FIYS さん プロフィール

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FIYSさん: ヤクルトファンの日記
ハンドル名FIYS さん
ブログタイトルヤクルトファンの日記
ブログURLhttp://fiys.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヤクルトスワローズについてのことをのんびり書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/09/22 21:22

FIYS さんのブログ記事

  • 神宮のファンの声援は大きい!川端サヨナラ2ランホームラン!
  • ヤクルト7x−5中日プロ野球はここ3年程で一気に観客の数が増えてきている。それとともにホームゲームでホームチームが優位にゲームを進めることが増えてきている印象がある。ヤクルトも優勝した2015年シーズンの終盤から目に見えて神宮球場に足を運ぶファンの数が増えてきている。選手はヤクルトファンの大歓声の中でプレーすることが出来ている。優勝した2015年シーズン以降は苦しいシーズンが続いているのだが、ファ [続きを読む]
  • 杉浦投手おめでとう
  • 過去記事はこちらから→「杉浦⇔屋宜のトレード成立日本ハム・杉浦が移籍後初登板、初先発し、5回を1死球だけの無安打無失点に抑え、2016年9月10日以来、約2年ぶりとなる勝利を飾った。(スポニチアネックス引用)過去記事に書かせてもらっているため、多くの事を書くつもりはないのだが、杉浦が日本ハム移籍後ようやく初登板を果たし、初勝利を手にして見せた。怪我で苦しんでいる姿ばかり見てきており、日本ハム移籍後 [続きを読む]
  • シーソーゲームを制して大下プロ初勝利!
  • ヤクルト9−4中日ホーム神宮球場らしい勝ち方となった。山田に2発、川端に1発飛び出すなど、打線が繋がり、シーソーゲームを制してみせた。そしてリリーフ登板したルーキー大下にプロ初勝利が転がり込んできた。カラシティーは、5回を被安打6与四死球2の4失点(自責点2)で降板となった。ここ2週間ほど猛暑日が続き、カラシティーも初めての日本の夏に苦戦しているのかもしれないが、ボール自体の走りはそれほど悪いよう [続きを読む]
  • 原好投も星が大乱調
  • ヤクルト2−7DeNAすみません。仕事が忙しく更新が滞りました。試合も見れていないので簡単にまとめたいと思います。久々に先発に回った原は、5回1失点と試合を作ったのだが、6回からマウンドに上がった星が1つもアウトを取れないという大乱調で試合を壊してしまった。星の乱調はヤクルトにとっては誤算だった。今シーズンも中々勝ち星に恵まれない原は、一旦はリリーフに転向していたのだが、後半戦に入り、先発に再転向となっ [続きを読む]
  • 初回に3点。先発が試合を作る。ビジターでの理想形のゲーム。
  • ヤクルト6−0DeNA1回表に先制点を奪い、先発が試合を作って、そのまま逃げ切る。ビジターゲームでの理想的な戦いでオールスター後2連勝となった。昨日の勝ちを上手く活かす形で戦えたのではないだろうか?今日は打線が初回にDeNA先発の濱口を捕まえて見せた。坂口、青木の連打でチャンスを作ると1アウト後バレンティンの先制タイムリーでまず1点、続く畠山のタイムリーでもう1点追加し、最後は川端の犠牲フライで3点を奪ってみせ [続きを読む]
  • 9回表に流れが変わる。8連敗でストップ。
  • ヤクルト5−2DeNA8回終了地点までは8連敗中のチームらしい悪い流れの戦いぶりだった。しかし9回に突如として運が味方した。そんなゲームだった。こういう勝ち方は、大型連敗中だったチームにとっては意外と良い勝ち方なのかもしれない。嫌な流れが止まれば良いのだが…先発の小川は、初回に相手のチグハグな攻撃に助けられたり、6回に倉本に失投をソロホームランにされてしまう場面はあったのだが、全体的には小川らしい素晴らし [続きを読む]
  • FIYS的2018シーズン前半戦振り返り
  • オールスター前最終戦の記事に多くのコメントを頂き、ありがとうございました。私のようなただのヤクルトファンが綴っているブログを楽しみに読んで下さっている方々がいるんだなと感じる事が出来、嬉しい気持ちでいっぱいです。ブログ記事の更新時間を見てもらえば分かると思うのですが、日々更新する事が非常に難しい状況になっております。ここ数年毎年のように今シーズンは全試合更新が途切れてしまうかもしれないという思いを [続きを読む]
  • 私の心はジェットコースターのようだ。8連敗でオールスターブレイクへ。
  • ヤクルト3−7巨人今日も序盤で先発投手が崩れ、打線は打てども打てども得点に繋がらず、8連敗、借金8の最下位で前半戦を終えることとなった。昨シーズン96敗で最下位に沈んだチームを立て直すのは一筋縄ではいかないことは予想していたし、今シーズンの開幕前は、負けが込んでも仕方ないと思っていた。いざ開幕してみると開幕直後はチームの変化に胸を躍らせ、その後の失速にはチーム力のなさを痛感し、交流戦でのV字回復には驚 [続きを読む]
  • 予想外の7連敗で最下位転落
  • ヤクルト3−6巨人ブキャナンでも連敗を止める事が出来なかった。ここに来ての7連敗は個人的には全く予想していなかった。6月24日の試合後にはこんな記事を書かせてもらった。→「小川だ!西浦だ!追撃体制整う!」実際にこの後神宮で連勝を5まで伸ばし、広島への挑戦権を手にしかけていたのだが、青木が離脱してから全く勝てなくなり、7連敗で最下位転落となってしまった。青木が離脱してもここまで負けが込んでしまうとは思って [続きを読む]
  • 14安打!山田哲サイクル達成!でも勝てない…
  • ヤクルト5−8巨人ナゴヤドームの中日戦で1つでも勝てなかったのが響いている。今日に関しては、連敗中のチームが陥りやすい悪循環に首脳陣含めて陥ってしまった印象である。打撃でも守備でも采配でも細かいミスが積み重なり、6連敗となってしまった。弱気に映るかもしれないが、オールスターまでに何とか1つは勝っておきたい。先発のカラシティーに関しては、ほぼ完璧な内容だったと感じる。初回に西浦の送球ミスからピンチを [続きを読む]
  • 雑な野球で5連敗
  • ヤクルト4−5中日どうしても勝ちたいゲームであり、展開的にも勝たなければならないゲームだったが、細かいミスが重なってしまい、連敗を止める事ができなかった。この負けは痛い。力のなさを思い知らされる結果となった。時間がないので短めに。石川VS吉見のベテラン対決となったのだが、内容的には石川のピッチングの方が良かったのではないだろうか?2回にビシエドに先制ソロホームランを浴びてしまったもののそれ以外は、危 [続きを読む]
  • 小川好投もガルシアを攻略できず。
  • ヤクルト0−3中日一旦登録抹消となっていた小川がどういった投球を見せるか注目していたが、小川は初回から落ち着いた投球を披露し、7回1失点と先発の役割は果たしてくれた。しかし打線がガルシアを攻略できず、4連敗となった。明日のゲームで連敗を止めないとズルズル行ってしまう可能性もある。小川の登録抹消は予定通りだったとの首脳陣のコメントもあったのだが、それでもどこか引っかかりを感じていただけに中日相手にどう [続きを読む]
  • 日本サッカー25年の積み重ねによるW杯ベスト16
  • 時間がないためサッカーワールドカップの記事は書けないかな?と思っていたのだが、思いがけずナゴヤドームでの中日戦が中止となったため、簡単にロシアワールドカップの日本代表について触れておきたい。ワールドカップ開幕2ヶ月前にハリルホジッチ監督が解任されるなど、ごたごた続きで開幕を迎えたのだが、西野監督の基でチームはまとまり、1試合目のコロンビア戦で勝利した事によって、流れが劇的に変わったと感じた。私は過去 [続きを読む]
  • 収穫あり。だからこそ白星がほしい。
  • ヤクルト2−4広島試合前に青木が不調を訴え復帰できず、ブキャナンも打ち込まれた中での3連敗となってしまったのだが、リリーフ陣の奮闘や9回の打線の粘りなど収穫もあったゲームだった。しかし交流戦でも感じた事なのだが、こういう時こそ白星がほしい。1つの白星がチームの流れを良くするはずである。ブキャナンは、初回にいきなり田中に先頭打者ホームランを浴びてしまうと、菊池、丸にも連打を許し、2点を失ってしまう。初回 [続きを読む]
  • 寺島と大下
  • ヤクルト5−6阪神終わってみれば勝てるゲームだったかな?と感じる。高卒2年目の寺島とオールドルーキー大下とで明暗が分かれるゲームとなってしまった。打線も細かいミスも目立ち、逆転するには至らなかった。寺島は昨シーズンからどの程度成長しているかな?という部分を楽しみにしていたのだが、本人が課題に挙げているストレートの質の向上という意味では「まだまだ発展途上にあるな。」と感じた。結果的に最後の打者となっ [続きを読む]
  • 青木の容態が心配
  • ヤクルト7−15阪神昨日の記事で打線が機能してきた。ということを書いたのだが、その一方で怪我などのアクシデントがあると層は厚くないため心配という主旨のことも少しだけ触れさせてもらった。そんな中での青木の頭部死球での退場である。青木はメジャーリーグ時代にも頭部死球を受け、脳震盪の後遺症に苦しんでいただけに容態が心配される。絶好調だっただけに青木自身にとってもチームにとっても痛いアクシデントとなってし [続きを読む]
  • 大乱戦を制して5連勝で5割復帰
  • ヤクルト10−9阪神山田大が前回の登板に続いて失点を重ねてしまい、厳しいゲームとなったのだが、好調の打線が取り返し、15安打10得点で大乱戦を制してみせた。これで5割復帰である。一気に勝ち星を積み上げていきたいところである。先発の山田大は前回の登板に続いて相手打線に序盤から掴まり、3回5失点で降板となってしまった。俊介、陽川に浴びたホームランに関しては、決してコースは悪くないように感じたのだが、完璧に捉 [続きを読む]
  • カラシティーがブキャナンに続く。快勝!
  • ヤクルト7−2中日カラシティーが先発転向2戦目で先発投手としての初勝利を上げてみせた。個人的には完全にリリーフタイプの投手だと思っていたのでここ数試合の長いイニングの投球内容に驚いている。リリーフ時代に比べてコントロールに苦しむ場面が減り、投球のテンポも良くなっている。そしてバッティングでも昨日のブキャナンに続いて2安打を放つなど、投打に渡って大活躍となった。カラシティーの投球内容が激変した要因は何 [続きを読む]
  • ハッスル!ブキャナン!
  • ヤクルト9−1中日ここの所疲れが溜まってきているのかな?という印象だったブキャナンが投げて打って走ってとハッスルプレーを披露し、チームを大勝に導いてみせた。私はそんなブキャナンのハッスルプレーが大好きだ。中5日での登板が続くなど厳しい台所事情を支えてきてくれたブキャナンは、ここの所細かい制球に苦しみ、常にランナーを許す厳しいゲームが続いていた。しかし今日は打者の内外角にボールを散らし、中日打線を抑 [続きを読む]
  • 小川だ!西浦だ!追撃体制整う!
  • ヤクルト3−2巨人東京ドームでの巨人戦を1勝2敗で切り抜けられたのは大きい。交流戦の勢いを活かして戦えれば…と思っていたのだが、2連敗を喫してしまい、メンタル的には厳しい状況で今日の第3戦目を迎えてしまったのだが、ここで仕事をしたのが好調を維持する小川だった。開幕からフル回転でチームを支えてきたブキャナンに疲れが目立ってきている中で小川の復調はチームにとって大きいことである。こういったプレッシャーの掛 [続きを読む]
  • 東京ドームで流れが止まる。どうしても1つは勝ちたい。
  • ヤクルト1−7巨人東京ドームでの巨人戦にいいイメージを持っているヤクルトファンは少ないはずである。交流戦明けの最初のカードが東京ドームでの3連戦と言う事でここで交流戦での良い流れがストップしてしまうのが怖かったのだが、その不安が現実のものになりかけている。それだけに何としてでも明日のゲームに勝ってもらいたいのだが…まずは今日のゲームを簡単に振り返っておきたい。ハフは普段に比べてストレートの球速アベ [続きを読む]
  • 山田大の6失点は重すぎた
  • ヤクルト5−8巨人内容の悪いゲームではなかったのだが、今求められているのは内容よりも結果である。鬼門東京ドームでの勝利が欲しい所である。相手の先発が菅野だった事を思うと山田大が3回までに失った6点があまりにも大きかった。先発の山田大は怪我で出遅れていたのだが、思っていたよりも早く1軍登板の機会が訪れた印象である。久々に山田大の投球を見たのだが、やはり大型の割にバランス良いフォームで投げている印象であ [続きを読む]
  • ジェイソン・ウルキデス獲得。アルメンゴは退団へ。
  • ヤクルトは20日、新外国人のジェイソン・ウルキデス投手(35)=183センチ、80キロ、右投右打=の獲得を発表した。背番号は61。近日中に来日する。 米国出身のウルキデスはメジャー経験がないものの、05年のプロ入りからほぼ救援として活躍。今季はメキシカンリーグ、ティフアナで20試合に登板し、0勝0敗8セーブ、防御率2・29の成績を残している。 また、コンディション不良で米国に一時帰国中のジョーダン・ [続きを読む]
  • 神宮ではある程度戦えそうだ
  • ヤクルト4−5ソフトバンク交流戦の最終戦はソフトバンクとのゲームとなった。毎年のようにソフトバンクにはやられているため、今年くらいはスイ−プしてもらいたかったのだが上林の一発に泣く形となってしまった。結果的には残念なゲームとなってしまったのだが、一旦は3点のビハインドをひっくり返し、最終回にもチャンスを作ってみせた。ホーム神宮球場であれば交流戦後もある程度戦って行けそうな雰囲気を感じるゲームとなっ [続きを読む]