YY さん プロフィール

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YYさん: 燃える紳士 〜鍼灸トレーナー〜
ハンドル名YY さん
ブログタイトル燃える紳士 〜鍼灸トレーナー〜
ブログURLhttp://yamachanfree.blog49.fc2.com/
サイト紹介文新潟を拠点に、プロスポーツ選手をサポートさせて頂いている鍼灸スポーツトレーナーのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/10/04 12:01

YY さんのブログ記事

  • 【移転】hari-sports YY
  • hari-sports YY(YY鍼灸治療院)は2018年6月末を持ちまして、移転をいたします。移転先は、新潟市西区新通西2丁目15-1となります。2011年4月、寺尾で開業して7年を過ぎました。皆様のおかげでここまでの運営が成り立っております。ありがとうございました。また新たな地で精一杯やらせていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。hari-sports YY 山崎裕太移転先の地図↓ [続きを読む]
  • 「応援」についての思考
  • スポーツ選手が、「応援宜しくお願いします」と言う。周囲の大人が、「応援してもらえるように頑張れ」と言う。どちらの発言にも何だか違和感がある。けっして間違った発言ではないが、なんだかなぁ〜と思ってしまう。選手は、自分の理想を追い求めていけば良い。プロなら自分のキャラをしっかりと見極め、競技成績と世間の需要を満たしていく必要があるだろう。実業団なら雇用主の期待に応えつつ、自分の思い描くステージへ上がる [続きを読む]
  • 気が付けば。
  • 2018年4月11日にてYY鍼灸治療院の7周年となっておりました。8年目に突入です。皆様のおかげで運営を継続できています。不在続きだったりとご迷惑をおかけすることも多々ありますが、今後とも精一杯やらせていただきます。hari-sports YY代表 山崎裕太 [続きを読む]
  • 科学的根拠
  • スポーツ選手の指導や、施術業をしているとその内容に「科学的根拠」のようなものが欲しくなる。そして、論文やら書籍やらで勉強する。しかし、それらを聞く側の人の多くは科学的根拠の有る無しよりも【誰がそれを言っているのか。あなたは私に対して何をもたらしてくれるのか。】そっちのほうが気になっている。だからといって、我々伝える側はウケの良い言葉だけを並べていればイイわけではない。磨くべきスキルというのが、それ [続きを読む]
  • ビジネス書【ティール組織】
  • ティール組織という書籍と出会った。と同時に下記リンク先の書評にも出会った。 10分で分かる、いま話題の未来組織「ティール組織」様々な形の「組織」というものがある。この書籍で紹介されているものもその内の一つ。読んでいて再確認したことは、組織というのは手段でしか無いんだなということ。使命・理念・カルチャーといったことを実現するために手段がある。まずは目の前の組織を磨き上げていきたいも [続きを読む]
  • 【競技アスリート】ドーピング問題
  • 日本競泳選手「初」のドーピング違反事例日本アンチ・ドーピング機構ホームページからの引用です↑過去の事例はコチラで確認ができます。陽性となった成分が含まれていたのはアメリカのギャスパリというメーカーの「ANAVITE」というビタミン&ミネラルのサプリメントだそうです。ギャスパリ社は広告塔に日本人アスリートも起用しています。通常の本件製品には禁止物質が含まれていないそう。つまり今回の製品には運悪く「コンタミ [続きを読む]
  • カゼ(感染症)に効く栄養素
  • カゼ(感染症)に効果あり【栄養素】①ビタミンCインターフェロンを増やす作用がある。このインターフェロンというのは、免疫細胞(NK細胞やマクロファージなど)を増加させます。②グルタミン免疫細胞(好中球/リンパ球/マクロファージ)のエネルギー源となるため免疫力向上が期待できる。〜予防には〜上記の栄養素も当然効果ありですが免疫細胞を十分に作るためには、「たんぱく質」が必要となります。「1日に、体重1kgあたり、た [続きを読む]
  • 成長期のトレーニング方法の考察
  • yahooニュースでとっても考えさせられる記事を目にしました。追い込みすぎたら、大谷翔平は育たなかった。東ドイツ式・適性選抜を学ぶ以下↓記事中の文章を引用ヨーロッパのサッカー選手の育成に関する興味深い研究データがあります。ドイツやベルギーを対象にした調査です。代表クラス、国内プロ、アマ選手になった選手の成長期におけるサッカーの専門練習量は思ったより少ないことが分かったそうです。   例えば小学校 [続きを読む]
  • ポジショントークばっかりやで〜。
  • 巨人・澤村拓一の故障問題 はり治療以外の原因が浮上livedoorNewsさて、プロ野球選手 澤村投手「怪我」の話題。新たなニュース記事が掲載されていました↑ そろそろ収束していきそうです。この件を取り上げた当ブログの過去記事↓①鍼治療って危ない?②ウエイトトレーニングって危ない?鍼灸師のポジションからは「はり治療」を擁護してしまうだろうし。ウエイトトレーニング指導者のポジションからは「ウエイトトレ」を守るだ [続きを読む]
  • 覚悟の決め方
  • 覚悟ってなかなか決められないものだと思う。しかし、腹くくって覚悟決めて何かに取り組んでいる人もいる。「覚悟を決めた・腹をくくった」このような意識なんて無く、夢中になっているのかもしれませんが。いずれにせよ、重要なことは【環境】であることが感じられる。“ポスト浅田真央”紀平梨花 母は3時起床、仕事辞め自宅売却村上茉愛 63年ぶり金メダル支えた母「殺人的な子育てでした」このように「結果」を出すと美談になる [続きを読む]
  • 登録販売者
  • 医薬品の販売・取扱に関する国家資格として「登録販売者」というものがあります。先日、資格試験があり無事に合格通知が届きました。よかった〜。一安心。新潟会場では受験者956名で、合格者は318名だったそうです。合格率33%といったところでしょうか。アスリートに関わるものとして、医薬品やサプリメント類の【ドーピング】について知識が必要だと感じて学んでいるうちにコチラの資格試験へ辿り着きました。こちらの資格試験を [続きを読む]
  • フェイスブック削除
  • 【業務連絡】私の個人名で利用していたフェイスブックのアカウントを削除しました。メッセージなどのやりとりをしていた方々にはご不便をおかけして申し訳ありません。今後はメールでのやりとりをさせていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。hari-sport YY 山崎裕太 [続きを読む]
  • ウエイトトレーニングって危ない?
  • 前回の記事鍼治療って危ない?の続き。鍼治療によって長胸神経麻痺が発生する可能性は極めて低い(ほぼあり得ない)ということが鍼灸師や医師の方々によって様々なトコロで言われています。で、原因はウエイトトレーニングでは?という雰囲気になりつつある。(私の所感)そうなると、ウエイトトレーニング指導を仕事としている方々も黙っていないようす。その方々も、ウエイトトレーニングによって神経麻痺は無い。と主張する。さ [続きを読む]
  • 鍼治療って危ない?
  • ヤフーニュースに取り上げられていた話題↓そろそろほとぼりも冷めてきた頃かな。巨人・澤村 “施術ミス”の波紋鍼治療によって長胸神経麻痺が残った。とのこと。最初にこの記事をスマホで目にしたときは、んなことあるか?という気持ち。痛みの生理学に詳しい整形外科医加茂整形外科の加茂先生のブログにてこの記事に関することをいち早く取り上げられていた↓鍼治療で長胸神経麻痺?あり得る話なのかどうか。という点から記事を [続きを読む]
  • 環境と思考
  • 目指すゴールが異なれば、それぞれの環境も異なる。地域でトップを目指すのか県内でトップを目指すのか日本でトップを目指すのか世界でトップを目指すのか自分が今いる環境によって、向かう方向は高い割合で影響されている。自分以外の全員が反対方向をむいているのに孤軍奮闘をし続けるのはなかなか難しい。ある時、まったく違う環境や思考に触れて、自分の目指す方向が変わったとしたら環境を変えてみるのも悪くはないと思う。環 [続きを読む]
  • 爪痕残したくなる病
  • スポーツ選手がある時、捻挫をしてしまった。腫れ・発赤・痛みが出てきてしばらくは戦線離脱した。その後、痛みも腫れも無くなりトレーニングも再開。しかし競技になるとイマイチ結果が良くない。整形外科的には完治しているのに。そんなことが度々あった。担当の競技コーチは「捻挫」が原因だと思い込み、知り合いをつたってスポーツトレーナーに選手の体(捻挫)を見てもらった。競技コーチは捻挫の経緯や経過をトレーナーに細か [続きを読む]
  • スポーツ指導現場の専門性について
  • スポーツ選手に関わる大人は沢山いる。競技レベルが高くなるほどに関わる周囲の人は多くなる。監督コーチマネージャーフィジカル(ストレングス)トレーナーメディカル(コンディショニング)トレーナー栄養士データ分析通訳などなどプロスポーツ団体の場合は上記のスタッフ全てが在籍していることが多い。アマチュア団体や学校部活動でも「トレーナー」スタッフを在籍させるところもかなり増えてきている。先日の競泳JapanOpenで [続きを読む]
  • 機嫌のおはなし
  • ご機嫌いかが?という言葉が結構好き。ご機嫌ナナメな人が撒き散らす行動・言動が及ぼす周囲への影響は大きい。機嫌というのは感情や気分であるので成熟した人間ならば、ある程度はコントロールが可能なはず。ある程度は…ね。不機嫌な人への対処法や関わり方などの書籍や記事もあるようだ。たしかに不機嫌な人が集団にいると周りも気を取られることが多い。作業の現場ならペースを乱されることもあるだろう。「自分の感情くらい自 [続きを読む]
  • サポートしてもらえること。
  • 先日、競泳の日本選手権が名古屋で開催された。当チームからも3名出場し、名古屋ガイシアリーナで戦ってきました。大坂選手(ダッシュ新潟)は、中央団体が指定する五輪強化基準インターDというタイムを突破。これにより新潟県や自治体などからサポートをしていただける機会が増す。選手はここで一度、考えなくてはならないことが2つある。①なぜサポートしてもらえるのか。(何を期待されているのか)②期待された項目以上に自 [続きを読む]
  • スポーツトレーナーの価値
  • 職業「スポーツトレーナー」という役割の人たちは、その活動を通してお金を貰っている。つまり、お金を払う人(雇い主)がいるわけだ。そのお金を払う人(雇い主)たちは、コーチや監督にもお金を払っている。指導者よりもトレーナーを優先して雇う組織は今のところまず見られない。となると、それなりに潤沢な資金がある組織がトレーナーという役割の人を雇う。ということは、職業スポーツトレーナーは、競技レベルの高い人たちを [続きを読む]
  • 責任者の仕事
  • 責任者の主になる仕事は「決断」である。それはとても孤独で頭を悩ませるであろうコトと思う。その他の一切は他人任せでもいい。しかし、決断によって生まれた結果の全てに責任を負う。そんな心意気で考えてくれている人に敬意を表します。 [続きを読む]
  • リーダーシップとは何か。
  • リーダーがいない。リーダーシップが無い。そんな風に自分達の組織を危ぶんでいる人たちは多い。リーダーとは、どんな人だろうか。自分の感じている「課題」を解決&改善するべく発言・行動をしていく人である。それは、自分にある権力や権限などを越えていたとしても課題のために行動していく人だろうと思われる。さて、我々のチームはどうだろうか。リーダーシップを育みやすい環境なのか振り返ってみよう。 [続きを読む]