ニャンタのおば さん プロフィール

  •  
ニャンタのおばさん: 猫な日本語
ハンドル名ニャンタのおば さん
ブログタイトル猫な日本語
ブログURLhttp://nekonanihongo.jugem.jp/
サイト紹介文日本語教師が語る日本語のヒミツと魅力(猫成分多め)。『日本語びいき』(中公文庫)本日8/21発売!
自由文日本語のお話は、(原則として)毎週月曜に発信します。『日本語びいき』(中公文庫)のイラストは、ヨシタケシンスケさんです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/09/24 15:05

ニャンタのおば さんのブログ記事

  • せんでん
  • いきなり梅雨が明けて、明けたとたんに連日の猛暑。かと思えば、西のほうでは台風が大暴れ。みなさま、ご無事でいらっしゃいますか? わが家の面々は、おおよそこんな具合です。 どうにもこうにも身がもちませんな。そんなときに、暑苦しいものを恐縮ながら、『薪ストーブライフ』33号、出ました。⇒☆沐日社燃焼実験、手斧、チェンソー等々、今号もオタクな特集が満載です。 わたくしめのエッセイも5回目になりました。い [続きを読む]
  • 黄色いさくらんぼ
  • ★日本語【品詞:「黄色い」と「黄色」】 今年もさくらんぼの季節がやってきました。 いつもと いろが ちがうですにょ。 ねー。黄色いね。 山形は天童の出身なり。 おじちゃんが買ってきました。赤いのより一回り大きくて、りっぱ。お値段も、ずいぶんりっぱだった由。 お店の売り子さんからは、「室温で数日おいてください。 琥珀色になったら食べごろです。」と言われたそうなのだけれども、琥珀色ですと? 2, [続きを読む]
  • 猫あぐら
  • お行儀の悪いかっこうで本を読んでいたら、灰色しましまが乗り込んできた。 好き放題に顔を洗って......、ヒトの素足で爪を研いで......、(痛い痛いこそばゆい!) わがもの顔でくつろぐ。猫が寝ちゃったので、読書のつづきに戻る。あ、起きた。レゴシく〜ん? 純猫ブログにおつきあいくださって、ありがとうございました!来週は通常運転にもどれる、かな?(マンガ読んでる暇あったら働け!) [続きを読む]
  • 態度がでかい。
  • パソコン受難の季節が始まりました。もふもふが、暑さにあえぐパソ子の口をふさぐ。 ウリや、パソ子がゼェゼェ言ってるよ。 だから?うわあ。かわいい(はずの)灰色しましまがこんな態度を取るなんて! しかし、態度がデカくてもかわいい、それが猫でありますな。 *そして、かわいくない大熊猫も、ステキ。 ↓ハマってます。↓ 8巻読了。 [続きを読む]
  • 梅雨時のお日さまいろ#2
  • 生活感あふれる背景には目をつむってください。玄関のこのイスにウリが上がってるのが珍しくて、イソイソとカメラを取ってきたのです。 しゅっ!1枚しか撮らせてくれませんでした。* 写真はあきらめて、買って来たものを玄関で広げる。 きのうのビワの実に、いろは似ていますね。今年も何とか手に入れた梅。神奈川県産の南高梅ですって。例によって半額狙い。この顔は――、梅なんかほっといて、お尻とんとんすべし、の顔。 [続きを読む]
  • 梅雨時のお日さまいろ
  • おかげさまで、きのうは洗濯物がよく乾きました。猫とニンゲンはグダグダになりましたけど。 ほんの数日前までは、なかなか青空が見られなくて、太陽が恋しくて、このお日さまいろがうれしかったものです。 近所でいただいてきたビワの実。何の手入れもしていなくても、ちゃんと色づいて、ちゃんと甘い。 この季節、あちこちのお庭に、明るい色が灯りますね。ひっそりと、でも楽しそうに色づく感じが、かわいいな、と思いま [続きを読む]
  • 晴れ間の舞い
  • きょうは晴れました。シーツだのシーツだのが洗えます! 家にいられる日と、お日さまの出る日が、やっとで一致しました。 大阪北部方面は、まだ断水の地区があるとか。水道がじゃぶじゃぶ使えることのありがたさに感謝しつつ、気分はこんな感じです。 グネゴネしすぎて、背中の毛がグッシャグシャの、モッケモケ。しかしいきなり猛暑日だそうです。みなさま、水分補給をお忘れなく。 え〜、都合によりまして、今週は純猫ブロ [続きを読む]
  • ウリ予報官
  • 今朝のウリグリ地方はきれいに晴れました。洗濯のできない日に限って! 灰色しましまのウリさんにあしたの天気を聞いてみましょう。 もしもし、あしたも青空が見られますかね? うん、はれるかも。 それは助かります。洗濯物が、たまってますのでね。 でも ふるときは ふるです。 え? 洗濯物の運命や如何に! [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に
  • 木曜日ですが、オマケの更新。ちょいと明るい写真をお見せしましょう。 薪ストーブの薪を手に入れるため、この季節は、里山で保全作業。雑木林の下草刈りに出動したのでした。 前夜の土砂降りがウソのように晴れ上がり、30度を越える暑さになったこの日、日なたは、サウナ状態でした。 休憩時間には、バタンと倒れて天を仰ぐ。暑いといっても真夏のそれとは違います。吹く風が、気持ちいい。 間伐された林の上には、きれいな [続きを読む]
  • 毎度おなじみ
  • 猫ある百景、エントリーナンバー、366! 教材に使えそうな記事を見つけたので、ハサミを取りに立って、戻って来たら、こうなってました。 ねえ、ウリすけや。 にゃに? その新聞に用があるんだけどな。 ウリもです。 ちっ。 東日本大震災の被害について、「東北でよかった。」と暴言を吐いた大臣がいました。今度は大阪です。彼も少しは痛ましさを感じているでしょうか。この地震列島に住む者がみな、わがこと [続きを読む]
  • あーあ......
  • ★日本語文型【〜さに、…】あーあ、また やっちゃった。今回は、自損事故。喉をかきすぎちゃったのでした。かおも あらえにゃい。ウリはほんとうに手のかからない猫です。エリカラも、おとなしくつけさせてくれます。が、その「手のかからなさ」が、飼い主の心をチクチク責める。 全身で「かわいそう」をアピール。わかった、わかった。おばがコーヒーを飲む間だけ、解放してあげよう。おばのアグラにすっぽりはまって、20 [続きを読む]
  • バリおやじ
  • こちら、ウリすけの仲よしさん。わが家では「バリおやじ」と呼んでます。 とことん暇そうなオヤジが、ぼーっと口を開けて、体育座り。 もうずいぶん昔のこと、マレーシアにいたときに、休暇で遊びに行ったバリ島で、出会いました。 一目ぼれしちゃったおばが、CAさんにしかめ面されながら、機内持ち込みで連れて帰ったのです。厚みはそうないのですが、堅い一枚板から彫り出してあって、けっこう重いし、かさばります。よく運 [続きを読む]
  • けんこーこつ
  • 梅雨の晴れ間、天窓から降り注ぐ光の中に、見慣れない生物を発見。  フタコブラクダ! それとも、羽根を落っことした天使?とにかく、珍獣発見です。ねこにゃ!猫でした。「天使」は、無理があったな......。*この灰色しましま猫、どうやら、1年じゅう換毛祭りをやる気みたいです。取っても取ってもまだ取れやまぬ。キミの作品ですよ。知らん顔するんじゃありませんよ。 おたくの猫さんも、お祭りわっしょいですか? [続きを読む]
  • 増殖
  • ★日本語【〜続ける(複合動詞)】 ウリ猫や、キミがそこにいると、画面が見えないんだが...... ちょっと いま はなしかけないで。いそがしいのにゃ。あ、そ。 ウリすけの気がすむまで、しごとは中断です。 *それにしても改めて見渡してみるに、わが机上の乱雑なことよ。そして、その乱雑さに拍車をかけているのが、猫グッズであることに、気づく。増えますよね、猫グッズ。モノは増やすまいと思っていても、ツボを心得た方が [続きを読む]
  • 生物部、始めました。
  • こんばんわ〜。ウリすけは、ヤモたんが大好きです。今年、一番乗りのヤモリさん。「ウリ〜、お友だち来てるよ〜」と呼べば、すぐに飛んでくる灰色しましま。視線が、熱い。でも、ウリももう若くないのかな。このときは、あんまりはしゃぐこともなく、ガラス越しのハイタッチもしませんでした。6月......ニャンタが逝った月です。そしてたぶん、ウリすけが生まれた月。この灰色しましまも、p;;;;;@−        ↑当猫 [続きを読む]
  • 避暑、始めました。
  • もう日向ぼっこをたのしむ年じゃないわ。いや、べつに年齢の問題じゃなくて、気温の問題ですよね。 マダム・グリコ、避暑、始めました。夏はふろ場のタイルで過ごすのが、数年来の暑い日の定番です。 まだ夏じゃない!――と、思いたいのは山々ですけれど、でも、姐さんがここにいるってことは、もう、夏が来ているってことですよ。ふ〜、あづあづ。 *ところで、手前のビニールシートですが、これは、マダムのトイレ対策なので [続きを読む]
  • 夏マット、始めました。
  • ★日本語表現【〇〇、始めました。】玄関マットを、夏いろのに替えました。 ええ、去年の夏に買ったアレです。すでに何回か水をくぐって少し色落ちしてしまいましたけれど、うむ、やっぱりウリによく似合う♪飼い主がニマニマしながら写真を撮っていると――いま ちょっと...... いそがしいにょ。コロンコロンと向きを変えながら、念入りに毛づくろい。ウリ猫も、お気に入りです。はい、じゅんび おっけーにゃ。 おしりとんとん、 [続きを読む]
  • 舳先(へさき)にて
  • むっすり...... ウリ猫がふてくされているここは、小上がりの角っこ。 上から見た図は、こう。そう、あの、☆タイタニックごっこの名所です。 何をふてくされているかというと、掃除をするために、おばが畳の上のものをちゃぶ台にあげてしまって、「よりどころ」をなくしたからです。 猫には、新聞紙とか、重要書類とか、洗いたての洗濯物とか、何かしら「乗っかるもの」が必要です。 そんな事情を知ってるくせに、おば [続きを読む]
  • 夏ざぶとんとストーブ
  • 5月の最後の記事に、このような写真はいかがなものか、と思わんでもありませんが......、 この春の異常なまでの気温の乱高下を記憶にとどめておくべく、もっと前に使うはずだった写真をフォルダから引っ張り出してきました。 ウリ猫が乗っかっているのは、夏仕様の麻のカバーに替えたざぶとん。 注:中途半端な乗っかり方は、おばが胡坐(あぐら)をかいていたところにむりやり頭をねじ込んできた結果です。 そして、そ [続きを読む]
  • 目線指南
  • ★日本語「目線」と「視線」 今週は、マダム・グリコによる特別授業です。テーマは、上から目線の作り方。1.あごを上げる。2.自分の鼻先を通して相手を見る。3.口もとは、なるべく「への字」に。 うっかり上を見るとかわいく見えちゃうから、要注意。応用編:相手を見つめたまま、顔の向きを少しずらせば、「流し目」の完成。ちなみに、ベロを出すのも、かわいくなっちゃうから、NGだわよ。*どうやらこうやら写真のアップロ [続きを読む]
  • おわびと、ウリめめ
  • 週3回、月水金の更新はにゃんとか続けてきたのに、今週は「異常事案」のため、滞っておりました。まず家庭内ルーターが挙動不審でつながらない。つぎに、JUGEMに写真がアップロードできない。 やっとルーターの方は回復しましたので、書きだめフォルダに残っていた古い写真を使って、変則的ながら、記事を上げます。使った写真は、半年近く前のものです。おかげさまで、現在の猫らは元気です。 ある晩のこと、小規模なお刺身パ [続きを読む]
  • あら? あれ?
  • ★日本語【2つの条件形「〜ば」】 月初めの連休のあいだに、薪ストーブの火道具を、きれいに洗って、拭いて、きっちり、片づけました。 きっちりと、ね。そうしたら、ありがちなことなれど、その数日後、気温が急降下!で、炭火でもおこそうかね、と階段下の物入れを開けたら......、ま、これもありがちな現象。そりゃ、入りますよね。猫ですもんね。すきあらば、入る!たのしいらしい。わくわくらしい。律儀な猫。 ※「すきあ [続きを読む]
  • 朴葉寿司2018
  • だだん!前の晩、しごと帰りに、例のホオノキ(⇒☆)からもらって来ました。大きなのは、ウリ猫がまるまる1ぴき乗れるほどです。グリコさんにも検品依頼。猫らから合格をもらったので、朴葉寿司の製造にかかります。自分ちの庭にも、食べられるものが生えてきました。ミョウガの「親」と、セリの新芽。ふつうソウメンの薬味などに使うのは、ミョウガの花、というか、つぼみです。あれは、ミョウガの「子」と呼んでいます。 [続きを読む]
  • キリリ猫と、緑と、ピンク
  • かがやく新緑に、グリコさんのご尊顔が映える。まったくもう、この猫は、どうして、いつも、こう、キリッとしているのか。ものすご〜く深遠なことを考えているように見えるけれど、彼女が今どこにいるかといえば――、オジガハラ高原の上。おじちゃんのピンクのTシャツは、世田谷区の銭湯を制覇してゲットしたものらしい。 石鹸とタオルとスタンプカードを握りしめ、「激務のあいま」をぬって通いつめた成果なんですと。 まあ、ふ [続きを読む]
  • いのり
  • ★日本語文型【〜ますように。】 まるで何かを祈っているような、猫。 お祈りの中身は、どうせ大したことではあるまい。きっと――、 こんや、おさしみが でますように。 そして、思い出し笑い。 にひっ♪ おばの祈りは――、 読者のみなさんが、網戸のホコリや猫毛に気がつきませんように。 この季節のウリ猫の、朝の定位置は、1階の東の窓辺です。 朝日がぬくぬくだし、玄関にも近いから、おばの出入りをチ [続きを読む]