無音 さん プロフィール

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無音さん: 岩手BLUES
ハンドル名無音 さん
ブログタイトル岩手BLUES
ブログURLhttp://iwateblues.blog.fc2.com/
サイト紹介文BLUESが聞こえる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/10/02 22:35

無音 さんのブログ記事

  • 岩手町 ルピナ
  • 国道4号沿いのお食事処、ルピナ。トンテキの文字がずっと気になっていた。今回、時間的にちょうどよいタイミングだったので、初めて訪れた。頼んだのは「とんてき タレ焼き定食」。看板などはカタカナ表記だが、メニューはひらがなで「とんてき」と記載されていた。で、味は……美味しかったなぁ。また行きたい。ルピナは開店30周年らしい。ありがとうの文字にじんわり。末永く続いてほしいと思う。 [続きを読む]
  • 洋野町 道の駅おおの
  • 道の駅おおのは、おおのキャンパス内の一施設。おおのキャンパスには、宿泊施設「グリーンヒルおおの」、パークゴルフ場、おおの健康の湯、産業デザインセンター、木工・陶芸・さき織り等の体験室、ひろのまきば天文台、レストランや食堂等々、多くの施設・設備が整っている。農産物直売所も、道の駅の裏側に独立した建物として存在している。さらにその裏手には緩やかな丘と動物ふれあい館があり、ポニーが草をはんだりして牧歌的 [続きを読む]
  • 葛巻町 くずまき高原牧場
  • 国道281号に別れを告げて、くずまき高原牧場へ。シンボルマークは、結構はっきりとした配色だった。左から、ミルクハウス、くずまき交流館プラトー、焼き肉ハウスが並ぶ。繁忙期はかなり賑わうようだが、今日はオフシーズンの平日。まったりとした空気が漂っていた。昼食をとっていなかったので、プラトーで食事をすることに。幸い、開いていた。くずまき高原牛を使用した牛丼セットをチョイスしたが、美味しかったなぁ。また食べ [続きを読む]
  • 葛巻町 道の駅くずまき高原
  • 平日金曜の午後だったからか、ほとんど利用者はいなかった。やや拍子抜けというのが率直な感想。初めて訪れた道の駅くずまき高原。軽食はあるが、レストランは無し。でも、関連HPを見ると、レストランの表示がある。俺は、肩をすくめた。最近改装したようなので、その際に無くなったのかもしれない。まだ昼食をとっていなかったが、次の目的地で探すことにする。駐車場の隣にはラーチパークという憩いの場があり、公募した恋愛系の [続きを読む]
  • 葛巻町 北緯40度線のモニュメント
  • 国道281号と集落へ繋がる道が分岐する場所に、それはあった。辺りは山に囲まれた、まさに山間部だ。北緯40度線のモニュメント。上の方には町章が。現在地は「葛巻町葛巻27−141」と記されている。違う面には、北緯40°線上の世界の主な都市を表示。 サクラメント マドリッド アンカラ 北京さらに違う面。北緯40°線上の国内の主な町村。 普代村 岩手町 琴丘町 大潟村八幡平市と岩泉町の記載が無かった。残り1面は何も表示 [続きを読む]
  • 葛巻町葛巻
  • 葛巻の街なかを通過。ローソン岩手葛巻店に車を停め、周囲を眺める。街灯には牛がいた。そして、くずまきワインの原料の山ブドウも。葛巻町のマンホールは、絵柄が馬淵川源流。一戸町のマンホールも馬淵川と思われるデザインを使用していた。県北は、北上川よりも馬淵川の方がたぶん馴染み深いのだと思う。なお、どちらの川も他県に流れていく。ちなみに、馬淵川の源流は袖山高原にあり、この絵は源流付近を表現している。葛巻町の [続きを読む]
  • 葛巻町葛巻
  • 葛巻町の地点案内標識、カントリーサイン。カラーイラストは、おそらく町の特産「くずまき高原牛」だろう。そして、これ。岩手のために、という文言にジーンとする。嫁さんはこれが初葛巻。俺は23年ぶりだ。正直な話、ほとんど覚えていないが。道中、青色の缶がところどころにあった。坂やカーブが多かったので、砂箱かもしれない。 [続きを読む]
  • 九戸村戸田
  • その先は葛巻町。という所にあったのは、九戸村の……これはなんというのか。案内標識とかカントリーサインという感じではない、と思う。先端部分は、なぜかレインボーカラー。よく見ると、2面に表示が。日本語と英語表記だった。 [続きを読む]
  • 九戸村 道の駅おりつめ
  • 八戸自動車道九戸ICから程近い、県道22号沿いにある、道の駅おりつめ。「おりつめ」とは勿論、地域を代表する山「折爪岳」のこと。何度か来ているが、わりと来訪者がいる印象を持っている。だが、賑やかというよりは、のどかでのんびりという感じ。正面には、上半身がフクロウで下半身が人間の様な姿をした、九戸村の昔話に出てくる怪鳥「オドデ様」が祀られている。道の駅のスタンプ。上部に折爪岳、中央に村のシンボルキャラクタ [続きを読む]
  • 洋野町 角の浜駅
  • 角の浜駅は、JR八戸線の駅。起点の八戸駅を出発し、岩手県に入って最初の駅となる。ここから約600m北は、もう青森県。そう、角の浜駅は岩手県内最北の駅だった。駅舎は、屋根が片流れタイプのシンプルな構造。無人駅だ。意外にも、中は綺麗で広めだった。備え付けのベンチが長い。この駅は角の浜駅。だが、見上げると「角ノ浜」。ひらがなを使えないルールでもあるのか。そもそも、これがなんなのかも知らないけれど……。ちなみに [続きを読む]
  • 一戸町一戸
  • 一戸町のマンホール。蓋の中央に、「水、きれいに。」描かれているのは馬淵川だろうか。ドーム型の屋根が特徴的なコミュニティセンター。多目的ホールや図書館等から構成されている。この屋根、ほぼ地元産のカラマツを使用。という記事が、月刊KAJIMAダイジェストに載っていた。日が沈みつつある一戸町の16時30分。綺麗な空、綺麗な空気、綺麗な景色。ぐるりと回ってコミュニティセンターの出入り口へ。最近のハロウィンは、カボチ [続きを読む]
  • 盛岡市 岩手公園
  • 石垣修復のための樹木伐採は、去年終わった。柵とブルーシートを撤去すれば、そこは日常の風景となる。個人的に、久しぶりに岩手山の全景を見たような気がする。手前には、足場が組まれた農林会館。農林会館の、「なみなみ」とした軒というか屋根が好き。場所を移動して本丸へ。御殿跡の礎石など地下に埋もれた遺構を傷めているという理由で、支障木の整理を行っている。ところどころ、空間が広くなっていた。妙にうるさいなと思い [続きを読む]
  • 盛岡市 内丸緑地
  • ヒマラヤスギは、確かに伐採されていた。空に新たな空間ができていたのは亀ヶ池の方。近づくと、樹木を切った時に感じる匂いが漂っていた。緑地の裏に回ると、県庁が以前よりもよく見える。鶴ヶ池側は、まだ手が付けられていないよう。これまでと同じ木陰だった。両側合わせて41本。全て伐採するという。倒木の危険性があるようなので、やむを得ないかもしれない。事故が起きてからでは遅いし。残念ではあるが。鶴ヶ池側の伐採が終 [続きを読む]
  • 二戸市石切所
  • 二戸市のマンホールは、ヒメボタルが描かれている。以前に撮影したが、その後カラーの物もあることを知った。それがこれ。展示ではなく歩道に置かれているため、使用感は否めない。だが、本来の役割を果たしているので、これでよいと思う。ふと見上げると、屋根にカタツムリ。なぜ、そこに……。と思っていたら、デジカメが動かなくなった。このデジカメ最後の撮影は、金色のカタツムリだった。 [続きを読む]
  • 盛岡市 好摩駅
  • 渋民駅と比べて随分綺麗でモダンだなと思ったが、2011年に駅舎が新しくなったらしい。以前の駅舎をネットで見たが、懐かしい感じの平屋の建物だった。通りには店がいくつか並んでいるが、全体的にのどかな雰囲気。駅前の信号は、動いていなかった。現在の駅舎は2階にある。待合室の手前にはプレートが。2012年に受賞した盛岡市都市景観賞のものだった。石川啄木がかつて利用していた好摩駅。もちろん歌碑がある。霧ふかき好摩の原 [続きを読む]
  • 盛岡市 渋民駅
  • 渋民駅の場所は、ちょっと分かりづらかった。国道4号の渋民駅入口交差点を曲がって、踏切手前の路地を左に。ごく普通の路地を進むと、そこに駅があった。駅前には、小さな広場がある。案内看板は英語を併記。力が入っている。そして、ここにも新奥の細道のコース案内板が。深く追わないことにしていたが、うーん……。広場には、石川啄木の歌碑など。さて、渋民駅だが、かなり年季が入っている印象。レトロというか、なんというか [続きを読む]
  • 洋野町 種市駅
  • 駐輪場の自転車が、ほとんどコケていた。お笑い芸人のように。訪れた場所は、八戸線の種市駅。平屋の駅舎だが、思っていたよりは長さがあった。ロータリーには青と白のタイル。太平洋をイメージしている、と思う。たぶん。駅名の下に青い波が。駅舎に向かって左側の外壁は、何か懐かしい感じのデザイン。大きい四角の方にはガラスが入っている。右側の外壁は違うデザインだが、やっぱり何か懐かしい感じ。青の色合いが、そう感じさ [続きを読む]
  • 一戸町 御所野縄文公園
  • 30分前までは全く予定に入っていなかったが、なんとなく流れで御所野縄文公園へ。ここが公園への入り口らしいが、不思議な形をしたトンネルのよう。扉の向こうは、異空間みたいな感じでわくわくする。案内図などを見て、これは公園に繋がる吊り橋だということが分かった。この橋、よく見るとカーブを描いている。通路を歩くと、予想以上に窓から光が差し込んでいた。なんか、子供の頃に戻ったような気持ちになる。御所野遺跡のホー [続きを読む]
  • 二戸市 南部煎餅の里
  • 南部せんべいのブランド「巖手屋」でお馴染みの小松製菓。その敷地内にあるのが、二戸 南部煎餅の里。訪れる機会は、急にやって来た。よく分からない時は、とりあえず端っこまで行ってみる。そこにあったのは、石。石切所石と呼ぶようだ。学名は石灰質角礫岩で、君が代にある「さざれ石」がそういう種類の石らしい。よく見ると、てっぺんからマツが生えていた。しかも、いいバランスで。あちこちウロウロしている時に見つけたマン [続きを読む]
  • 久慈市二十八日町、中央
  • 柔道の神様と崇められた人が、久慈出身だという。そのため、久慈市には「柔道のまち」というキャッチフレーズがある。十段という段位は相当な狭き門のようで、12万人にひとり位らしい。なお、十段は赤い帯だという。下を向くと、三船十段の足。上を向くと、三船十段が考案した空気投げ。正式名称は隅落という投げ技だ。駅の方へ歩いていると、手書きの案内図があった。見ると面白くて飽きない。「久慈市一部商工案内図」というのが [続きを読む]
  • 久慈市巽町
  • 久慈市にある、防空壕の跡。「久慈は砂鉄の産地」「戦時中、爆撃に備えて防空壕を掘った」「防空壕には女性たちも作業に加わった」ということを知る。だが、俺は肩をすくめた。これではなんとも……。もう少し先に目を向けると、あれ、ここにもあそこにも穴が。これは?防空壕を掘ろうとしたのか、パイプ車庫でも作ろうとしているのか、よく分からない。 [続きを読む]
  • 久慈市中央
  • 俺は知らなかったが、久慈市は柔道が盛んだという。柔道の神様と言われた三船久蔵という方の生誕地が、ここ久慈だった。これ程躍動感のある街区表示板は、なかなか無いと思う。特に何ということではないが、なんか建物の表情が良いように感じた。戸と窓のバランスも気に入った。向かい側には、カトリック久慈教会。鐘が囲われているようだ。敷地内には、かつて聖母保育園があったようだが、残念ながら現在は更地だった。一度見てみ [続きを読む]