FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • 2019年ドラフト即戦力予想
  • 毎年行なっているドラフトの即戦力予想を今年も新年を迎える前に行ないたいと思う。昨年の記事はこちらから→「2018年ドラフト即戦力予想」投手(セリーグ)DeNA1位 上茶谷 大河 右投右打 東洋大ヤクルト7位 久保 拓眞 左投左打 九州共立大今回はちょっと大胆な予想にしてみた。投手で先発として結果を残すとしたらこの2人かなと…上茶谷に関しては、ドラフト前から即戦力度の高い投手だと感じていた。同じ東洋大の甲斐野 [続きを読む]
  • 秋吉、谷内⇔高梨、太田のトレード成立
  • ヤクルト・秋吉亮投手(29)、谷内亮太内野手(27)と日本ハム・高梨裕稔投手(27)、太田賢吾内野手(21)による2対2の交換トレードが両球団で基本合意に達したことが10日、分かった。先発ローテーションの新たな軸を託せる投手に加え、若手内野手の底上げを図るヤクルトと、実績のある中継ぎ右腕、複数ポジションを守れる内野手の獲得を目指した日本ハムの思惑が合致した。(サンケイスポーツ引用)近年日本ハムとの [続きを読む]
  • 2018年ドラフト即戦力予想答え合わせ(パリーグ編)
  • 今日はパリーグの即戦力予想について振り返っておきたい。パリーグは大卒2年目の田中和基(楽天)がブレークして新人王を獲得したのだが、田中の新人王を予想していた人はほとんどいないのではないだろうか?それにしても打撃での伸びが著しかった印象である。過去記事はこちらから→「2018年ドラフト即戦力予想」投手オリックス1位 田嶋 大樹 JR東日本 12試合6勝3敗0S 68回2/3 防御率4.06西武1位 斉藤 大将 明治 [続きを読む]
  • 2018年ドラフト即戦力予想答え合わせ(セリーグ編)
  • 今年もドラフト即戦力予想の答え合わせを行ないたいと思う。過去記事はこちらから→「2018年ドラフト即戦力予想」投手DeNA1位 東 克樹 立命館大 24試合11勝5敗0S 154回 防御率2.45阪神1位 馬場 皐輔 仙台大 2試合0勝1敗0S 8回2/3 防御率5.19ヤクルト2位 大下 佑馬 三菱重工広島 25試合2勝1敗5H0S 43回2/3 防御率3.09新人王候補として名前を上げさせてもらっていた東が期待通りの投球を披 [続きを読む]
  • 寺原隼人を獲得
  • ヤクルトがソフトバンクを自由契約となった寺原隼人投手(35)との契約について合意に至ったことを発表した。プロ17年目だった今季の寺原は21試合に登板し、防御率2・39の成績を残したが、今月上旬にソフトバンクから戦力外通告を受けていた。 ヤクルトはチームは最下位から2位に浮上したが、防御率は4・13と課題を残していた。さらなる躍進を見据える来季、経験豊富な中継ぎとして期待がかかる。伊東昭光編成部長は [続きを読む]
  • 松本山雅がJ1に戻ってくる!
  • サッカーJ2の松本山雅FCは最終節の17日、ホームのサンプロアルウィンで徳島ヴォルティスと対戦し、0―0で引き分けた。最終戦を白星で飾れなかったが、他の上位陣も勝ち点を伸ばせず、松本山雅はJ2初優勝とJ1昇格を決めた。松本山雅のJ1昇格は4年ぶり2度目。 (信濃毎日新聞引用)過去記事はこちらから→「松本山雅8位で終戦」大混戦となったJ2を制してJ1昇格を果たしたのは松本山雅だった。非常に苦しいシーズン [続きを読む]
  • 大谷翔平がア・リーグ新人王獲得
  • 大谷は12日(日本時間13日)、ア・リーグの最優秀新人(新人王)に選出された。新人王は日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙。投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3・31。打者では104試合で打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁の成績を残した。(スポニチアネックス引用)メジャー1 [続きを読む]
  • 2018年の日本一はソフトバンク
  • ソフトバンク2−0広島最終的には4勝1敗1引き分けでソフトバンクが2年連続の日本一に輝いた。時間がなくハイライト映像も見れていない試合もあるのだが、レベルの高い日本シリーズだったのではないだろうか?戦前から私の周りのプロ野球ファンの方々はソフトバンク有利かな?と言う方が多数だった。私もその中の1人だったのだが、それでも世間の空気的には広島を応援しようとする空気も漂っていたため、広島にもチャンスはあると [続きを読む]
  • 2018他球団のドラフト
  • 今日は他球団の2018年ドラフトについて触れていきたい。過去記事はこちらから→「2017他球団のドラフト」広島 ドラフト1位 小園 海斗(報徳学園)右投左打 内野手・リーグ3連覇の勢いそのままに抽選で小園を獲得してみせた。高卒とは言えショートとして完成度の高いプレーを見せる小園は1年目から2軍で多くの実戦経験を積めるはずである。田中の後釜としても打ってつけの存在である。この小園を獲得出来たことでその後の指名も [続きを読む]
  • 2018ヤクルトドラフト指名選手
  • 今年のヤクルトのドラフトの個人的な印象は、「こりゃ仕方ない(笑)」です。根尾を外し、上茶谷も外した中である程度の完成度、安定感のある清水(国学院大)の指名に踏み切ったのは仕方ない事だったと思う。個人的な好みで言えば外れ外れ1位でソフトバンクに指名された甲斐野(東洋大)、巨人に指名された高橋(八戸学院大)の方が爆発力があり、好きなのだが、2位以下の組み立てということを考えれば、清水を優先した事も何とな [続きを読む]
  • 2018ヤクルトドラフト予想遊び
  • 時間がないので簡単にしますが、今年も勝手にヤクルトのドラフト予想遊びをして見たいと思います。昨年の記事はこちらから→「2017ヤクルトドラフト予想遊び」1位 根尾 昂(大阪桐蔭) 右投左打 内野手外れ 上茶谷 大河(東洋大) 右投右打 投手2位 東妻 勇輔(日体大) 右投右打 投手※  太田 椋(天理高) 右投右打 内野手3位 高橋 優貴(八戸学院大) 左投左打 投手4位 山下 航汰(健大高崎) 右投左打 [続きを読む]
  • 2018ヤクルトのドラフト(3)(根尾の件含む)
  • 今日はドラフト関連で大きなニュースが飛び込んできた。ヤクルトは23日、25日のドラフト会議で大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)を1位指名することを公表した。都内の球団事務所でスカウト会議を行い、小川淳司監督と衣笠剛球団社長も出席。そこで最終的に根尾1位を決定した。小川監督は「根尾を1位で指名することで決定しました。一番いい選手にいこうということ。能力が高い選手と思っている。将来的にスワローズの中心選手になるの [続きを読む]
  • 2018ヤクルトのドラフト(2)
  • CS敗退も決まり、次の楽しみはやはりドラフトである。先日書かせてもらった記事「2018ヤクルトのドラフト(1)」では、今シーズンのヤクルトのドラフトの注目ポイントとして「高卒野手と即戦力投手の指名人数と指名順位」というものを挙げさせてもらった。今日はその辺りをもう少し深めて書いてみたいと思う。今現在、引退、戦力外となった選手のバランスは、投手7名、野手4名(内野手2名、外野手2名)となっている。11名分の穴を [続きを読む]
  • 武内晋一引退
  • ヤクルトは武内晋一内野手(34)が今季限りで現役を引退すると15日、発表した。 武内は今季は15試合で打率2割8分6厘、1本塁打、3打点で、プロ13年間の通算成績は786試合で打率2割2分2厘、22本塁打、110打点だった。今後は球団職員として球団に残る予定。(日刊スポーツ引用)戦力外とならなかったため、来シーズンも現役を続けるのかな?と思っていたのだが、このタイミングでの引退発表となった。05年に希望枠でヤクルトに入団し [続きを読む]
  • 菅野の前にノーヒットノーランを喫し、CS敗退決定。
  • CSファーストステージ第2戦ヤクルト0−4巨人(ヤクルト0勝巨人2勝、巨人がファイナルステージ進出)最後の最後で最も見たくない展開のゲームを見る事になってしまった。私がヤクルトを応援し始めてから約30年が経つが、ノーヒットノーランを喰らって負ける経験をこれまで1度もしてこなかった。このブログを書き始めてからも広島の前田健太、加藤拓也に9回1アウトまでノーヒットに抑え込まれた事があったが、何とか阻止する事が出 [続きを読む]
  • 高橋采配ズバリ。これが超短期決戦の怖さ。
  • CSファーストステージ第1戦ヤクルト1−4巨人(ヤクルト0勝巨人1勝)退任が決まっている巨人高橋監督の積極的で大胆な采配が次々と当たってしまった。ポストシーズンならではの思い切った采配だと思うのだが、これだけ当たってしまうとは…菅野、メルセデスを残した状態の巨人相手に先勝を許してしまうという非常に厳しい状態に追い込まれた。高橋監督の思い切った采配は先発今村から始まっていたのだが、ここに関しては、それ程 [続きを読む]
  • CS1stステージ迫る
  • いよいよ13日からCSが開幕する。1stステージはホーム神宮で巨人と戦う事となるが、正直言って現状のチーム状態から考えると五分五分もしくは僅かに巨人の方に分があるかな?と感じている。先に2勝したチームが勝ち抜ける超短期決戦において菅野、メルセデスという左右の2枚看板が揃っている事はやはり脅威だし、打線も怪我で離脱していた坂本が戻ってきてから以前に比べて得点力がアップしている印象がある。そこに高橋監督の退任 [続きを読む]
  • 75勝66敗2引き分けの2位でフィニッシュ。CS1stラウンドの相手は巨人に決定。
  • ヤクルト1−4DeNA最終戦の先発投手に指名された館山がどんなピッチングを見せるのか注目していたのだが、これまで同様の投球内容に終始してしまった。今日の先発登板にどういった意図があったか分からないのだが、このままでは厳しいと言わざるを得ない投球内容である。試合の方も館山の4失点を打線がカバーする事が出来ず、最終戦を白星で飾ることは出来なかった。それでも昨シーズンの45勝96敗2引き分けという数字から75勝66敗 [続きを読む]
  • ブキャナン10勝目!意味ある消化試合。
  • ヤクルト6−5阪神ブキャナンは奥さんの出産に立ち合うため一旦帰国していたため、今シーズンも2桁勝利には届かないかと思われていたのだが、142試合目に先発として投げる機会が巡ってくる中でしっかり結果を残してみせた。投手事情が苦しかった前半戦からフル回転で投げてくれたブキャナンが2桁勝利達成という事で個人的にもとても嬉しい1勝となった。ブキャナンは元気のない阪神打線に助けられた部分もあったと思うのだが、6回 [続きを読む]
  • 日本マラソン界激動の1年。大迫が日本新!2時間5分台突入!
  • 世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」のシカゴで、大迫傑(27=ナイキ)が2時間5分50秒で3位だった。設楽悠太(Honda)がつくった2時間6分11秒の日本記録を更新し、日本実業団連合による報奨金1億円を手にした。(日刊スポーツ引用)ようやく日本のマラソン界の状況が好転し始めた。まだ映像を見ていないのだが、大迫がシカゴマラソンで狙って日本新記録を樹立してみせた。日本の長距離界の第一人者がそのスピー [続きを読む]
  • 38歳石川7勝目
  • ヤクルト6−0阪神最後の最後に石川が1つ勝ち星を積み上げてみせた。昨シーズン4勝に終わってしまったことを考えるとよく投げてくれたと思う。この展開で5回で降板と言う事はやはり首脳陣からの信頼は以前に比べて落ちてきていると思うのだが、38歳でこれだけイニングを喰って、勝ち星を7つ積み上げてくれれば十分という部分もあると思う。シーズン最後の登板で石川らしい投球を披露してくれた。今日の石川は15のアウトの内9つ [続きを読む]
  • 戦慄が走る!日本人歴代№1ボクサー井上尚弥!
  • プロボクシング主要団体の王者らが参戦して階級最強を決める「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)」が7日、横浜アリーナで開幕。バンタム級トーナメント1回戦でWBA世界同級王者の井上尚弥(25=大橋)が、元WBAスーパー王者でWBA同級4位のフアンカルロス・パヤノ(34=ドミニカ共和国)に初回1分10秒でKO勝ちし、準決勝進出を決めた。また、WBA世界同級王座の初防衛にも成功した。井上尚 [続きを読む]
  • 2018年戦力外選手
  • 次の選手について、本日10月2日(火)、戦力外通告いたしました。 由規 投手、成瀬 善久投手、久古 健太郎投手、菊沢 竜佑投手、古野 正人投手、大松 尚逸選手、比屋根 渉選手、鵜久森 淳志選手(東京ヤクルトスワローズ公式サイト引用)プロ野球の世界は厳しい世界である。基本的に誰もチームを去らないシーズンはないのである。今年もこの時期になってしまった。今年は過去にそれなりに実績を残した選手の戦力外が多い印象である [続きを読む]
  • 奥村の成長
  • ヤクルト2−1阪神お客さんもまばらな甲子園ということで、秋の消化試合感が漂う中でのゲームとなった。ヤクルトも山田哲、バレンティンを休ませるなど完全な消化試合モードではあったのだが、そんな中で山田哲の代わりにセカンドで起用された奥村がしっかりアピールしてくれた。9回2アウトランナーなしからの決勝ホームランは驚きではあったのだが、2軍で鍛えてきた部分が1軍でも発揮できたというところだろうか?ナイスバッティ [続きを読む]
  • CSに向けての試行錯誤
  • ヤクルト2−1DeNACSに向けて試行錯誤をしながらのゲームとなったのだが、CS進出に向けて戦うDeNA相手に不思議なゲームを拾う形となった。先発の原が初回に打球を受け、思わぬ形で降板となったのだが、続報を聞く限りでは大丈夫そうである。昨日の青木の件もあるためヒヤッとしたのだが、この降板が逆にいい休息となることを期待したい。原は前回の登板同様、好調時に比べストレート、シュートの球速が多少落ちているように感じた [続きを読む]