リストン公子 さん プロフィール

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リストン公子さん: みんな違ってあたりまえ
ハンドル名リストン公子 さん
ブログタイトルみんな違ってあたりまえ
ブログURLhttp://hirokoliston.blogspot.com/
サイト紹介文在オーストラリア歴18年!多民族多文化都市メルボルンから、日々の面白い出来事を綴っています。
自由文私が住んでいるメルボルンは、オーストラリア大陸東側の南の端っこで、タスマニア島の向こうは南極!南風が吹くと気温が下がって寒さに震えます。オーストラリア人の夫と中学生の二人の子供の4人家族。住めば日常とはよく言ったもので、毎日が平凡な普通の生活ですが、いまだにびっくりさせられることがよくあるんですヨ。そんなびっくり面白エピソードをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/09/24 11:16

リストン公子 さんのブログ記事

  • 睡眠薬ゾルピデム依存は怖いが
  • 「実は、最近寝つきが悪くて、時々睡眠薬のお世話になっています」と書いたのは、先月のこと。その後、私のストレスレベルは上がり続けましてね、ついに「うつのドブ池」に足を突っ込んでしまったわけです。「奈落の暗闇に自ら飛び込んだ」とか「突然落ちた」という表現を使う時もありますが、今回はそんな風に一気に変化したのではないのです。いつの間にか足元がドブドブして来ていて「あっ、これやばいよ!」と気づいていたんだ [続きを読む]
  • ライモンダはホリーちゃん
  • バレエがお好きな方ならご存知だと思います、バレエ作品「ライモンダ(Raymonda)」が、今年のリングウッド・バレエ・グループの年末公演の主演目です。リングウッド・バレエ・グループというのは、うちの娘も7年生までダンスを習っていたダンススクールで、当時は本当に優秀な生徒がたくさんいたんですよ。(過去形になっているのは、近年レベルが落ちてきていることが明白なもので…。)それでも、リングウッド周辺では最も有名 [続きを読む]
  • 集中力が回復してきたよ
  • 昨日の午後は、まだ心臓バクバクして身体がブルブル小刻みに震えたりして、頭の中がねずみ色のままで、大きなため息を連発しておりましたが、今日はほとんど普通です。昨夜は睡眠薬を飲むのを我慢したら、結局2時間半ほどしか眠れなかったから、今日は意識朦朧として一日を過ごすのかしらと思っていたところ、こういう時に限って仕事が来た。2つも。やる気が少し出たので、朝ご飯を食べてからすぐに取り掛かったら、なんとまあお [続きを読む]
  • 魔女の一撃
  • 欧米では、「ぎっくり腰」のことを「魔女の一撃」と呼ぶんだそうですね。まさに、そんな感じです、突然激痛に見舞われるので。昨日の朝、まだまだ「うつのドブ池」にハマったままだったけど、シャワーでも浴びてスッキリして、例の翻訳の仕事を終わらせなくちゃと思ったのです。普段は立ったままシャワーをしますけどね、昨日はどうも立っている元気が無いもんだから、シャワーの掃除の時に使っている(右膝が痛かった頃はシャワー [続きを読む]
  • 抗うつ薬を増量
  • 普段は毎朝1錠服用している抗うつ薬のアロパックス(Aropax)20mgですが、以前かかりつけだったヒル医師も今お世話になっている若きリム医師も、自分で必要と感じた場合は服用量を30mgか40mgに増やせば良いと言ったのですから、勝手に増やしてもいいのです。もう10年以上飲み続けているわけですし、この間、増やしたり減らしたり止めたりまた飲み始めたり、いろいろ経験しているわけですし。今こそ増量が必要だ!というわけで、薬 [続きを読む]
  • 再び不安発作でダウン中
  • ここ数日の間に、実はいろいろとストレスが溜まっていたのですが、うちの夫が友人夫婦をまたも突然夕食に招待などしたからか、我慢が限界に達したようです。ストレスのせいで具合が悪くなり始めると、意識下で関心がそっち向きになるのか、昨晩は「毒親」についてのウェブサイトなどを読んだりして、奈落の底へ自ら飛び下りたようなものです。「毒親」か…うまい表現だな。一体何が起きていたのだろう、私の幼児期。思い出すのは、 [続きを読む]
  • 内輪差問題と長距離運転
  • うちの娘はまだ未成年なので(現在19歳)、運転免許取得に際して、運転試験を受ける前に120時間分の練習が必要です。実際にやってみると、120時間分の練習というのがいかに大変か分かるというのも。現在大学の夏休み中ですから、運転練習が毎日の日課になっております。これまで運転練習の指導は、プロの教習員並みの技能と知識を有するらしいうちの夫に任せていたんですけど、夫は仕事がありますので時間がない、有料教習 [続きを読む]
  • まさに歴史的瞬間
  • 2017年12月7日午後5時58分、オーストラリアの歴史に残る瞬間を目撃しました。同性婚合法化決定の瞬間です。(こんなおめでたいニュースなら文句を言われないだろうとの判断で、今日は新聞から拝借した写真をじゃんじゃん載せちゃいます!)私は「Parliament Question Time」という日本で言うところの国会中継をよく見るのですが、こんなシーンは初めてでした。先日、同性婚合法化法案が連邦政府上院(元老院: Senate)に [続きを読む]
  • 温水器やっぱりな
  • なかなかやって来ない修理屋に催促の電話を入れてくれるように夫に頼みましたら、昨日の夕方にやって来ました。キン肉マンの身体にスキンヘッドの頭をくっつけたような、半袖シャツが筋肉でパンパンの男性でした。死んだ温水器システム家にいた(いつもいるけど)息子が問題を説明してくれた後、その男性はカチカチコンコンと音を立てつつ修理を試みていたのか問題を見つけようとしていたのか。しばらくして、玄関へやってまいりま [続きを読む]
  • 憎しみは殺意へ
  • 給湯器は死んだままです。連絡してこない修理屋は忘れて、別の修理屋に頼もうと夫を説得しているところです。こんな時に贅沢は言っていられないので、大きな西洋式浴槽にわずかな湯を溜めて髪の毛や頭を洗っています。ところで…雨が続いた週末の後、ハーブ畑の片隅に植えた私の大切なレモンの若木が、こんなことになっている!新しく出て来ていた葉っぱや花の蕾が、ことごとく消えているじゃないか。レモンの木だとは誰もわからな [続きを読む]
  • 温水器システム死す
  • 一昨日の夜、私がシャワーを浴びた時には、まだ温水が出たんです。しかし、昨日の朝、うちの夫が仕事に出る前にシャワーを浴びようとしたら、お湯が足りなくなったらしいのです。おかしい!何とかシャワーを終えた夫が、家の裏にある温水器を調べに行きましたところ、火(パイロットライト)が消えていたそうです。オーストラリアの家には、キッチンやバスルームに給湯する大型の温水器システム(Hot Water System)があるものです [続きを読む]
  • 寒い夏の始まりとボケる野菜
  • チョ〜寒いです!12月ですからね、暦の上ではついに夏になったのですけど、今朝の気温は10度でして、10度は寒いんです!週末の雨を境に気圧配置が大きく変わり、南極方面からの冷気が入ってきているようですが。猛暑で畑の野菜の苗も半分死んでしまったというのにこんな寒さだと、生き残った野菜の苗が、例のパセリのように冬が来たと勘違いして、花を咲かせてシーズンを終えてしまうんじゃあないかと心配です。というか、きっとそ [続きを読む]
  • 159年ぶりに記録更新
  • 百年に一度の雨は降ったようです、ヴィクトリア州北東部の一部の地域で。エチューカ(Echuca)という町では、1時間の降水量が123ミリを記録し、これは159年ぶりの新記録だそうです。そうか…123ミリは新記録なのか。日本だったら、1時間の降水量が500ミリを超えたなんて話はよく聞きますからね。123ミリは、豪雨とは言いませんよね。それに、洪水も起きないだろうな。オーストラリアと日本の地形と気候の違いのせ [続きを読む]
  • 大雨は降っているのか
  • ヴィクトリア州は、オーストラリアの地図で見ると小さいですが、面積は日本の本州よりも広いのですから、「ヴィクトリア州で大雨が降る」という状況を「本州で大雨が降る」と考えてみれば分かりやすいことではあるのです。ヴィクトリア州のどこかで、確かに大雨が降っているはずなのです。百年に一度の大雨が。そして、最悪の大雨はこれから来るんだそうです。しかし、メルボルンの雨は峠を越したそうです。日本で、いわゆる集中豪 [続きを読む]
  • 百年に一度の大雨が降るって
  • 昨日から、テレビやラジオを通じて特別な注意報が度々報じられています。金曜日から日曜日にかけて、百年に一度の大雨が降るから洪水や家屋の浸水に注意が必要であるとのことなんです。最も心配されているのはヴィクトリア州北東部で、ワンガラッタからマウントホッサムにかけての地域では、300ミリ以上の雨になるとのことです。メルボルン市内でも、夏の間に降る平均降雨量を超える量の雨が降ると言っています。予想されている [続きを読む]
  • とにかく暑いメルボルン
  • 英語で「Drain」という言葉がありますね。動詞で、排水をする、容器などの水を抜く、食品などの水気を切る、そんな意味ですが、これが「Drained」と過去分詞となると、すっかり水分(この場合はエネルギー)を抜かれて「疲れ切った」という意味になります。今朝の私がそれです。I feel drained...とにかく暑い。ずっと暑い。夜も暑いままで涼しくならない。夏はまだ来ていないのに!さすがに草の花粉シーズンも終わったのか、昨晩 [続きを読む]
  • AC/DCのマルコム・ヤング
  • 多くの日本人が知らない世界的なバンド「AC/DC(エーシー・ディーシー)」のリーダー的存在だったマルコム・ヤングさんが先週亡くなり、昨日彼のお葬式がありました。マルコム・ヤングさんAC/DCのこと、ご存じでしたか?オーストラリアでは絶大な人気と知名度を誇ります。メルボルンには「AC/DC通り(ACDC Lane)」と命名された道もあるんです。私はねえ、AC/DCのことは、ずっと知らなかったんですよ。ロックンロールとかヘビメタ [続きを読む]
  • 親は母国語、子は英語
  • 子供たちをバイリンガルにしたいというのと自分が話し易いということで、私は、家ではほとんど日本語で話しかけてきました。今でも、85%は日本語を話していますが、子供たちの日本語の語彙がしれているので、小難しい話になると「英語で言って!」と言われます。難しい話になるとですねえ、今度はこっちの英語の語彙に問題があってなかなか議論が進まない、なんてこともあるのです。夫と子供たち3人が盛り上がっているというの [続きを読む]
  • 今年のイチゴは悲しい
  • 昨年の収穫の一つがこれ。数カ月の間に、何度もこのくらいの収穫ができたので、「今年のイチゴはどうしちゃったんだろうねえ!」と、嬉しい悲鳴を上げたのでした。イチゴは株をどんどん増やして、箱型野菜畑の一つを占領する結果となり、それでも全ての株を植え切ることができないから、新しく腐葉土を盛った場所にも植えました。こうして、株数が大幅に増えた今年の、第一回目の収穫がこれ。平均サイズ1センチ!(1センチ未満の [続きを読む]
  • 睡眠導入薬ゾルピデム
  • 実は、最近寝つきが悪くて、時々睡眠薬のお世話になっています。私のかかりつけの若き医師リム先生が処方してくれたのは、以前飲んでいた「テマゼパム」あるいは「ノーミソン」(名前は違っても同じ薬成分)とは違う「ゾルピデム」という薬。効き目は抜群なんですけどね、夢遊行動エピーソドがあって以来、何だかちょっと怖くなったのと、ある時期連続して服用したら依存が始まったというか、ゾルピデム無しでは眠れなくなってしま [続きを読む]
  • ブレンダーが死にました
  • 人の名前じゃありませんよ。日本ではミキサーと呼ばれているんでしょうか、調理器具のブレンダー(Blender)です。ほら、ジュースとかスムージーを作る時に使うやつ。娘が摂食障害から回復後、健康志向になってスムージーを頻繁に作って飲むようになったので、ブレンダーを買ったのです。一人分のスムージーを簡単に作れるクイジナート(Cuisinart)のコンパクトタイプです。とにかく小さいから置き場所に困らないし、コーヒーの横 [続きを読む]
  • 老眼鏡と花粉症ゴーグル
  • 春の異常熱波が続くメルボルンでは、11月の高温新記録を日々更新中です。今日も明日も暑くなりそうです。暑いのはエアコンで何とかなるし、花粉症は対策グッズをいろいろ持っておりますし、何とかやっています。昨晩は、クソ暑い2階で寝なくちゃならない家族のために我慢して窓を開けたら、夫も花粉症の症状が出たために、遠慮なく家を密封することができました。密封すると外の涼しい空気を入れられませんから、扇風機で我慢す [続きを読む]
  • 自発的安楽死合法化へ
  • 先月、ヴィクトリア州議会下院で、ヴィクトリア州内に12ヶ月以上在住するヴィクトリア州民の自発的安楽死を合法化するための法案が可決されました。下院で可決されたので、この法案は上院に送られてさらに審議されておりました。上院では、この法案に反対する議員が多くて否決される見込みとなり、法案は一部手直しされて(例えば余命12ヶ月の末期患者というのが6ヶ月に変更)さらに審議されました。審議の最終日となった一昨日 [続きを読む]
  • 155年ぶりの新記録
  • 1862年に気象観測の記録が残されるようになってから、11月にメルボルンの最高気温が連続して28度を上回った日数が昨日で7日を超え、新記録となったそうです。我が家の辺りは、海からの風とはほぼ無縁なのでメルボルンよりも気温が高めでして、ここ数日連続して30度を超えています。昨日は34度でしたし。まだまだ、これからも30度超えが続く見込みですから、新記録はさらに更新されるでしょう。でもね、30度台の気温というのは、そ [続きを読む]
  • ゴタゴタ続きの連邦政府
  • 今朝、カーラジオでニュースを聞いていると、同性婚を合法化するために結婚法を改正することになったので、同性のカップルが子供を養子に迎えやすいように、養子縁組に関する法改正も行うことになると言っていました。「良いことだなあ」と嬉しい気持ちになりました。思い出したんですけど、うちの息子の小学校時代の仲良しグループの一人の両親が離婚され、お母さんが女性のパートナーと暮らし始めたことがありました。息子の友達 [続きを読む]