FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • こまめな継投が鮮やかに決まる
  • ヤクルト6−1中日小川が腰の張りで登板を回避し、ルーキーの大下が代役で先発となったのだが、大下ー中澤ー梅野ーハフー近藤ー石山と昨日に続いてこまめに繋いでしっかり勝ち切ってみせた。おそらく先発が大下となった段階から多くの投手を起用する事を想定していた部分はあったと思うのだが、それにしても見事な投手起用のマネジメントだと感じるし、ブルペン陣もいい仕事をしてくれている。先発の大下は勝ち投手の権利を得るま [続きを読む]
  • 原ーハフー梅野ー近藤ー石山で完封
  • ヤクルト2−0中日2−0というスコアは、原ーガルシアの先発と言う事を考えれば想定内ではあったのだが、私の中では好調の原が7回〜8回を投げてのロースコアのゲームを予想していたため、そういった意味では予想外の部分もあった。本調子ではなかった原が良く粘り、リリーフ陣もプレッシャーのかかる僅差のゲームで良く投げてくれた。原は、中8日での先発と言う事だったのだが、ストレートが走らず、球速自体も出ていなかった。1 [続きを読む]
  • 2018ヤクルトのドラフト(1)
  • さて今年もドラフトの時期が近付いてきている。ということで毎年恒例となっているドラフトについての記事も書いてみたい。毎年ドラフト関連の記事に関しては、皆様からの反応も多く、それだけドラフトがプロ野球ファン、アマチュア野球ファンにとっての一大イベントになっている事を感じる。ヤクルトスワローズと言うチームもドラフトを中心にチームを作り上げて行く事が欠かせないチームだけに私自身もドラフトは注目せざるを得な [続きを読む]
  • 「菅野だから仕方ない。」と言う訳にはいかない。
  • ヤクルト0−5巨人神宮での巨人とのゲームが雨で流れ、今日はそのまま東京ドームでの巨人戦となったのだが、初回のミスも絡んだ中での3失点でゲームの行方はほぼ決まってしまった。球界を代表するエース菅野の前にこの展開ではどうする事も出来なかった。CSに2位で進出できたとしても1位の広島とは大きな差が付いており、1stステージはどのチームが勝ち上がってきても思いっきり戦うだけだと考えていたのだが、「そういえば巨人に [続きを読む]
  • 強攻(強行)策失敗!
  • 9月21日、私は遅めの夏休みとなっていた。家の事をしながら少しゆっくり過ごせれば良いかな?と思っていたのだが、9月20日のナイターが中止となり21日に振り返りになるとの情報が入ったため、家族に相談し、もしチケットが取れそうであれば神宮で観戦することとした。20日の23時〜スワチケで販売開始ということで幼い子どもを連れて行ける席があるかどうか確認したのだが、マイナビシートもセブンイレブンデッキシートもポンタペア [続きを読む]
  • 西浦2発5打点!小川采配も冴える!
  • ヤクルト9−4阪神初回に青木のタイムリー2ベース、山田哲の2ラン、西浦の3ランで6点を奪ってゲームの主導権を握った。ブキャナンがピリッとせず、4回までに4点を奪われ、追い上げられたのだが、そのブキャナンを4回で諦め、5回からはリリーフ陣がノーヒットリレーを見せ、快勝して見せた。10勝目が掛かったブキャナンをスパッと諦め、リリーフ陣に託した采配が功を奏した形である。これで3位巨人との差は5.5ゲーム差まで広が [続きを読む]
  • 村上宗隆と高橋奎二
  • ヤクルト2−4広島今日の敗戦で対広島戦の成績は5勝17敗となってしまったのだが、プロ初スタメンとなった村上の初打席初ホームラン、プロ入り2度目の登板となった高橋の好投があったため、負けゲームでもファンが夢を見られるゲームとなった。そしてCSに向けてという意味でも光が見えるゲームとなった。今日は村上と高橋2人について書けば十分だろう。村上は昇格即スタメン出場となった。今シーズンは2軍でじっくり育てるチ [続きを読む]
  • 山中が甲子園を味方に付ける。
  • ヤクルト6−4阪神終盤に山田哲のエラーもあって試合はもつれてしまったのだが、巨人、阪神との5試合を4勝1分けで乗り切ったのは大きい。今日は山中のピッチングが全てだったのではないだろうか?甲子園を味方に付けた強気の投球が好投に繋がったのではないだろうか?山中は初回にいきなり糸原に2ベースを許すと大山のショートゴロの間に1点を失ってしまう。しかしその後は2回〜6回まで危なげない投球を披露してくれた。阪 [続きを読む]
  • 原はセリーグで3本の指に入る先発投手なのでは?
  • ヤクルト4−0阪神いつものように小野を打ち崩せそうで打ち崩せない嫌な展開だったのだが、そんなことはお構いなしに原が圧巻の投球を披露してくれた。先発に復帰してからの原の投球は安定感抜群である。被安打、与四死球が少なく奪三振が増え、長いイニングを投げられる。実績はまだまだ追い付いていないが、現時点での実力ということであればセリーグでもトップレベルの先発投手なのではないだろうか?今日はハイライト映像を見 [続きを読む]
  • 青木宣親の圧倒的な存在感
  • ヤクルト4−2巨人昨日のブキャナンに続いて今日は星が先発としての役割を果たしてくれた。ブキャナンに白星は付かなかったのだが、星は代打を送られた直後に青木の同点タイムリー、バレンティンの勝ち越しタイムリーが飛び出し、白星が転がり込んできた。好投した先発投手にしっかり白星が付くというのはチームの雰囲気も良くなるのではないだろうか?東京ドームの3連戦は投手陣の踏ん張りで2勝1分で終える事が出来た。采配とい [続きを読む]
  • 投手戦の総力戦。石山2イニングで引き分けに持ち込む。
  • ヤクルト1−1巨人(延長12回)ブキャナン、吉川光ともに非常に調子が良かった。それだけにマギーのホームランが決勝点になってしまう可能性が高いかな?と思ったのだが、土壇場の9回に代打で登場したルーキー宮本が犠牲フライを放ち、同点に追いついてみせた。その後は防戦一方という感じではあったのだが、リリーフ陣が何とか粘ってくれた。石山に関しては、打順の巡りで11回のマウンドに上がったと思っていたのだが、首脳陣は1 [続きを読む]
  • 小川の粘投と巨人の継投ミス
  • ヤクルト4−1巨人先週は先発投手陣が試合を作れない事が多かったのだが、今日は相手の先発が苦手メルセデスという中でヤクルトのエース小川が実力を発揮してくれた。絶好調という感じでもなかったのだが、気持ちは乗っていた。8回裏2アウト1,2塁での阿部との対決、フルカウントからの129球目のストレートには痺れた。試合の方は8回の巨人の継投が全てだったと思う。メルセデスからアダメスへの継投が巨人からすると裏目に出た。 [続きを読む]
  • ここからは首脳陣のやり繰り勝負となる予感
  • ヤクルト3−7DeNAこの1週間、中日、DeNAとの6試合は3勝3敗の五分で終えることとなった。ヤクルトは現在2位に位置してはいるのだが、2位〜6位までの実力差は皆無と言って良さそうである。6位中日も5位DeNAもヤクルトにとって簡単な相手ではなかった。巨人も阪神も戦力的にはヤクルト以上のものを持っていると感じるし、ヤクルトは先発投手陣が崩れる中でリリーフ陣への負担が今まで以上に大きくなっている。CS争いと言う意味では [続きを読む]
  • 原樹理好投も虚しく…
  • ヤクルト1−4DeNA原と井納の素晴らしい投げ合いだったと思う。原は下半身のコンディション不良と言う事で一旦登録を抹消されたため、今日の出来に注目が集まったのだが、夏場からの好調を維持している事を確認する事が出来た。エースを担うのであればこういった投手戦でも勝てる投手に成長してもらいたいのだが、今の原の立ち位置からすると今日の投球内容は十分だったと感じる。原は7回に3連打を浴び、先制点を許してしまったの [続きを読む]
  • 今日は何も起こらず。中日ー広島にちょこっと注目。
  • ヤクルト3−9中日初回から両チームが点を取り合う形となり、今日も荒れ模様のゲームになりそうだったのだが、今日は中日が理想的に試合を進め、そのまま試合は終了してしまった。現在の順位は2位ヤクルト、6位中日なのだが、実力差をそんなに感じない3連戦となった。何とか勝ち越せて良かったと感じる。中日も平田が率を残せるようになり、アルモンテ、ビシエドという強力な助っ人外国人選手がしっかり中軸を担い、上位打線の迫 [続きを読む]
  • 昨日の勝ちがあったからこその逆転勝ち
  • ヤクルト6−5中日昨日は9回に6点差を追いつき、逆転サヨナラ勝ちに繋げたのだが、その流れが今日のゲームにも残っていた。一旦は4点のリードを奪われたのだが、6回に青木の3ランと雄平の2ランで5点を奪い一気に試合をひっくり返してみせた。リリーフ陣も6回から秋吉ー梅野ー近藤ー石山とノーヒットリレーを見せ、チームを勝利に導くと共にプロ入り初登板となった高橋の負けを消してみせた。「ヤクルトも中日も下手な野球をやって [続きを読む]
  • 天気も試合も大荒れ大荒れ。最後は上田のサヨナラ3ラン!
  • ヤクルト12x−9中日(延長11回)今日は台風が日本各地で猛威を振るい、神宮でのゲームも中止になるものだと思っていた。しかし試合は決行された。このコンディションで試合をすること自体どうなのだろう?と思ったし、お客さんへの配慮と言う部分でも大丈夫なのかな?と感じる部分もあったのだが、今シーズンは雨天中止のゲームも多く、試合が決行されるのであれば決行し、成立させてしまいたいという思いがNPB側にあったとい [続きを読む]
  • リリーフ陣が踏ん張るももう一山を作る事が出来ず…バティスタ怖いなあ…
  • ヤクルト3−7広島先発の石川がバティスタ、菊池にホームランを浴びるなど3回途中までで7失点と試合を壊してしまった。それでもその後3点を返し、広島先発の戸田を早い回で引きずり下ろす事に成功し、リリーフ陣も無失点で耐えたため、終盤にもう一山来るかな?と思ったのだが、その一山は試合終了まで訪れなかった。広島はホームでヤクルト相手に序盤の7点ビハインドを跳ね返したのだが、ヤクルトは跳ね返せなかった。これが実力 [続きを読む]
  • 天敵大瀬良に手も足も出ず
  • ヤクルト1−8広島悪天候の中4回まで両チームの先発投手がノーヒットピッチングを見せるという投手戦だったのだが、雨の中断を挟む中でカラシティーがリズムを崩してしまった。打線も天敵大瀬良に抑え込まれてしまい、最終的には実力差を思い知らされるゲームとなってしまった。カラシティーは雨の中で中断も2度挟むなど難しいコンディションでのゲームとなった。4回まではパーフェクトピッチングを見せ、テンポも良かったのだが [続きを読む]
  • 広島の壁
  • ヤクルト5−6広島(延長10回)広島は強い。その広島相手に今シーズンは接戦を演じてはいるのだが、思うように勝たせてもらえない。これが実力差と言ってしまえばそれまでなのだが、何度跳ね返されてもチャレンジを続けてもらいたい。前回のマツダスタジアムでの大逆転負けのゲームと同様逃げ切りに失敗してしまったのだが、試合内容自体は悪くないと思う。チャレンジを続ける中でいつか「広島の壁」を乗り越えてもらいたい。先発 [続きを読む]
  • 本領発揮山中浩史!度胸満点梅野雄吾!
  • ヤクルト3−1阪神甲子園での3連戦は投手陣が奮起し3連勝を飾ってみせた。先発、リリーフが噛み合っての3連勝と言うことでチームの雰囲気も良くなるのではないだろうか?先発投手が役割を果たし勝ち星が付いた事、リリーフ陣も役割を果たし先発投手の勝ちを消さなかった事、共に大きかった。先発の山中は昨日の古野同様、広い甲子園、強い浜風というアドバンテージを最大限に活かした投球を披露してくれたと思う。約1年ぶりの勝ち [続きを読む]
  • 曲げて曲げて落として曲げて。苦心の投球で古野1161日ぶりの1勝!
  • ヤクルト4−2阪神前回の登板では結果は出なかったがまずまずの投球内容だった古野が、今日は苦心の投球で5回を2失点に抑え、1161日ぶりに勝ち投手となってみせた。バッテリーを組んだ中村も先制3ランに苦心のリードにと古野の勝利に貢献してみせた。古野は元々球威で抑え込むタイプでも鋭い変化球を武器にする投手でもなく、精密なコントロールを持っているわけでもない。どちらかというと「ないない尽くし」の全てにおいて平均 [続きを読む]
  • 小川ー近藤ー石山で完封。見事なスミ1。
  • ヤクルト1−0阪神初回に山田哲が放った先制タイムリー2ベースがそのまま決勝点となった。予想外の展開ではあったのだが、初回の1点を主力投手で守りきるゲームが出来たことは大きい。いわゆるスミ1で5割復帰である。ここの所勝ちに恵まれていない小川だったのだが、今日は阪神打線に1点も許さず、7回131球の熱投を見せてくれた。初回から球数自体は多くなってしまったのだが、ストレートとカットボールに威力があり、ピンチを招 [続きを読む]