Calico さん プロフィール

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Calicoさん: インテリア雑貨キャリコ*Calicoの「ふんわりブログ」
ハンドル名Calico さん
ブログタイトルインテリア雑貨キャリコ*Calicoの「ふんわりブログ」
ブログURLhttp://blog.calicoshop.com/
サイト紹介文英国カントリー風インテリア雑貨のキャリコ*Calicoです。毎日を幸せにする情報や商品をお届けします
自由文大阪の小さな通販雑貨ショップ「Calico」です。ビクトリア時代の英国や、長い間たいせつに使われたお道具、カントリー・インテリアを愛する店主がお届けする、和みのスペース。展示会の情報、おいしい食べ物の話、旅行、便利な情報、動物、etcetc、楽しくって心が安らぐ話題をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供666回 / 365日(平均12.8回/週) - 参加 2011/09/18 18:13

Calico さんのブログ記事

  • ハロッズのテディベア従業員(メリーソート製)
  • イギリスでいちばん有名なお店それは1849年創立の老舗「ハロッズ」百貨店ではないでしょうか? そして店内には、テデイベアがいろんなところに住んでいるむかしから、そんな言い伝えがあるのをご存知でしたでしょうか? そこにお勤めのドアマンは緑の制服可愛い顔をして、はたらいているんですよ 今月のテディベアはメリーソート社が作ったハロッズ用のくまさん もうかなり前に、堂島のロンドンティールームでこの子のお仲間を見 [続きを読む]
  • オールドホールのデッドッストック
  • ステンレスを包丁以外の台所用具に初めて使ったオールドホールその黄金期は1960年代にむかえます ステンレスウェアは合理的な世相と融合しこの時代に、生活になくてはならないものと進化します そのデザイン性の高さと使いやすさが世間で認められたころOLDHALL「オールドホール」ロンドンデザインセンター選定品コンノート、珍しい「お一人用1パイント仕様」初入荷です このロンドンデザインセンターというのは、戦後、1951 [続きを読む]
  • お盆だね、ご先祖様だよオパールさん
  • きょうはラブラドールの歴史のお話から^^ ヨーロッパに生息していた使役犬が、16世紀ごろにカナダのニューファンドランド・ラブラドール州に入植者とともにやってきてその後、品種改良されて地元の水猟犬として活躍していたのが原型です 1856年ごろの写真ですオパールさんより、だいぶんゴッツイ感じ 19世紀にこの犬たちは、水鳥猟(鴨など)のためにイングランドヘ輸入され、進化してゆきます その中でもスコットランドの名門 [続きを読む]
  • スージークーパーの実りの秋
  • 立秋も過ぎ、フルーツのたわわに実る晩夏本日のご紹介は、1938年のお品エンドンから オーナメント調の花と、葉っぱがくるりと描かれたデザインは派手さは無いながらも、シンプルで使いやすい、そんなお品です 近所を歩いていたら、キイチゴが実っていましたエンドンのお皿にのせたら映えそうです エンドンは、同時期の、可愛らしいデザインに比べかなり大人っぽく、ちょっと地味目なのですが、根強いファンはいますね 個人的に少 [続きを読む]
  • 夏のロマンスと青いジューン
  • サラリーマンのかたは、明日からお盆休み突入でしょうか?なかにはハワイなんかへ行かれる方もいるのでしょうね 今日の商品紹介は夏のガラス背景は常夏のハワイアン〜 エレガントグラスの中でも、日本で人気の高いフォストリア社の「ジューン」。 その中でも珍しい、空の色AZUL(アズール)アズールとはスペイン語で「青」という意味です(ハワイ語ではないんですよ〜^^) きらめく空のようなうすい青の輝きにしばらく魅了され [続きを読む]
  • 立秋〜リーピングディア
  • 昨日あたりから、なんだか少し涼しい大阪なんとなく季節は秋めいてきました 関東は台風真っ只中のようですし、大丈夫でしょうか?ここのところの自然災害と合わせて心配です スーパーの店先にも秋の味覚、ぶどうが目につくようになりました(まあ、一年中あるといえば、あるのですけれど^^) 今朝のスージークーパーご紹介は秋色のかわいい生き物、リーピングディアのご紹介 植物を好んで描いたスージークーパー唯一の動物柄 [続きを読む]
  • 8月の個性的なふくろうたち
  • ホーッ・ホーふくろうさんですよ^^ 森の哲学者といわれヨーロッパで賢者の象徴といわれているフクロウさん今月はイギリスから3羽飛んできてくれました まずはぽっちゃりした可愛らしい子 ヨーロッパの森によくいるお面をかぶったようなメンフクロウ かな〜^^ 出典:Bird Life デフォルメが強すぎていまいち種類までの特定が難しいですが ちょっとハリーポッターが飼っていたやつにも似ています イギリスにもたくさんいる鳥 [続きを読む]
  • 夏のミスアメリカとオパールグラス
  • あつい夏のひととき美しいビンテージグラスで楽しむ夏のフルーツ いいもんですよ〜^^(とくにダイエット中のかたにおすすめ) 果糖は、しろいお砂糖と比べて体にやさしく摂取した時に血糖値は急激にあがったりしません 後年ファイヤーキングで有名になった、アンカーホッキングの前身ホッキング社によって、1935年に発表されたディプレッションガラス ”ミス・アメリカ”こと通称ダイヤモンドパターン夏の陽ざしにき [続きを読む]
  • オパールの本日ライオンやデー
  • 猛暑が続きますが、クーラーのきいたお部屋の中で眠り姫のように、ただひたすらコンコンと眠るしろいイヌ イヌ・・・・あれ、ほんとに犬だっけ? なんだかライオンの子どもみたい 無邪気におねんねするオパールさん仔ライオンそのもの 改めてみると、ラブラドールレトリバーってすごくライオンぽいですね なお、ちいさいころはよりライオン度が高かったように思います 現存するオパールさん最古の写真生後2週間目くらいの写真 [続きを読む]
  • 旧桜の宮公会堂のキャンドルナイト
  • 先週の日曜日夕方雨も止んだので、夕涼みがてら旧桜の宮公会堂へ出かけました 大英博物館の入り口をミニミニ光線で小さくしたような古い館もともとはイギリス人、ウォートルスによって1871年に旧造幣寮鋳造所正面玄関として建てられました 1935年に旧造幣寮鋳造所が老朽化のため取り壊しとなりましたがこの正面玄関部分だけ移築され、同時期に建設された明治天皇記念館の玄関となります 戦後この建物は「桜の宮公会堂」となりま [続きを読む]
  • ピオニーとイングリッシュスカイブルー
  • 立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花という美人への形容詞がありますが、今日のスージーは初入荷 1962年のボーンチャイナ「ピオニー」入荷しています ピオニーとは「芍薬」のことで、ギリシャ神話の美しい妖精ピオニアから来ています西洋では古くから「妖精が姿を変えた花」として親しまれてきました花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「やさしさ」 初夏のイングリッシュガーデンを彩る花で今はもう、ほとんど咲いてはいない [続きを読む]
  • 真夏のドレスデンスプレイ
  • 暑い日が続きますが今日はちょっと涼しげなみどりのドレスデンスプレイ さわやかな風のようにいいものティートリオと、非常に珍しいコーヒートリオ入荷しています こちらコーヒートリオデミタスに見えますがレギュラーサイズ初めて見ましたね 寸胴で愛嬌があります レギュラーサイズのティーカップを見慣れた目にはなんだか新鮮に映ります 今日は京都のヴォーリズ事務所設計の洋館を背景にしてみました スージークーパーの器は美 [続きを読む]
  • タイガーリリーの季節
  • 夏の花タイガーリリーふつうの百合の花より時期が少し遅いようですね近所でもオレンジの花が元気に咲いています 8月2日の商品紹介は「タイガーリリー」 スージークーパーのタイガーリリーは赤ですが町でよくみかけるオニユリはオレンジ国や地域によっては咲く花の色や種類が微妙に異なるのかもしれません ピーターパンに出てきた、フック船長に捕まってもピーターの居場所を言わなかった気の強い、インディアンの女の子の名 [続きを読む]
  • 英国を旅するバッグ〜モッズ’60 LONDON
  • 今月の英国を旅するバッグはシンプルにすっきりと今から50年ほど前のロンドンをイメージしたモッズスタイル 少しミリタリーな感じがする、丈夫で時代や季節、性別を問わず、ひろく使えるお品です 1950年代から60年代のイギリスの労働者階級の若者からなるモッズ 平日は週給の安い賃金で働き、週末は精一杯のお洒落をしてダンスパーティなどに繰り出す若者たち50年前の、今より階級社会の強いイギリスでは彼らの社会に対する不満 [続きを読む]
  • おいしいヘアルームとオールドホール
  • やわらかい光の中のふわふわオムレツヘアルームのカップで飲むコーヒーとご一緒に夏場はあつくるしいかと思いましたがカラフルなお料理に映えて涼しげです なお、オムレツがのっているお皿は私物ですが、ブラウンのヘアルームどんなお料理にも合って、重宝しています ブラウンとグリーンの組み合わせも面白いです レイクランドグリーン その深い緑色はお野菜を美味しく見せてくれる気がします 緑のお皿は販売中です^^! 横に [続きを読む]
  • オパールの「バスルームより愛をこめて」
  • 今朝もセミの声がうるさいですね ピークは越えてくれたようですが、まだまだ暑い季節さんぽ帰りのオパールさんの日課は冷たいシャワーでの水あび^^ いそいそ家の中に入って、お風呂場で待機です 首をちょっと斜めにするのは、オパールさんがよくする、問いかけのポーズ。 『水遊びする?』って感じです ちなみにオパールさんは今はやりの湯シャンです シャンプーリンスはつかいません^^ 浴槽には入りませんが水が流れてゆ [続きを読む]
  • うめはんのアジアフェア
  • 昨日は久しぶりに梅田へ出かけました 朝から化粧の濃いトラさんいましたなんだか、のほほんとしていてすごくかわいい ゾウさんもたくさん歩いていましたこちらも、ちんまりしていて愛らしい 金糸、銀糸を縫い取りしたオリエンタルな織物がたくさん 昨日は梅田阪急で行われた「アジアフェア」へたくさんの可愛いもの、美味しいものがありました 会場内には、エスニックフードの屋台がたくさん夜市のように、ずらりと並びます さ [続きを読む]
  • グレンミスト〜霧の谷
  • スコットランドの奥深く霧の谷間に咲くという青いケシの花を描いたスージークーパー1960年の作品「グレンミスト」入荷しております イギリス王室の、ノーフォーク州にあるサンドリンガム宮殿で1990年ごろまで使われていたデザインです ちなみにこれがその宮殿。現在のエリザベス女王のひいおじいさんであるエドワード7世がお買いになったそうです。 一般観光客も受け入れてくれていますが入場料も11ポンド(約1760円 [続きを読む]
  • 日本の夏のローズポイント
  • ここのところ超夏日が続きましたが大阪は昨日の夕立でなんとなく暑さが少しやわらいだ気がします お仕事の合間に三ツ矢サイダーでひとやすみしませんか?(ダイエット中や虫歯が気になるかたは炭酸ソーダでひとやすみ^^) 今日のご紹介はケンブリッジ社のビンテージクラス「ローズポイント」製造は1930年代から1940年代に多くつくられました 日本でいえば昭和初期第二次世界大戦が始まる、少し前のころのお品 まだクー [続きを読む]
  • ピンクの小さいドレスデンスプレイ
  • 連日のセミの合唱で迎える朝それでも今日であつさも一休みするのでしょうか 体温と変わらない気温の今日このごろ以外にも熱いお茶がここちよい、夏日和 今日のご紹介は、ちょっと珍しいドレスデンスプレイたちまずはちいさめコーヒーポットとデミタスから 店長のおやつはプラムと、さくらんぼ くだものの果糖は血糖値があがりにくいそう白砂糖より健康によいとはいえ、それでも糖分は糖分ですね 糖分の摂りすぎは、虫歯になるだけ [続きを読む]
  • フレッドくんと愉快な仲間たち
  • 久しぶりに出てきましたよかわいいフレッドくんチーム 1970年代のイギリスで生まれた製粉メーカーのかわいいマスコットみんなで仲良く日本に来てくれました 初入荷はこれ!白いボディがユニークなフレッドくん ベーシックな黒服くんといっしょに並べるとなんだかオセロのようです この白いフレッド君のお役目は小麦を入れることではなく、タルカムパウダーを入れること 1970年代当時のものと思われる中身も少々入ってお [続きを読む]
  • 7月のロマンス・グラス
  • 真夏日が続く今日このごろ めらめらと燃えるような、情熱の赤いローズヒップティーとフォストリア社のロマンスの組合せ ああ、なんて暑苦しい^^ ハーブティーをアイスティーにすればいいことですが健康のために、ホットもおすすめです この日の店長のおやつは桃とさくらんぼ 夏場はビタミンとりましょう〜 水分もお忘れなく クーラーあんまりつけなくても高台とかマンションの上の方に住む方は窓を全開にして、お水をきちんと [続きを読む]
  • オパールの「お暑いのはおキライ」
  • 暑さのあまり目がうつろになっているオパールさん この異常気象のため、お庭に出るのは一日に合計で30分くらいなのだそうです ここのところすぐ こんな顔になります ずっとオープンマウス状態 なんだか造り笑いをしているような顔ですが単に暑くて、機嫌はそれほど良くないのに口だけは常に開いている・・・という状態です 目の感じと口の雰囲気が合ってない感じなんだか、清々しさのない笑顔。。。。 それでもなんだかチャーミ [続きを読む]
  • ダイビル本館とダルマイヤー
  • 2013年にグランドオープンした、中之島のダイビル本館 美しい大正ロマン漂う建物でお茶をするために先々週の雨の朝、ノコノコ吹田から梅田まで出てきました 梅雨が明けて、お天気は激しく変わりましたねいったい、いつまで酷暑が続くのか〜 ダイビル本館「旧大阪ビルジング旧館」 オリジナルは1926(大正15)年の竣工設計は渡辺節、製図主任はサラリーマン時代の村野藤吾 同コンビの、現存している建物は綿業会館があります [続きを読む]