川井 さん プロフィール

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川井さん: これからは共同体の時代
ハンドル名川井 さん
ブログタイトルこれからは共同体の時代
ブログURLhttp://bbs.kyoudoutai.net/blog/
サイト紹介文女が元気な会社が強い。社員の活力が高い会社が勝つ。共同体企業が新しい社会を実現してゆく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/10/02 04:29

川井 さんのブログ記事

  • 老舗企業に学ぶ〜変革のススメ〜
  • 日本は世界でも有数の老舗企業大国と言われています。100年・200年以上も続く企業が数多くあるのです。“老舗企業”と聞くとどんなイメージを持つでしょう?多くの人が、「昔から同じ業界で同じ商品やサービスを展開している」というイメージを持つのではないでしょうか。しかし、老舗企業として業界を牽引している企業を見てみると、『常に社会を対象として、変化し続けてきた』企業が多いことがわかります。CASE1:船橋屋元祖く [続きを読む]
  • 脱制度・脱お上・脱常識!それが前進への第一歩〜
  • 「学校から宿題が出されるから、嫌だけどやらないと」「学校の勉強はつまんないけど、高校行かないと・大学行かないと」「行政が動いてくれないから、自分の生活も変わらない」「国の制度が決まっているから、従うしかない」日本ではそんな、お上の支配への諦めの空気が何十年も続いているような気がします。ところがここ数年、お上に従うのが当たり前という“常識”を跳ね返すような動きが顕在化してきており、人々の注目を集めて [続きを読む]
  • 中学生の活躍〜学校に縛られない生き方〜
  • 最近はよくテレビ等のメディアで『天才中学生』や『中学生社長』といった、“社会で” 活躍をしてる若者のニュースを耳にするようになりました。そのニュース自体は嘘でもなんでもなく、本当に中学生ほどの年齢で大人顔負けの追求・活躍を見せています。なぜこんなにも急に、社会で活躍する若者が増えたのでしょうか国は言います。「ゆとり教育が終わったからだ」と。「 ??? 」と思いませんでしたか?活躍を見せる若者たちは [続きを読む]
  • 限界集落は『希望の集落』である
  • 限界集落。定義は、過疎化・高齢化が進展していく中で、経済的・社会的な共同生活の維持が難しくなり、社会単位としての存続が危ぶまれている集落。人口の50%以上が65歳以上の集落。とされています。限界集落という言葉は、その「限界」という言葉のイメージが先行してしまい、「未来のない。廃れた集落」というイメージを人々に抱かせてしまいます。では、「限界集落」には本当に限界がきているのか。いくつかの事例を紹介します [続きを読む]
  • コメを食べない日本人〜活力再生のカギは何か?〜
  • 先日の記事で、『農業・林業・漁業』を志す若者が増えているという事実とその要因の考察を紹介しました。今回は、もう一つの事実として、日本人が『お米』を食べなくなっているという事実について。高度済成長期(私権の獲得という目的だとしても、日本に活力がまだあった時代)、日本人一人あたりのコメの消費量は、118.3kgだっと言われています。その後豊かさの実現以降、食の多様化に反比例し、コメの消費量は下がっていきます [続きを読む]
  • 若者が注目を集める農業・林業・漁業の可能性
  • AI技術の発達や、IT企業の躍進等、一見若者は所謂IT業界に可能性を見ているように取られがちですが、実は昨今、農業や林業そして漁業にも注目をする学生が増えています。まずは農業ここ数年20〜30代の若者が増えているといいます。『農』というものは、人類が生き残る上でなくてはならないもの。あるデータによると、ここ数年は毎年49歳以下の新規就農者数が2万人を超えているといいます若者は新しいビジネスという視点で就農する [続きを読む]
  • 『学び合い』が成長のスピードを上げる!
  • 「どうすれば成長のスピードを上げられるのか。」子どもを持つ親や、企業経営者等の人みなが持つ悩みでしょう。塾に行かせているのになかなか力がつかない。私立の学校に行かせているのに力がつかない。多大な時間をかけて研修を行っているのに、力がつかない等々。では、その塾や学校ではどんな授業をしていますか?どんな研修をしていますか?多くの塾や学校・企業では、所謂『講義型』と呼ばれる形式で授業や研修をしています。 [続きを読む]
  • 社員がグングン成長するチームは「メダカの学校」である
  • 以前、学び合いの本質は人材育成にあるリンクことに触れました。今回は、実際に学び合いを実践することで、社員の活力とともに成長が著しく上昇している企業を一つ紹介します以下、指示0経営より引用――――――――――――――――――――――――――――――――――――――社員教育がいつも「上司が部下を指導する」というスタイルで固まっていたらすごく勿体ないことだと思います。なぜなら一方的に教えられたことは身に [続きを読む]
  • 勝ち筋はスピード力!短時間で答えを出す企業のポイント
  • AI技術が発展し、様々な業種がロボットに取って替られるようになると言われており、ますます企業の生き残り競争が激しくなってきました。そんな時代に求められる力は多々あるかと思いますが、そのうちの一つが『スピード力』ではないでしょうか。『スピード力』というと、作業スピードやPC操作のスピード等思い浮かべる人も多いかもしれませんが、そんな作業こそ将来ロボットに取っ手替られる仕事で、これからの社会に求められるス [続きを読む]
  • モノ作りよりヒト作り 〜京都府宇治市のヒルトップ〜
  • 鉄工所なのに、「量産ものはやらない」「ルーティン作業はやらない」「職人はつくらない」!なのに、ここ10年、売上、社員数、取引社数、すべて右肩上がり。これは京都府宇治市にある、機械加工事業、表面処理事業、装置開発事業等を行う「HILLTOP株式会社」。その中で注目されているのは、山本昌作代表取締役副社長の生産性追求と監視・管理型の指導を徹底排除した「人材育成」。「ものづくりの前に人づくり」「利益より人の成長 [続きを読む]
  • はとバスを赤字転落から浮上させたのは組織の一体化
  • はとバスと言えば、東京都内を中心に走る有名な観光バスです。東京観光の代名詞とまで言われた存在でしたが、実は平成10(1998)年までの4年間、赤字続きで借入金は70億円にまで膨らんでいたのです。その額は年間売上120億円の6割近い金額。バブル崩壊に、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件と相次ぐ事件に乗客が激減していたからでした。その年の6月に社長に任命されたのが、東京都庁に長く勤務していた宮端清次氏(当時63歳)。そ [続きを読む]
  • 本物の外圧と期待で、追求回路と期待応号回路を取り戻す!
  • 日本は世界的に見ても百年続く企業が多いです。なんと、2万を越える企業が創業100年以上だというちなみにお隣の中国では、たったの10数社なぜこれほどの差が生まれるのでしょうか。いくつか理由があるが、一つ目は地理的要因。日本は島国で、大陸にある国に比べて外的の侵略に合い難かったということ。二つ目は、他者を真似て・同化して良い部分を受け入れるという日本文化にあるといえます。例えば、日本には元々自然万物のもの、 [続きを読む]
  • 大阪府阪南市箱の浦 〜自主財源確保による まちづくりの取組み〜
  • 今回は自治会から発生したまちづくりの取組みを紹介します。自治会というと古くからいる高齢者の集まりというイメージで、あまり可能性を感じないと思いきや、意外や意外、新しい可能性を探索している自治会もあるのです。大阪府南部の阪南市箱の浦は、かつてはニュータウンと呼ばれていましたが、現在人口1930人、世帯数732世帯、高齢化率38.5%強の地域です。市内まで8km、最寄駅まで2kmと典型的な交通の便が悪い地域。特に [続きを読む]