ポット さん プロフィール

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ポットさん: ポットの気まぐれ太陽
ハンドル名ポット さん
ブログタイトルポットの気まぐれ太陽
ブログURLhttps://ameblo.jp/kushiropotto/
サイト紹介文北海道釧路から熟年夫婦の食生活と趣味、親の介護や健康について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2011/09/30 13:00

ポット さんのブログ記事

  • 地元産の馴染みの昆布、見慣れない里芋
  • 釧路へ嫁に来て、なんだかんだで40年近くになりました。 今でも釧路や北海道については、知らないことばかりだけど、本格的に家事をしたのがこっちへ来てからだから、故郷のはずの関東の台所の事もまた、実はよく分かっていない。 なので数年前に数ヶ月間東京に滞在した時は、色々と主婦目線で、びっくりしたり感動したりしました。 ごくごく普通に手に入ると思っていた、1本ままの鮭や鱈が売っていないし、凄く安くて綺麗な色の [続きを読む]
  • 鮭おにぎり、ビーツの扱いに迷う
  • ブロックで買った生鮭のハラス部分を茹でた物です。 今時はおにぎりも素手では握らないのでしょうか。 我家でもお弁当の時は、ラップで包んでから握りますけどね。 現実には別の日ですが、焼肉↓ ピーマンを入れるはずが、在庫無しでした。 味付きのお安いお肉は、少し硬かったけど、タレが甘くてそれなりに美味しかったです。 ご飯のおかずにしたかった息子は、市販のタレとにんにくを加えていました。 さっさと男どもがいなく [続きを読む]
  • 残り物の焼きサバのお寿司、雪前仕事
  • 大サバの開きを焼いたのに、誰も食べなかった次の日は、焼きサバ寿司 これに大葉があると100点です。 ご飯は、たっぷりのゴマと微塵切り生姜を混ぜ込んだ酢飯です。 息子には聞いてから柚子載せしました。 骨から外しています。 ポン酢をかけています。 青魚はポン酢と合いますね。 さて先日のタンチョウ探しドライブ(2時間ほど)で、見る事が出来たタンチョウは約20羽。 コッタロ川沿いの砂利道、アチコチの牧草地や畑で見 [続きを読む]
  • 材料がメニューを決める、鶏と牛蒡と三つ葉では?
  • もう少しキノコの在庫があったら、混ぜご飯にしようかとも思いましたが、 夕ご飯には、お米をあまり食べたくなかったし、 と迷っているうちに時間もなくなって、もう牛蒡やお肉を細かく切るのが面倒になりました。 見切り品の三つ葉がたくさんあって、そろそろ使い切らないといけない事が判明。 で、ど〜んと入れたら、 流れで、玉子も入れたくなるよね。 玉子は2個だけにしましたが、 結局いつの間にか、大量の親子丼(牛蒡入 [続きを読む]
  • バターナッツ南瓜サラダ、木苺の冬籠もり
  • バターナッツ南瓜の最後はサラダ ビーフシチューと一緒に。 茹でた南瓜にマヨネーズを加え、シーザードレッシングをプラス。 ナツメグ少々 今回買ったバターナッツ南瓜1個は、チーズ焼きにしたり、南瓜シチューにしたけど、甘みが強くてどれも美味しかったです。 ねっとり系なので煮物にするのは疑問ですが、皮も薄くて扱い易い。 ホクホクが喜ばれる南瓜が、ベチャベチャな時に片栗粉を混ぜてまとめる事から始まったと言う、 [続きを読む]
  • 鮭のバター焼き(鮭ブロックの下ろし方)
  • 前に買って来てあった、鮭のブロックをバター焼きに作りました。 秋に産卵の為に沿岸に近づいて来たシロザケを、定置網で獲り、イクラなどを取った後の鮭です。 魚体には脂っ気が少なめ。 バター焼きやフライ、ちゃんちゃん焼きに適しています。 今年はイクラがグラム¥800ぐらいと、お高いです。 義母さまはそれでもお買いになって、醤油漬けにされたそうですが、私は漬けませんでした。 この先、来年になっても、イクラがお安 [続きを読む]
  • ついにタンチョウと接触(瞬間画像なし)
  • 接触と言っても事故には至っていません。 飛び立つタンチョウの足が車の屋根に触れました。 ちょうどその直前にカメラを止めたので、いいところが撮れませんでした。 初め、湿原の中の川の近くを走っていると、道のすぐ横にタンチョウがいました。 いったん通り過ぎて戻ると、1羽が道に出て来ました。 続いてもう1羽出て来ました。 大きな声で鳴いています。 もう1羽、子供が出て来て、 上の写真をアップにしました↓ これな [続きを読む]
  • バターナッツ南瓜のシチュー、パセリ刈り
  • バターナッツ南瓜をシチューにしました。 チキンとベーコンを入れてありますが、チキンは少なめで、チキンに見える物の半分は、実はエリンギでございます。 バターナッツ南瓜はコチラ↓ 庭からのコモンセイジ(冷凍)も、香り付けに使いました。 たくさん作ったはずなのに、南瓜が甘くて美味しくて、すぐなくなりました。 さて、お下がり着物の3枚目は、赤茶にも渋いオレンジにも見える地色に、黄土色と鼠色の放射状の柄が入っ [続きを読む]
  • 茹で栗、英国老婦人の前髪
  • 茹で栗を剥いて、雑穀ご飯と一緒に食べました。 釧路より雪は多いけど夏の暖かい地方に、落ちていた栗です。 ひょっとしたら、天津甘栗になる種類の栗かも知れません。 粒は小さいです。 生を剥く勇気が出ませんでしたので茹でて、おやつ時には、味見もしました。 残りは夕飯前に1人コツコツ剥きました。 お下がり着物の2枚目は、濃い青鼠色に赤い模様の物を着てみました。 着ていて帯揚げが前と同じで、ちょっと結び難い物 [続きを読む]
  • 南瓜のマヨ足し焼き直し、和装色遊び
  • 前回は、チンしたバターナッツ南瓜にチーズを載せて焼きました。 美味しかったのですが、お腹が一杯になって食べ切れませんでした。 なので、次の日にも食べることにしました。 上のチーズの焦げは、うまい具合に剥ぎ取って使いまわししておりますw 南瓜は薄皮以外をボールに取り出して、マヨネーズを加えました。 さて自室の押入れ前は、お下がり着物の虫干しと撮影のために開けてあったのですが、それも大体終わったのでコー [続きを読む]
  • タンチョウ横断に遭遇、バターナッツ南瓜
  • 先日のお出かけの帰り、もう殆んど釧路と言う場所です。 上写真は下の写真を少しアップにしてあります。 タンチョウご夫婦に子供が2羽です。 親の1羽が道を渡り始め、子供が1羽付いて出て来ました。 初めから渡る気のなかった左側の親が、道から離れる方向に歩き始めました。 ゆっくり走行していた反対車線の車も止まり、タンチョウの横断を見守ります。 無事に渡り切りました。 残り組みの親子は、子供(首から頭が薄茶) [続きを読む]
  • 奇妙な赤の大根、帯の柄間測定
  • 大根のごま油炒めと下ろし 出来上がりを見ると、「普通の紫っぽい大根でしょ?そんなのよくあるよ。」って感じでしかないけどね。 買った時は、写真よりもっとオレンジっぽい見たこともない色。 切って見てびっくり、中は白 食べ方は炒め物がお勧めとの事だったので、ごま油と塩、鶏がらダシで炒めました。 (↑やっぱりただの赤にしか写っていませんね。) 歯ごたえがあるうちに火を止めました。 少し硬めの大根でしたが、極め [続きを読む]
  • リスのおこぼれ探し、豆の仕入れ
  • 去年の秋の墓掃除のお駄賃も栗 田舎の山里にある夫家の墓は、春のお彼岸にはまだ雪の中です。 お盆には夏の涼しい釧路より夏らしく暑くなる気候のこの地に来るのは楽しみ。 で、秋のお彼岸は毎年スルーして、雪の積もる前に片付けに来るの。 一生懸命掃除をするのは夫、私は栗拾いの方がメインw 釧路には栗ってあまり見かけないんです。 帰りにはちょっと寄り道して、お豆の町本別へ お目当ての白手亡豆がなかった。 今年はお [続きを読む]
  • カラマツの赤茶、収穫ビート
  • 用事で峠を越えました。 途中、前のトラックの背が高くて、邪魔だななんて思っていました。 ちょうどこの地方のアチコチの畑には、ビート(砂糖大根)が積み上げられていて、 背の高いトラックが曲がったのも、そんな農家の一つ ビートを運ぶトラックだったのですね。 別のところでは、パワーショベルでビートを積み込むのも見かけました。 ビート運びのトラックは背が高いとは、初めて知りました。     [続きを読む]
  • 母作母の帯、箪笥から昔の物
  • 母作の母自身の為の帯、昭和一桁乙女が、おそらく40代ぐらいに締めていた古物 母の帯なら、太めの私でも大丈夫でしょうと、また、記録に残すためにも再度出して来て一つ一つ広げて風も通しました。 辛子色の帯は合わせやすそうとだ思いました。 が畳んでいる時に気付きました。 三角に折ったところから、前の柄までの距離、辛子色のは短い。 ピンクのは中間ぐらいで、 緑色のはめちゃくちゃ遠い。 試行錯誤したのか、体型が [続きを読む]
  • 我家流ミートソースの作り方、例の鼠
  • 前にもご紹介したのですが、我が家流ミートソースの作り方です。 生ピーマンの微塵切りを薬味的にそえるのが夫の好みですが、今回は、ピーマンが少ないので、中に煮込んであります。 粉チーズ、タバスコ、バジルオイルなども好みでかけました。 ソース作りと同時進行するパスタの用意ですが、今回使ったのは娘からもらった麺で、太くて、茹で時間が14分と長い物。 乾麺の袋はみなさんも横切りですか? 豚挽き肉は300グラム、タ [続きを読む]
  • 中食の日、切れてません
  • 昨夜もお惣菜で夕飯を済ませましたが、別に嫌がらせをしてるとか、ふてくされている訳ではありません。 きっと夫に対しての期待値が高くて、こちらの思い通りの対応をしてくれなかったと、ワガママ言って怒り、勝手に焦燥感に浸り、あげくに疲れてしまっただけです。 秋晴れに和装物の虫干しをしています。 今回は羽織、道行、小紋、大島、喪服セットなどを順次広げましたが、 この濃紺に赤と鼠色の縦しま、紐もおはしょりも縫い [続きを読む]
  • ラディッシュ葉入り親子丼、きっと着ないから
  • 昨晩の私は、昼間の夫の言葉にむかついていた。 そう言う時の晩御飯はこうなる↓ 最近学んだことの中に、「怒りの感情をぶつけてはいけない。喧嘩になるだけ。でも、正当な権利は主張すべき」と言うのがある。 夫の言動にダメ出しをしたら、「そんな風に取るのか」と言われたけど、それでも怒りは収まらなかった。 どうも、(私を怒らせた夫が悪い)と思っているらしき自分に気付いて、サッと血の気が引いた。 これってDVする人 [続きを読む]
  • キノコのごま油炒め、帯揚げを置いて来た?
  • シメジとマイタケを、ごま油で炒め、麺つゆで味付けました。 生姜焼きに添えるために切ったキャベツとキュウリを、庭ラディッシュと一緒に塩もみにしました。 キノコに麺つゆを入れているところです。 お砂糖も少し入れ、出て来た水分をいったん飛ばしてから、白菜も入れました。 白菜を入れたのは、カットした状態でしばらく放置しておいたら、切り口の色が悪くなってしまったので、醤油でごまかしたかったと言うのが真相です [続きを読む]
  • 生姜焼きの4皿、カトレアと梅
  • 娘がご飯を食べに来ると言うので、豚の生姜焼きに、 セロリのトッピング 母作の振り袖です。 背の低くはない私に似合う様にと、水に流れるような花の配置にしてあるそうです。 写真は右肩から右袖後ろ 母の想いか優しい色あいです。 ローズ色の振袖は、梅と紅葉の柄、写真は後ろの裾です。 どちらも娘が成人の時に着てくれました。 やはり背の小さくはない娘に、よく似合っていました。 振袖用の帯はこの3枚です。     [続きを読む]
  • チョキッと切ってしまいました。
  • 色違い三足組の靴下を買いました。 出掛けに下ろして履こうと思い、その時、少し暗かったのですが、気持ちが焦って電気を点けませんでした。 束ねてあった紙を切るのに、ハサミを差し込みました。 別に何の手応えもなくすっと入ったハサミ、その感覚には自信があったはずでしたが、あ、と気付いた時にはすでに遅く・・・ 靴下まで切ってしまいました。 ここ最近、視力の低下を感じていますが、とうとう明らかな失態。 やらかしま [続きを読む]
  • 釧路沖獲れカジカを汁に仕立てる
  • 冷凍しておいたカジカをお汁にしました。 頭とか肝とかを食べるのは、私の担当です。 身の部分と汁は夫の担当で、汁はこの後、もっと注ぎ足しました。 子っこも入っていましたが、夫は「いらない」と申しおります。 さて当のカジカの自然解凍後です。 冷凍前は活きがよくヌメリが凄かったのですが、解凍後にタワッシングしたら、ヌルヌルがすっきりと取れました。 今回私は、内臓を取ってから、頭を落としました。 エラの斜め [続きを読む]
  • 秋の収穫グリル、アスパラ片付け
  • ハロウィンパーティー的なメニュー、骨付きウインナーと野菜のグリルです。 庭収穫のコモンセージとパセリの冷凍しておいた物をトッピング。 家の中がハーブの香りで一杯 セージに惚れ込んでしまった私は、ウインナーも野菜もセージと一緒に、もしゃもしゃ食べました。 夫は「セージをよけても良い香りが十分残っているよ」と。 使った骨付き肉は、お庭焼肉の為に冷凍庫の中に隠してあった物ですが、今年は元気になった長男、休 [続きを読む]
  • カボチャ、帯探し
  • 昨日の釧路の空は荒れ模様でした。 ですので一日中家籠もり、ハロウィンの塗り絵などしたり、スマホで無料映画を観たりして過ごしました。 案山子さんに、複数箇所から持って来たカボチャやパンなどを配置、寄せ集めの写し絵を作って、 水彩色鉛筆を筆に取って塗り、最後に色鉛筆の直塗りを加えました。 煮カボチャ いったん箪笥に仕舞った帯の中から、ひょっとしたら私が使えるかもの帯を下ろして来ました。 一番右のは、紐が [続きを読む]