ニャンコ先生 さん プロフィール

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ニャンコ先生さん: 赤いファラオとネコ一匹
ハンドル名ニャンコ先生 さん
ブログタイトル赤いファラオとネコ一匹
ブログURLhttp://commentarii.blog.fc2.com/
サイト紹介文縁あってアフリカツインを購入した私の楽しい?自分探しのブログ。
自由文昔はTMAXとかKTMとかベスパを駆り、今はただの風来坊をしています。なんか色々まったりしているリターンライダーの外部メモリー的日記・・・です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/09/14 22:30

ニャンコ先生 さんのブログ記事

  • ちょろっと九州ツー 阿蘇の周りで遊ぶ編#2
  • てな訳で、吊り橋の正面に見えたのはこちら。東洋のナイアガラこと原尻の滝。先日訪れた奥三河のナイアガラ・蔦の渕に続くナイアガラシリーズ第二弾。ス、スケールが違う・・・・・。この原尻の滝、なんと滝口周辺が田んぼとなっていて、周囲をぐるりと一周できる。滝に流れ込む緒方川に二宮八幡社の一の鳥居を見たり、滝口から、虹かかる滝壺を覗き見て景色を堪能。うっ。全く虹がわからない・・・。滝景色に満腹でバイクに戻り、 [続きを読む]
  • ちょろっと九州ツー 阿蘇の周りで遊ぶ編#1
  • 本日は、ツー二日目にして早くもハイライトの日。前々から行きたかった阿蘇周辺と秘境を巡る予定。朝食を取りながら本日の予定を立てる。 実は、この時点で予定していた時間から遅れること3時間。おかし〜な〜?(笑)予定を組み直したものの、果たして行きたかったところ全部回れるか!?まずは、ホテルを出てすぐ近くのGSで給油。人だけでなくバイクも万全の体勢を整える。適当に国道を西に進み、行ってみたかった道の駅に到着 [続きを読む]
  • ちょろっと九州ツーの備忘録 大分上陸編
  • かれこれ三ヶ月前のGWこと。ちょろっと九州に行ってきたので今更の備忘録。中日本でY’sさん、ラークさんを迎撃した日から三日後。例によって、サンダーバードのテーマと共にファラオを準備。四泊五日の長距離ソロツーへ、(二時間遅れで)出発!市内の渋滞を抜けて少し行った尼崎。とある情報を見るため、中島PAにパーキング。とある情報とはもちろん大橋の二輪車通行止情報!過去、風による通行止で淡路島に閉じ込められた経験が [続きを読む]
  • Ninja400で放浪  神君家康・信楽焼の謎編
  • さて、徳川家康の伊賀越えの道を断念した私Nは、炎天下の中、横から前からNinjaをガン見。シャープになったなぁーなどと思いつつ、疲れが抜けてきたところで見目麗しい道を進んで国道307号に戻る。国道に出てからは、そのまま東へ進んで信楽町に入り、大きな赤たぬき黒たぬき黄たぬきひょろ長たぬきと来て、最後に巨大たぬきに行き合う。さすが信楽。いろんなたぬきがいるねぇ〜。この信楽焼のたぬき。徳川家康の伊賀越えにちなみ [続きを読む]
  • Ninja400で放浪 神君家康・伊賀越えの謎編
  • サススプリングの交換をして格段に乗りやすくなった我がファラオ。さらなる乗りやすさを求め、前後アクスルシャフトのクロモリ化とピボットペグの装着を決行することに。まずは、いつものお店に午後イチで乗り付け、早々にファラオの身柄を預ける。ついでに、店長と雑談をしつつ展示場をパトロール。おっ、今年発売のファラオ・アドベンスポーツ発見。デ、デカイ!そして、三兄弟揃い踏みした新型CB-Rシリーズ。みな軽やかで楽しそ [続きを読む]
  • ピザとレモンとおフェラーリ
  • はい。というわけで、ちょいと山の方にピザを食べに行ってきたのでご報告。まずは、いつもの場所でバイクを受け取る。レモンイエローが目に眩しい レブル250くん再び。サクッと道の駅近つ飛鳥の里太子に移動すると、お調子者、いや、会社の若手くんがジクサーと一緒にお出迎え。元気だねー。そしてサクッと一時間半ほど走行。着いたのは、御杖村にあるピザ屋ピッツェリア エ トラットリア レノンさん。一見、店内は空いてるように [続きを読む]
  • おレンジローバーで放浪してみた
  • 過日、おレンジローバーのレンタルなんてあったので借りてみた。タイムズレンタカーで車両を受け取り、まずは吹田SAで一休みしつつボディを眺める。なんつーか、デカイっス!そんな言葉しか出てこないっスね。縦の厚みに圧倒されるし、縦横にとにかくデカイ・・・・。目線の高さもあいまって、高速での乗り心地は快適の一言。この辺はファラオに通ずるところかも。視界の広さってリラックスの重要な要素だと思う。また、V6・3Lディ [続きを読む]
  • 新型レブルで行く、黒滝こんにゃくツー
  • 快晴予報が出たとある日のこと。急遽、紀伊半島北部を徘徊してきたのでご報告。まずは、本日の相棒を受け取りにいつもの二輪館へ。今日のバイクは、レモンイエローのタンクが目に眩しいレブル250。いつものように道の駅葛城あたりを通って奈良県入り。初夏の気配漂う青空のもと、すくすく育つ葱坊主。気持ち暑いかな?などと思いつつ山道を走り、やってきました道の駅吉野路黒滝。おっと、隣にはR50、かな?カッケー、超カッケー! [続きを読む]
  • 天竜川上って下ったツー 天竜スーパー林道編
  • 奥三河のナイアガラこと蔦の渕を見学した後、そのまま国道473を東に向かう。と、何やら観光スポットに遭遇。ふむ、煮え渕ね。まどか☆マギカ・・・。グラングラン揺れる吊り橋の上から撮影した煮え渕は・・・うん、どこにあるのかわからない・・・。こんな風にわかりやすいと助かるのですが・・・・ダメですか。そうですか。そんな風に寄り道をしながら山を登り、やってきました天竜スーパー林道。実はこちらこそが本日のメイン! [続きを読む]
  • 天竜川上って下ったツー 彷徨えるオランダ人編
  • 明けて翌朝。6時半にホテルを後にして、ラークさんオススメのカフェにモーニングをいただきに行くと見せかけて、朝からUターン(笑)しかも、訪れた黒猫カフェは朝から祭り?の準備で入れず、昨晩に引き続き朝食難民。でも、おねえさんが出てきてくれて、コーヒーだけなら、とか、焼き立てパンを、とかサービス満点。お気遣いアザマス!次回また寄らせてもらいますね!とはいえ、お腹は空いておりどこかに入りたい。とりま、次に立 [続きを読む]
  • 天竜川上って下ったツー 祭り街道の辺り編
  • 四谷の棚田を堪能した後、道の駅 アグリステーションなぐらでエネルギー補給。「クゥー。 デカビ...ドデカミンは効くぜ。」と思うまもなく茶臼山高原道路を爆走!・・・・するY’sさん達を追いかけマッタリ走行(笑)うん、ほら。ワタシ、アドベンチャーだし。ねぇ?途中、ラークさんのTMAXがベーパーロックしたり、山桜をチラ見したり、矢作川の源流を訪ねたり、パワースポットでピリピリしたりしながら完走。楽しかった、まる。 [続きを読む]
  • 天竜川上って下ったツー 邂逅、そして四谷の千枚田編
  • とあるGW。久しぶりにファラオで出撃!混んでいる対向車線を横目に新名神から東名阪へと東進ハイスクール。3時間半走って到着したNEOPASA浜松で待っていたのは因縁をつけにきたちょいワル親父!?いや、ラークさんとY’sさんでした!関東関西の中間点で、軽くご挨拶の後、サクッと移動。到着したのは道の駅 鳳来三河三石。バイクだらけスね。中にはこんな珍しいバイクも。ビモータDB3マントラ!初めてみた。とかビックリしているう [続きを読む]
  • ぐるっと紀伊半島 内周反時計回り
  • とある日の朝、今日は夏日になると知り、どっか行かなくちゃ!と、思い立つ。ということで、急遽、いつものお店でバイクを借りて、山間部へGO!!本日のバイクは、新しくなったMTー09。なんか、虫っぽいスね。まずは五條市を抜けて南下侍。吉野川を渡ると珍しいものを発見。鯉のぼり!?なんか、五條市が地域活性化の一環として積極的に泳がせている模様。地方自治体もいろいろ考えるもんだね〜などとググった情報を思い出しつつ国 [続きを読む]
  • たまには車で里巡り
  • 大学時代の友人が新車を買ったと喜んでいたので、ちょっと近場でドライブを。やってきたのは京都は南丹市美山町にあるかやぶきの里。集落内50戸のうち38棟がかやぶき屋根の建物という重要伝統的建造物群保存地区。観光バスがいないせいか人が少なくとってもラッキー。しばしぶらぶらした後、民宿兼田舎料理のまたべさんでランチをいただくことに。美山町では、かやぶき屋根の宿泊施設が様々用意されてる模様。美山ナビ(こちら)一 [続きを読む]
  • 橋と与作と清水サバ ノスタルジー編
  • 与作を抜けて気も抜けたワタクシN。大河四万十の河口付近で気を取り直すの図。広いなー。なんか、国道がそこまで酷じゃなかったことで落ち込んでいる自分がバカらしくなってきたなぁ。 ← 当たり前(笑)とりま、お腹も空いてきたことだし、清水サバを食しに土佐清水へと移動しましょうか。南下中、ふと見上げるとこのような看板が。そして、右手には見事な大の字が小山?に描かれている。そう。ここ四万十市には京都と同じく大 [続きを読む]
  • 橋と与作と清水サバ 憧れの与作編
  • 新しい朝が来た。希望の朝だ。正しく日本的な朝ごはんをいただきながら、与作酷道を走れる喜びに胸を開け、大空を仰いだ。うぉ、靄ってる・・・(笑)天気予報によると朝の気温は一桁前半。二度寝などした後、ゆっくり出発することに!道中ものんびりと進むことととしてどこかで見たことのある橋をパシャり。遠くに見える山は・・・まだ靄ってますね。もっとゆっくりと進みましょうか。てな訳で、川沿いの桜にふとエンジンを止める [続きを読む]
  • 橋と与作と清水サバ 橋渡り編
  • 目指していた岩間沈下橋に向かう脇道で、看板を前にしばし呆然。橋脚沈下って、どんな状態?とりま、少し離れた高台から橋の状況を確認してみる。んー・・・。凹んでます、かね?うん、凹んでますなー。理由は分からねど、橋脚が沈んでることを確認。ついでに私の気持ちも沈んだことを確認(笑)こりゃいかん!ってなワケで、大河四万十に掛かる岩間沈下橋を後に、急遽、もう少し下流にある別の沈下橋にGO!!こんな感じの1.5車 [続きを読む]
  • 橋と与作と清水サバ 川下り編
  • 小さい頃からカツオのたたきやサバの刺身が大好物だったワタクシN。というのも、親が高知出身で、里帰りの度に美味しい魚をいただいた記憶があるもので。近年。 ふとしたきっかけで、その頃食べたサバが清水サバというブランドとして売り出していることを知った。コリャー食べに行かなくっちゃ!てな訳で、やってきました伊丹空港。期限切れが迫ったマイルを使い、四国に渡ろうってぇ魂胆。んで、やってきたのがこちら。高知、では [続きを読む]
  • ニホンオオカミ終焉の地ツー
  • 天草ツーから帰った数週間後。ふと思い立ってヤマハのXSR900を借りることにした。Z900やCB1100との比較記事を見たからではない。何となく、何となく、デス。乗り比べてみようとか考えてないですよ?てな訳で、いつものお店でバイクをレンタル。ヘア加工の入ったタンクとクラシカルな茶色のシートにグッとくる。ところどころ差し色のように入る金属パーツも、V-Strom250みたいなリア廻りもファンシーでいい。デザインの良いバイクっ [続きを読む]
  • 春一番 チラッと天草ツー 世界遺産と記憶遺産編
  • 前回から少し時間が経ってしまい、書こうとしたことも忘れかけた今日この頃。皆様、お元気でしょうか?さて、何だかんだあったものの、上陸した天草にてついにご対面。青く澄み渡る空に映えるそう、天にそびえる崎津天主堂に。ここ崎津集落は、かつては海路でしかアクセスできなかった隔地。そのため、島津・天草の乱に参加できず、そこに始まる荒廃を免れたという。ただ、この天主堂自体は近年の建立で、昭和9年のものだとか。100 [続きを読む]
  • 春一番 チラッと天草ツー チラッと世界遺産編
  • 飲んで、食べて、温泉を堪能してから寝入った翌朝。今日はいよいよ楽しみにしていた天草上陸の日。万全を期すため、朝日を浴びながら体調を確かめる。少し関節は軋むが、既に暖気を終えた身体は軽く熱を放つ。疲れた四肢はやや重く感じるものの、意識ははっきり。だが、お酒が残っているのか、喉は乾き、軽く咳が出る。天草を楽しみにしすぎているのかもしれない。・・・いや違う。風邪を引いてるな、これは。気温一桁の中、山中を [続きを読む]
  • 春一番 チラッと天草ツー やはり山は寒かった編
  • さて、春先とはいえ、雨の中の高速走行はやはり結構寒い。となると、もよおしてくるものが・・・。てな訳で、高速を降りてすぐにある道の駅 うき宇城彩館でOCK休憩。スッキリとしたところで、再び走り出す。国道3号から国道443号を通って県道25号に合流。山道を登って行きながら、南へ下る。登るのに、下るとはこれいかに!?・・・なーんてくだらないことを考えていると、熊本名物石の橋がお目見えだ。さすが種山石工のお膝元。山 [続きを読む]
  • 春一番 チラッと天草ツー 波乱の幕開け編
  • とても寒い冬を越し、ようやく春が顔を覗かせてきた3月初め。前から行きたかった天草方面を訪れて来たのでご報告。まずは、いつものように関空からピーチでフライト。到着したのは福岡空港。天草方面に行くのに福岡?と思うなかれ。安いのですよ、関空ー福岡便は(笑)さて、福岡に着いたところでお腹がグゥ〜。てな訳で、有名な三日月屋Cafeで厚切りベーコンサンドでブレックファスト。旨し。などと空港ステイを楽しんでから、空 [続きを読む]
  • 春を睨んでお買い物
  • とってもお久しぶりっす。今年の冬は寒いすねー。路面凍結が怖くてバイクに乗れず、地図を眺めたり、雑誌を読んだりしつつ春を待つ日々。春の訪れが待ち遠しい限り。となるとムクムクと持ち上がってくるのが購買欲。今年もささやかなバイク雑貨を買ってしまったのでご報告。まずは、こちらをご覧あれ。これが何かわかるだろうか?これは、「ヘルロックアシスト」という名のヘルメットについているDリングのエクステンション。この [続きを読む]
  • 皆大好きZ900RSのインプレ
  • さて、軽くて楽で力もあって乗るのが楽しいZ900RSのインプレです。まずデザイン。おなじみ火の玉カラーに砲弾型の見やすい二眼メーター、そしてダックテール等により、パッと見て往年の900 Super4や750RSを彷彿とさせるデザイン。オートバイらしさ満載で、間違いなくこのバイクの魅力の一つ。が同時に、それらの名車と比べてられてしまうため、もやっとする箇所もいくつかある。例えば、プリチャンバー付きの一本出しマフラーに水 [続きを読む]