ニャンタのおば さん プロフィール

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ニャンタのおばさん: 猫な日本語
ハンドル名ニャンタのおば さん
ブログタイトル猫な日本語
ブログURLhttp://nekonanihongo.jugem.jp/
サイト紹介文日本語教師が語る日本語のヒミツと魅力(猫成分多め)。『日本語びいき』(中公文庫)本日8/21発売!
自由文日本語のお話は、(原則として)毎週月曜に発信します。『日本語びいき』(中公文庫)のイラストは、ヨシタケシンスケさんです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/09/24 15:05

ニャンタのおば さんのブログ記事

  • ふきだしコンテスト#5 番外編
  • あっ! いかん、いかん、忘れるとこだった! 『薪ストーブライフ』34号出ました! わたくしの連載エッセイ「私と薪ストーブの猫な関係」は、薪棚ワイルドライフのあれこれについて。 そして!愛読者プレゼントは、わが『日本語びいき』! 編集長さん、ありがとうございます! とはいえ、ここだけの話、この雑誌はなかなかお高いのです。直接お買い求めいただけば、こちら、760円也。 ** ところで、『薪 [続きを読む]
  • ふきだしコンテスト#2
  • ふきだしコンテスト、本日のお題は、こちら! ニャンタのおばの答案―― ふむ、なかなかいい質問だね。 ご応募お待ちしております!(賞品はありませんけども。) ※うれしいニュース 大好きなブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」の cincoさんが、退院なさっておうちに帰られたそうな。 ブログでそのお暮らしぶりを知るだけなのに、 そのご無事が、何ともしみじみ、うれしい。 一読者にそう思わせる、魅力の [続きを読む]
  • ふきだしコンテスト#1 前口上
  • おばちゃんが、また いいわけを かんがえてるにゃ。 はい、図星です。今週も日本語バナシが書けません。何だかもう、時間が足りなくて...... いや、足りないのは時間ではなく、おそらく能力です。わかっております。 とにかくそんなわけで、今週は純猫ブログ!かわりに毎日更新! そして、突然ですが、 ふきだしコンテスト を実施いたします。(賞品は、なし!) 毎日ウリすけの写真を1枚、上げますので、その写真にふ [続きを読む]
  • やせても枯れても食欲の鬼
  • 日なたがうれしい季節、たっぷり蓄熱中のグリコさん。 ずいぶん体重は減っちゃったし、自慢のつやつやコートもいまいちパリッとしないけれど――まだまだ、なんの。目も耳も、しっかりしてますよ。それはオヤツの袋?その音は、あのオヤツだわね? だわね?食欲も健在。 『日本語びいき』(中公文庫)のあとがきに妙な一言を添えたもんだから、本を買ってくれた友人知人がグリコさんのために買ったよ! と、知らせてくださる。あ [続きを読む]
  • 来てくれてありがとうの日
  • 猫は、「ごちゃごちゃ」が大好き。で、飼い主は、思うわけです。あー、そんなとこでかわいい顔しないで!せっかくかわいい写真が撮れても、ひとさまに見せられないじゃないのよ。 * 今日も今日とて。机の脇のごちゃごちゃにひそむ、灰色しましま。 むくれ顔がかわいい、と思う飼い主バカのカメラが迫る。 背後のごちゃごちゃを何とかごまかそうと、ズ〜ム! あ。あああああっ! ノートの山に乗っけたアゴの、そのアゴの毛が [続きを読む]
  • まもなく
  • ★日本語「まもなく」 まもなくって、いつよ! さっきからずうっとそこで止まってるじゃないの!「まもなく完了します...」この「...」に深い意味があるんでしょうかね? よくあるギャグを思い出します。3つ数えるうちに返事しな!いち、にぃ、にぃてんいち、にぃてんに......にぃてんきゅう、にぃてんきゅういち......掛け布団をようやく冬のに替えました。いすに掛けておいた夏布団を毛だらけ加工中の灰色しましま。まもなく1 [続きを読む]
  • 秋コレ2018
  • 食欲の秋このごろヨーグルトに目覚めたウリ。勢いあまって、お鼻に白メイク。読書の秋ウリの樽(⇒☆ウリブリッジ)なのに。おじちゃんが邪魔なものを......*さてさて、永遠に夏が続くかと思った2018年も、どうやらちゃんと秋が来たようです。ひさしぶりに庭のようすなどをご紹介いたしましょう。 まずは、エノコログサ。エノコロ(=犬ころ)というけれど、ニャンコも大好き。遊んでよし、食べてよし。 これ、穂の色が [続きを読む]
  • にゃっ♪
  • びっくりですにょ。こちら、週刊文春の――2018年11月1日号で――池澤夏樹さんがこの本をまるまる1ページ以上を割いて、取り上げてくださいました。実例に富んで無類におもしろい。この本にあること全部に膝たたきまくり。ともかく見晴らしがいい。こ、これは......、どう控えめに読んでも、ホメてくださっている!作家というお立場の方に、小さな「気づき」のひとつひとつをこんなふうにおもしろがっていただけて、ほんとうにう [続きを読む]
  • 年とともに
  • ★日本語文型「〜とともに、…」 あいかわらず、きりりと厳しいお顔の、グリコ婆さま。 たびたびおホメいただきますが、ほんとうに、サビ猫は年が顔に出ません。 しかし―― 問題は、この座り方。座るとき前足が開く。これは老化の兆候なのだそうです。 猫とさいごの日まで幸せに暮らす本 [ 加藤由子 ]より堂々と、開いておりますな。まあ、グリコさんの場合、前から、ガニウデでしたから、⇒☆参考の過去記 [続きを読む]
  • 何思う
  • 秋はもの思う季節。何思う、窓辺のグリコ。まあ、このお方の場合、頭の中はつねに3択です。 ?ごはん?ぎうにう(のお湯割り)?オジガハラ高原リゾート猫の悪口は言えません。かくいうワタクシも、食欲が止まらない。わが町内でも、ハロウィンのおねだり行進をやるそうな。自治会の広報紙に書いてありました。たしか、夏祭りの存続が危ういとか嘆いていたはずだが......そんなご時勢だもの、月をまつるべき中国のお菓子に不気味な [続きを読む]
  • キタ〜!
  • きたですか? うん、うん、来た来た、来ましたよ。生まれて初めての重版。奥付を開いて、しばし、うっとり。 8月25日初版10月20日再版 エンタメ系以外の本にこんなに早く重版がかかるのはめずらしいことなんですって。編集者さんがそう喜んでくださって、ますます、うれしい。ありがたい。 グリコ婆さまも、おめでとう!と言ってくれそうな気がする。気がする。......。ま......、まあ、いいや。とにかく、せっかく在庫が復活 [続きを読む]
  • 最寄りの海
  • ★【日本語「近海」】 ある日の晩酌風景。 諸般の事情でボッチ飯になった。台所に立つのもめんどうだし、ありあわせの野菜をかじり、あとは、乾きもんで済ます魂胆。「北海道近海産」と書いてあるけど、「近海」って、どこらへんまでだろうねえ。――猫に話しかけつつ、独酌をたのしむ。この灰色しましまのウリ猫は、抱っこ嫌いの甘え下手だけれど、晩ごはんのときは、必ずここ。カエル座りをしたおばのぶっとい足首を温めて [続きを読む]
  • 青に......、よし。
  • 日参しているブログ「猫ネコ英語」、写真も文章も、いつもすてきなのですが、この日のはなび嬢がそりゃあもう、うつくしい。 意志の強そうな青い瞳が背景のさまざまな諧調の青に映って、ほんとうにきれいです。 いい写真だなあ、と思っていたら、わが家でもこんなのが撮れました。 ねねねねね、きれいでしょ?瞳の色が合ってませんけども、背景の青が明らかに荷物の包み紙だけども、でも、まあ、きれいじゃなくはない、ですよ [続きを読む]
  • 高飛び込み
  • 月曜日の日本語バナシが、とっ散らかっちゃった言い訳に、季節はずれのプールで云々、と書きました。いえね、世間標準から見て、忙しいわけじゃないんです。 たんに時間がいろいろ足りない。 何かがどこかで間違ってるんでしょう。 とにかく状況は好転せず、本日も、さらにあっぷっぷ。そんな中、自分で書いた「プール」という語から、あ、そういえば!と思いつき、ボツ箱から古い写真を発掘しました。 (よし、これでごまかそ [続きを読む]
  • ぺちゃ?
  • ★日本語【(鼻が)低い】 灰色しましまのウリ猫は、 鼻が 低い。 とっても、 低い。おでこと鼻の標高が、ほぼ、同じ。にゃんか いったですか。 ううん。鼻ぺちゃ猫はかわいいな、って話。 飼い主も鼻ぺちゃだが、かわいくないのが残念である。    ※「鼻」は高い? 長い? 大きい? 鼻を形容する語についての話(↓)。続きを読む >> [続きを読む]
  • こっち来る猫
  • うちの黒っぽい婆さま猫のグリコは、ちょいとキビシイ顔だちゆえに、姐さんだとか、マダムだとか呼ばれていますが、その内実は、ベッタベタの甘えたさん。優雅に寝そべってるとこを撮りたい。そう思っても、カメラを持った人がしゃがんだら、もうダメです。ぐゎばっと起き上がって――、そこに座るわけ?じゃあ、乗るわよ。ひざ、乗るわよ!乗りに行くから、待ってなさい! やれやれ...... * 何かに入ってるときは、そのまま撮 [続きを読む]
  • 見せびらかす
  • うれしいものをいただきました。みなさまにもお裾分け、――は、できないので、見せびらかす! 灰色しましまのおつむの後ろに、灰色しましまの絵。そうです。これは、アレです。あのときの、あの絵なのです。⇒☆ニャンタの写真の絵!『薪ストーブライフ』(沐日社)という雑誌に猫と薪ストーブと日本語の3題噺を書いています。その連載開始、第1回目のときの表紙絵です。ストーブは、大人の事情で、わが家のとはちがう機種 [続きを読む]
  • 重版出来!
  • キャラ変ウリからおことばを賜りました。 なんだと?! ふっ、 それは大したもんじゃないか。 ありがとうございます、ボス! ↓何このエラそうな猫、と思われた方のために↓ ☆「ボスウリ」がブームだったころの記事 * 何がかというとですね、『日本語びいき』(中公文庫)がですね、 なんと なんと なんとっ 重版出来! なのです。 おばの人生最大の快挙かも。本が出たときもそりゃもちろんうれしか [続きを読む]
  • 自主避難のお稽古
  • 当地で台風24号が大暴れしたのは、9月が10月に変わる晩のことでした。この家に越してきて以来、最強・最凶の風。パートナー(使ってみた!)は留守だし、まあ、いても役には立たんだろうけども、屋根が飛んだらどうしよう、雨戸もない南窓が割れたら吹き込む風で屋根も飛ぶかも......そうなったら猫らを回収して、そして......そんなこんなで、本気で心配しました。が、猫らはふしぎに落ち着いていました。ですんで、おばもさっさ [続きを読む]