yuka_non さん プロフィール

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yuka_nonさん: みなみ風の吹く場所。
ハンドル名yuka_non さん
ブログタイトルみなみ風の吹く場所。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yuka98624-minami822/
サイト紹介文2011.8生まれの娘の成長記。21番目の染色体をひとつ多くもってやってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/10/01 01:27

yuka_non さんのブログ記事

  • 子供の頃。
  • 宿題をしていたみなみが、急に一言。「あー、子供の頃をおもいだせないー」あのう・・・お言葉ですが。母は、7歳というのは「こどもの頃」の真っ最中ではないかと思うんだよね。昨日のことを思いだしてみて! それが、子供の頃だから。なんなら今日の給食も思いだしてみて! それも、みなみの子供の頃だから。十二分に、まだまだ子供ですよ。 [続きを読む]
  • 文章題。
  • 先日、冬休み前の個別教育相談あり。みなみが伸びたところ、これから伸びて欲しいところ等割と長い時間をとっていただき、聞いてきた。そして先生より「みなみさんが得意とする問題があるんですよ」。ええっ、ホントですか? それは「国語の文章題」。教科書の文章が上半分に書いてあり、下半分にその文章に対する問題が書いてあるもの。文章の中にまるまる答えがあるので、やりやすいのだろう。入学以降、毎日の宿題として続けて [続きを読む]
  • 母の夢、というか目標。
  • 母は先月。こどもとかめらのフォトグラファー養成講座を受講し、卒業。出張フォトグラファーという仕事が出来ればいいなぁという思いともうひとつ別の夢を持って。それは、こども病院のイベントとかで、撮影ブースを作って撮影会・・・なんてことを、したいということ。日々頑張っているお子さんたちの、キラリとした瞬間をどこかの撮影スタジオやブースに行かなくても、残せるといいなぁと、そんな思いで。母自身が、赤ちゃん時代 [続きを読む]
  • 初めてのフェス(学校行事)。
  • みなみの通う小学校では、フェスと呼ばれる文化祭のようなイベントがある。前半と後半があり、どちらか一方はクラスのブースに詰め残りの時間は、他クラスを自由に見学。高校の文化祭のような感じで、なかなか面白い。テーマも様々で、映画制作をしているクラスもあったり。みなみは、前半は個別級のお楽しみ会。後半は交流級の「楽器屋さん」の店員さん。見学時間がなくなるけれど、自ら両方参加したいと希望した。違うことを両方 [続きを読む]
  • 自主学習。
  • みなみの学校の宿題には「自主学習」なるものがある。これまで、自主とはいっても一年生には難しいのでずっと「お題」が出されていた。ノート1頁分に、漢字ドリルの文字を写す指示だったりさんすうの文章題を作ろうというものだったり。そして、今月より。いよいよお題はなくなり、自由に学習してよいことに。自由ってことは、みなみの興味やレベルに合わせることが出来るので、これはなかなか好都合ではないかと。カタカナ練習に [続きを読む]
  • 三回忌で、岡山へ。
  • 祖母の三回忌で、岡山へ。みなみとの岡山二人旅も、なんだか慣れてきて回を重ねる毎に、楽になっていく感がある。お墓詣りでは、みなみが率先して水の入ったやかんを持ち先祖代々のお墓の前の、花入れに注いで回る。足場があまりよくないため、前回は転げ落ちないかを心配したが今回は割と安心して、見ていられた。祖母の眠る場所は、こんな景色が近くにあり。晴れの国らしい、穏やかな週末。岡山はいいところだなぁ、と改めて思う [続きを読む]
  • いろいろ、惜しい。
  • ある日の宿題プリント。自分でやって「できたー、みてみて」と言うので。なんだか、いろいろ惜しい。そういえば先日、児相に行って発達検査をした時「いろいろなことが定着してくると、伸びます」と言われた。今は、こんなツメの甘い感じだけれど、もっと言葉が定着すると正解率が高まるってことかもしれないな、と勝手に解釈。こんなクスッと笑える回答を、日々量産するみなみ。面白過ぎる。 [続きを読む]
  • ママ友と、コストコ。
  • ママ友とコストコ・・・、母には縁がないと思ってた。子供が学校に行っている間に、コストコに行き、食材をシェア。ごく普通のこともかもしれないけれど、ちょっと憧れてもおり。でもほら、学校の送迎もあるし。そもそも公立の小学校で、ママ友って出来るのかな。・・・・と、思っていたところ。個別級のママから、コストコへ行こう! とのお誘いあり。おおっ!! 行きますとも、行きますとも。そんな訳で、1年生ママ3人でコストコへ [続きを読む]
  • 歌う。
  • みなみは、毎日歌っている。歌詞は即興、メロディはあるような、ないような。(お経のように聞こえる時も)先日は♪大きく ぷっぷっぷー♪おならをだしましょうね〜  と、朗らかに、高らかに歌い上げていた。自分がおならをしたかったのかも、しれない。用事をしながら、なんとなく聞いていると♪ママは太ってるぅ〜 とか (えっ? そうなのか・・・)♪わたしはー プルプル〜♪ママはー カサカサ〜 とかさりげなく、母をディス [続きを読む]
  • みかん狩り。
  • 今日は、みかん狩り。個別級の「せいかつ」の授業で、近所の果樹園へ。上級生に声掛けをしてもらい、おそるおそるハサミでみかんをとっていた、とのこと。「これはパパ、これはママ・・・」と言いながら。(お便帳からの情報)他学年に知りあいがいないみなみにとっては個別級での上級生との関わりは、実にあり難い。沢山とれたよ。それでは、みなみの取ってきてくれたみかんでビタミンCを補給し、母もキレイになるとするか。 [続きを読む]
  • 七五三。
  • 七歳のみなみ。生まれた時はいろいろとまぁ心配で、七歳の姿を想像することも出来なかったけれど。元気に、無事お参りをすることが出来ました。細くて小さい足を見ながら、ちゃんと歩けるのだろうかと心配していた赤ちゃんだったのに7年後は、袖を下につけないようにクルクル巻いて手すりもない石段を、シュッと登っていきましたぞ。この先も、健やかに大きくなあれ。御祈祷の最後、神主様より「大神さまにお願いしたので、もう大 [続きを読む]
  • 教科ではなく、内容で。
  • これまで、算数と体育は個別級、それ以外は交流級で学ぶスタイルをとってきた、みなみ。現在、交流級で学んでいる「こくご」には読む、書く、話すなど色々な学習要素があって最近は、うさぎなどを観察してその特徴を箇条書きにし文に纏め直す、という課題が出てきた。こういった課題を、一斉指示の元、みなみが一人でやり口を掴み取り組むのは、どうやら難しいらしい。何をしていいかわからず、授業中が暇で、自分に落書きをする始 [続きを読む]
  • 世界名作劇場。
  • みなみは、物語が好きだ。守備範囲としては、ディズニーとジブリなのだけど最近、母世代には懐かしい「世界名作劇場」の世界へも足を踏みれており。(高畑勲監督作品なので、結局ジブリに通じるところあり)全50話を見るのは難しいので、第一話だけ動画サイトで視聴し続きは、絵本で読む。このバターンで「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」を観て読んだ、みなみ。結構、はまっている。次は・・・ということで「母をたずね [続きを読む]
  • 音読、褒めほめ祭り。
  • 一年生になり、割とすぐに「音読」の宿題がスタート。国語の教科書を読み、カードに記入して毎日提出。当初はもう、見開き2頁読むだけで精いっぱい。一文字ずつ考えながら読むので、疲れるらしくすぐに泣きが入る始末。そこを、なんとか褒める。ちょっと昨日よりも先まで読めたら、褒める。ちょっと昨日よりもさらりと読めたら、褒める。母が半分寝ながら聞いている時も「読むのが上手いから、気持ちよくてねちゃった」的に褒める [続きを読む]
  • 写真を学ぶ。
  • みなみが小学生になったら、何かしよう! いやしなくては、と幼稚園ママ時代、思っていました。そのためには、幼稚園に通っているうちに何か下地になるものを勉強して・・・などと思っているうちに、年中で役員になり年長で、卒園式のスライドや壁面のためのカメラ係になり。他に何かをする余裕もなく、幼稚園へ通う日々。と、何もしないまま卒園したように思っていましたが年長でのカメラ係が、楽しかったなぁという思いが残りもっ [続きを読む]
  • 個別支援学級合同遠足。
  • 本日は、個別支援級の3校合同の遠足。お天気もよく、うきうきと出かけていったみなみ。ピンクがやたらと多い、遠足コーディネート。行先は、学区内の大きめの公園(かなり近場)。なので、公園で遊んだ後、お弁当とおやつを食べると学校に戻って、5時間目の授業があるという。ええーっ、遠足のあとに勉強ですかぁ?・・・と昭和の小学生であった母は、思うのだけれど最初からそういうものと思っているみなみ達にはまぁ普通のことらし [続きを読む]
  • 発達検査(7歳)。
  • 手帳の更新の為、発達検査を受けに児童相談所へ。初めての場所、初対面の人、そして母とは別室での検査。どうなるんだろう・・・と思っていたら、みなみは担当の方を気に入ったらしく、自ら手をつなぎ楽しそうに行ってしまう。暫くして「楽しかったー!!」といいながら戻ってきた、みなみ。そして「これからも、もっともっとお勉強がんばりまーす」となにやら上機嫌で宣言。どうした? 本当に発達検査だったのかい? と聞きたくなるく [続きを読む]
  • 参観日、個別級(小1後期)。
  • 先日の参観日、個別級では「お楽しみ会」を開催。この日の為に、みんなでプログラムを用意し係りを決め、お楽しみ会でするゲームの練習をしたり当日は朝から、栗とサツマイモのお握りを用意してくれていたり。親も子もひとつの輪になって、自己紹介をした後は、歌やゲームそして会食。手作りのランチョンマットの上に、6年生がお握りとお茶を配ってくれる。子供達の作ってくれたラップお握りは、とても美味しくて終始、和やかな時 [続きを読む]
  • 参観日、交流級(小1後期)。
  • 先週の土曜日は、参観日。みなみは、交流級のこくごで「音読発表会」があり母はドキドキしながら、交流級の後ろから見守る。黒板の前に出ると、恥ずかしくてぐにゃぐにゃしないか心配だったけど、とりあえずちゃんと自分のパートを読んでいた。(声は小さかったけどね)これは、連日の音読の成果だろうと思う。日々の宿題として、こくごの教科書のどこかを3箇所くらい読むのだけれど、繰り返すことで読むスピードが速くなり簡単な漢 [続きを読む]
  • 術後6年半。
  • 2年ぶりに、循環器科受診。今回は、心臓のエコーのみで、結構時間をかけてきっちりと見ていただいた。上半身裸で寝転び、傍らには「ファインディングドリー」のDVD。みなみは、検査技師の方を気に入ったらしく、検査中ずっと話しかけまたその方も「そうだねー」とか、適度に相の手を入れてくれて。随時和やかに終了。結果は、特に問題なし。「普通の人となんら変わりなしの状態です」と、循環器のドクターからお墨付きを貰った。6 [続きを読む]
  • 校内図工展。
  • 明日の授業参観に合わせ、校内図工展が始まった。各自、平面と立体のふたつを展示するのだけど個別クラスで平面と立体、交流級でも平面と立体を展示させてもらうみなみは、準備が忙しい。先週あたり、みなみは連日、図工。個別クラスと交流級で、図工三昧であった。(これはこれで、楽しい日々だろう)更に、授業参観向けに廊下に展示する書写をゆっくりと個別級で書かせてもらったりと、まあ明日に向けての準備が忙しかったと思われ [続きを読む]
  • どんぐりを探して。
  • 小学校の学年だよりには、〇〇を持たせてください△△を集めておいて下さい、など「してください」系が実にさらりと書いてある。更に、6組の学級だよりにも、お知らせ・お願いの欄があり見逃さないよう、母もぼんやりしていられない。今月は、どんぐり・まつぼっくり・きれいな葉っぱの収集要請があり学校帰りに、ババと一緒に探しに行ってみた。「あった! あった! 」どんぐり発見。次々と見つかる、どんぐり。見つかり過ぎてみな [続きを読む]
  • 給食が、進まない理由。
  • 学校の給食って、食べているの? とみなみに問えば「全部は、食べられない」と言う。この全部食べられないのは、給食の時間が短いことと好きじゃない食材が出るから、だと母は思っていた。ところが昨日、個別の担任の先生より。みなみさんは、給食のおかずの味が混じるのが嫌みたいでとあるおかずを食べていたお箸では、別のおかずを食べない・・そんな傾向があります、という話が。なんと! そんなに食べ物に対して、繊細であったの [続きを読む]
  • 単語の理解を深める、作戦。
  • STに通い始め、言葉に関するいくつかの検査をした。その結果の中に「提示されている事物や状況を、本質的に理解出来ていない」という文言があった。みなみは、なぞなぞで答えられる単語は割とあるけれどじゃあそれは、どういうもの? という説明を求めるとぐだぐだになってしまう・・・そんな感じ。例えば、冷蔵庫を指さし「これは何?」と聞かれるとみなみは「れいぞうこ」と答える。それは何をするもの? と聞くと「食べものを入れ [続きを読む]
  • 言葉の検査結果、から。
  • 吃音が気になることからSTを始めて、約半年。この間、いくつかのテストを行い、みなみの言葉の傾向を調べてもらった。その結果、わかったこと。・言葉の発達は、知的発達とほぼ同年齢で、みなみの場合 言葉の発達だけが特に遅れている、ということではない。・聴覚情報、視覚情報の処理に違いはみられない。・言いたいことを羅列的に話す傾向があり 話す内容を頭の中で整理することが苦手。・単語を沢山知っており、よくわかって [続きを読む]