chajin さん プロフィール

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chajinさん: chajinの 徒然フォトブログ
ハンドル名chajin さん
ブログタイトルchajinの 徒然フォトブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ksuigyok/
サイト紹介文「何でも見てやろう」を基本に健康維持のウォーキングを兼ねて写真を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/09/29 10:35

chajin さんのブログ記事

  • 乗鞍 その2   平成30年8月
  • 富士見岳(2,817m)を下って畳平駐車場(2,702m)後方の初めての魔王岳(2,764m)へ向かいます。鶴ヶ池は雨の少ない今年はずいぶん水量が少なくなっています。左の鶴の頭の部分に水が見られません。下って鶴ヶ池沿いに畳平へ向かいますと、山道沿いに今まで見てきた花々に再びたくさん出会うことができました。 高さではほんの60mほどですが、急な階段が続き、かなりハードです。この魔王岳は以前から熊に襲 [続きを読む]
  • 乗鞍その1 畳平の お花畑  平成30年 8月
  • 日本中で有名になった岐阜の熱夏です。大垣に観測ポイントはないようですが、私共の店頭、日陰に置いてある温度計は今夏最高42℃、本日は39℃ほどでしたが、冷房の効いた店内から外へ出ますとクラクラするような暑さが続いています。このところの地震災害、大雨災害、二度も続いた今まで見たことの無い台風のコースのとんでもない変化、今までにない地球の怒りを感じます。3年ぶりに乗鞍を訪れました。乗鞍スカイラインのバスから [続きを読む]
  • 伊根の舟屋   平成30年8月
  • 天橋立から若狭湾沿いに丹後半島を北へ向かい、舟屋で名高い伊根へ。裏山の中腹の道の駅「舟屋の里」から伊根湾を一望できます。入江を取り囲むように並び立つ約230軒の舟屋群は他に類を見ない歴史的景観として国の選定を受けています。すぐ漁に出られるように水際ぎりぎりに建てられた船小屋。道を隔てて山側に母屋が建てられていたのが、明治から昭和の初めに多くの舟屋が二階建てになり、一階は船の保管、漁具の手入れ、魚乾物 [続きを読む]
  • 紺碧の海と空を求めて 福井、京都宮津、伊根へ  平成30年8月
  • 今夏初、紺碧の海の景色を楽しみに若狭街道へ訪れました。海なし県の岐阜に育ち、海の景色への憧れは強いものがありますが、スポーツ音痴、カナヅチの私は景色を楽しむのみです。大垣より敦賀から若狭自動車道が完成し若狭、舞鶴方面へ訪れるのが便利になりました。まず福井県高浜、明鏡洞へ。城山公園から望める明鏡洞は足利義満もこの風景を楽しむため何度も立ち寄ったと伝わる素晴らしい景色でした。 海水浴客も訪れる透き通っ [続きを読む]
  • 伊吹山のお花畑    平成30年7月
  • 伊吹山1377m、スカイテラス駐車場は1260m、大垣の気温は35℃でしたが、頂上付近は涼しい風も吹いて28℃、伊吹山のお花畑が満開近いとあって大勢の登山者で賑わっていました。三年ほど前に訪れた際には鹿、イノシシなどに荒らされて花が少なかったのですが獣害をさける網、柵が各所に設けられ、以前のお花畑に戻った感がありました。お花畑の下方には琵琶湖、竹生島。一番数多いシモツケソウ(下野草)クガイソウ(九蓋草 [続きを読む]
  • 白川郷 合掌造り  平成30年7月
  • 何時ものように荻町の合掌造り集落が一望できる荻町城山へ。平成7年12月に飛騨白川郷と、富山五箇山の合掌造り集落が合わせてユネスコ世界遺産に登録されました。今回は荻町で唯一、国の文化財に登録され、規模も大きい一番手前の和田家の合掌造りへ訪れました。江戸中期の建築と伝わます。土地が狭く、農業が難しいこの地では養蚕に生計を頼っていました。釘を使わないで木組みが縄と蔦、竹だけで支えられています。1階のいろり [続きを読む]
  • 白山白川郷ホワイトロード   平成30年7月
  • 先の豪雨災害で東海北陸自動車道は荘川、清見間で通行止めになっていましたが、6日ぶり、13日に解除されました。東海地方から富山、新潟などへの物流も混乱しておりました。三連休前で通行を心待ちにしている方も多く、昼夜の作業で間に合わせることが出来たそうです。白山白川郷ホワイトロードは白川郷から古都金沢や白山・加賀温泉郷を結ぶ白山国立公園内のドライブコースです。今年は6月15日から11月10日が開通予定。 [続きを読む]
  • 今朝、我が家の蓮が開花しました  平成30年7月  
  • 4鉢ほど、我が家の店先で育てる蓮が今朝一輪、初開花しました。15年ほど前から近くのお寺さんにご指導頂いて、家内と息子が育てるようになりました。なかなか思うように数多くは咲いてくれませんが、ご来店下さるお客様方にも喜んで頂いて続けています。 小ぶりですがピンクがほんのり花弁の先に漂う様は気品一番と自画自賛しております。朝開花してお昼には閉じ、2日目は同じ、3日目には閉じることなくハラハラと散ります。毎 [続きを読む]
  • 掛川 加茂荘花菖蒲園  平成30年7月
  • 三島スカイウォークの帰り、新東名掛川インターに近い加茂荘花鳥園を訪れました。桃山時代から続く庄屋であった加茂家の屋敷と、里山の広大な庭園を利用して作られた植物園。池沿いに半夏生も満開。第三十候の半夏生は夏至から数えて十一日目(今年は7月2日)から5日間を言います。訪れた日はちょうど半夏生の期間でした。花鳥園の名の通り、菖蒲園の隣には10羽ほどの雌雄のクジャクが小屋の中に飼われていました。十数年前に訪れ [続きを読む]
  • 日本最長の大吊り橋 三島スカイウォーク  平成30年7月 
  • 平成27年12月に完成の三島スカイウォークを訪れました。日本最長400m、富士山、駿河湾の美しさを楽しめるというコンセプトで建設されました。 この日、残念ながら富士山はお義理程度に頭、てっぺんのみ、わずかに見せてくれました。谷からの高さは70mほど、それほど高所感、揺れもありませんので恐怖感はありません。パンフレットに記載の景色です。橋のうえから遠くに伊豆半島、駿河湾、三島市街地が望めます。平成18年に [続きを読む]
  • 海津市南濃 月見の森 あじさい祭 平成30年6月
  • 海津市南濃町月見の森一帯であじさい祭り開催中です。200mほどの月見台まであじさいを楽しみながら適度な勾配の山道、階段が続きます。この「月見のもり」の植木による文字は下の国道258号からも望めます。シダの新緑もきれいでした。美濃は幕府の命による鹿児島藩の宝暦治水工事により木曽、長良、揖斐川三川分流工事の恩恵を受けましたが、この地の山、谷の砂防工事も含まれていました。昭和46年には鹿児島県と岐阜県は姉妹 [続きを読む]
  • 花の森 四十八滝山野草花園 咲き誇るクリンソウ  平成30年6月
  • 宇津江四十八滝の散策を楽しみましたが、高山へお邪魔したのはこちらの山野草園のクリンソウが満開という地元新聞の記事を見つけたからでもありました。同園では広さ2,8ヘクタールの森に自生ではなく15万本を植栽されたそうです。四十八滝山野草園の名の通り、クリンソウ、ササユリをメインに水芭蕉、ショウブ、女郎花等を季節ごと楽しめるそうです。花は花茎を中心に車輪状に付き、それが数段につく姿が仏閣の先端部分、九輪に似 [続きを読む]
  • 飛騨高山市国府町  宇津江四十八滝  平成30年6月
  • 高山市街地を分断して流れる宮川(神通川)の支流、国府町の宇津江川にあり、その上流の渓谷にある滝の総称、宇津江四十八滝です。過去に大勢の観光で訪れ、ほんの入り口のみ散策しましたが、今回は一人でゆったり滝の流れを楽しみました。入り口から1時間少々の山歩きになります。名前が付いているのは13滝ですが、伝わる伝説により宇津江四十八滝と呼ばれているそうです。まず魚返滝。これより上流に魚が上れないことから名付 [続きを読む]
  • 三光寺の山アジサイとモネの池   平成30年6月
  • 毎年訪れる山アジサイの寺、山県市美山町の三光寺。 350年以上の歴史を持つ真言宗のお寺で、毎年6月から7月上旬にかけ、東海一と言われる約8,000株もの山アジサイが咲き誇ることで知られます。私が生まれ育った山県市大桑、斉藤道三に滅ぼされた土岐頼芸の大桑城山の裏側に位置します。父母が戦前結婚した頃、二人ともこの地の小学校に勤務した想い出話をよく聞いたことから私にとっても忘れられない地です。私が子供の頃見た [続きを読む]
  • 神戸バラ園    平成30年6月
  • 本日6月6日には東海地方にも梅雨入りが宣言され、終日雨が降り続きました。前々日は快晴で花だよりあふれる中ですが、大垣のお隣、神戸町(ごうど)のバラ園へ出かけました。神戸町は東海地方でも有数のバラの切り花産地、野菜類をはじめアストロメリアの名高い産地でもあるなど新しい農業スタイルで知られます。約7,000?の敷地に、約300品種3,300株のバラが植えられています。 同じ苗からこれほど色の違うバラが咲き誇っています [続きを読む]
  • シャガの群生  京都綾部市老富   平成30年5月
  • 終日雨の天気予報の休日でしたが、雨が似合う地を探し、京都綾部ではシャガの花が杉林を埋め尽くすほど群生しているとの情報を得て訪れました。森の手前の集落でも庭、裏山を覆っています。林業の町、手入れが行き届いた杉林はシャガに覆い尽くされていました。シャガ(著莪)、葉を見れば分かるようにアヤメ科あやめ族の花です。花は咲いても種子はできません。学名は Iris Japonica ですが中国が原産だそうです。これ程の自然 [続きを読む]
  • 紅葉で名高い香嵐渓の青もみじ   平成30年5月
  • 茶臼山の広大な景色、芝桜を楽しんだ帰りの道沿い、紅葉で名高い香嵐渓を訪れてみました。  2013年の香嵐渓    https://ameblo.jp/ksuigyok/entry-11714810418.html11月の紅葉シーズンには近づくのが難しいほどの観光客で溢れていますが、新緑の季節のこの日に出会った方は数人でした。もみじの実。紅葉が終わるころ、まさにブーメランのように風に乗ってくるくる回りながら飛んでいきます。自分では動けない植物なら [続きを読む]
  • 茶臼山の芝桜   平成30年5月
  • 愛知県と長野県に跨る茶臼山は標高1415mで愛知県の最高峰、唯一のスキー場のある山で、冬の雪山、春から初夏の新緑、芝桜で知られますが、昨年のこのシーズンには駐車場に入るまで一時間以上ノロノロ運転で諦めて帰り、今年はリベンジです。今年は何故かすいすい、少し離れた駐車場でしたが天気も良く期待が高まります。駐車場から展望台まではペアリフト。リフトの下に若草を食む鹿を見つけました。愛知県最高峰とあって各地 [続きを読む]
  • 大垣まつり   平成30年5月
  • 本年は5月12日、13日に大垣祭が催行されました。一昨年にユネスコ無形文化遺産に登録され、本年は大垣市市政100周年記念とあって国内外から注目が集まりましたが、13日(日)は大雨で13両の?(やま)の巡行は中止になりました。初日の12日(土)は二日分と思われるほどの人出で私共はお祭りを楽しむ余裕もないほどの忙しい一日を過ごしました。当店の名物、抹茶アイス・グリーンソフトを求めるお客様が2,30人並 [続きを読む]
  • 大垣仏教会花まつり   平成30年5月
  • 釈迦の誕生日を祝う花まつりが大垣駅前広場で開催されました。大垣市仏教会(峰暁信会長)が釈迦が生まれた旧暦4月8日に合わせて毎年開いています。子供さんの健康、聡明叡知を祈る行事でもあります。旧暦4月8日は今年は5月22日です。30年ほど前、知り合いの大垣市教育長さんにお願いして揮毫して頂きました。甘茶祭りは新暦4月8日頃、一カ月遅れの5月8日頃、旧暦の4月8日(今年は5月22日)頃に催行されます。  [続きを読む]
  • 串本 大島樫野崎灯台 橋杭岩   平成30年5月
  • 潮岬から串本大橋を渡って串本大島へ向かいます。海金剛という名勝へ立ち寄りました。火山による隆起と浸食による奇岩が織りなす絶景です。奇岩が連なる樫野崎の先端に樫野崎灯台。1870年(明治3年)、日本初、潮岬灯台に先駆けて石造りの灯台がイギリス人技術者により完成しました。明治26年9月16日(1890年)、トルコ皇帝使節団をのせた軍艦、エルトゥールル号がここ樫野崎沖で難破しました。島民は献身的な救助を [続きを読む]
  • 紀伊半島 本州最南端 潮岬灯台    平成30年5月
  • 本州最南端、潮岬を訪れました。学生時代、その頃はユースホステルに泊まりながら友人たちと紀伊半島を一周した懐かしい地です。潮岬先端には潮御崎(しおのみさき)神社。鯨山見。岬の最先端で回遊してくる鯨を見張った高台。鯨山見から潮岬灯台が望めました。幕末にアメリカ、イギリス、フランス、オランダと結んだ条約により建設された8灯台(観音崎、野島崎、樫野崎、神子元島、劔崎、伊王島、佐多岬、潮岬)の一つで1870年 [続きを読む]
  • 生産量日本一 大垣のカモミール(カミツレ)    平成30年5月
  • ハーブとして知られるカモミールですが、気候や土地条件から、大垣市の南部は日本一の生産量を誇っています。カモミールはりんごの香りがすることからギリシャ語「大地のりんご」の意だそうです。和名はカミツレ(加蜜列)で大垣ではカミツレと呼ばれています。大垣のカミツレは東京のカミツレ研究所へ納品され、石鹸や入浴剤などが生産されます。昭和59年からの取り組みで、毎年この時期にカミツレ満開の報道がありますが、恥ず [続きを読む]
  • 國田家の芝桜  郡上市明宝   平成30年4月
  • 郡上八幡から高山へ通じる紅葉で名高い「せせらぎ街道」を進むと新緑と山桜などで山々がとてもきれいでした。「山花開似錦、澗水湛如藍」山花開いて錦に似たり 澗水湛えて藍の如し、ちょうど今の季節に茶席の床に使われる言葉そのものです。せせらぎ街道から望む、川沿い、山間の狭い土地にカラフルに芝桜が広がっていました。 1,5センチほどの小さい花ですがこれだけ集まると甘い香りが漂っています。故國田かなゑさんが昭和3 [続きを読む]
  • ひるがの高原の水芭蕉    平成30年4月
  • 残雪が残る大日岳を望むひるがのあやめ沢湿原の水芭蕉は少し早く開花が始まっていましたがほかに訪れる人もなく貸し切り状態でした。毎年記載しますので恐縮ですが、大昔東京に住まう頃尾瀬へ水芭蕉を見に訪れたところ全く花がなく、憧れの花になりました。岐阜へ戻ってからもマスコミに勤めていながら、この地に水芭蕉が咲くことがニュースにもならず、知ったのは30年も経ってからでした。晩春、寒さの中、ひそやかに咲く純白の [続きを読む]