川井 さん プロフィール

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川井さん: これからは追求の時代
ハンドル名川井 さん
ブログタイトルこれからは追求の時代
ブログURLhttp://bbs.kyoudoutai.net/blog/
サイト紹介文女が元気な会社が強い。社員の活力が高い会社が勝つ。共同体企業が新しい社会を実現してゆく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/10/02 04:29

川井 さんのブログ記事

  • 板室温泉大黒屋③ 〜客との充足関係ができれば接客マニュアルはいらない〜
  • 栃木県の板室温泉街の中にある創業450年を超える老舗旅館「大黒屋」の取組みを紹介しています。その老舗旅館に全く異質と思われる現代アートを取り入れたのが室井俊二社長の取組みについて、今回も「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」(坂本光司著:ダイヤモンド社)から要約して紹介します。板室温泉大黒屋の接客の元になっている「宿泊客一覧表」というシステムがあります。この仕組みを作ったのは、池田春子さん。室井社 [続きを読む]
  • 板室温泉大黒屋②〜価値を共有するサポーターづくりの取組み
  • 栃木県の板室温泉街の中にある創業450年を超える老舗旅館「大黒屋」の取組みを紹介しています。その老舗旅館に全く異質と思われる現代アートを取り入れたのが室井俊二氏。今回も「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」(坂本光司著:ダイヤモンド社)からの内容を要約して紹介します。画像はコチラからお借りしました1986年に室井氏は父親の跡を継いで、16代目当主になります。そしてアートスタイル経営でいくと決心していたの [続きを読む]
  • 社会を元気にする、元気な企業の特徴②〜全員経営〜
  • リンク①につづき、社会を元気する、元気な企業の特徴とは。。。これから就職活動を控える学生のみなさんはぜひ一読ください前回は「太陽女子」について書きましたが、元気な企業というからには、“若手だけ” “ベテランだけ” “経営者だけ”それぞれが元気なだけでは、本当に元気な企業とは言えないでしょう。では、“若手もベテランも経営者も、みんなが活力を持って働いている元気な企業とはどんな企業なのでしょうか大きな [続きを読む]
  • 社会を元気にする、元気な企業の特徴①〜太陽女子〜
  • 冬になり、だんだんとインターンシップ等の就職活動の動きが活発になってきました。就職活動中の学生から(特に女子学生)よく出るのは、 明るい雰囲気の会社で仲間と一緒に楽しく働きたいということ。“元気な企業”と聞くと、どんなイメージが浮かぶでしょうか多くの人が、働く人が笑顔で働いている企業をイメージするでしょう。では、社員がみなが笑顔=楽しく働いている企業の特徴は何でしょうか多くの企業で共通しているのは [続きを読む]
  • シニアの活躍が社会の活力に!
  • 人生100年時代。各企業の定年年齢も次々に上がっています。「少子化だからしょうがなくやっているのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、定年=引退=まだ人々の期待に応える力があるのに役割を失うという、社会の活力を奪うような制度がやっと見直されてきたとも言えます。そもそも、村落共同体が国中にあったころは、老人にも役割がありました。村の子供たちに教育を授ける役割や、農作や治療等の生きていくのにかかせない [続きを読む]
  • 小ざさ 〜店と客が「味」を守ることで40年以上行列が途切れない〜
  • 今回は「ちっちゃいけど世界一誇りにしたい会社」(坂本光司著:ダイヤモンド社)から学ぶべきことの多い会社を紹介します。東京・吉祥寺のダイヤ街という商店街に「幻の羊羹」を売る「小ざさ」という店があります。店舗の広さは畳2畳のたった1坪。それでも年商は3億以上とのこと。扱っているのは「羊羹」と「最中」のみ。値段も羊羹が675円で、最中が70円ほどのお手頃価格。看板の羊羹は、一日限定150本商品。一人3本までなの [続きを読む]
  • 老舗企業に学ぶ〜変革のススメ〜
  • 日本は世界でも有数の老舗企業大国と言われています。100年・200年以上も続く企業が数多くあるのです。“老舗企業”と聞くとどんなイメージを持つでしょう?多くの人が、「昔から同じ業界で同じ商品やサービスを展開している」というイメージを持つのではないでしょうか。しかし、老舗企業として業界を牽引している企業を見てみると、『常に社会を対象として、変化し続けてきた』企業が多いことがわかります。CASE1:船橋屋元祖く [続きを読む]
  • 脱制度・脱お上・脱常識!それが前進への第一歩〜
  • 「学校から宿題が出されるから、嫌だけどやらないと」「学校の勉強はつまんないけど、高校行かないと・大学行かないと」「行政が動いてくれないから、自分の生活も変わらない」「国の制度が決まっているから、従うしかない」日本ではそんな、お上の支配への諦めの空気が何十年も続いているような気がします。ところがここ数年、お上に従うのが当たり前という“常識”を跳ね返すような動きが顕在化してきており、人々の注目を集めて [続きを読む]
  • 中学生の活躍〜学校に縛られない生き方〜
  • 最近はよくテレビ等のメディアで『天才中学生』や『中学生社長』といった、“社会で” 活躍をしてる若者のニュースを耳にするようになりました。そのニュース自体は嘘でもなんでもなく、本当に中学生ほどの年齢で大人顔負けの追求・活躍を見せています。なぜこんなにも急に、社会で活躍する若者が増えたのでしょうか国は言います。「ゆとり教育が終わったからだ」と。「 ??? 」と思いませんでしたか?活躍を見せる若者たちは [続きを読む]
  • 限界集落は『希望の集落』である
  • 限界集落。定義は、過疎化・高齢化が進展していく中で、経済的・社会的な共同生活の維持が難しくなり、社会単位としての存続が危ぶまれている集落。人口の50%以上が65歳以上の集落。とされています。限界集落という言葉は、その「限界」という言葉のイメージが先行してしまい、「未来のない。廃れた集落」というイメージを人々に抱かせてしまいます。では、「限界集落」には本当に限界がきているのか。いくつかの事例を紹介します [続きを読む]
  • コメを食べない日本人〜活力再生のカギは何か?〜
  • 先日の記事で、『農業・林業・漁業』を志す若者が増えているという事実とその要因の考察を紹介しました。今回は、もう一つの事実として、日本人が『お米』を食べなくなっているという事実について。高度済成長期(私権の獲得という目的だとしても、日本に活力がまだあった時代)、日本人一人あたりのコメの消費量は、118.3kgだっと言われています。その後豊かさの実現以降、食の多様化に反比例し、コメの消費量は下がっていきます [続きを読む]
  • 若者が注目を集める農業・林業・漁業の可能性
  • AI技術の発達や、IT企業の躍進等、一見若者は所謂IT業界に可能性を見ているように取られがちですが、実は昨今、農業や林業そして漁業にも注目をする学生が増えています。まずは農業ここ数年20〜30代の若者が増えているといいます。『農』というものは、人類が生き残る上でなくてはならないもの。あるデータによると、ここ数年は毎年49歳以下の新規就農者数が2万人を超えているといいます若者は新しいビジネスという視点で就農する [続きを読む]
  • 『学び合い』が成長のスピードを上げる!
  • 「どうすれば成長のスピードを上げられるのか。」子どもを持つ親や、企業経営者等の人みなが持つ悩みでしょう。塾に行かせているのになかなか力がつかない。私立の学校に行かせているのに力がつかない。多大な時間をかけて研修を行っているのに、力がつかない等々。では、その塾や学校ではどんな授業をしていますか?どんな研修をしていますか?多くの塾や学校・企業では、所謂『講義型』と呼ばれる形式で授業や研修をしています。 [続きを読む]
  • 社員がグングン成長するチームは「メダカの学校」である
  • 以前、学び合いの本質は人材育成にあるリンクことに触れました。今回は、実際に学び合いを実践することで、社員の活力とともに成長が著しく上昇している企業を一つ紹介します以下、指示0経営より引用――――――――――――――――――――――――――――――――――――――社員教育がいつも「上司が部下を指導する」というスタイルで固まっていたらすごく勿体ないことだと思います。なぜなら一方的に教えられたことは身に [続きを読む]
  • 勝ち筋はスピード力!短時間で答えを出す企業のポイント
  • AI技術が発展し、様々な業種がロボットに取って替られるようになると言われており、ますます企業の生き残り競争が激しくなってきました。そんな時代に求められる力は多々あるかと思いますが、そのうちの一つが『スピード力』ではないでしょうか。『スピード力』というと、作業スピードやPC操作のスピード等思い浮かべる人も多いかもしれませんが、そんな作業こそ将来ロボットに取っ手替られる仕事で、これからの社会に求められるス [続きを読む]