Satoru T. さん プロフィール

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Satoru T.さん: 脳と心とブッダの悟り
ハンドル名Satoru T. さん
ブログタイトル脳と心とブッダの悟り
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sangam_manager
サイト紹介文サンガム印度武術研究所が送る、原始仏教の心象風景。そこから導き出される、ブッダの瞑想法の真実。
自由文インド武術を中心に惑星インディアの風景などを紹介してきましたが、管理人の問題意識の変化により、テーマを『脳と心とブッダの悟り』に変更しました。
シッダールタの生も、インドの大地の上に刻まれた、という意味では、立派にプラネット・インディアの風景なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/09/25 21:40

Satoru T. さんのブログ記事

  • 『社会改革者(世界解放者)』としてのゴータマ・ブッダ
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『四梵住』とブラフマ・チャリヤ【後編】悪魔 vs 梵天:「不死の門は開かれた!」をアップしました。パーリ仏典を一貫する最重要キーワードそれは『ブラフマン』に他ならない悪魔パーピマントと梵天(ブラフマン神)との対立その構図の中から、ゴータマ・ブッダが担っていた『社会改革者(世界解放者)』としての使命が浮き彫りになる『ゴータマ・ブッダ』とは一体当時の社会にとって『 [続きを読む]
  • 『社会改革者(世界解放者)』としてのゴータマ・ブッダ
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『四梵住』とブラフマ・チャリヤ【後編】悪魔 vs 梵天:「不死の門は開かれた!」をアップしました。パーリ仏典を一貫する最重要キーワードそれは『ブラフマン』に他ならない悪魔パーピマントと梵天(ブラフマン神)との対立その構図の中から、ゴータマ・ブッダが担っていた『社会改革者(世界解放者)』としての使命が浮き彫りになる『ゴータマ・ブッダ』とは一体当時の社会にとって『 [続きを読む]
  • ニルヴァーナとラタ馬車
  • 以前、はてなブログの『ブラフマン』とゴータマ・ブッダ【後編】で、出家の修行道をラタ馬車に譬える話を取り上げたが、同じ文脈に属する別バージョンを見つけたので、心覚えにここに記しておく。〜以下引用〜サンユッタニカーヤ:第一篇 第五章「燃えている」 第六節:天女尊師いわく、「その道は『真っ直ぐな』と名付けられ、その方角は、『危険なし』と名付けられ、その車は『ガタガタと音を立てぬ」と名付けられ、真理の車輪 [続きを読む]
  • ニルヴァーナとラタ馬車
  • 以前、はてなブログの『ブラフマン』とゴータマ・ブッダ【後編】で、出家の修行道をラタ馬車に譬える話を取り上げたが、同じ文脈に属する別バージョンを見つけたので、心覚えにここに記しておく。〜以下引用〜サンユッタニカーヤ:第一篇 第五章「燃えている」 第六節:天女尊師いわく、「その道は『真っ直ぐな』と名付けられ、その方角は、『危険なし』と名付けられ、その車は『ガタガタと音を立てぬ」と名付けられ、真理の車輪 [続きを読む]
  • 『四梵住』とブラフマチャリヤ【前編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『四梵住』とブラフマチャリヤ【前編】をアップしました。出家の仏道修行を表す『ブラフマ・チャリヤ(梵行)』比丘が保つべき慈悲喜捨の心『ブラフマ・ヴィハーラ(四梵住)』長部「三明経」の中で『ブラフマンとの共住』を説いたゴータマ・ブッダのその真意とは?魚川祐司著:『仏教思想のゼロポイント』の中で『覚者の風光』と呼ばれた意識の地平は『ブラフマンの境地』そのものでは [続きを読む]
  • 『四梵住』とブラフマチャリヤ【前編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『四梵住』とブラフマチャリヤ【前編】をアップしました。出家の仏道修行を表す『ブラフマ・チャリヤ(梵行)』比丘が保つべき慈悲喜捨の心『ブラフマ・ヴィハーラ(四梵住)』長部「三明経」の中で『ブラフマンとの共住』を説いたゴータマ・ブッダのその真意とは?魚川祐司著:『仏教思想のゼロポイント』の中で『覚者の風光』と呼ばれた意識の地平は『ブラフマンの境地』そのものでは [続きを読む]
  • ブラフマン概念の起源と仏教/湯田豊氏の事など
  • 現在、古代インド思想における『ブラフマン』概念とゴータマ・ブッダとの相関についてがひとつの中心課題になっており、色々とネット上の情報を漁っている。中でも英語で主に20世紀前半以前に書かれたものは内容が充実しているのだが、ひとつ面白い論文を発見したのでここに上げておきたい。題名は「BRAHMAN : A Study IN THE History of Indian Philosophy」で著者はHERVEY DeWITT GRISWOLD, M.A.で、Fellow of the Panjab Univer [続きを読む]
  • ブラフマン概念の起源と仏教/湯田豊氏の事など
  • 現在、古代インド思想における『ブラフマン』概念とゴータマ・ブッダとの相関についてがひとつの中心課題になっており、色々とネット上の情報を漁っている。中でも英語で主に20世紀前半以前に書かれたものは内容が充実しているのだが、ひとつ面白い論文を発見したのでここに上げておきたい。題名は「BRAHMAN : A Study IN THE History of Indian Philosophy」で著者はHERVEY DeWITT GRISWOLD, M.A.で、Fellow of the Panjab Univer [続きを読む]
  • 『真のバラモン』とゴータマ・ブッダ【後編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『真のバラモン』とゴータマ・ブッダ【後編】をアップしました。パーリ経典には『真のバラモン』という概念が覚りを開いたブッダ自身や覚りに至る道を歩む修行者を表す言葉として登場するその真意とは一体何だったのか?「作られたもの」と「作られざるもの」の対照、「彼岸に渡る」という事の原像、「善悪の業を離れる」と言うイメージ、そして「もう老いる事はない」という宣言。これ [続きを読む]
  • 『真のバラモン』とゴータマ・ブッダ【後編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『真のバラモン』とゴータマ・ブッダ【後編】をアップしました。パーリ経典には『真のバラモン』という概念が覚りを開いたブッダ自身や覚りに至る道を歩む修行者を表す言葉として登場するその真意とは一体何だったのか?「作られたもの」と「作られざるもの」の対照、「彼岸に渡る」という事の原像、「善悪の業を離れる」と言うイメージ、そして「もう老いる事はない」という宣言。これ [続きを読む]
  • 『真のバラモン』とゴータマ・ブッダ【前編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『真のバラモン』とゴータマ・ブッダ【前編】をアップしました。パーリ経典には『真のバラモン』という概念が覚りを開いたブッダ自身や覚りに至る道を歩む修行者を表す言葉として登場するその真意とは一体何だったのか?絶対者ブラフマンと梵天ブラフマーとの関係も絡めてウパニシャッドとパーリ経典を横断する形で様々に考察を巡らしてみたそこで重要な意味を持ってくるのが最高天『ブ [続きを読む]
  • 『真のバラモン』とゴータマブッダ【前編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新『真のバラモン』とゴータマブッダ【前編】をアップしました。パーリ経典には『真のバラモン』という概念が覚りを開いたブッダ自身や覚りに至る道を歩む修行者を表す言葉として登場するその真意とは一体何だったのか?絶対者ブラフマンと梵天ブラフマーとの関係も絡めてウパニシャッドとパーリ経典を横断する形で様々に考察を巡らしてみたそこで重要な意味を持ってくるのが最高天『ブラ [続きを読む]
  • 古代インド人と祭祀の解剖学
  • これまで私は、本ブログの記述において、古代インド人の『解剖学』的な広範な知識を前提に様々な考察を行ってきた。それはウパニシャッドやパーリ経典に登場する人体の内部構造に関する記述を見れば一目瞭然と思えたからなのだが、様々な専門家の著作を読んでも、この点に関して特に言及する部分はほとんど見られなかった。ところが、最近読んだ本の中に、古代インド人の解剖学的知見に関して明言し、その由来についても説明した一 [続きを読む]
  • 古代インド人と祭祀の解剖学
  • これまで私は、本ブログの記述において、古代インド人の『解剖学』的な広範な知識を前提に様々な考察を行ってきた。それはウパニシャッドやパーリ経典に登場する人体の内部構造に関する記述を見れば一目瞭然と思えたからなのだが、様々な専門家の著作を読んでも、この点に関して特に言及する部分はほとんど見られなかった。ところが、最近読んだ本の中に、古代インド人の解剖学的知見に関して明言し、その由来についても説明した一 [続きを読む]
  • 『ブラフマン』とゴータマブッダ【後編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新情報『ブラフマン』とゴータマブッダ【後編】をアップしました。【前編】ではパーリ経典にある多くのBrahman表記が覚りを開いたブッダ自身や覚りに至る道を表す言葉として登場する事を紹介した【後編】では、Brahma-cakka すなわちブラフマンの車輪をブッダが回す、という表現の意味など、さらに突っ込んで仏典上のBrahmanについて様々に考察を巡らしてみた。 [続きを読む]
  • 『ブラフマン』とゴータマブッダ【後編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新情報『ブラフマン』とゴータマブッダ【後編】をアップしました。【前編】ではパーリ経典にある多くのBrahman表記が覚りを開いたブッダ自身や覚りに至る道を表す言葉として登場する事を紹介した【後編】では、Brahma-cakka すなわちブラフマンの車輪をブッダが回す、という表現の意味など、さらに突っ込んで仏典上のBrahmanについて様々に考察を巡らしてみた。 [続きを読む]
  • 『ブラフマン』とゴータマブッダ【前編】
  • はてなブログ《仏道修行のゼロポイント》更新情報『ブラフマン』とゴータマブッダ【前編】をアップしました。ウパニシャッドにおける絶対者ブラフマンこれはその後のインド教の核心を占める思想であるが古層の韻文から新層の散文に至るまでパーリ経典には多くのBrahman表記が覚りを開いたブッダ自身やその覚りに至る道を表す言葉として登場するこの事実が一体何を意味するのか?様々に考察を巡らしてみた。 [続きを読む]
  • 『ブラフマン』とゴータマブッダ【前編】
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  • ネパールのインドラジャットラ / 他
  • ツイッターをやっていると、色々と海外現地からの生の情報が飛び込んできて楽しいのですが、ネパールから興味深い情報が入ってきたので、書き留めておきます。ツイッターは基本的に膨大な情報が常時流れて行ってしまうので、付き合い始めてしまうとある意味とても大変ですね(笑) 試しにツイッターを埋め込んでみました Kathmandu Post よりOn the day the festival begins, a sacred wooden pole called Lingo with flags on [続きを読む]