FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • 新1,2番コンビも不発
  • ヤクルト0−2阪神ハフが粘りの投球を続けていただけに何とか先制点が欲しかったのだが、ホームが遠く、好投のハフに代打を送って勝負を掛けた8回にも得点する事ができず、直後にロサリオに2点タイムリー2ベースを浴びてしまい、ロースコアの接戦を落としてしまった。先日先発オーダーを模索する記事を書いたばかりなのだが、今日はヤクルトの新旧のスター選手である山田、青木の1、2番コンビが実現したが、2人とも不発に終わり [続きを読む]
  • 山田…そりゃないよ。
  • ヤクルト3−8阪神今日jはハイライト映像もほとんど見れていないので簡単にまとめたいのだが、3回の山田の2連続エラーが全てだったように感じる。ヤクルトで№1のスター選手だけに苦言を呈さなければならない。問題の場面は3回である。石川、メッセンジャーともに2イニング、3イニングを0に抑え、0−0で3回裏に突入していた。石川は先頭のメッセンジャーにヒットを浴びてしまったものの植田を打ち取り、続く糸原もセカンドゴロ [続きを読む]
  • みんなで現状のベストオーダーを探ってみよう
  • kさんより「現状のベストオーダーを知りたい」とのコメントがありましたので、ヤクルトの現状でのベストオーダーについて私自身の意見も伝えつつ皆さんの意見も聞いてみたいと思う。今日は川端と廣岡が登録抹消となり、明日誰が上がって来るかでも予想オーダーは変わってくると思うのだが、今日の地点でのベストオーダーを考えたいと思う。ちなみに私が開幕直前に記事に書いた開幕戦の予想オーダーは下記の通りである。1番セカン [続きを読む]
  • マツダスタジアムで広島に勝つのは至難の業
  • ヤクルト2−5広島スライド登板となったブキャナンは悪くはなかったと思うのだが、3回に2アウトランナーなしからピンチを招き野間に逆転満塁ホームランを浴びてしまった。マツダスタジアムでの広島戦は、広島のチームとファンの一体感もあり、相手チームは多少なりともプレッシャーを感じ、広島の選手達には追い風になっているのだと思う。今日のゲームは安打数だけを見れば、ヤクルトが押し気味にゲームを進めていたということも [続きを読む]
  • どうする原樹理
  • ヤクルト4−12巨人原の乱調で試合は決まってしまった。これで今シーズンは0勝5敗となってしまった。ルーキーイヤーから投げても投げても勝ちに恵まれない状況が続いている。現代野球でここまで勝率の低い投手はかなり珍しいのではないだろうか?原は今後どうなっていってしまうのだろうか?中々原が勝てない中で捕手を中村から古賀に入れ替えるなど、首脳陣も原が少しでも力を発揮できるように試行錯誤している事が伺える。古賀 [続きを読む]
  • ハフ1勝!青木1号!
  • ヤクルト2−1巨人ロースコアの接戦をものにしてみせた。こういったゲームを経験する事で少しでもチーム力を高めていってもらいたい。ハフはようやく本来の力を発揮した中で来日初勝利を上げて見せた。スタメンマスクを被った古賀の強気のリードも印象に残った。そして青木にもNPB復帰後初ホームランが飛び出した。1−1で迎えた8回に飛び出した決勝ホームランという事で本当に良い場面で打ってくれた。ハフー古賀のバッテリーは [続きを読む]
  • 捕手複数体制と打てる捕手
  • 今日は最近気になっていることを書いて見たいと思う。過去にはこんな記事も書いているので興味のある方は読んで見て下さい。→「現代野球における7,8,9回の重要性」私がヤクルトファンになってから約30年野球を見ているのだが、捕手に関しては、古田直撃世代であり、当時野村克也監督がよく言っていた「優勝チームに好捕手あり。」という言葉を信じ続けてきたタイプの人間である。古田に関しては、本当に特別な存在である。 [続きを読む]
  • 先行逃げきりならず。雨の中で集中力も欠けてしまったかな…
  • ヤクルト3−10xDeNA(7回途中降雨コールド)試合前から雨予報の中でのゲームであり、出来るだけ先行した中でゲームを進めたかったのだが、初回の3点のリードを今シーズン初登板となった小川が吐き出してしまい、3回表のチャンスを逃した後で、ロペスに勝ち越し2ランホームランを許すと、ヤクルトの選手の集中力が切れ始めてしまい、大敗となってしまった。正直試合が成立した時点ですぐにコールドになってしまうかな?というよ [続きを読む]
  • リナレス、ロマチェンコの前に散る
  • 世界3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(32)=帝拳=が、WBA世界ライト級王座の4度目の防衛に失敗した。五輪2連覇し、世界最速7戦目で2階級制覇した挑戦者ワシル・ロマチェンコ(30)=ウクライナ=に10回2分8秒TKO負けした。(スポーツ報知引用)ほとんど試合を見れていないためあまり記事にしたことはなかったのだが、私はホルへ・リナレスというボクサーが大好きである。ベネズエラのゴールデンボーイは17歳で [続きを読む]
  • 9回の3点が今年のヤクルトにとってはとても大切
  • ヤクルト7−3DeNAブキャナンが好投し、バレンティン、山田哲の一発も飛び出す理想的な展開ではあったのだが、6回、7回とソトのホームランと2点タイムリーで追い上げられ、非常に嫌な展開になりかけていたのは確かである。しかし9回に最近チャンスで結果を残せていなかった雄平に走者一掃のタイムリー2ベースが飛び出し、試合を決めてみせた。4−3のままであれば、試合はまだまだ分からなかっただけに非常に大きな9回の3得点と [続きを読む]
  • リリーフ陣の疲れが心配。もう少し援護点が欲しい。
  • ヤクルト2−3中日今日はロースコアの競り合いとなったのだが、打線の援護が少なく、回跨ぎとなった近藤が粘り切れなかった。やはり今シーズンのヤクルトは、こういったロースコアの競り合いは分が悪いかもしれない。今日は時間がないので短めに。先発の原は、5回2/3を投げ被安打8、与四死球2の2失点という数字が残った。前回の登板時と同じく古賀とのバッテリーだったのだが、いつも通り2アウトから失点してしまい、勝ち投 [続きを読む]
  • 神宮を離れての13試合の初戦は延長10回雨天コールド引き分け
  • ヤクルト6x−6中日(延長10回表雨天コールド)GWの最後に神宮で劇的なサヨナラ勝利を収めたヤクルトだが、今日からは中日、DeNA、巨人、広島、阪神と神宮を離れて13試合を戦う事となる。このブログのコメントでもよく頂くのだが、ビジターのゲームである程度勝てなければ地力が付いてきたとは言えない部分がある。この13試合(鹿児島でのホームゲーム2試合含む)をどれほどの数字で終える事が出来るだろうか?今日のゲームでは [続きを読む]
  • 今日は最高に面白かった!4月19日の分を取り返せましたね!
  • ヤクルト4x−3広島(延長11回)昨日の試合は面白くないゲームだったのだが、今日のゲームは最高に面白かった。今シーズンは戦力不足は顕著であるのだが、気持ちの入ったゲームは多いように感じる。特にホーム神宮では、ヤクルトファンの声援にも後押しされて良いゲームは増えている。今日のゲームは石川がおそらく今シーズン1番良かったのではないか?と感じさせるピッチングで何とか試合を作り、リリーフ陣もよく踏ん張ってい [続きを読む]
  • 想定内過ぎる負け試合。面白くない。
  • ヤクルト1−10広島今日のヤクルトの先発は前回のリリーフ登板で1アウトも取れずに6点を失ってしまった高卒2年目の梅野ということで戦前からかなり厳しいゲームになることが予想されていたのだが、その通りのゲームとなってしまった。梅野が序盤から広島打線に掴まり、1回1/3でKOされてしまった。タイトルに「想定内過ぎる負け試合。」という言葉を使わせてもらったのだが、10回に1回くらいの確率で若武者が王者を苦し [続きを読む]
  • 弱小チームのエースの佇まい PART2
  • ヤクルト8−0広島以前、当時の小川に対して「弱小チームのエースの佇まい」という記事を書いていたのだが、その言葉をそのまま用いたいのが今シーズンのブキャナンである。小川のような闘志を内に秘めるタイプではなく、時には感情を表出させてチームを鼓舞するタイプのエースなのだが、戦力不足のチームにあって、今シーズンはコンスタントにエースらしい投球を披露してくれている。今日の完封劇も見事だった。今日の先発はブキ [続きを読む]
  • 4時間40分の総力戦…勝って良かった(* ´ ▽ ` *)
  • ヤクルト7x−6中日(延長10回)4時間40分の総力戦は激闘となった。本当に色々なことがあったゲームだったのだが、最後は石山が9回、10回とよく抑え、代打荒木が勝負強さを発揮してくれた。長いゲームだったのだが、時間がないので簡単にまとめたい。先発の由規は、前回に続いて良い投球を披露してくれた。ストレートの球速はだいぶ抑え気味だったのだが、前回に比べて1人の打者を打ち取るのに掛ける球数が少なく、いい [続きを読む]
  • ハフ3回で降板。パッチワーク継投も最後に綻び。
  • ヤクルト5−6中日ハフがアクシデントで3回降板となってしまったため、その後の継投が非常に厳しくなってしまった。そんな中でも8回秋吉、9回石山という形を作りかけたのだが、秋吉が掴まってしまい、勢いを止めたかった石山も中日打線を止めきれず、逆転負けを喫してしまった。神宮での逆転負けは堪える。これで5連敗である。今日はハフのアクシデントが痛かった。ハフ、原辺りにはしっかり試合を作ってもらわなければならな [続きを読む]
  • 館山も撃沈。元気なく4連敗。
  • ヤクルト1−11巨人好調巨人との東京ドームで3連戦は3連敗に終わってしまい、4月を終えた段階で9勝15敗の最下位に沈んでしまった。開幕直後はチーム力以上の結果が出ていたと言うことなのだろう。昨シーズン96敗を喫したチームである。簡単には浮上出来ないのは致し方ないところだろう。先発の館山は、今日も制球に苦しんだ。時々いいボールもあるのだが、はっきりとしたボール球が多く、2015年以降のいつも通りの館山という印象 [続きを読む]
  • 石川の衰えを感じざるを得ない
  • ヤクルト8−11巨人バレンティン、山田の3ランホームランが飛び出したのだが、それでも巨人にひっくり返されてしまった。雑な攻撃、雑な守備が混在しての逆転負けは昨シーズンを思わせるようなゲームだった。しかし今日のポイントはあくまでも石川の投球だったように感じるため、まずは石川について触れたいと思う。石川は昨シーズン4勝14敗と大きく負け越してしまったため、ファンの間でも衰えを指摘する声が少なくなかった。し [続きを読む]
  • ブキャナンVS菅野 第2ラウンドは完敗
  • ヤクルト0−3巨人神宮での第1ラウンドは6−0で完勝していたのだが、今日は菅野に完璧に返り討ちにあってしまった。「流石菅野」と言うしかないような投球内容だった。過去記事はこちらから→「菅野攻略!文句の付けようのない快勝!」開幕から高いレベルで安定感のある投球を続けているブキャナンだったが、今日は初回に巨人打線に掴まってしまった。立ち上がりに制球が安定しない中で甘く入ったボールを吉川、ゲレーロ、マギ [続きを読む]
  • ハフー原のリレーも勝利には繋がらず
  • ヤクルト2−4阪神先発ハフ、2番手原というリレーで勝利を手繰り寄せに行ったのだが、ハフ、原ともに今日も勝利に貢献することは出来なかった。今シーズンの初勝利が想像以上に遠い。ハフは、6回を被安打7与四死球2の2失点で負け投手となってしまった。今シーズンの1戦目、2戦目では、中盤まで好投しながら突如大崩れしてしまっていたのだが、ここ2戦は何とか粘り試合を作ることは出来ている。しかしその投球が勝利に繋がら [続きを読む]
  • まさかまさかの由規快投!連敗ストップ!
  • ヤクルト6−2DeNAオープン戦から結果を残せず、開幕してからも不安定な投球が続いていた由規が中6日という登板間隔でここまで投球を披露してくれるとは思ってもみなかった。2016年に復帰して以降ではベストの投球内容だったのではないだろうか?素晴らしい。由規は、初回からいつも通りストレートとスライダーを軸にDeNA打線と対峙していったのだが、今日はボールのキレだけではなく、コントロールが安定していたのが大きかった [続きを読む]