Calico さん プロフィール

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Calicoさん: インテリア雑貨キャリコ*Calicoの「ふんわりブログ」
ハンドル名Calico さん
ブログタイトルインテリア雑貨キャリコ*Calicoの「ふんわりブログ」
ブログURLhttp://blog.calicoshop.com/
サイト紹介文英国カントリー風インテリア雑貨のキャリコ*Calicoです。毎日を幸せにする情報や商品をお届けします
自由文大阪の小さな通販雑貨ショップ「Calico」です。ビクトリア時代の英国や、長い間たいせつに使われたお道具、カントリー・インテリアを愛する店主がお届けする、和みのスペース。展示会の情報、おいしい食べ物の話、旅行、便利な情報、動物、etcetc、楽しくって心が安らぐ話題をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供597回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2011/09/18 18:13

Calico さんのブログ記事

  • ギャラリー再会
  • 大阪にある、ロマンチック小説のようなかわいい建物「ギャラリー再会」戦後、1953年に建てられた比較的あたらしい建物ですが国の有形文化財に指定された、大阪のちいさな宝箱 ドールハウスのような雰囲気の、とってもちいさいギャラリーもともとは喫茶店として建てられたそうです 入るとすぐ、アールヌーボーふうの瀟洒な螺旋階段が見えます やわらかなクリーム色の壁に輝く優しい光ヨーロッパの教会のような雰囲気がありま [続きを読む]
  • ドレスデンスプレイのコーヒータイム
  • 欧米ではアール・デコの作家として知られるスージークーパー 今日は、1931年に建てられた旧川崎貯蓄銀行現在のレストラン「堺筋倶楽部」を背景にしてみました 美しい1930年代風のコーヒータイムのご紹介 それはそうと、話は飛びますが、昨日、現役のミスター1930年代ことフィリップ殿下の自動車事故の話が飛び込んできましたね 1921年生まれの97歳、まだ自分でクルマ運転していたんですね 出展:英国をもっと好きになるニュースダ [続きを読む]
  • ドラゴンとヘアルーム
  • 本日は、コロネーショングッズのご登場ホーンジーのドラゴンマグのご紹介 60年代から70年代にかけての時代を感じさせてくれるデザインなかなかに渋くて魅力的です このデザインを見ると、最近、映画でお馴染みですがロックバンドのクイーンを思い出します こちら、フレディ・マーキュリーのデザインしたシンボルマークデザインのモチーフになっているのは、不死鳥、2頭のライオン、カニ、妖精、王冠、それにQUEENの「Q」を [続きを読む]
  • 新春のパロットチューリップ
  • まだまだチューリップの咲く季節ではないですがお花やさんでは早くもチューリップの花ざかり いいものですね、早春のかおり くまのプーさんも喜んでイングリッシュガーデンを駆け巡ります 本日のご紹介はスージークーパー1955年のデザイン・パロットチューリップ 第二次世界大戦の終わった復興期の華やぐ雰囲気を現したとても明るく優美な作品です。 戦後のお品らしく、総天然色なかんじのお品1950年代の熱い世相を反映したよう [続きを読む]
  • フィリップローレストン初閻魔の一番ドリ
  • 春いちばんにはまだ早いですが今日は1月16日の初閻魔の日 地獄の閻魔さまもおやすみする日ですが人間界では平日なので、インテリア雑貨キャリコも、もちろん営業です 一番ドリの、ペリカンとお友達のご登場 まださむい冬の季節ですが、大阪はわりとあたたかいので緑もゆたか、かわいいお花も咲いています 園芸品種の多様化のせいもあると思うのですが年々、季節感のは薄れてゆく感じがします クローバーの茂みからにっこり顔を出 [続きを読む]
  • 小正月のレイズドスポット
  • ピンクや白の餅花が青空に華やか今日は小正月ですね 五穀豊穣を祈る餅花ほんとうは、柳の枝に本物のお餅を挿したものだそうですが このへん住宅街なので、張子の餅花それでもなんだかご利益がありそう 今日は餅花を背に、スージークーパーのレイズドスポットのご紹介 ティーコーヒー兼用の、さわやかなレイズドスポットでお正月明けの、やさしいひとときを過ごしませんか 可愛いピンクはいつ見ても心がウキウキします ちかくの [続きを読む]
  • ねむい日の冬のオパールさん
  • ちいさいミトンのようなお手手を横に添えてすやすやと眠る、ぽっちゃりワンコ いぬは、少しくらい太っていたほうがかわいいちいさい寝息がきこえてきそう なにを夢みているのかな?ぽっちゃり犬の寝言は「もう食べられないよ〜」 きっと、夢のなかでも、おやつを食べまくっているのでしょう オパールさんは夢のなかでも、うみゃいものを探して泳ぐように空をひっかきます 気持ちが良いと、どうやら手(正確には前足)を無意識 [続きを読む]
  • うめはんの文化屋雑貨店
  • ちょっと見にくいですが、ポスターには「売れるものより、売りたいものを」の文字 ウンウン、そうだよね!と妙に納得したお言葉は梅田阪急の催事「文化屋雑貨店」に貼られておりました 文化屋雑貨店、わたし知らなかったのですがもとグラフィックデザイナーであった長谷川儀一郎さんが1974年に、日本ではじめて「雑貨屋」ということばと概念を用い開店したお店 残念ながら、2015年に原宿にあったお店は閉店されていますが百貨店の [続きを読む]
  • 初春のリーフスプレイ
  • 緑の葉は新しく生まれた生命そして灰色に表現された葉は、自然に還ってゆく生命 いのちは繰り返され、永遠に終わることがないそんなことを暗示してくれる、すこし哲学的なデザイン スージークーパー1935年のお品リーフスプレイ入荷しています スージークーパーの好んで描いた、リーフ柄ですが1930年代アールデコ風にアレンジされた、モダンで可愛らしいお品 短い平成31年の思い出に、そしてやがて訪れる新しい年号の思い出に、お [続きを読む]
  • 幻のネッシーとおともだち
  • 本日のホーンジーは幻のネッシーご紹介ネス湖にすむ幻の怪獣が大胆不敵な顔をして佇みますそこそこ数は作られたお品だと思うのですが、人気のためなかなか世にでてきませんある意味ネッシーにちかい幻のマグカップ UFOと並ぶ20世紀最大のミステリーのひとつのネッシー古くは西暦565年に、ネス湖で目撃されたとのことこちらの写真は1934年世界で最初に撮影されたネッシー参照:Wikipedia UKニョロニョロと長い動物でへびみたいで [続きを読む]
  • 冬の太陽マリーゴールド
  • 2019年初めてのサイト更新商品紹介は、太陽の花マリーゴールド 初夏秋冬、季節を問わず見かける元気いっぱいの花はこの季節、冬の太陽のように輝いています デザインは1954年、スージークーパーが52歳のころの作品 第二次世界大戦が終わってから10年ちかく復興したイギリスの姿を現すかのようにのびやかで明るいマリーゴールド みずみずしい手描きタイプのお品 焼き菓子の、きつね色の輝きがレモンイエローのお皿の色にかかって [続きを読む]
  • 英国を旅するバッグ〜イノシシ年のロンドン動物園
  • 新春の英国を旅するバッグは、恒例の干支シリーズですその年の干支のアイテムを持つと幸せが訪れるラッキーアイテム ことしの干支であるイノシシをモチーフにしたバッグを肩にかけバスにのってどこに行くのかな? ロンドンの中心部にあるウエストミンスターには1828年に世界で初めてつくられた動物園、LONDON ZOOがありますよミニ旅行はいかがでしょうか? なんでまた、そんなとこへ?とお思いかもしれませんが じつはイギリスの [続きを読む]
  • デミタスカップいろいろ
  • 寒空の中、かわいい新芽が顔を出していますフワフワのモコモコの毛並みが愛らしい 春はすぐそこにやってきているのですねえ 今日はちょっと珍しいスーさん1946年、戦後のお品になります デザイン名は、Bud and Ring(バッド アンド リング)直訳すると、「芽ばえと、その周囲の環」という感じでしょうか ふんわりとした、植物の芽のようなものが手描きで描かれています 戦後、石版画が無かった時代のフリーハンドのお品で物資 [続きを読む]
  • 新年あけましてオパールです
  • あけましておめでとうございます2019年の初日の出、オパールさん画像いただきました 全く楽しそうじゃない感じがお嬢様らしくてイイですね いぬどしから、イノシシ年への交代ですオパールさん1年間おつかれさま そして、あらためましてオパールより愛をこめて、新年のごあいさつ キュートな瞳で今年もたくさん癒してちょうだいね ながい首をにゅうっとのばして南天の実を食べるオパールさん 少し毒があるらしいのですが、すこし [続きを読む]
  • カナカナごはん
  • 先月ですが、奈良の名店カナカナさんへ行きました 親しみやすいお惣菜とごはん、お味噌汁 特別凝ったものや高価な食材は使用していないけれど旬の素材や、厳選した調味料を使った体にやさしい、手間暇こめたやさしい味のお料理でした お料理を少しづつたのしめる、一番人気のカナカナごはんを注文しましたメニューはこんなかんじ 素朴なお料理のわりにお値段少し高めですが厳選した材料を使われているようです 器がやっぱり素敵 [続きを読む]
  • フォリー窯 のエドワード7世戴冠記念カップ
  • 今年は平成から新しい時代へ、新しい天皇の即位の儀が行われますねイギリス風に言えば戴冠式というところでしょうか 今年はコロネーショングッズをぼちぼち出して行こうかと思っておりますということで本日のご紹介は現在の英国女王エリザベス女王の、ひいおじいさまにあたるエドワード7世の戴冠記念のカップ&ソーサー(英語: Edward?、1841年11月9日 - 1910年5月6日) ちなみにこちらが、戴冠式のときの様子を描いたものなかな [続きを読む]
  • インテリア雑貨のキャリコ仕事始めです
  • お正月休みも終わり、今日あたりからお仕事開始のところも多いよう 昨日は、家族を見送りに、大阪空港へ行ったのですが朝7時前という時間にも関わらず、空港は大賑わいでした 10時くらいになれば身動きが取れないほどの混雑ぶりになるのでしょう 昨日は午前中に私も車で20分ほどの実家より戻りひよ太を連れて、ちかくのお宮へ、新年のごあいさつ お正月も3日ともなると、けっこう空いています屋台のおにいさん、おねえさ [続きを読む]
  • 熊野古道を訪ねて
  • お正月の3日目は熊野古道ものがたりなど^^ 大晦日は熊野古道紀伊路へ行ってまいりましたこちら紀州最古の寺院「道成寺」 平安時代の安珍清姫伝説で有名なお寺ですね 朱塗りの仁王門では勇ましいお仁王様が寺院をお守りされていました 本堂には、平安時代に造られた国宝の千手観音が居られます たくさんの手と道具で困っている人を助けようとする慈悲の姿尊く、おやさしい仏様のすがたです 本堂からは、江戸時代に再建された三 [続きを読む]
  • 今年のはつもうで〜新世界へ
  • 今年も初詣は真田幸村ファンの家族の強い意向で天王寺区にある安居神社を訪問 都会にあるとは思えない、静かでおだやかな聖域ほとんど参拝客もおらず、ゆったりとお参りできました イノシシって、こんな字をかくんですか。。。。達筆すぎて読めません^^ 今年もひよこは幸村公の銅像の手のひらの上で、記念撮影させて頂きました 夏の陣で、勝つ見込みはほとんど無くても、最後まであきらめず、家康の首を取りにいった姿勢幸村公 [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございますインテリア雑貨キャリコ、この一年間のご愛顧に感謝して心よりお礼申し上げます 本年も皆様にとって幸多い一年でありますように 年初めは、去年新しく来た子たちのご紹介新しいおうちが決まった子もいますがまだ、うちにいる子もおります ご縁、この不思議なもの旅立ちは、お品が決めるものなのかもしれません いちばん印象に残ったのはメリーソートのスタンディングくま軍団でしょうか^^ と [続きを読む]
  • 大晦日だよオパールさん
  • 今年もいよいよ大晦日山菜入りてんぷらそばを横目にかわいい顔をしているオパールさん 犬は、あたたかいおそばは無理だからねえ^^ 人間さまはおぱーるの分まで美味しくおそばをいただくのです ちなみに、年越しそばを食べる由来をご存じでしょうか?「そば」は他の麺類と比べて切れやすいことから「今年1年の厄を断ち切る」ということで、食べるんだそうです なお、オパールさんは太っているからキャベツでも食べててね あ [続きを読む]
  • リサ・ラーソン「港の見えるフィーカ」
  • ねこのマイキーですよかわいいなあ^^! 陶器の置物も、ものすごくかわいいけどモフモフの、ぬいぐるみもチャーミング 先日、うめはんの、リサ・ラーソン・コラボカフェへ行った時の写真です^^かわいいぬいぐるみがたくさんいました まるでテーマパークみたい あ、もちろんメインはカフェごはん北欧ランチを食べに行ったんです 関西発の、リサ・ラーソンとのコラボカフェ「港の見えるフィーカ」 なお、フィーカとはスゥエーデ [続きを読む]
  • ブロンテいろいろ入荷しました
  • 急に寒くなりましたねここ港町ホーンジーも冬の気配。。。。 といいたいところですが、ここは地元、大阪の吹田千里ニュータウン^^ もともとイギリスのニュータウンをお手本につくられた町なのでなんとなく、イギリスっぽい雰囲気が。。。ないこともない 今日はホーンジーのブロンテのご紹介 定番中の定番ですが、青銅を用いた特殊な釉薬を使用しており世の中に同じものがふたつとして存在しないのが特徴です ふだん紅茶が好 [続きを読む]
  • ビーチウッドと生ハムと
  • スージークーパー史上、最高に生ハムの似合うお品ビーチウッド、入荷しました^^ ビーチウッドとは、ブナの木のことなのですが赤い木の色が、すごく生ハムにマッチしてますねかつおのタタキなんかも似合うと思います お正月のごちそうをのせるにも最高! ちょぅっと独特の雰囲気があり、好き嫌いの分かれるお品ですエレガントではなく、ちょっとかっこいい系 私は大好きなんですけどね お品のほう、2セットあり、1セットはカ [続きを読む]
  • ビーチウッドと生ハムと
  • スージークーパー史上、最高に生ハムの似合うお品ビーチウッド、入荷しました^^ ビーチウッドとは、ブナの木のことなのですが赤い木の色が、すごく生ハムにマッチしてますねかつおのタタキなんかも似合うと思います お正月のごちそうをのせるにも最高! ちょぅっと独特の雰囲気があり、好き嫌いの分かれるお品ですエレガントではなく、ちょっとかっこいい系 私は大好きなんですけどね お品のほう、2セットあり、1セットはカ [続きを読む]