aoinorichan さん プロフィール

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aoinorichanさん: 森のぐらさん
ハンドル名aoinorichan さん
ブログタイトル森のぐらさん
ブログURLhttp://aoibakuchan.blog58.fc2.com/
サイト紹介文ハイブリッドです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/09/16 16:23

aoinorichan さんのブログ記事

  • その後のオカメインコ
  • 我が家はマンションで、内装を改装したので三室しかないが、唯一の住人である猫はどの部屋も独占しているため、インコの居場所はベランダか坪庭かトイレか洗面所か風呂しかない。オカメインコは、暖かい場所がよいとゲージを買ったペットショップの店員から聞いていたので、留守のときは風呂場と決めた。(外は、寒すぎるような)我が家へ来てから、誰もかまってやれず、ほとんど放ったらかしにしていたら、あの馴れ馴れしさがなくな [続きを読む]
  • オカメインコ保護
  • 2018.10.8 11:00am大津市浜大津にてオカメインコを保護しました。当家は、飼い猫がいるために、長期間の保護はできません。心当たりの方はコメントください。なお、飼い主のご本人確認のために、オカメインコを飼っていた証拠となる写真と、飼い主にしか分からない脚にある特徴をお書きください。一番下にある突然の来客に興味津々にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • ルーマニア狂詩曲第1番
  • ルーマニア狂詩曲第1番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ロイヤル・カメラータ(ルーマニアのラドゥ王妃の後援するオーケストラ)指揮  Vlad Vizireanu (ヴラド・ヴィジレアヌ)←読み方分かりません。RomaniaだけにRoma字読み。Romanian Athenaeum (ルーマニアのアテナエウム)Bucharest, Romania June 20, 2015・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吹奏楽でも編曲版を自由曲にした例がありますが、そもそもルーマニアって行ったこと [続きを読む]
  • ワルトトイフェル《ワルツ「女学生」op.191》
  • 《スケーターズ・ワルツ》と並ぶこの曲。そもそも「女学生」という題名は原題訳としては大嘘の邦題であることで有名な話。 この曲を聴いて「女学生」というなんとも愛らしい(?)ことを想像させられる罪深い曲。最初に「女学生」などといい加減な邦名をつけて日本に紹介したのはどこの誰だ!!と言いたいところだが、「女学生」にカスタネットが鳴っても、疑いもなく日本人には受けているのだ。 実は、宮沢賢治も聴いていた。彼の作 [続きを読む]
  • ウィリアム・スタージス・ビゲロー
  • ウィリアム・スタージス・ビゲローWilliam Sturgis Bigelow1850年4月4日−1926年10月6日園城寺 法明院のフェノロサの隣にビゲローの墓がある。ビゲローは大富豪だったのにアメリカにある墓は、頭文字だけの掌に載る程度の蹴散らかしそうな質素なものだそうだ。ここも只の石碑だけで墓らしくもない。献花する場所も無く、墓碑の解説札も何も無いので、墓参があっても誰も気づきようがないのである。もうちょっと丁重に扱ってもよさ [続きを読む]
  • 中世のフレスコ画
  • John Joseph Morrissey (米 1906 ? 1993) 中世のフレスコ画ジョン・ジョーゼフ・モリッシーと言ってもピンとこないが、ジョン・モリセイならシニア世代には懐かしい吹奏楽の作曲家だ。1968年、私が吹奏楽顧問になって初めてであった曲が《中世のフレスコ画》で、続いて《皇帝への頌歌》《百年祭組曲》だった。吹奏楽譜を捜したがすでに絶版になっているようだ。伝統のある学校なら在庫しているかも知れない。Tokyo Kosei Wind Orc [続きを読む]
  • Frederick Ellsworth Bigelow
  • William Sturgis Bigelow (米1850−1926) ビゲローと言えば、法明院のフェノロサの墓の隣に眠る日本美術の研究家(蒐集家)のウィリアム・スタージス・ビゲローを思い浮かべる。日本の浮世絵をことごとく買い集め、ボストン美術館に納めた。と言えば聞こえが悪いが、当時の日本は、日本美術の価値をかなぐり捨てて二束三文で売り払った廃仏毀釈の時代である。これでは日本美術は救えないと文字通り自ら買って出て保護をした。彼が [続きを読む]
  • Dan Welcher
  • ダン・ウェルチャーDan Welcher(1948年3月2日生まれ)アメリカの 作曲家、指揮者、音楽教育者。Symphony No. 6Three Places In The East I. Everglades ("River of Grass") エバーグレーズ( "草の川")[0:12] II. Great Smoky Mountains グレートスモーキー山脈[12:38] III. Acadia アルカディア[23:08]The University of Texas Wind EnsembleJerry Junkin, conductorにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • ハンス・ジマー
  • 「ライオン・キング」の音楽担当だったハンス・ジマーの誕生日。「パイレーツ・オブ・カリビアン」の方が吹奏楽でやったせいかよく知られているが。☆アメリカ人と思っていたら出身はフランクフルトだった。1957年9月12日(60歳)若いなー。☆僕にとっては、フランクフルトは忘れがたいよくない思い出がある。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • いにしえの時から
  • いにしえの時からJan Frans Joseph Van der Roost (ベルギー1956 - ) 東京藝大ウィンドオーケストラ 学内演奏会2015年7月2日(木)19:00開演@東京藝術大学奏楽堂指揮:山本 正治演奏:東京藝大ウィンドオーケストラにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村森島洋一 [続きを読む]
  • ブリュッセル・レクイエム
  • ブリュッセル・レクイエム(A Brussels Requiem)ベルト・アッペルモントBert Appermont, 1973年12月27日 - ただいま、最もトレンディーなベルギー出身の吹奏楽作曲家☆2016年3月22日にベルギーの首都・ブリュッセルのブリュッセル空港及びマールベーク駅において発生した連続爆破テロ事件は、ベルギー国内のみならず世界各地を震撼させました。同年7月14日にフランスの南部・ニースの遊歩道で花火見物をしていた人々の列にトラッ [続きを読む]
  • Shostakovitch: Jazz Suites
  • ジャズ組曲 (Dmitrii Dmitrievich Shostakovich)《舞台管弦楽のための組曲》(作品番号なし)は1950年代に、様々な作品から8つの楽章にまとめられた、各種サクソフォーンなど、特殊な編成からなる。しかし、この作品はレオニード・ウティオソフと彼の楽団のために書かれた1938年作の《ジャズ組曲第2番》(3曲からなる)と混同されて、知られるところとなってしまったため、現在でもこの作品が《ジャズ組曲第2番》として演奏され [続きを読む]
  • フローラン・シュミット《ディオニソスの祭り(作品62-1)》
  • フローラン・シュミットFlorent Schmitt1870年9月28日 - 1958年8月17日(満87歳没)没後60年命日。les Dionysiaques (1913)シュミット【Schmidtまたは、Schmitt】は、ドイツ語圏に最も多い姓として知られている。英語圏の「Smith」と同じく「鍛冶屋」の意。よって、「シュミット」だけでは人を特定できない。フルネームで言う必要がある。 《ディオニソスの祭り》の作曲者として知られる「シュミット」は、「フローラン・シュミッ [続きを読む]