミさまからの種
  • たくさんの紫色に色づいたツボミの奥に見えます男の子の像。 7月に1度開花したカリガネソウ(詳しいことはこちら)ですが、 花後に切り戻しましたところ、少し前からまたツボミが現れ、 今年2回目の開花を迎えています。 カリガネソウが咲きだし、いい感じの男の子の像のまわり。 そして、その前では、バラウーメロが1輪だけ姿を見せています。 このカリガネソウもバラ ウーメロも、 皆様よくご存知のキヨミさまからいただい [続きを読む]
  • ホトトギスと皇帝ダリア
  • ずいぶんツボミが膨らんできましたホトトギス。 勝手口の扉の横の塀沿いでは、 高さ1メートルぐらいになりましたホトトギスが群生しています。 そして、その後ろでは、皇帝ダリアが青空を背景に葉を見せています。 こちらは高さ2メートル以上はありますでしょうか? 皇帝ダリアは、男の子の像の後ろにもありますが、 こちらも2メートル以上になっています。前庭の皇帝ダリアは分岐していますが、こちらはまっすぐな茎1本です。 [続きを読む]
  • 懐かしのブルーウィングとユウギリソウ
  • 「懐かしい花だな。」 これまで何度も購入したことがありますブルーウィング。 ホームセンターでこの花を見かけ、思わず手に取りました。 ブログ記事を振り返りますと、 最後にブルーウィングを購入しましたのは3年前のようです。 ついていますタグによりますと、 正式には、クレロデンドルム ブルーウィングというようです。 ブルーの花越しに見ます妖精像・・・ 気のせいか嬉しげな表情に見えます。 そのブルーウィングの後ろ [続きを読む]
  • レンガの小道 −ヒガンバナ咲くー
  • ヒガンバナが咲いて華やかになりましたレンガの小道。 視線をヒガンバナの高さにして見ますと、 赤い花の先に白い男の子の像が小さく見えます。 以前ご覧いただきました時のレンガの小道は、 ハーフアーチで咲くツルハナナスが主役で、ヒガンバナはツボミでした。 咲いたら素敵になるだろうと思っていましたが、 予想していたよりもずっと素敵です。 ハーフアーチで咲くツルハナナスの白い花。 レンガの小道の扉を大きく開き、 白 [続きを読む]