さんぼ さん プロフィール

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さんぼさん: かけはし
ハンドル名さんぼ さん
ブログタイトルかけはし
ブログURLhttps://ameblo.jp/sambochan/
サイト紹介文ドイツ在住、文化交流のコーディネイターのさんぼです。ドイツ情報、旅行情報などもおとどけします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/09/15 18:35

さんぼ さんのブログ記事

  • コンサートのお知らせ
  • 5月はじめに日本からバッハ専門の合唱団がドイツにいらして、コンサートを行います。ドイツのオーケストラ、ソリストそして、合唱団とともに、ドイツのもっとも有名な作曲家の一人であるヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータとミサ曲、モテットを演奏します。 5月5日(土) 19時より Ulm Haus der Begegnungにて。5月8日(木) 19時より Köthen Agnus教会にて。   演奏曲は、ウルムではBWV131 Aus der Tiefen rufe [続きを読む]
  • Feinherbの白ワインに合わせて作ってみたご飯
  • 先日訪問した醸造所の白ワイン。夫のために、わたしの好みよりもだいぶ甘めのものを購入しました。これは裏にFeinherbと書かれているのですが、わたしはHalbtrocken(中辛)との違いが良くわかりませんが万人に飲みやすい味わいと思っています。甘ったるくはないので、お食事にも合うと思う。もしも、日本のワインショップでFeinherbのドイツワインを見つけたら、ちょっと試してください。 土曜日のお昼ご飯は、わたしはいつもより [続きを読む]
  • 7年たちました
  • *この日記は、予約投稿の操作を間違え、今投稿されましたが、11日に予定していたものです。 7年前の衝撃は、未だに忘れません。あの日からわたしの生活はある部分確かに変わりました。 自然の脅威の前の人間の無力さ。最新技術の脆さ。政治家の二枚舌。今日という日が明日も続くとは限らないということ。 本当にいろいろなことを考えた。遠く外国に住み、母国のために何もできない焦燥もあったし、遠く離れて実害が無いことに [続きを読む]
  • ドイツワインに合わせるご飯
  • 日本ではワインと言えば、イタリアとかフランスのものがとても人気がありますね。ところが、ドイツワインというと、そこまでもてはやされていない。これはどうしてだろうと思っていました。ドイツワインだって、かなり複雑な味わいのものがあるし、たとえば最も多く生産されているリースリングなんて、同じぶどうから、土壌や日照時間の違いで、様々なキャラクターの味を作り出すことができる点において、かなり面白いと思うんだけ [続きを読む]
  • 日常のワイン
  • ワインというと、ちょっと高級なイメージがありますよね。なんだか知識が無いと味わえないようなイメージがある。 わたくしはね、週末などは夫とよくワインをいただいておりますの。そう、わたくしは辛口、夫はマイルドなロゼを好んでおりますので、テーブルにはいつも二本並ぶことになりますのよ。なんてね。並んでいるのは、大方の場合スーパーで買った一本5?以下のものですけどね。わたしは流石に最近ワイン醸造所視察が多い [続きを読む]
  • 冬の葡萄畑
  • 先日、お仕事で、再びライン川流域を訪れました。 ライン川河畔の街は、3月下旬までは、たとえば有名なリューデスハイムのドロッセルガッセに連なるレストランやお土産屋さんですら冬期休暇で閉めてしまうところも 多く、かなり閑散としていて寂しいのです。 丘一杯に広がるぶどう畑も、今の時期は葉もすっかり落ち、茶色い幹だけになっており、まあ、はっきり言ってあまりフォトジェニックではないと思う方が多いのではないかと [続きを読む]
  • やっと来た。わたしのアイドル
  • 5月に、バッハ専門の合唱団がドイツにコンサートのためにいらっしゃいます。 わたしは、心が癒され、何度聴いても飽きることなく、聴けば聴くほど新しい発見のあるバッハの曲の大ファンで、車の中のCDのほとんどがバッハです。音楽関係のお仕事の時は様々な楽曲とかかわることになりますが、プライベートで聴いたり、弾いたりするのはバッハだけ。あ、これは大袈裟だな。車の中にはAerosmithも入ってる。バロックかハードロックで [続きを読む]
  • 制服についてもう一度
  • わたしはかつて、制服というタイトルで日記を書きました。この日記です。 数週間前に、東京のある公立小学校で、アルマーニの制服の導入が決められ、購入価格も高くなるというので保護者が困惑しているというニュースを読みました。その時に、ドイツ在住のお友達と、制服について、日本の学校の校則についてなどいろいろと話して、結構面白かったんですが、わたしがこのアルマーニ制服についてのニュースを読んだ時に最初に「アル [続きを読む]
  • ドイツのディーゼル車について
  • 2月27日に、連邦行政裁判所が、ディーゼル車の市街地への乗り入れを市ごとに禁止するのは合法だという判決を下しました。 この日は、これは我が家にとっても重大なことだったので、かなり気を付けてテレビ中継を見ましたよ。わたしは、数日間に渡る出張の後で、室内がわたしのスタンダードでなかったために、家事をしながらですが。 で、判決が出た。そのあとは、もう罵詈雑言で、文句言いながら家事を続けましたね。一番ヤバいの [続きを読む]
  • 極寒のドイツ
  • 同じようなタイトルは、ここ数日あちこちで見ますよね。「極寒のローマ」とか「雪のポンペイ」とかね。今日の早朝の気温は、−12℃でした。昨日は−14℃。日中だって、ずっと零下でしたよ。太陽はさんさんと照っているのに気温は零下。これって、シュールですよ。 助かるのは、路面はほとんど乾燥していること。ほとんどの道路は既にすっかり除雪され、乾いているので運転には支障ありません。ただし、除雪を行ってない場所は [続きを読む]
  • お友達とのお食事会
  • 先日、ドイツで長く勉学に励まれ、めでたく博士号を取得して、帰国なさる方の送別会が開かれました。 こういうパーティが開催されるのは、最近はほとんどわたしのお掃除師匠でもある、お友達の自宅です。彼女の自宅は、かつては義理のお父様が同居していらっしゃったため、二世代住宅のようになっており、二階が全く独立した一つのアパートのような作りになっています。その後、お父様はお亡くなりになったために、上階が空いたわ [続きを読む]
  • ニュルンベルクのオーガニック見本市
  • ドイツは各地に見本市会場があります。有名どころとしてはフランクフルトやミュンヘン。シュトゥットガルトにも大型の会場がありますし、忘れちゃいけない世界最大級の規模のハノーファー会場もあります。 さて、わたしはドライバーガイドとして、見本市へのアテンドのお仕事も多く請けます。わたし一人でホテルや駅から見本市会場までの移動、視察の際のコミュニケーションのお手伝いもできますので、便利なのです。見本市は、本 [続きを読む]
  • はらまき帽子
  • 先日のオーガニック関係の視察のツアーの際に、ロマンチック街道の中のもっとも有名な街、ローテンブルクに一泊しました。 この街には、わたしが最もお気に入りの自然化粧品が揃えてあるお店があります。このお店の名前はLovelyといいまして、オーナーはとても魅力的な日本人の女性です。場所は市役所の裏なので、すぐわかると思うんです。時間がある時は必ず寄るようにしていまして、無くなりそうな愛用基礎化粧品をそろえたり、 [続きを読む]
  • 2018年、やっと仕事始め
  • 今年は、なんだかお仕事の入るスタートが遅く、もう二月も半ばになってから、今年最初のツアーに出ました。 でもね、それで良かった。なぜならわたし、5,6年ぶりに風邪をひきまして、なんと二週間ぐらい使い物にならなかったからです。これで高熱でも出れば、あきらめてさっさと病院に連れて行ってもらったと思いますが、熱はあまり高くないし、咳も大したことない。ただ猛烈にだるくて、体の節々が痛んだだけなんです。医者に行 [続きを読む]
  • あなた?そちら?おたく?
  • 前の日記に書いたようにドイツ語には「あなた」を表す二人称が二種類ありますが、考えてみればわたしの母国語、日本語には何種類あるでしょうか?あなた、お前、貴様、あんた、君などなど。相手との関係性、場所、時、場合を全て考慮し、ぴったりの二人称を見つけ出す素晴らしい技術をわたしたちは持っているんですね。でも、日常生活で「あなた」という言葉を他人に向かって実際に発するのは結構稀なんですよね。 面白かったのが [続きを読む]
  • 貴方とわたし、おまえと俺
  • ドイツ語には「あなた」つまり、英語で言うYouの意味の単語が二種類あるのはご存知だと思います。敬語にあたるSieとおまえと俺の関係になった時に使うDuです。これ、外国人にとっては、いつ、どこで、どのタイミングで変えるのかを推しはかるのがすごく難しい。だいたい、結婚した時に、夫の母親、つまり義母に対して、わたしはSieで話しかけるべきと思ってたんですよ。だって、そうでしょう?義理のお母さんに向かって日本じゃ丁 [続きを読む]
  • 日本へのコンサート旅行 2
  • 最初のコンサートは松阪市で行われました。ここでは、メンバーのほとんどが宿泊した大きなホテルで最初の合同練習が行われたのですが、これは毎回思うことですが、音楽って本当にインターナショナルな共通語ですね。ドイツ人メンバーも受け入れ側の日本のコーラスの方々も、学校で英語は習っているわけなので、慣れてはいないとは言え、ほとんどの方々は英語を理解しているんですが、やはり一緒に演奏をし、作品を協力しながら作り [続きを読む]
  • 日本へのコンサート旅行
  • 10月の終わりに、ドイツのオーケストラと一緒に日本へコンサート旅行へ行きました。このオーケストラはこの旅行のために特別に募集し、ドイツで6回の合同練習を行ったうえで訪日したんです。メンバーのほとんどはアマチュアで、長年趣味として楽器演奏をしてきた人、各街にある音楽学校で楽器のレッスンを続けている学生、音楽大学入学の準備中の学生などが大部分でした。しかし、そのほかに何人もの職業音楽家も参加してくれま [続きを読む]
  • 初老夫婦のクリスマス
  • 考えてみれば、ほんと、わたし今までよくやってきたと思いますよ。ドイツの最も大きな祝日と言っても良いと思うんだけど、クリスマスとそれに関連するもろもろの催しのための準備に、結婚してから20年ぐらいは、翻弄されてきました。 せっかくだから、クリスマス関係のどんな仕事があったか、書き出してみようと思う。① 4本のろうそくが立つアドベントリースつくりと家のデコレーション。何を思ったか、結婚した時にうっかり [続きを読む]
  • 日本への里帰り
  • 去年はプライベートの里帰りで一回、お仕事で一回日本に行く機会がありました。プライベートの里帰りは、8月。わたしは、去年はお仕事を断ることなくスケジュールが許す限りすべて受けるという暴挙に出ました。なぜならば、夫の愛車のローンが重くのしかかっていたのでね。やはりできる限りわたしも協力しなくてはと思って。因みに我が家のバスは、バスの世界では最高級と言われるKaessbohrer社の車で、一台が大体一軒家が軽く買 [続きを読む]
  • トラブルあれこれ
  • トラブルのことを赤裸々に書くのもどうかと思いますが、去年は心臓が縮み上がるようなトラブルもいくつかありました。まあ、ほとんどは我らにはどうしようもない不測の事態であり、だれにでもどこにでも起こり得る類のトラブルですが、それでもわたしとしたことが、何回かは何もかも放り出して辞めてしまいたくなる気持ちになりました。このブログはわたし自身の記録でもあるので、ちょっと思い出してみよう。 南ドイツからアイス [続きを読む]
  • 事務所の新年会
  • 先日わが事務所の新年会を開催しました。社員はわたしと夫だけの弱小も弱小、吹けば飛ぶような事務所ですが、法律に則って安全に運行し、お客様とエージェントが満足するような知識と経験を持った運転手によってサービスを提供するためには、もちろん何人ものプロ達の協力が必要なのです。 実を言うと、一月の一週の終わりから二月ごろまではツアー運転手は結構仕事が少なくなります。今の時期、催行されているのはスキーツアーぐ [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします
  • 最後に書いた日記以来、12月31日の仕事納めまで、自分自身の仕事のみならず、夫が衝動買いしたバスのための諸々の事務仕事に忙殺されて、ブログの更新が全くできませんでした。毎日更新している方々、本当に尊敬します。 さて、今年は時間を見つけて、もう少し頻繁にちょこちょこ書ければいいなあと思っているんです。ブログにいろいろと書き連ねることによって、漠然としたアイディアが具体的になることもあるし、ちょっと「 [続きを読む]
  • 卒業おめでとう
  • ベルリンの滞在日記の途中ですが、とてもうれしい次女の卒業式があったので覚え書きです。 あの日記やこの日記にも書きましたが、わたしたちの次女は、小さい頃から、気に食わない人とはしゃべらない、気に入らないことはしない、お勉強は興味なし、そのくせ、なんだかお友達を扇動していたずらを計画するようなところもあり、幼稚園から小学校の時期は、結構他の保護者に頭下げて回ったりもしました。 仕事の出張中に担任から電話 [続きを読む]
  • ベルリンでの休暇
  • 前の日記に、次女の卒業旅行の時期にわたしもたまたまベルリンにいた、などと書きましたが、実はたまたまではなく、ちゃんと計画していたもので、忙しくてなかなか訪問できなかったベルリン在住の長女のところに遊びに行っていたんです。夫も次女も既に長女のベルリンのアパートを訪問済なのに、わたしだけ行く時間が無かった。次女の卒業旅行の時期、たまたま仕事が入っていなかったので、急遽飛行機のチケットを取って、行くこと [続きを読む]