Yukiyo さん プロフィール

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Yukiyoさん: NY低コスト生活
ハンドル名Yukiyo さん
ブログタイトルNY低コスト生活
ブログURLhttp://nycsurvivor.com
サイト紹介文あめブロがハッキングされたので閉鎖してURLを改めました。庶民のNY生活情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/10/01 12:00

Yukiyo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • #MeToo
  • ハービー?ワインスティーンというハリウッドの超大物プロデューサーがセクハラが原因で業界を追放されようとしています。ワインスティーンという名前を聞いても?と思う人は多いかもしれませんが、ミラマックスの設立者といえばピンとくるのではないでしょうか。パルプフィクションやクライングゲーム、その他のヒット映画を数多く生み出した人物です。 被害に遭った女性が多いために、ワインスティーンのセクハラは随分以前から [続きを読む]
  • 閉経記念特別企画 第一弾
  • 閉経は初潮のようにはっきりとしていないので、最後の月経が終わって随分経った頃に「どうも終わったみたい」と気づくのがほとんどだろうと思います。そのためか、御赤飯を炊くなどの初潮の時に行われるような特別な祝いごとの習慣はありません。 でも長々と続いた生殖する性としての役目もついに終盤のようです。自分自身に「ご苦労様」と声をかけて御赤飯で祝いたいような気分です。何よりもあの毎月の憂鬱がなくなると思うと、 [続きを読む]
  • 角田のおばあさん
  • 角田のおばあさんは、私の祖父の出征写真を見て初めて知りました。1945年(昭和20年)の春に撮られた家族写真には、今まで見たことも聞いたこともない人々が何人か写っていました。 私の曽祖父の姑、つまり関東大震災で亡くなった配偶者の母親です。男物のような暗い色で衿幅の広い和服を着ていますが、当時はこんな着物を着ていたんですね。シワだらけで80代ぐらいに見えますが昔の老人は老けて見えるので、もしかしたら70代ぐら [続きを読む]
  • デブドコ(2)
  • 大正12年(1923年)の関東大震災で、逗子は建物の破損や倒壊が激しく5メートル程の津波にも襲われ、壊滅的な打撃を受けました。デブドコの妻であった私の曾祖母と数え年で3歳だった娘も全壊した家屋の下敷きになって亡くなりました。母親は子供を守ろうとしたのか、二人重なって発見されたそうです。私の祖父を含めた男の子二人は学校から帰った後、外で遊んでいたために難を逃れたと聞きます。 高齢の親戚のおばさんは、曽祖父は [続きを読む]
  • デブドコ(1)
  • 私が2歳ぐらいまで生きていた曽祖父はデブドコと呼ばれていました。デブの床屋なのでデブドコです。曽祖父が病気で寝ているお腹の上に幼い私が乗っかってしまったために、祖母かおばあばに「ダメダメ」と言われて抱き上げられてしまった断片的な記憶があります。 また、曽祖父を地元で知らない人はいなかったようで、私が小学生の頃に友達の家に遊びに行くと「あら、あんた、デブドコんとこの子?」とよく聞かれました。デブドコと [続きを読む]
  • Stand Your Ground!
  • Stand your ground! は日本語に直訳すると「お前の土地(地面)に立て!」なんですが、要するに自分の立場を主張しなさいということです。自分と他人の区別がはっきりしているアメリカでは、自己主張をしないと他人が自分の権利を侵害してくる可能性があります。日本では会社、グループ、宗教団体などの共同体が一つの単位となっていて、その共同体の中ではお互いの権利の侵害はご法度です。そのため個人と他人の境が曖昧です。 い [続きを読む]
  • アメリカの学校給食
  • アメリカの新学期は9月です。私の息子も今年から高校生になり、外見も態度もすっかりティーンエイジャーっぽくなりました。今までは黄色いスクールバスでの通学でしたが、今年からは一人で地下鉄通学です。幸いにも比較的短い通学時間と距離だし、学校の始業時間も9時からなので、朝は今までよりももう少しゆっくりできます。 給食の無料化 他にも今までと違うことはたくさんありますが、今年からニューヨークの全て公立学校の [続きを読む]
  • シャーロッツビルの事件
  • バージニア州のシャーロッツビルにはアメリカ南北戦争で南軍に仕えたロバート?リー将軍の騎馬像があります。リー将軍は名将として名高く、敗退後もその人気は衰えることがありません。将軍の像を街の中心に据える南部の都市は今でも数多くあります。 アメリカ南北戦争 学研まんがNEW世界の歴史(8) アメリカ独立と南北戦争 [ 近藤二郎 ] 価格:1296円(税込、送料無料) (2017/8/14時点) 19世紀の中頃、プランテーションで棉花 [続きを読む]
  • 自作のエアルームトマト
  • トマトは買うと他の野菜よりも高めだけれど、日光さえ十分に当たればグングン育つし、たくさん収穫できるので自分で育てるのには最適です。特にエアルームトマトは、美味しくて珍しい種類がたくさんあるのに、収穫するまでに時間がかかって柔らかいので流通にも適さない事から、味わった事ない人はたくさんいると思います。 アメリカでも最近はファーマーズマーケットや高級な食材を扱うスーパーでは1パウンド(約500グラム)3ドル [続きを読む]
  • 畑のマルチング
  • 私はマンハッタンの対岸にあるアストリアというクイーンズ地域に住んでいるんですが、マンハッタンとクイーンズの間を流れるイーストリバーに浮かぶルーズベルトアイランドという小さな島で運良くコミュニティーガーデンの畑を耕させてもらっています(写真は畑で作業をしている時のもの)。もう数年になりますが、毎年手作りオーガニックのハーブ、トマト、レタスなどが結構たくさん収穫できます。 採りたての完熟エアルームトマ [続きを読む]
  • ヘリテージ
  • DNA解析 数年前からアメリカでは、DNAを使って自分の先祖を探したり人種構成を突き止めたりするサービスが人気を得ています。私などはどうせ100%日本人か、ちょっと変わっていてもせいぜい少し中国人や韓国人が混ざっている程度なのでしょうが、かなり多くのアメリカ人は自分の先祖がどこから来たのか、何人が混ざっているのか知りません。 ペンシルバニア州にある大学の授業で、生徒の合意を得て一人一人のDNAを分析した結果、多 [続きを読む]
  • 私が子供を欲しかった理由
  • 私は半ば崩壊している家庭とも言えないような環境で4人きょうだいの長女として育ったので、結婚や家庭がそれほど価値のあるものだとは最初から考えられませんでした。仕事、家事、子育てなど日々の煩雑な生活の中で、母は長女である私を自分の一部か同胞でもあるかのように扱うことでどうにか生き延びていたようですが、私の心の中ではそれに嫌気がさしていました。 それでも20代後半になる頃には私も子供が欲しいと思うようになり [続きを読む]
  • ドメイン名変更のお知らせ
  • 以前はこのブログもそれなりのビジター数と定期購読者数、そして広告収入もちょっとだけあったのですが、ハッキングされた後は更年期障害から来るうつのためかサイトを回復しようという気力も乏しく、そのままにしていました。 最近ようやく今まで放りっぱなしにしておいたことに手をつけようかという気持ちになってきました。そしてこれを機にドメイン名もnycsurvivor.comに変更ことにしました。お手数ですが今までamebulo.comに [続きを読む]
  • 恐怖、土踏まずがなくなる病
  • 美しくもない老婆の足をお見せして申し訳ありません。ただいま、足で悩んでいます。少し前から、右足だけがちょっと歩くと痛くなるようになりました。具体的に説明すると、5本の足の指のすぐ下の丘のあたりが痛むんです。左足はなんでもないのに右足だけ外反母趾だし、ヒールなんて妊娠して以来めったに履かないのにヒールだこもあります。 健康靴のはずだったのに… 元はと言えば、足の指が靴の中で自由に動きすぎる上げ底の [続きを読む]
  • 木を風化したように着色するテクニック
  • 子供部屋を作ったことから始まって、DIY熱に取り憑かれているというのは少し前に書きました。私が作った壁の一部の写真を本文中に掲載しましたが、我ながらいい雰囲気が出てると思います。(写真を すると拡大します) この壁は役目が終わったサイズの違う幾つかのパレット(物流に使うやつ)を無料で貰い受けてきて解体した板を使ったので、木の状態や種類、幅にもばらつきがあります。 釘穴や製材所の荒いノコギリの跡も [続きを読む]
  • 逆断捨離
  • 私は物に執着しないので断捨離を地でいくタイプです。思い出のある物でも物は物。価値があるのは自分の中に存在する記憶であって、その物品自体には価値を見出せないからです。夫が30年前のレシートを偶然にも発見して、それを見てしばらく当時のことを思い出して感傷に浸っていた時には、心から呆れてしまいました。 そもそも品物自体に価値があると思えるものを温存するのは理解できますが、古い葉書やカード、手紙などは定期的 [続きを読む]
  • ストリートアート
  • 息子がなぜ歩道にチョーク画を描こうと思い始めたのかはよくわからないのですが、ある日突然チョークが欲しいと言い出したのでアメリカの子供たちが使う画材の定番ブランドであるクレヨラのカラーチョークセットを買ってあげました。 家の中でゲームばかりしていてほとんど外出しない息子が「通りで絵を描きに行ってくる」と言ってチョークを持って一人で出かけた時には「行っといで〜」という感じで送り出したのですが、本当に道 [続きを読む]
  • トランプとサンダース
  • アメリカは変化の時を迎えているように思います。既存の経済システムは今のアメリカ社会の問題を解決できないところまで来ていると思います。持つ者と持たざる者の差は激しく、多くのアメリカ人は世の中から取り残されてしまったように感じています。それが今年の大統領選挙ではドナルド?トランプとバーニー?サンダースという形で出ています。つい最近ニューヨーク?タイムスの人気コラムニストであるデイビッド?ブルックスが、 [続きを読む]
  • アーチェリーと中世のコンバット
  • 昨年末からお料理サイトのサーバーを変えたりデザインを変えたりとあれこれ雑用がかさみ、3ヶ月以上もこのブログを放置していました。今日は久々に話題のネタがあるので思い立って更新することにしました。去年の末に使わないうちに期限が切れてしまったレストランのグルーポンがありました。勿体ないことをしたなと少し後悔していると、支払った分のお金で別のグルーポンを買うことができるというメールが来たので、何が買えるか [続きを読む]
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