abrahattyaku さん プロフィール

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abrahattyakuさん: 中田工房新報ブログ版
ハンドル名abrahattyaku さん
ブログタイトル中田工房新報ブログ版
ブログURLhttp://tokohaitonoenanoe.blog.fc2.com/
サイト紹介文景色でもタコでもない、歴史の町、下津井
自由文歴史スポットやら、歴史考察やら、スキル不足嘆きやら、いろいろやりますよっと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/09/27 23:39

abrahattyaku さんのブログ記事

  • 昆虫擬態王について
  • えー、過去記事で、ムラサキシャチホコを鷲羽山で見つけた件について質問を受けましたので、報告いたします。ムラサキシャチホコは、オニグルミを幼虫が食草とするガです。オニグルミといえばピンときませんが、なんか雑木林にたまに生えてる、絶対食えそうにないクルミの木、といえば、大体想像つくんじゃないでしょうかw幼虫は、危険を感じると反り返る、シャチホコガの名の由来のアクションをしますんで、人間の眼には逆に目立 [続きを読む]
  • ひるね姫聖地選出記念秋の景観改善運動1
  • 前記事の続きですこうきてここまでいってここまできて袋詰めしてたらタイムアップちょいと残った。ひるね姫の聖地で一等地に立つ田之浦の明神様近辺は、日当たりも段違いなので、草の生えも段違いなのだwふう、こまめにやるしかない。ちなみにこの先は瀬戸大橋の間際を通る細い道路なのだが、この写真あたりから道路左サイド、かつてはだだっ広い平地があって、ここが幕末、下津井凌波隊(記事これかこれとか)という民兵隊の、主 [続きを読む]
  • 油断していた
  • 本日は朝、田土浦坐神社へ、御礼参り。なんかテレビで、「じつは願かけよりも、御礼参りが大事」って言うのを見た記憶があるからだ。わがとこの神社ながら、さい銭箱にお札を入れるのは初めてだっwいやここは全国に名を売った大願成就。気持ちよく入れようではないか(手がプルプルする)wで、帰ろうと思ったがどわっ。草、生えまくったwとりあえず家にあるゴミ袋が足らんのと、想像以上に草が伸びまくっている現状のため、今日 [続きを読む]
  • 雑談
  • (スカイプチャットより)「大体よー、わしらは一般社団法人アニメツーリズム協会の発足より先に動いて、夢破れて泣いていたわけだよな」「そうだよ。このブログの日付見りゃ一目瞭然だ」「そこにひるね姫が、天から降ってきた」「降ってきたな。文字通りwしかもわしがおる集落が舞台というピンポイントぶりだw」「で、お前はちょっと火が付いた」「まあ主体は他の人らだし、わしとしては神社周りでもきれいにしておこう程度の働 [続きを読む]
  • 唯一の県内当選地域から
  • おそらく冨野監督がおっしゃるように、さまざまな問題を抱えた選考だったのだろうと思う。でも、唯一の当選地域からあえて言わせてもらいます。うちらが選ばれた理由は明快です。動いたからです。動いてないか、動いたかで、今回の「アニメ聖地88」をみると、じつに単純に差が出ます。(リストはこちら)とりあえず、下津井の観光の一里塚として、成果が出たことを、弱小の無料ブロガーながら、心から喜びたいと思います。成田空港 [続きを読む]
  • 怒りとは無縁です
  • 返信ありがとうございます。ブロガーとして活動して6年目かな?それなりにいろいろ提案じみたこともしてみました。ですから、そちらとはずいぶんと旗色の違う、俗な記事ですwこの系統で一番力を入れてしまったのは、いわゆる「アニメおこし」で。なんたってわし自身の趣味とこれが合致しちゃったのが最大要因ですが。・岡山が周辺県と比べ、あまりにアニメに消極的であったこと・ソフトコンテンツを使った町おこし、というものが [続きを読む]
  • 伊勢の獅子舞について
  • えー、前記事の伊勢の獅子舞について質問をいただき、ありがとうございます。「伊勢大神楽講」で、間違いございません。備讃瀬戸を伝統的にエリアで回るのは「森本忠太夫講社」です。それも間違いございません。祖母の存命中にもらった札のかなり古いのを見てもこの名前なので、おそらく途中で他の講社になったことは無いように思われます。なんというか、わし自身の性格で、わがとこの神社よりも、木里神社祇園神社などから先に紹 [続きを読む]
  • 田之浦の夏は忙しい
  • 一、梅雨明けが大体来る、海の日がある連休の土日に田土浦坐神社の祭礼がある。火除け札を買う。一、七月最終週の日曜は朝から伊勢の獅子舞が回る。大体うちはラストグループ。家の邪気払ってもらって札を貰う。これで夏の神社関係OK田之浦だけが延喜式内社集落なので、ここだけ、夏の動きが特殊であります。このへんもまた、下津井の人でも、知らない人は全く知らない、ってのが、よくあります。とりあえずお札ってのは、アップし [続きを読む]
  • 鷲羽山の夏のガ(閲覧に配慮)
  • ガ、といえば、みんな嫌な顔をする。でもじつは、成虫で毒をもっているのなんて、イラガドクガくらいのもんで。多くは幼虫から、毒なんてないよー、というものが多い。鷲羽山のトイレは、国立公園内のライトトラップだ。いろんなガが飛んでくる。ちょっと、ご紹介したい。見たくない人は、この先に行かないように配慮してみましたwみたい人はさきへ! [続きを読む]
  • 埋伏の毒
  • 小早川時代、下津井城を受け持った平岡石見頼勝という人物は関ヶ原の戦いで、小早川秀秋に東軍への寝返りを囁いた張本人と言われています。この影には、黒田長政の姿が見えます。父・官兵衛と違い、猪武者的な色合いが強調される長政ですが、一級の謀略をやってのけているわけです。そもそも豊臣秀吉により、小早川家の養子として秀秋が入った時、稲葉正成とともに補佐役として小早川家入りしたのが平岡頼勝で、戦国大名・河野氏の [続きを読む]
  • たぶんツマキシャチホコ(たぶん蛾です)
  • えー、枝の端切れとか、丸まった葉ではありません。たぶんガのなかまでしょう。よくみると、脚らしきものもあるし。なんかちょっと動いたしw鷲羽山第二展望台のトイレの金網にくっついてました。以前オオエグリシャチホコという、へんてこなガを見つけましたが(記事ここ)こいつもかなりへんてこですw大きさは3センチ弱てとこ。やっぱりシャチホコガの仲間かな…調べるか。おお、「ツマキシャチホコ」ってやつらしいwなんとか [続きを読む]
  • オタ道はいばら
  • 今月は 天地とひるねの 大出費 地元ゆかりで 財布がもうねえ「これでひるね姫のブルーレイとか出されたら、お前、終わってたなw」「安いブルーレイプレーヤー紹介してくれて助かったよ。HDMIケーブル買いに行かねばならんが」「テレビの裏見てみろ。ケーブルの刺すとこ、あるだろ?」「…あったあった。これに刺せばいいと」「そうだ、簡単だろう」「お前は感謝しなくてはならんのだよ今の境遇に。地元ゆかりのアニメ物集める [続きを読む]
  • 北前船と下津井ざっくりまとめ
  • 〇北前船とは、大阪〜蝦夷松前間を航行する貨物船・春に大阪堺から出港、関門海峡から日本海に。秋に戻ってくる・下津井に寄港するのは往路4・5月と復路9・10月が多い・往路は上方の様々なものを。復路の積み荷の中心は「ニシン粕」。江戸時代の最高級肥料・行く先々の港で積み荷を降ろしては、空きスペースにその地方の特産品を載せていく。よって、復路の船が下津井に寄港するころには、「北海道日本海特産品フェア」状態とな [続きを読む]
  • イノシシが出はじめた件
  • もう下津井の西の方じゃ、ホットな話題かもしれませんが。三百山に「ウリ坊」三匹、出現です。草刈りで見ちゃいましたwまあ三百山ならこれから、恒例の、スズメバチ飛翔期だし。(コガタ、キイロ、オオスズメバチの三種、ぜんぶ完備してますからねw)元々イタチはいるわ、マムシやアオダイショウはいるわの大自然エリアなんでwでも、それでこその野鳥観察コース、って一面もありますし。ある程度は自己責任で行ってね、と思う状 [続きを読む]
  • 最後の情報
  • エンディングはどこから?という声は、じつはスタンプラリーのお客さんから、一番問われたこと。そうか。今は、動画の時代だもんね。ゆっくり、舐めるように、撮りたいよね。で、どこからだろう…と思って、わしもうろうろしたんですが。「もしかしたら、悪霊島のオープニング地点を、エンディングにもってくる、という、小粋なことをしたのではないか説」を、わしは提唱してみる。ここ、元・下津井電鉄鷲羽山駅跡(→アクセスはこ [続きを読む]
  • そう使うものではない
  • ひるね姫グッズはいくつか買ってみた。ガチのはしくれ(とオタ道に引き込んだアニオタが言うので)としては、当然のことだ。中でも、タコ型クッションチャームはちょっと、気に入った。気に入ったので、二つ買った。(ちょっと、ヒモが弱い気もする)ということで、本物の干ダコ吊るすのに使う、テグスをくくってみる。なんか一気に、ごつくなったなwこうなると、もうあれだ。本物と同様に、ベランダにつるす、ってのはどうだw正 [続きを読む]
  • お墓参り
  • (えー、あくまで地元住民がココネに「お墓参り、行った?」と言われて「まだじゃ」状態であるため、行ってきた、という記事です)この写真手前右の、コンクリブロック仕切りの区画に、うちの墓があるんで。ええ。(えー、あくまで地元住民がココネに「お墓参り、行った?」と言われて「まだじゃ」状態であるため、行ってきた、という記事です。ひ…何とかという作品には、関係がございませんw)弘泉寺手前には、お好み焼き屋もあ [続きを読む]
  • 古文書の字をひたすら
  • まあ最近ね、郷土史ブロガーじゃない状態だったんですが。私生活では、それどころじゃない位、まじめに勉強してましてね。もうお忘れかと思いますが。「古文書解読検定」。これに向けて、まずは入門編で、188個のくずし字の形を覚えるべく、もうとにかくね、ひたすら、ひたすーら、書き取りの日々なんですよ。わし、こういうの、心底苦手でしてね。ゆえに中学生になっても「ツがまともに書けない人」だったんです。ええそれはも [続きを読む]
  • 0か100かでモノ考えるなよ
  • スタンプラリーのノウハウをとりあえずやってみて覚えたよ、ってのは、児島下津井エリアの観光にとって、スッゲー当たり前だけど、いいことなんだ、と思ってる。たとえそれが完璧じゃない一歩だったとしても、「ここは知っている」という事実は、他のソフトコンテンツを仕掛けようとする人らにとっての、安心材料でもある。こういうのが、観光地としての、懐の深さなんじゃないのか、と、わしは思っている。他の観光地じゃ、「本質 [続きを読む]
  • あんまり謙虚なのも
  • ネット上でアニメファンを公言してしまったせいで、こたびのひるね姫のスタンプラリーの感想とかが、面白いくらいこっちに集まってくるが。わし、スタンプラリーのスタッフじゃないので、感想はジーンズミュージアムか、商工会議所あたりにでも、寄せてあげてくださいなwたぶんこれで児島も、スタンプラリーっての、もうちょっとひねると、さらに起爆剤になるんじゃないか、とか、いろいろ考え始めてると思うんですよ。下津井は行 [続きを読む]
  • とりあえず神社は
  • とりあえずここんとこは、住民の切らないで要請があったので、やめときます。ま、業者の人が来て、かなりごっそりやってくれてるんで(正直来てみてびっくりしたw)。これにて、神社前の景観改善、終了、てとこでwうん、ずいぶんと絶景になったwあ、どうやら、スタンプラリー、やるみたいですよ。神社の賽銭、増えるといいですなあ。とりあえず本日は、やろうと思ったら切らないで、となったのでこれだけ。そして、これにて、田 [続きを読む]
  • 左ひざをかばいつつ
  • まあ、バイクで転んで、左ひざをぐねったわけですよ。それでもがんばるわけですよ。いちおう動けるまでは、静養したけれども、こういうの、いつまでも「よし全快!」ってのがなさそうなので、ある程度動けるようになったら、見切り発車ですよ。なぜ、そこまでする、わしw今日はここまでいったわけですよ。わかりにくいか。つまりこのへんの、せり出す木の枝とか、笹とか、相手にしたわけですよ。こんだけ出ましたよ。ああそうだ。 [続きを読む]
  • 神社の景観を改善する1
  • とりあえず、以前の記事で宣言したことにのっとり、市に伐採の予定が無いことを確認したうえで、いちアニメファンとしての、田土浦坐神社からの景観、改善活動です。このカテゴリーって、最初はいち郷土史マニアとしての活動だったのに。人間、月日が経つと、変わるもんだw本当は絶壁状態のフェンス際に生えた、でかすぎる笹や、木を相手にするつもりなんですが。それ以前に、道路際の美化が先、と判断しました。まあ、絶壁相手と [続きを読む]
  • 田土浦坐神社について
  • まあせっかく「ひるね姫」のアイキャッチ聖地のロケーションに入ったので田土浦坐神社について、うんちくたれてみましょう。田土浦坐神社。たづちのうらざじんじゃ、たづちのうらにいますじんじゃ、たづちのうらにましますじんじゃ、と。「坐」の呼び方によって、呼び方は変わります。これは、坐という字が「神様がおわす」という意味なので、そうなります。が。地元では、田土浦坐神社とは、一切呼ぶことはありませんwお祭りのと [続きを読む]