SPEEDJAPAN さん プロフィール

  •  
SPEEDJAPANさん: 500E倶楽部編集後記
ハンドル名SPEEDJAPAN さん
ブログタイトル500E倶楽部編集後記
ブログURLhttp://mercedesbenznetcom.blog81.fc2.com/
サイト紹介文W124036 500E500 SPEEDJAPAN
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/09/20 08:38

SPEEDJAPAN さんのブログ記事

  • ウォーターポンプ比較 M119 と M117 Water Pump Comparison M119 and M117.
  • 先に書きました記事で、M119は、M116、M117の発展系ということを書きました。この中で、ウォーターポンプ廻りが基本的にいっしょ, 大きな変化はない とかきましたが、正確には異なりますので 誤解のないように、整理して記載します。 こちらが、117のWP LASO製 社外品のため正確な比較はできませんが、 インペラーの径は75mm インペラーの底の形状も鋳物肌が見えて凸凹してます。 対して、改良版のM119は [続きを読む]
  • チタンボルト 整理棚 Storage Boxes for Titanium Bolt. 
  • チタン道楽が すすむと、だんだんに六角ボルト、六角穴付きボルト、六角穴付きテーパーボルト、12角スモールヘッドボルトにナットだ、ワッシャーだ、スプリングワッシャーだ、ナイロンロックだと いろいろ欲しくなります。作業途中で、(効率を考えて) 手が止まるのが嫌とかいいだすと、相応の在庫、種類も必用になってきます。M 6  並目M 8  細目 並目M10  細目 並目M12  細目 並目M14  細目これを2 [続きを読む]
  • ブルガリアのM119 w124 2 Съединението прави силата
  • こちらが Kangaroos Team の ターボ用エキマニ 左バンク フランジ見るとT04でしょうか?普段、巨大なタービンばかり見ているからでしょうか、ふたつのT04”小さい” ようにみえますが”Съединението прави силата” きっと 団結が強さを産みだすのでしょう1気筒2ポート、片側8排気ポートの複雑なブランチを綺麗にまとめて、4−2 でまとめています。集合の順番は この写真だと わかりませ [続きを読む]
  • ブルガリアのM119 ツインターボ W124
  •  ブルガリアの首都ソフィアでの W124 クーペ M119のツインターボです 以前は、クーペにM119を搭載して、シングルターボで動かしていましたが、 今回、さらにステップアップして戦闘力をあげた模様です。 写真では、バルクヘッド位置こそ変えていませんが、左右ストラットからバルクヘッドに繋がるメタルシート隔壁はスペースの都合からか取り払われ、パイプでロールケージとつながり、ストラットタワーに固定さ [続きを読む]
  • チタン 12角スモールヘッドナット 6-4 Titanium Nut triple square small head
  • K氏に影響されて、私も 6−4チタンナットを新しく製作しました。通常の6角ナット、ナイロンロックナット、メタルロックナット、穴あきワイヤーロック用等は、すでに製作したので、今回は省スペース、軽量の12角フランジナット、スモールヘッドです。ご存じのように、ボルト、ナット類は、インチ、メートル以外にも、それぞれの国の工業基準、JIS 日本工業規格だったり、ASME だったり、BSWだったりで結構多岐にわたります。 [続きを読む]
  • カーボンルーフ8号機 How to make CFRP ROOF 500E 8th
  • 先にお話ししましたとおり、CR8 ルーフ自体はできていました今月、ようやく板金屋さんに車を持ち込み、サンルーフ、パネルの脱着、カーボンルーフの接着をして、前後ガラスも装着が完了しました。施行中の写真はこちら、屋根をカーボンにするというと、大作業のイメージがありますが、モノコックの骨格部分ではなく、外販表皮なので、スポット溶接をスポットカッタードリルで外しますが、溶接するわけではありません。(ボディ補 [続きを読む]
  • 一寸の虫にも五分の魂  God is in the details
  •  大昔、モデル(自称) 兼 レースクイーンと いっている 人に媚をいって生きているような女が、待ち合わせに遅れた言い訳で 髪型がまとまらない 細かいところが大事などと 御託を並べたことがありました。  当時は なんのことなのか わからずに カチンときて 一人 奥深い山の中に置いてきたことがありましたが、 今になっておもうと、自分も今、50過ぎて、似たようなことで、相当ながいこと 御託を並べているこ [続きを読む]
  • CARBOY Returns
  • すでにご存じの方も多いと思いますが、八重洲出版からCARBOYが復刊されました。 雑誌としてでなくムックとしての発刊ですが、手に取って眺めると、十代のころ、毎月15日に発売時に書店に 駆けていって手にするときのドキドキや、何度も読み返して、 ここから、わからないことを調べ、学び、人から乞い聞き、またその先へと、進んでいいこうとした感覚がよみがえってきます。 表紙になったのは、八王子のライジング 伊藤さんの [続きを読む]
  • 炭屋根八號機昨年のことになりますが、大阪のTさんの炭屋根が完成しました。カーボンプリプレグの綾織シートを、センターで切り分けて、真空バキューム成形し、加熱硬化させた表皮ケブラーハニカムの構造材と、同じく、真空バキューム熱硬化の裏皮のマルチコンポジット複合材で形成されています。スチールでプレスされ、スポット溶接で接合された純正のルーフとくらべて、軽量であるだけでなく、引張強度、圧縮強度ともに優れてい [続きを読む]
  • 美しい国の美しい500E / The Cool Beauty W124036
  • 先月、エスコートへ伺った際に、Kさんとご一緒しました。こちらも、おそろしく、美しく、また走行距離も一桁万キロ台のお車で、塗面から内装から、驚くほど美麗に仕上げてあります。保管方法、手段だけでなく、普段から愛情と手間をかけた結果の蓄積、証左です。一朝一夕でできるものではありません。2台に共通しているのは、塗面の面荒度が極めて低く、映り込みなしでは撮影できません。室内も社内も余計なものがありません。こ [続きを読む]
  • CR2號のフルコン化 MOTEC Management for Carbon Roof 2nd 500E 
  • 春節の休みを利用して帰国した際に、エスコートにお邪魔してきました。往復の飛行機は、やはり中国人が圧倒的、家族連れが多く満席、春節、来日数650万人は伊達じゃないと思いました。否応なしに人口14億人を抱える世界第二の経済大国の影響を痛感する時代になりました。ホテル業界の方の話では、春節時期と大学受験が重なるので大変とのお話しです。自分の車の打ち合わせと、O氏のフルコン化の話です。前にも照会してますが [続きを読む]
  • M119 のいびつな水流れについて 引き続き考える Water line analysis ”sticky”
  • M119 のヘッド なぜ、左バンクのヘッドからしか、ヒーターへ水が行かない設計なのか?考えてみました。M119の冷却は、ブロック前、フロントカバーにあるインペラーの回転により、ラジエターからの冷えた冷却水を圧送して、フロントカバーの2つの孔から左右のブロックバンクに送っています。先に説明しましたが、もう一度いうとそれぞれのバンクの左右ブロックから、各ヘッド、左、右に冷却水が上がって、ヘッド、特に熱に厳 [続きを読む]
  • Sauber  C9/C11のM119 エンジン Analysis of M119 Twin Turbo motor
  • Sauber Mercedes の写真を使って、冷却系の話をしていましたが、今回は、搭載されていたレース用M119のエンジンの話、解説(講釈ともいう)をしようと思います。あらためて、写真を見てみますと、どちらでも良いところですが、良く見るこのM119エンジン分解写真 部品の並べ方に間違いがあるの気が付きました?前回の写真(車体とエンジン、ウォーターセパレータが写っている写真)では、左バンクのエキマニが写っていて [続きを読む]