aoinorichan さん プロフィール

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aoinorichanさん: 森のぐらさん
ハンドル名aoinorichan さん
ブログタイトル森のぐらさん
ブログURLhttp://aoibakuchan.blog58.fc2.com/
サイト紹介文ハイブリッドです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2011/09/16 16:23

aoinorichan さんのブログ記事

  • フローラン・シュミット《ディオニソスの祭り(作品62-1)》
  • フローラン・シュミットFlorent Schmitt1870年9月28日 - 1958年8月17日(満87歳没)没後60年命日。les Dionysiaques (1913)シュミット【Schmidtまたは、Schmitt】は、ドイツ語圏に最も多い姓として知られている。英語圏の「Smith」と同じく「鍛冶屋」の意。よって、「シュミット」だけでは人を特定できない。フルネームで言う必要がある。 《ディオニソスの祭り》の作曲者として知られる「シュミット」は、「フローラン・シュミッ [続きを読む]
  • 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(P.マスカーニ
  • アンサンブルリベルテ吹奏楽団第49回定期演奏会[2014.12.14]より歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(P.マスカーニ/arr.宍倉 晃)指揮:福本信太郎The Royal Opera House Covent Garden 1968 - Herbert von Karajan2:58 O Lola ch’ai di latti la cammisa (Turiddu) 17:00 Il cavallo scalpita (Alfio) 27:40 Voi lo sapete (Santuzza) 33:25 Tu qui, Santuzza? (Turiddu, Santuzza, Lola) 51:48 Intermezzo 57:45 Viva [続きを読む]
  • ドデカフォニック・ファンファーレ
  • 今年の吹奏楽コンの自由曲として演奏する「ドデカフォニック・ファンファーレ」は、本団の委嘱により酒井格氏に作曲してもらった最新作である。 「Dodecaphonic」は, 英語では「Twelve-tone music」といい, 「十二音技法」と訳されている。1オクターブの12音全ての音を重複することなく音列にして作曲する技法を言う。 「十二音技法」には, 主音・属音という概念はなく通常はっきりとした調性を持たない。一般にはA・シェーンベ [続きを読む]
  • ミシガン丸クルーズ
  • びわこ花噴水(世界最長/平日は夜【8-9時】しか噴水は出ません)県立芸術劇場びわ湖ホール(左・大ホール/右・中ホール)遠望・三上山にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • 栗東音楽振興会 30周年記念演奏会
  • 栗東音楽振興会 30周年記念演奏会☆日時 9月9日(日) 開演14:00(開場13:30)場所 さきら 大ホール一般大人1,000円 高校生以下 500円①祝典序曲/ショスタコーヴィチ②アーセナル/ヤン・ヴァン・デル・ロースト③アフリカンシンフォニー/ヴァン・マッコイ④ひまわり/ヘンリー・マンシーニ(真島俊夫) ⑤コンサートマーチ「きらめきのとき」/保科洋⑥糸/中島みゆき 4:00⑦ジャパニーズ・グラフィティXVII 〜美空ひばりメドレー〜   「 [続きを読む]
  • 彦根城
  • 昨年10月の台風21号で一部が剥落した、彦根城の天守のしっくい壁の修理天秤櫓(大堀切)天秤櫓竹生島を望む西の丸大堀切り(石垣は穴太積み)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • 久野 久のふるさと
  • 大津出身の偉人久野 久(くの ひさ) 1886年12月24日 〜1925年4月20日【日本国産ピアニスト第一号・久野久の生涯】中村紘子著《ピアニストという蛮族がいる》の本を読んで、久野 久の故郷を訪れたいと思われる方もあると思うので、検証してみた。●1886年(明治19年)大津市膳所町馬場にてルーツを近江商人とする裕福な質屋の3人兄妹の末娘(姉・あい子、兄・弥太郎)として生まれた。1886年(明治19年)の大津は、「大津県」と呼ばれて [続きを読む]
  • aa
  • 10代目佐賀藩主鍋島直正の曾祖父の継室は、12代彦根藩主井伊直幸(なおひで)の娘、雍(たよ)。つまり、佐賀と滋賀には、江戸中期にこういう縁組みがあった。さぞかし、遠方への輿入れも大層なことだっただろう。他にも蒼々たる親族関係ですな。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • 黎明のエスキース
  • [2017年 全国金賞] 黎明のエスキース大津シンフォニックバンド「黎明」は, 「夜明け」の意。「エスキース」は, フランス語の絵画用語で「下絵」を指す「スケッチ」の意。この曲では, 日本が明治時代, 近代国家の建設を夢見て構想した計画や設計, そのために奔走した様々な人のエネルギーや行為全体をさしている。松山出身の正岡子規や陸軍大将の秋山好古(よしふる)兄弟らが明治という近代日本の勃興期を, いかに生きたかを青春群像 [続きを読む]
  • 芥川也寸志
  • 芥川 也寸志1925年7月12日 - 1989年1月31日(63歳没)生誕93歳記念日。NHKの音楽番組『音楽の広場』での黒柳徹子とのコラボが目に浮かぶ。「交響三章」よりフィナーレ沼尻竜典/東京交響楽団伊福部昭師匠の音楽的魂をもろに受け継いだ曲ですね。映画音楽ではこれが心に沁みる「八甲田山」より"終焉"小松一彦/新交響楽団ですね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • アーサー・フィードラー忌
  • アーサー・フィードラーArthur Fiedler1894年12月17日 - 1979年7月10日没後39年シニア世代のボストン・ポップス・オーケストラと言えばアーサー・フィードラー。もうひと世代若いと、ジョン・ウィリアムズ。ボストン交響楽団が夏場にボストン・ポップス・オーケストラに変身する。『1971 - Full vinyl album』  vinyl →ビニール( ヴァイナル)レコードのこと。①00'00"・・・Love Theme From "Romeo And Juliet" ②04'25"・・・Raindro [続きを読む]
  • ドイツとベルギーの国旗
  • 余所の国旗をしげしげと見ることはなかったが、ベルギーのことを調べている間に、ベルギーの国旗(下)がドイツのそれ(上)と酷似していると思ったので、二国の国旗を並べて違いを調べてみた。両国共に縦横の公式の比率に従っている。ドイツ連邦共和国の国旗は、上から順に 黒・赤・金 の水平三色旗ベルギー王国は、、黒、黄、赤 の垂直三色旗双方共に黄色と思っていたら、ドイツは金だった。なぜこの三色になったかはそれぞれ違った [続きを読む]
  • クサノオウ(草の黄)
  • 茎を折ったり葉をちぎると、中から黄土色の液(超・有毒)が出てくることから「草の黄」。四弁花で花は芳香。丹毒(皮膚細菌感染症)に効く薬草の王様ともいわれ、「瘡(くさ)の王」とも書く。毒と薬は表裏一体。五弁花の山吹草と似てる。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • カルロス・クライバー
  • Carlos Kleiber1930年7月3日 〜2004年7月13日(74歳没)生誕88年記念日。存命なら米寿な訳だ。ロリン・マゼールと同年。アーノンクールもサヴァリッシュも亡くなったのは寂しいがプレートルの他界が一番ショック。第二次世界大戦期、父のエーリヒ・クライバー(ベルリン国立歌劇場の音楽監督)の妻がユダヤ系であり、またユダヤ人の友人もたくさんいたこともあって、ナチスと衝突、一家でアルゼンチンに亡命する。名前もこのときから [続きを読む]
  • アーティーチョーク
  • アーティーチョークアザミのお化け。今時、ちょーくちょーく見かけます。この蕾がなんと食えるという。イタリア料理にもあるらしい。勿論、食ったことはないし食う気も起きないが、試しにちょっとはかじってみたくなる。だがまあ、皿の上に載るまでには、大変な過程を踏むのである。最後まで見る気が起きなかったが。?にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • 松本仙翁
  • 赤と緑は補色関係なのでよく映える。「紅一点」の言葉が生まれた、中国の王安石の詩『詠柘榴』の「万緑叢中紅一点」は、ザクロの花だが、それも、これと同じく補色関係でザクロの花が鮮やかに見えた。因みに、信号の、赤と緑(青)も補色、黄は、その中間位置にある色。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • ハイビスカス
  • エジプトの神「Hibis」とギリシャ語の「isko(似る)」が語源た゜と、もっともらしい説明をするサイトが矢鱈多いが、そもそもエジプトの神に「Hibis」など存在しない。どこから出てきた解説か?にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]