bamboo さん プロフィール

  •  
bambooさん: 人材×モノ×仕組み×お金でビジネスはうまくいく
ハンドル名bamboo さん
ブログタイトル人材×モノ×仕組み×お金でビジネスはうまくいく
ブログURLhttps://ameblo.jp/bamboo1981/
サイト紹介文助成金や補助金のコンサルティングの現場から資金調達の一助になるような話題やノウハウをお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/09/24 01:12

bamboo さんのブログ記事

  • 工務店向け支援内容
  • 工務店経営者向け支援内容工務店向けコンサルティングは、完全成果報酬型となっています。高額なノウハウの購入や加盟金、月額費用などは一切不要です。支援内容は以下のようになりますが、状況に応じて、最適な提案をさせて頂き、売上アップ・利益アップにつなげます。■商品化支援■住宅販売には、売れる商品が必要不可欠です。私の住宅業界のコンサルティングの経験から売れる商品の提供および開発を支援します。 ■営業支援■ [続きを読む]
  • 経営がどうしても、どうにもならない時の対処法
  • やはり、経営をしていると、どうにもならないケースもあるのも事実です。 最終手段としては、法的な手段になりますが、複数の手段があり、どの手段が最適かよく検討をする必要があります。 まず、手段として大きく2つに分かれます。・清算型手続・再生型手続この2つになります。 「清算型」は事業を廃止して、債務者の総財産を処分、金銭化し、債権者に公平に分配する手続きです。破産や特別清算がこれにあたります。 「再生型」 [続きを読む]
  • 目標の設定
  • 今日のお話も、工務店に限った話ではなく、様々な業種にも必要なことですが、目標の設定についてです。(内容は工務店の内容になってしまいますが、その他の業種の方はそれぞれの内容を自分の業界のものに当てはめてくださいね) まず、年間で何棟の受注をするのかを決めます。(営業1人あたりの受注件数も決めます) 契約をするためには何人との商談が必要なのかを把握します。(商談から契約までいける割合を出します) 商談が出 [続きを読む]
  • 工務店もまずは経営理念
  • 会社の基本理念はありますか? これは、工務店だけの話ではありませんが。。。 なかなか、すぐに答えられる経営者の方が少ないように思います。 販売を増やそうと思うと、商品戦略やマーケティング戦略に走りがちですが、そもそも、これらを決めるためにも、経営理念が必要になります。 ここがしっかりしていないと、様々な戦略がすぐにブレてしまいます。 私も自分を戒めるのですが、様々な情報に触れると、いろいろなものが良く [続きを読む]
  • 資金繰り表作ってますか?
  • 今日ご相談頂いたクライアントもそうだったのですが、資金繰り表を作成出来ていない企業が多いんですね。 資金繰り表と言っても、月ごとの資金繰り表と、日ごとの資金繰り表があります。 黒字倒産などでよく言われるように、決算が赤字でもお金が回っていれば会社は潰れませんし、黒字でも、資金が詰まって支払いが出来なければ潰れるわけですね。 資金が詰まらないように管理するのが資金繰り表になります。これがしっかり作成出 [続きを読む]
  • 銀行融資が出ない時の資金調達方法
  • 昔から言われるように、銀行は、事業が順調な時には喜んで融資をしますが、事業が厳しいときの審査は厳しいというのは今も変わりません。 しかし、事業を運営していく上では、どうしても資金が必要になる場合も多くあります。今日は、そんな時の調達手段についてです。 銀行以外での調達の手段は様々ですが、「ノンバンク」の融資の種類は以下のようなものがあります。 ・ビジネスローン・不動産ローン・売掛金担保融資・手形割引 [続きを読む]
  • リスケ(条件変更・返済条件緩和)で借入返済ストップ
  • 今日はリスケジュールについてです。 この言葉自体は知っている方も多いと思いますし、現状リスケジュール中の方もいると思います。 リスケとは、銀行や政府系金融機関など金融機関から借り入れているお金の元金の返済をストップするという意味で使われていることが多いですね。これは、条件変更の中の「返済猶予」というものになります。 毎月の返済が厳しくなり、返済が出来ないため、元金の返済をストップ出来れば、当面の資金 [続きを読む]
  • 助成金や補助金はめんどくさい?
  • 資金調達の相談を受けてコンサルをしていると、助成金や補助金の申請について話をすうることがあるのですが、経営者の中には、「なんか、めんどくさそうなのでいいです。」という方がいます。 もちろん、無理に進められるものではないのですが、正直、この感覚はかなり疑問です。 例えば、500万円の助成金を受給出来る見込みがあるとします。助成金は雑収入になりますが、その途中の人件費などはあるかもしれませんが、助成金を [続きを読む]
  • 売上の計画
  • 主に銀行や政府系金融機関での資金調達をサポートする際に、事業計画を出してもらうのですが、この際の売上の立て方が非常に甘いケースが多いです。 特に創業間もないケースはこの傾向が顕著です。 先日相談があったケースでは、法人を設立してから時間が経っており、トラブルがあったために稼働が遅れてしまって、運転資金がなくなってしまったという状態でした。すでに創業融資を受けていて、設備資金やら運転資金やらに使い切っ [続きを読む]
  • まずは住宅ローン
  • 工務店さんのコンサルをしている中で、受注するための大きな要因が「住宅ローン」だと感じることが多いです。 住宅ローンを完全に銀行任せにしていて、住宅ローンの知識があまり無い工務店さんは受注に苦労しているケースが多く感じます。(中には違うケースももちろんありますよ) やはり、お客様が家を建てる際の最大のポイントはお金です。(ライフプランの部分も含めて)当然ですよね。いくらプランや仕様が気に入っても、お金 [続きを読む]
  • 比較すること
  • 私自身数年前から糖尿病なのですが、血糖値を測るのが、なかなか煩わしかったんですね。いままでは、指に針を刺して出た血液で測っていました。 ところが、最近病院で画期的なものをもらってきました。 腕にセンサーをつけっぱなしにしておいて、この機会をかざすだけで血糖値が測れるので、今までのような煩わしさがありません。 しかも、血糖値や、食事、インスリンの注射(血糖をコントロールするためのも [続きを読む]
  • けっこう勘違いしていませんか?
  • 今日は、専門家に任せっきりも良くないというお話です。 ほとんどの企業が決算や税金の計算などは税理士さんに任せていますよね。給料計算や社会保険料は社労士さんですね。(自社でやっているという所も多いですが) そして、税理士さんであれば、「これは損金になる」、「これはならない」で、法人税はいくら、消費税はいくらなどを算出します。また、税務調査が入った場合など、税務調査の担当者の言われるがままに指 [続きを読む]
  • フランチャイズやノウハウ
  • 今日も工務店やビルダーが中心の話になってしまいますが、フランチャイズやノウハウについてです。(なぜ工務店やビルダーなのかというと、私が独立当初コンサルティングをさせて頂いていた業種が建設、工務店、ビルダー、不動産という業種が多かったからです。現在は助成金や補助金、資金調達や事業再生については業種は様々やらせていただいています。) フランチャイズに加盟したり、コンサルに依頼しノウハウを手に入れる [続きを読む]
  • 単刀直入な相談
  • 仕事柄、いろいろな相談を受けていますが、工務店を経営されている方から久しぶりに電話があり、「家が売れません!」と相談の電話がありました。 主な相談の内容としては、「住宅業界は大手企業の勢いもすごく、ローコスト住宅に圧倒されていて見積もりをしても負けてしまう」というものでした。 地場の工務店の経営者さんの相談はこういう内容が多いですね。 「家」というのは高額な買い物であり、お客様も様々な [続きを読む]
  • 建設関連の助成金まとめ
  • 建設関連の助成金まとめこのほかにキャリアアップ助成金なども対象になりますが、建設業者に特化した助成金のまとめです。建設労働者確保育成助成金 : 建設労働者の訓練や教育、人材育成のための助成金。 認定訓練コース : 認定職業訓練を行う団体、または行わせた事業主の助成。 技能実習コース : 建設労働者に、技能実習を行うこと又は受講させるための助成。 雇用管理制度コース : 職場定着支援助成金 雇用管理 [続きを読む]
  • 今年度、採用・雇用維持・正社員化など人事に関する助成金のまとめ
  • 採用・雇用維持・正社員化など人事に関する助成金のまとめ雇用を増やすための採用に関しての助成金、についても拡充されています。臨機応変な使い方で助成金を活用することが可能ですね。■雇用調整関連の助成金雇用調整助成金 : 会社の規模にかかわらず、休業・教育訓練に伴う手当補助の助成金。労働移動支援助成金 : 不況時に従業員を円滑に再就職させるための助成金。 再就職支援コース : 再就職支援のため労働者を「 [続きを読む]
  • 職場定着支援助成金 雇用管理制度助成コース
  • 職場定着支援助成金 雇用管理制度助成コース事業主が、新たに雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度、短時間正社員制度(保育事業主のみ))の導入・実施を行った場合に制度導入助成を、雇用管理制度の適切な運用を経て、おおむね1年後、従業員の離職率の低下が図られた場合に目標達成助成を支給します。大企業でも受給できます。■受給額(雇用管理制度助成)?評価・処遇制度 …10万円 ・研修体 [続きを読む]
  • 今年度の教育関連に使える助成金のまとめ
  • 今年度使える教育関連の助成金のまとめです。種類は多いですが、どのように使い分けるかがポイントになりますね。【人材開発支援助成金】■ 訓練関連 : OJT+OFF‐JT、またはOFF‐JTのみの訓練にかかる助成金。① 特定訓練コース 認定実習併用職業訓練 : 新入社員向けのOJT付き訓練。 特定分野認定実習併用職業訓練 : 建設業・製造業・ITその他向け訓練のOJT付き訓練。 中高年齢者雇用型訓練 : 中高 [続きを読む]
  • 求職者支援制度(認定職業訓練実施奨励金)
  • 求職者支援制度(認定職業訓練実施奨励金)雇用保険を受給できない離職者に、各種学校や、教育訓練企業、NPO法人、事業主などが、訓練実施計画の認定を受けて行う、受講費無料の職業訓練があります。それを行う団体や事業主に支給されます。受講生に払われるものは、職業訓練受講給付金(月10万円)といいます。■受給額訓練を行った機関について、公共職業安定所長の受講勧奨を受けた受講者の数に、以下の月額を乗じた額が支給さ [続きを読む]
  • 職場適応訓練費
  • 職場適応訓練費雇用保険の受給資格者を中心に職業訓練を受けた場合、訓練を行った事業主に支給されます。訓練生は失業等給付を受け取ったまま、社内で訓練を受けます。■受給額 1ヶ月に24,000円短期の訓練は日額960円(重度の障害者はそれぞれ25,000円、1,000円)■受給のポイント・ どういう人を雇うか?…基本は雇用保険の受給資格者ですが、次の方も受け取ることができます。○ 45歳以上の求職者等 ○ 広 [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース グローバル人材育成訓練
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース グローバル人材育成訓練海外事業の実施に当たって、海外関連業務を行う従業員を育成するための訓練を実施する事業主または団体に対して助成金を支給します。海外関連業務・・・海外事業拠点での事業展開、海外への販路開拓、販売網の拡大、輸出、海外の企業との提携・合併等の海外事業を実施するに当たって生じる次の業務をいいます。①海外生産・事業拠点における管理業務 ②海外市場調査 [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 若年人材育成訓練
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 若年人材育成訓練訓練開始日において、雇用契約締結後5年以内かつ35歳未満の若年労働者を対象とする訓練を実施する事業主に対して助成金を支給します。■受給額生産性要件の対象です。・賃金助成 1時間あたり760 円、生産性要件満たす場合960円(大企業380 円、生産性要件満たす場合480円)・経費助成 実費相当額の45%、生産性要件満たす場合60%(大企業30%、生産性要件満たす場合45%)賃 [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 認定実習併用職業訓練
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 認定実習併用職業訓練OJT付き訓練のうち、厚生労働大臣の認定を受けた「実習併用職業訓練(実践型人材養成システム)」を実施する事業主に対して助成金を支給します。主として新卒採用向けです。■受給額生産性要件の対象です。・賃金助成 1時間あたり760 円、生産性要件満たす場合960円(大企業380 円、生産性要件満たす場合480円)・経費助成 実費相当額の45%、生産性要件満たす場合60% [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 中高年齢者雇用型訓練
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 中高年齢者雇用型訓練直近2年間に継続して正規雇用の経験のない、中高年齢新規雇用者等を対象としたOJT付き訓練次の訓練を実施した場合、訓練期間中の経費や賃金の一部を助成します。■受給額生産性要件の対象です。・賃金助成 1時間あたり760 円、生産性要件満たす場合960円(大企業380 円、生産性要件満たす場合480円)・経費助成 実費相当額の45%、生産性要件満たす場合60%(大企業30% [続きを読む]
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 熟練技能育成・承継訓練
  • 人材開発支援助成金 特定訓練コース 熟練技能育成・承継訓練熟練技能者の指導力強化や熟練技能者による技能承継のための訓練、認定職業訓練を受講させる事業主に対して助成金を支給します。■受給額生産性要件の対象です。・賃金助成 1時間あたり760 円、生産性要件満たす場合960円(大企業380 円、生産性要件満たす場合480円)・経費助成 実費相当額の45%、生産性要件満たす場合60%(大企業30%、生産性要件満たす場合45%)限 [続きを読む]