カズキ さん プロフィール

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カズキさん:  頑張っぺ!カズキ!〜そば屋開業の道のり〜
ハンドル名カズキ さん
ブログタイトル 頑張っぺ!カズキ!〜そば屋開業の道のり〜
ブログURLhttp://ichigoichienococoro.naganoblog.jp/
サイト紹介文福島から長野に移住して6年。現在蕎麦屋を開業予定。座右の銘は「一期一会」。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/09/13 15:13

カズキ さんのブログ記事

  • 一人でも59醸さんのファンを創りたい!
  • ◆酒蔵跡取り5人組との出逢い今年一月に、長野市にある、しなののてっぺんさんで企画されたイベントで、私はある五人組に出逢いました。【信州59年醸造会「59醸(ゴクジョウ)」】「59醸(ゴクジョウ)」さんとは、昭和59年度生まれの長野県の酒蔵跡取り5人が、同じ時代を生きる仲間であり、ライバルであるからこそ同じ想いを共有し、 「この年代だから造れるモノを生み出そう」と結成されました。メンバーが40歳にな [続きを読む]
  • 今までこんな勉強会があったであろうか?
  • ◆業界の常識を打ち破る!6月13日。この日は、信州そば切りの会「蕎匠塾(きょうしょうじゅく)」の勉強会でした。今回のテーマは「つゆ」です。今まで、製粉やそば打ちの技法、一品料理のレシピ公開など、それだけでも、とても内容の濃い勉強会を繰り返してきました。今年の3月に、鰹節屋さんを講師に招き、だしの勉強会を企画しました。その際、次に学びたいテーマとして、つゆの話が上がったのです。つゆは、言ってみればそ [続きを読む]
  • 6月24日!昼木鶏が見逃せない!
  • ◆関根さんから嬉しいお知らせが!6月24日の夜は、新宿中井「green glass(グリーングラス)」さんとの蕎麦会が企画されています。コース仕立てのため、25名様限定のご案内でしたが、おかげさまで定員に達しましたので、募集を締め切らせて頂きました。しかし、いまだに関根さんのお蕎麦を食べたいという方が、後を絶えません。そこで、関根さんに相談したところ、昼の部でも少量ならという事で、お蕎麦を提供して頂けること [続きを読む]
  • その土地!その人!その想いに触れること!
  • ◆台風をも吹き飛ばす!6月11日。朝7時発!この日は、南信州阿南町「和合地区」へ向かいました!目的は、この地で栽培されている伝統野菜「鈴ヶ沢なす」「鈴ヶ沢南蛮」「鈴ヶ沢うり」の苗を畑に植える、定植イベントに参加するためです。木鶏では、一昨年の秋から、お客様からの紹介で、鈴ヶ沢なすと出逢うことが出来ました。この茄子の特徴は、なんと言っても他にはない食感と甘みです。昨年は、天ぷらで提供していたんですが [続きを読む]
  • 可愛い妹が結婚します!
  • ◆家族のような存在です!木鶏がオープンした初年度、長女が大きなケガをしてしまい、女将さんがしばらくお店に立てなくなりました。私は、慌てて携帯電話のアドレス帳を調べ、短期間だけでも手伝ってくれる人を探しました。そのタイミングで、今回のブログの主役、晴ちゃんが木鶏のスタッフになってくれたのです。そこから気が付けば、木鶏になくてはならない存在として、お店を支えてくれています。お客さんとも、親しみやすい性 [続きを読む]
  • 木鶏は「そば屋?」「パスタ屋?」
  • ◆6月の限定そばを発表します!今年は、春という季節を通り越して、夏のような暑さが続いています。6月の限定そばを、どうしようかと頭の中で、ぐるぐる考えていた時、私の中で、二つのキーワードが浮かびました。「カレー」×「平打ちそば」この二つをいかに組み合わせるか?毎日、試行錯誤を繰り返しました。つけそばにしてみたり、冷かけにしてみたり・・・で!ついにイメージと味が一体となったのがこちら!!!「パスタ風 [続きを読む]
  • 娘たちのお店屋さんごっこ!
  • ◆子供は親の背中を見て育つ!昨夜は、娘二人のアイデアで、お夕飯にお店屋さんごっこも兼ねて、ご飯を作ってくれる話になりました!小学二年生の長女と、保育園年長の次女が、お母さんと一緒にピザ屋さんに!準備が出来るまで、一階のお店で待っててね!と、やる気満々で頑張っていました!それから一時間後、お呼びがかかったので二階へ行くと、エプロンと三角巾でお店のスタッフになりきっていました!ちゃんとメニューも書いて [続きを読む]
  • 村を愛し、農業を通じて、若手を育てていきたい!
  • ◆もっと美味しい蕎麦を育てたい!木鶏をオープンしてから、この4月で、4年を迎えることが出来ました。その間、日に日に大事だなと思うことは、蕎麦の原料となる玄そばの存在です。木鶏は、自家製粉を行っているので、いかにいい玄そばを手に入れるかがとても重要になってきます。そんな中、2年前からこの山形村で、熱くそば栽培に取り組んでいらっしゃる、そば農家さんと出逢いました。農業生産法人「竹田の里」代表の神通川さ [続きを読む]
  • すし職人も思わず涙しました・・・。
  • ◆陶芸家「中村 満」さんを囲む会!5月27日。この日は、一カ月お世話になった、満さんの陶芸展最終日!毎年、最後の日に合わせて、満さんを囲む会と題して、そば会を企画しています!第四回を迎えたこの会では、毎年お馴染みのお客様が集まって下さいます!お料理の器は、もちろん満さんの作品です。器が違うと、料理の映え方も変わりますね!・季節の野菜のおひたし・刺身の盛り合わせ(赤坂鮨さん提供)・信州サーモンの塩麴 [続きを読む]
  • 「原点」を知る大切さ!
  • ◆窯焚きを見てみたい!5月22日。この日は、昼営業を終え、山形村にある「赤坂鮨」店主、唐澤聖史さんと二人で、開田高原に向かいました。目的は、昨年5月に知り合った陶芸家「中村満」さんの窯焚きを、聖史さんが見学に行ってみたい!という話からでした。「赤坂鮨」の聖史さんは、木鶏で毎年恒例となった「陶芸家 中村満さんを囲む会」に、同じ職人として、イベントに参加して下さったのがご縁です。その後、器をオーダーメ [続きを読む]
  • 【静岡を愛する男】×【福島を愛する男】 第二弾!
  • ◆東京の名店が山形村へ!昨年11月、新宿中井で開催された「green glass(グリーングラス)」さんとの蕎麦会。店主の関根さんのそば打ちを見させて頂き、私はそば打ちの概念が変わりました!【「green glass」×「木鶏」 蕎麦会の様子は⇒「ここを 」】このそば会がきっかけで、私もそばに対するアプローチが変わり、玄挽き田舎そばを打てるようになりました。green glassさんは、昨年「ミシュランガイド 東京 2018 [続きを読む]
  • 命を繋ぐ!
  • ◆素敵な器たちがお店に嫁いでくれました。器との出逢いも、また縁とタイミングです。大切に大切に使わせて頂きます。想いが込められた器たちは、そば会席など、特別な席で使わせて頂きます。ご縁をありがとうございます。【そば処 木鶏】住所:長野県東筑摩郡山形村5511-7電話:0263-98-2099昼の部:火〜日   11:30〜14:30(L.O 14:00)夜の部:木・金・土 18:00〜21:00(L.O 20:30)定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)HP:「ここ [続きを読む]
  • 「競争」から「共創」へ!
  • ◆そばの原点「生産者」さんを大切にしたい!5月16日。この日は、待ちに待った蕎麦会でした。信州そば切りの会のメンバーである「そば幸」「うめ心」「木鶏」の三店舗で企画した今回の蕎麦会は、山形村産「奈川在来」を生産している、島村さんをお招きして、同一品種打ち手違いの蕎麦会でした。同じ玄そばでも、挽き方、打ち方、つなぎの割合など、お客様に違いを楽しんで頂きながら、作って下さる生産者さんがあって、私たちは [続きを読む]
  • 鈴ヶ沢の伝統野菜に触れる時間
  • ◆美味しいなすが出来る畑へ!一昨年よりご縁を頂いた、南信州阿南町の伝統野菜「鈴ヶ沢なす」・「鈴ヶ沢うり」・「鈴ヶ沢南蛮」の三種類!木鶏では、秋の特選素材として、鈴ヶ沢なすを使った限定そばを提供してきました。昨年は、どんな環境で、どんな方々が、どんな想いで作られているのか、この目で確かめたくて、なす畑に伺わせて頂きました。そこでは、地域が一体となって、伝統野菜の種を守り、そして愛情をこめて育てていら [続きを読む]
  • 59醸(ゴクジョウ)な飲み比べセット!始めます!
  • ◆信州59年醸造会「59醸(ゴクジョウ)」「59醸(ゴクジョウ)」さんとは、昭和59年度生まれの長野県の酒蔵跡取り5人が、同じ時代を生きる仲間であり、ライバルであるからこそ同じ想いを共有し、 「この年代だから造れるモノを生み出そう」と結成されました。メンバーが40歳になるまでの10年間、毎年テーマを変えたオリジナル日本酒「59醸酒」のリリースや、様々なイベント企画を通して、 伝統ある日本酒文化を次の [続きを読む]
  • 私が愛知で蕎麦を打つ「理由」
  • ◆愛知から東北を想う・・・5月13日。私は昼営業を終え、土砂降りの雨の中、愛知県江南市「珈琲&ギャラリー 予約席」を目指しました。この日の夜「希望の架け橋実行委員会」のお疲れ様会でした。愛知の方を中心に、東日本大震災後、愛知から東北へいろんな形で、想いを形にされてきました。毎年3月には、チャリティーイベントなど、自分たちが出来る範囲で続けてこられました。しかし、今年でちょうど5年を迎え、一つの区切 [続きを読む]
  • 私には、どうしても逢いに行きたい男がいます!
  • ◆信州白馬村「信州サーモン」を育てる男!4月23日。この日は、定休日を利用して、白馬村まで出かけました。その理由は「信州サーモン」の養魚場へ行くためです。今まで、信州の食材として、使ってみたいとは思っていましたが、なかなかご縁がなく、現在に至っています。今回のきっかけは、3月19日に愛知県豊橋市で開催された蕎麦会「信州と三河!人と人を繫ぐそば会 in 豊橋」に、そんなイベントなら、信州の美味しものをと [続きを読む]
  • 今年もあの素敵な器が展示されます!
  • ◆今年で4回目の開催です!木鶏、春の恒例となった陶芸家「中村満」さんの作品展!今年もまた、色んな表情の作品が店内に飾られています!満さんの作品は、どれも特徴があって、使っていて飽きないんですよね!!!今年は嬉しいことに、山形村の「赤坂鮨」さんが、お刺身用にと、満さんに器の製作をお願いしてくれました!こういう繋がりっありがたいですよね!!!近々、赤坂鮨さんでも、満さんの作品でお料理も楽しめるかも ♪ [続きを読む]
  • 【ぎたろう軍鶏食べ尽くしコース】始めます!
  • ◆私は林さんに惚れています!木鶏がオープン当初から使わせて頂いてる特選素材「ぎたろう軍鶏」は、生産者の林さんが、愛情をこめて育てていらっしゃいます。その美味しさは、食べた方は確実に心をつかまれます。今まで、色んな鶏肉を食べてきましたが、私は林さんが育てた「ぎたろう軍鶏」が大好きです!数年前から計画をしていた「ぎたろう軍鶏」の色んな部位を楽しめるコース料理が、この度完成しました!まだ手探りな部分があ [続きを読む]
  • チーム木鶏!5年目のステージへ!
  • ◆それぞれのスタート!4月15日。毎年恒例!木鶏の開業記念に合わせたスタッフとのお食事会を開催しました。この日の会場は、信州そば切りの会、会長のお店「蕎麦倶楽部 佐々木」さんでした。スタッフと違うお蕎麦屋さんのコース料理を食べることで、色んな勉強にもなるかなと、佐々木さんにお願いをしました。どのお料理も、一品一品丁寧に作られていて、お酒にも抜群に相性が良かったです!この春で、開業してから4年が経ち [続きを読む]
  • 唯一無二!究極の蕎麦会!
  • ◆そば農家さんを盛り上げたい!信州そば切りの会「蕎匠塾(きょうしょうじゅく)」のメンバー、うめ心の百瀬さん、そば幸の根橋君と三人で、今までにない蕎麦会を企画しました。それは、同じ品種を使って、それぞれがその特徴を引き出す製粉、打ち方を考え、そばの食べ比べを楽しむ会です。きっかけは、百瀬さんが取引をしているそば農家、島村さんとは栽培のお手伝いをしている間柄で、もっと島村さんが喜んでもらえる仕事がした [続きを読む]
  • 木鶏開業4周年記念!〜第二話〜
  • ◆プレミアム昼木鶏!「一東菴」×「縁」×「木鶏」いよいよイベント当日!まずはお昼の部です!夜の部に来れないお客様のために、お昼は三店舗のお蕎麦の食べ比べをご用意しました。開店と同時に、あっという間に満席になり、皆さんお目当ては、もちろん食べ比べセットです!自分以外の人が、木鶏の釜前に立つ不思議さ(笑)それぞれ茹で方も違く、これもコラボレーションの醍醐味です!!!お客様も、三店舗の食べ比べに、とても [続きを読む]
  • 木鶏開業4周年記念!〜第一話〜
  • ◆交じり合うそば職人たち!4月10日。この日は、木鶏開業記念日の前日です。翌日のイベントを控え、東京東十条から「一東菴」の吉川さんが来信されました。さらには、名古屋市から「手打ち十割そば 振甫町 縁」の吉田さんが、イベントのお手伝いにと駆けつけて下さいました。こんな素敵なお二人が、信州へ来られているのに、ただ過ごすのはもったいないと、この日は、ちょっとした交流会を企画したのです。会場は、松本市女鳥羽 [続きを読む]
  • 絶品アスパラ入荷しました!!!
  • ◆おかげさまで大好評です!!お待たせしました!今年も、信州伊那谷下島農園の絶品アスパラが入荷しました!!!一本一本に愛情込めて育てられた、木鶏自慢の春の特選素材です!下島さんのアスパラを使わせて頂いて、五度目の春です!毎年、このアスパラを楽しみにしているお客様が続出しています!その訳は、この太さもすごいのですが、口に入れた瞬間に広がる、アスパラの旨味!太くても、決して筋ぽくなく、茎の方までみずみず [続きを読む]
  • そば屋同士の学び合いが、どんどん活発になっています!
  • ◆そば打ち見学をさせて頂きました!今朝は「信州そば切りの会 蕎匠塾(きょうしょうじゅく)」のメンバーの一人、朝日村にある「朝日そば ふじもり」さんへ行ってきました!きっかけは、前回のだしの勉強会の後、居残って話をしていた際、松本市島内にある「手打蕎麦 うめ心」百瀬さんが、藤森さんに、そば打ちの見学をお願いしていました。【だしの勉強会のブログ⇒「ここを 」】すると、藤森さんは快く引き受けて下さい [続きを読む]