リョウキジ さん プロフィール

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リョウキジさん: 良基の「リョウキジ」
ハンドル名リョウキジ さん
ブログタイトル良基の「リョウキジ」
ブログURLhttp://ryoki-blog.net/
サイト紹介文良記事を量産していきたい気持ちを込めて「リョウキジ」にしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/10/03 12:16

リョウキジ さんのブログ記事

  • 明日のために働くか、未来のために働くか
  • 今日は私の経験から。経営者は毎日働く。当たり前のことです。休日とはいえ頭の中には常に仕事のことが。「週明け、あれやらないと」「あのお客さん、ちょっと苦手なんだよな」「月末の支払いできるかな」まあいろいろあると思いますがすべて仕事に関すること。大変ですよね、ホント。そんな中でもお金がないときは常に…「明日のために働く」ということになりがちです。要するに「生活のために仕事をする」ということになりがち。 [続きを読む]
  • 責任のないものに責任は取れない
  • 最近、「責任」という言葉をよく目にするようになった気がします。「責任ある立場の人間がどうして…」「親の責任を一体どう考えているのか…」「責任を取って辞めるべきだ!」責任ある立場の人間による不祥事が増えたからでしょうか。今日も横浜市教育委員会教育長の発言が物議を醸し、大炎上。「とても責任ある立場の人間の発言とは思えない…」確かにそのとおりなのだが、ふと考える。“なぜ、責任ある立場に立つ人間が、そんな [続きを読む]
  • 私が誰かと競争することをやめた超単純な理由
  • 私は争うことが嫌いです。「勝った負けた」はゲームかスポーツの世界だけでいいと思っています。理由は以前書いたこの記事がすべて。『敵は作らないほうがいい』⇒ http://ryoki-blog.net/2016/09/entry5721.html勝者が誕生した瞬間に敗者が生まれます。敗者の「執念」というのはときに恐ろしいチカラを発揮します。「競争」は、業界全体の発展など、ときにプラスに働きますが、敗れたときの消耗が激しいのです。事務所経営につい [続きを読む]
  • 批判するなら人格ではなく意見を批判しよう!
  • 「お前はダメだ!」と、「お前が言っていることはダメだ!」と。もし、誰かに言われたらどっちが凹みますか?言うまでもなく「お前はダメだ!」じゃないでしょうか。凹むどころか「何だとコノヤロー!」となってしまいそうです。一方「お前が言っていることはダメだ!」はどうでしょう。「私の言っていることのどこがダメなのか教えてください」となりませんか?どっちが発展的なコミュニケーションになるかは言うまでもありません [続きを読む]
  • 自分が知っていることは全部出したほうがいい
  • たまに内容を出し惜しみしたブログやメルマガを読みますが、凄くもったいないと思います。たいていの内容はすでに世の中に出ています。その内容を“手を変え品を変えオリジナルに見せて”発信するのが情報発信のいわばテクニック。自分だけが出し惜しみしたところで「小さいやつだな」と思われるだけです。すべて出し切って「器の大きいお方だな」と思われたほうが絶対にトクだと思います。このブログ『リョウキジ』も基本的には出 [続きを読む]
  • 誰もなりたいひとがいなくなったらその職業はなくなる
  • 「士業の仕事はなくなる」「国家資格はいらなくなる」最近、雑誌などでも目にするこのフレーズ。その答えはたいていが「AIの発展とともになくなる」「ベンチャー企業が新しいサービスを開発する」など。「うんうん、確かにそうかもね」と思いつつ、どこか違和感を感じていました。その違和感の正体がなんとなく判明しました。おそらく、国家資格が将来なくなるとしたらAIとかうんぬんじゃなく「誰もなりたいひとがいなくなったとき [続きを読む]
  • みんながみんな右に進みだしたら、落ち着いて左を見てみよう
  • 私は常識をよく疑います。なぜそれが常識なのか。なぜそれが常識になったのか。もし、そこに疑問を感じたらいくら常識であっても“やらない”ということは多いです。私は思考停止な状態が一番怖い。大衆心理に影響されて無難な方向に行くことに抵抗があります。「あまのじゃく」と言ってしまえばそれまでですが、それで後悔したことはありません。短期的には損をしたとしても、長期的に見れば「自分の判断は正しかった」と胸を張っ [続きを読む]
  • 売上は上げるよりも下げないほうが大事
  • 「売り上げ」というと、毎年右肩上がりでナンボという印象があります。前年比◯◯%アップとか、前年比年商◯◯◯◯万円アップとか。年始にこのような目標を立てる経営者も多いでしょう。もちろん大事なことです。しかし、その売り上げ。上がることを前提に目標を立てていますが、下がらない保証はどこにもないわけです。売り上げを上げようと思ったら件数を増やすか単価を上げるのが基本。簡単にできるかというと話はそうは単純で [続きを読む]
  • 紹介は“近い”ひとから来る
  • おかげさまでほとんどご紹介で仕事が回るようになってきました。ウェブ集客に必死になっていた時期もありましたが、今はもう行っていません。紹介というのは“縁”に頼る部分が大きいのですが、あえて分析してみました。そうして見えてきたのは「3つの近い」です。事務所が近いひとつは物理的な近さである「事務所が近い」浦安で開業したとき、浦安の税理士さんから紹介をいただきました。浦安の経営者様からも紹介をいただきまし [続きを読む]
  • 売り上げは“つまようじ”を目指せ
  • 「売り上げはつまようじを目指せ!」大黒柱一本では不安定「どういうこと?」と思った方。すみません。売り上げの“柱”の話です。柱は太い方がいいと思われがちですが、売り上げに関していえば太いだけでは不安定。その柱が腐ったら終わりです。つまり、売り上げを一社のみに頼っているということ。ほとんど専用の下請け状態ですね。100万円の売り上げがあれば100万円が一社のみから。これは本当に不安定です。この一社が倒 [続きを読む]
  • 一つの行動、二つの目的
  • 私が心がけていることに「一つの行動、二つの目的」というものがあります。1日24時間。これはどうしたって増えない。ひとりで事務所経営をしていると雑務に追われることもあります。ときに、やりたくないこともやらなければいけない。代わりにやってくれるひとがいないから当然ですね。それで重要になるのが「一つの行動になるべく複数の意味を持たせる」ということ。そうしないと時間が足りなくて足りなくてどうしようもありま [続きを読む]
  • 友達の友達だから友達というわけではない
  • 「共通の友達が多かったので申請させていただきました!」フェイスブックでたまにこんなにメッセージをいただく。友達の友達は友達ということなのだろうか。ハッキリ言って謎すぎる論理である。共通の友達が多い、だから何なのか「共通の友達が多いから仲良くなろう!」というのは一体どんな思考回路なのか。私にはちょっとよくわからない。そんな論理が成り立つなら全世界の全人類が友達だ。顔も存在も知らないどこかの誰かが友達 [続きを読む]
  • 国家資格はなくならない。理由はなくなると◯◯が困るから。
  • 「国家資格はなくなる」昨今言われすぎていて「それで、いつなくなるのよ?」って感じです。「士業の仕事はAIに取って代わる」「新しいサービスの充実により士業に頼まなくても自分でできるようになる」これらの意見は士業側から見ると悲観的な見方になりますが、むしろ望ましい姿だと私は思います。ユーザーや国民に取って利用しやすいサービスができればそれは素晴らしいこと。「仕事がなくなる!」と指を加えて何もしない士業は [続きを読む]
  • もし、今から独立したらどうやって営業しますか?
  • 「もし、今から独立したらどうやって営業しますか?」独立開業系のセミナーで講師にこの質問をする方が多い気がします。聞いても意味ないと思うのだけど…だって、あなたはあなた、講師は講師、ですからね。講師が、今からはじめた場合の話を聞いてもおそらく無意味でしょう。おそらく、その講師が話した営業手法を実行する方は皆無でしょうから。とはいえ、「私ならどうするかなあ」なんて考えてみました。たぶん、参考になりませ [続きを読む]
  • 「自己開示」はしてもいいけど笑って話さないと逆効果
  • 誰かと仲良くなるためには「自己開示」が重要。「自己開示」がコミュニケーションにおいて重要な手段。「自己開示」あまり他人に言えないようなことや、失敗談など。それを自分から話すことによって相手も心を開いてくれる。内面をさらけ出すことによってコミュニケーションが深まり、信頼関係も強くなります。そんな「自己開示」ですが、気を付けないといけません。深刻に自己開示してはいけない「自己開示すれば仲良くなれるんだ [続きを読む]
  • 何か新しいことをはじめるときに、誰かに相談するなら必ず経験者に
  • 何か新しいことをはじめる。そんなときは「誰かに相談!」という方がほとんどだと思います。しかし、相談する相手は選ばないといけません。仲がいいから。いつも相談してるから。という理由では正しい道へと導いてくれるとは限りません。仲が良くなくても、お金を払ってでも経験者に相談するべきです。やったことがないひとに語れるわけがないやったことがないこと。これを自分事として語れることはできません。どんなに本を読んで [続きを読む]
  • todoリストがキャパオーバーの原因かもしれない
  • 「todoリスト」やられている方も多いと思います。私もやっていました。…でも、やめました。「やめたら大変では?」と思う方もいるでしょう。結果は、まったく影響ありません。予定管理はグーグルカレンダーのみ。手帳も持っていません。そもそも。自分の脳内で管理できる以上のtodoは、キャパオーバーになると思うのです。todoを消化するためにtodoを作る「todoリスト」をはじめると、リストに載せることと載せないことの線引きが [続きを読む]
  • チャンスの女神には本当に前髪しかないのか
  • 「チャンスの女神には前髪しかない」聞いたことがある方も多いでしょう。「キター!」と思ったときに掴み取らないとチャンスは逃げてしまって、後になって掴もうと思っても遅いですよ。という意味です。はたして本当にそうでしょうか。私はこういった名言系を耳にしたときに必ず疑います。そもそも。前髪しかない女神ってどうなのよ、と。熟考することも、ときに大事私は、その場の判断で決めることは多くありません。一度持ち帰る [続きを読む]
  • 私がウェブ集客に消極的なたったひとつの理由
  • ウェブ集客。ウェブサイトを作って、広告を打って、問い合わせ(電話)をいただく。これです。士業の集客でも王道になりました。10年前はまだ事務所サイトすら存在しなかったのがほとんどの時代。時が経つのは早いものです…それでこのウェブ集客。以前は私も仕事を獲得していかなければ食っていけなかったので、積極的にウェブ集客をしていた時期がありました。具体的には業務特化型サイトを作ってリスティング広告を出す。これ [続きを読む]
  • 士業事務所の「屋号」はこうやって決める
  • 昨夜は久々の講師でした。『行政書士さんのための登記のミカタ・許認可業務のために知っておきたい登記のこと』というテーマで2時間30分。受講者との双方向形式でお話してまいりました。その後は懇親会。そこでも色々とお話させていただいたのですが、そこでこんな話が。「屋号」ってどうやって決めました?そこで今日は士業事務所の「屋号」について。誰が?一番多いのは「誰が」やっている事務所かわかる事務所名。姓+資格+ [続きを読む]