リベラ さん プロフィール

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リベラさん: 高層アパートから
ハンドル名リベラ さん
ブログタイトル高層アパートから
ブログURLhttp://lavitaliberaahongkong.blogspot.com/
サイト紹介文地中海のゆるい気候、ゆるい人達に囲まれたバレンシアでの日常生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/09/19 04:21

リベラ さんのブログ記事

  • 夏の旅行について
  • 久々の投稿です。先月懲りずに子どもを連れて旅行をしてきました。写真はスイスのチューリッヒの空港です。ヨーロッパ内の移動はこれまで格安の航空会社の飛行機に乗ることが多かったのですが、今回はスイスエアに乗りました。やっぱり全然違います。これからはなるべく格安のではなく普通の飛行機に乗ろうと夫と話したところです。わたしの住むバレンシアは一応スペイン第3の都市なのですが、航空機でのアクセスは他の都市より劣 [続きを読む]
  • 今年も4分の1が過ぎようとしていますが、
  • 2018年初の投稿です。だいぶご無沙汰しております。きっとグーグルの無料のブログなので私の場合、パソコンからでしか画像がアップできないので、パソコンの前で作業できる時間が本当に限られている今、パソコンが使えなくなって、ブログもアップデートできずにいました。今日はスペインはセマナサンタの休暇中です。子供がいるので、できるだけ地域の行事には行こうと思っています。宗教行事も多いのですが、キリスト教徒ではない [続きを読む]
  • メリークリスマス&良いお年を!
  • 多分今年最後の投稿となります。母親になって手探りで子育てに奮闘する毎日であっという間に時間が経ちました。朝5時頃に起きることも多く、人生初の早起きをしています。かと言って、夜中に何度も起こされるので朝型とも言えないような状況です。今年2017年は命を落としそうになったり、産後のリハビリもまだ続いていますし、色々と体の変化を経験してきましたが、子どもが元気過ぎるほど元気に育っているのが幸いです。このブロ [続きを読む]
  • バレンシアのクリスマス 
  • メルカードコロン内の様子です。メルカードコロンのファザードです。ボンナダールというのはバレンシア語でメリークリスマスに当たるフレーズ。バレンシアの鉄道の駅構内。 カテドラル前。 近未来地区の特にフューチャリスティックでもないクリスマス仕立て。笑 ブログ訪問ありがとうございました。 お願いします! [続きを読む]
  • 2017年初のクリスマスカード到着!
  • 私が日本を離れて以来、毎年素敵なクリスマスカードを送ってくれる横浜の友達お姉さんから今年もとびっきり素敵なカードが届きました!ご本人によるとクリスマスカードと年賀状を合体したようなものがないかと探してくれたそうです。切手は去年から干支の格好いい書道のがなくなったようですが、かわいい切手を選んでくれたようです。とっても嬉しいです!やっぱりこういうのは遅く着くより早く着くほうがいいんだろうと今年は早く [続きを読む]
  • バレンシアの週末のデモ
  • カタルーニャの独立問題で毎週各地でデモが行われているスペインです。週末の11日にはバレンシアでも1000人以上の参加者が集まったとされる大規模なデモがありました。バレンシアは想定カタルーニャ共和国の一員とされているので、それに対抗するバレンシア人たちが、「自分たちはバレンシア人であり、スペイン人だけれど、カタルーニャ国の人間ではない」として抗議デモを行ったようです。ちなみにバレンシアには豊かな(今は [続きを読む]
  • 旗が意味するもの
  • カタルーニャ独立問題で揺れているスペインですが、私はカタルーニャ在住者ではないので、混乱を目の当たりにしているわけではありませんが、国会のテーマがこればかりになり、他の議題が話されていないため、今期国会で話されるはずの公務員の数年にわたり凍結どころか15パーセント(+休みの日が減るなど)減給されてきた給与が少し上がる予定が流されてしまい、公務員の夫を持つ私の家計にも影響があります。 また、家族がスペ [続きを読む]
  • NUXEのリップクリーム
  • 今年の秋冬はこのNUXEのリップクリームを使おうと薬局で買って来ました。同じNUXEのリップクリームでは塗るタイプもありました。NUXEはオイルが人気ですが、あの匂いが苦手で買ったことはありません。ボディーケア用品も揃っているのですが、試供品がなく買う勇気がなく、でも4ユーロしないリップクリームは即買いしました。まだ気温が低くないので寒い季節の触感はわかりませんが、スルスルっと肌にすべり、また匂いもなく良いで [続きを読む]
  • 息子のスイミングスクールデビュー
  • 息子が6ヶ月になり、プールに連れて行くことにしました。男の子は活発で危ないことをよくするため目が離せず小さい頃は女の子の方が育てやすいと聞きますが、うちのチビッ子はまさに落ち着きがありません。コリックスか何かでよく泣いている時期、絶望的に大変だと思っていたら、近所の人たちに歩けるようになったらもっと大変だよと脅かされてきましたが、現実味を帯びてきました。夜、長時間続けて眠れる赤ちゃんもいるのですが [続きを読む]
  • 赤ちゃんにビタミンD3
  • 退院した時から息子に毎日ビタミンD3を最低1年間は飲ませるように言われています。日本ではどうなんでしょうか。これは主にくる病予防のためのようです。ビタミンDは骨の形成を助けるので大事なんですね。日本や隣国の美白は徹底すると骨にとっても悪いようですよ。日や時間帯によって紫外線量が異なると思いますが、骨粗鬆症になりたくなければ一日15分は日焼け止めなしで日光に当たった方がいいそうです。でも、私の住んでい [続きを読む]
  • 無国籍料理のおしゃれレストランNómada
  • インテリアデザインが凝っていて素敵なレストランです。当初、レストラン内の席に座っていましたが、息子が泣くのでテラス席に移動しました。ものすごく暑い日だったので大変でした。おまけに、人手不足なのか料理が出てくるのに非常に時間がかかりました。お店は素敵なのですが、料理はおそらくスペインではスペイン料理以外の料理が食べられるようになって日が浅く、経験値が低いため、フュージョン料理はあまり美味しくないとこ [続きを読む]
  • 家族ご飯の日曜日〈アロスアルオルノ〉
  • スペインでは日曜日に家族揃って昼食をとる人たちが少なくありません。習慣といっても過言ではないと思います。地域や家族によって食べるものは違うとはいえ、バレンシア地方ではパエリア(シーフードのではなく見た目が地味なバレンシア風)を食べることが多いです。うちの家族は義母がパエリア作りをやめたので(!)、レストランにパエリアや他の米料理を注文して、パエリア鍋ごとうちに持って行って食べたり、他の料理の時もあ [続きを読む]
  • 日本からのプレゼント甚平
  • 日本からの贈り物は日本人でも日本人でなくても何かとても気の利いたものでとても嬉しくちょうだいしました。こちらは3名(一人と、ご夫婦1組)からいただいた甚平です。はっきりいうと、赤ちゃんの服は着物のような前開きの服が便利です。着せるほうも着させられるほうもストレスが少なくて済むと思います。この甚平をこの夏のお出かけではよく着ています。本当にありがとうございます。ブログ訪問ありがとうございました。クリ [続きを読む]
  • KAMONはバレンシアでオススメのフュージョン和食屋さん
  • 昨年の妊娠中、つわりが終わってもあまり歩けないほどの体調だったのですが、赤ちゃんが生まれたらしばらく外食も難しいだろうなと思い、時々出かけていましたが、あまり歩けなかったので確実に駐車できるところの付近にしか行けず、このレストランには行こうと何度か試みたのですが、途中「ああ、もう無理、もうこれ以上歩けない。このあたりで適当に何か食べよう。」という落ちになっていました。今回、久しぶりに行けてよかった [続きを読む]
  • 日本からの贈り物
  • 妊婦は二人分も食べるものではないけれど、授乳期の母親は二人分とまではいかなくてもカロリーを640キロカロリー多く取るように息子の初めの検診で言われました。ミルクを作り出すのはエネルギーが必要なわけです。そんなことも知らずにのほほんとミルク類を飲んでいたわたし。妊婦の時はわたしの場合ですが、胃が子宮に圧迫されて通常より食べる量が少なかったです。最初につわりで体重が落ちて、回復するためと少し太ろうと思 [続きを読む]
  • 久々の夫婦水入らずの夜の外出
  • 久しぶりのブログ投稿になります。息子を連れて外出はしているのですが、息子中心の生活でこのブログにはそればかりもかけるのですが、小さな赤ちゃんがいると両手が空いている時が限られるパソコンでしかこのブログを投稿できないため、頻繁に投稿できなくなっています。さて、今は7月。7月のバレンシアはイベントがたくさんあるんです。フェリアデフーリオと言って毎晩のようにコンサートなどのショーが開催されるんです。もちろ [続きを読む]
  • スペイン製の赤ちゃん服
  • 子どもがいる人が子どものことばかり書くのは内心つまらないと思っていましたが、身動きが取りづらい状況で子どもといる時間が多いのでわたしも書く内容は子どものことになってしまっています。もう少しすれば他のこともできる余裕ができたりして話題も多様になるのかもしれませんが、今の所ご勘弁を!赤ちゃん用の服は首がすわるまではとにかく着せやすい日本の着物のような前合わせのものを妹に勧められて、プルオーバーではなく [続きを読む]
  • 靴持ちの息子
  • 今ヨーロッパサイズ16で履ける靴がこれだけあります。白いスニーカーとスペインらしいアバルカと呼ばれるサンダルだけ新しいものであとは全部お下がり。歩くようになると足の型がついて他の赤ちゃんが履くのにはよくないと思いますが、今は靴は実用性はなく(寒い季節なら防寒になる)単なるアクセサリーですからおさがりの靴で十分です。アバルカはおばあちゃんが買ってくれたもので、この夏使えるようにワンサイズ大きいもので [続きを読む]
  • 男の子の服はつまらないのが良い!?
  • 赤ちゃんを見て、「お人形さんみたい!」という方がいますが、生き物です。(笑)女の子の服はプリンセス的なアクセサリーも含めてたくさんありますが、赤ちゃんは決しておもちゃではないので、着せ替え人形にしたくないのです。女の子が生まれたら、毎日かわいい服を着せたかもしれませんが、かわいい服を探そうと思っても、女の子の服を超えるようなかわいい男の子の服はなかなかないような印象です。でも、わたしにとってはそれ [続きを読む]
  • 叶った願い
  • 出産し、子育てで毎日があっという間に過ぎ去っていっています。一つのことをするのにかかる時間がびっくりするぐらいかかるので、1日にしている活動は五本の指で数えられるほどの少なさなのに睡眠時間も平均4時間ほどでずっと過ごしています。自分のことをする時間もないのですが、それでもこの新しい人生のステージを楽しんでいます。高齢出産はリスクが高いと言いますが、実際、高齢出産のわたしは命を落としかけました。産後 [続きを読む]
  • 初の母の日を迎えて
  • 先日、息子の図書館カードを作ってもらったんです。その時に借りた本の一冊がこの絵本で、気に入って今年の母の日に買ってもらいました。お母さんとは何かが楽しい絵とともに綴られています。数ヶ国語で出版されているので、日本語訳があったらいいのにと思います。絵本はとても大好きで大人になってからも数冊買っていたのですが、子ども用ではなくわたしのものです。(笑)読んであげるけれど、わたしの絵本は落書きとかして欲し [続きを読む]
  • スペインで出産しました。
  • 長らくブログを更新していませんでした。先日、危うく命を落としかけたのですが、救っていただいて今に至ります。難産でしたがなんとか元気な赤ちゃんが生まれてきてくれました。出産で知ったことは、いわゆる軽いお産というときは助産師さんだけの手によっての出産なんだということ。わたしは10時間近くの長丁場でしたが、産婦人科医の登場は最後の最後でした。会陰切開と吸引分娩になったのでそれを医者がしてくれました。会陰 [続きを読む]
  • ぐさっと突き刺さるフォークが印象的だったパステリーDulce de leche
  • スペインでは、少なくともバレンシアでは日本人の味覚にあったケーキやお菓子を見つけることがなかなか難しいのです。お菓子なのにラードを使っていたり、ものすごく油ぽかったり、砂糖が半端なく使われていたりして戦後の物資が乏しい時代ならこういうお菓子が重宝されていたとしてもおかしくはないけれど、21世紀になぜこんなお菓子なのかと思うものが多いんです。一応ヨーロッパなので物価はそれほど安くないし。とスイーツ好 [続きを読む]