YY さん プロフィール

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YYさん: 燃える紳士 〜鍼灸トレーナー〜
ハンドル名YY さん
ブログタイトル燃える紳士 〜鍼灸トレーナー〜
ブログURLhttp://yamachanfree.blog49.fc2.com/
サイト紹介文新潟を拠点に、プロスポーツ選手をサポートさせて頂いている鍼灸スポーツトレーナーのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/10/04 12:01

YY さんのブログ記事

  • 覚悟の決め方
  • 覚悟ってなかなか決められないものだと思う。しかし、腹くくって覚悟決めて何かに取り組んでいる人もいる。「覚悟を決めた・腹をくくった」このような意識なんて無く、夢中になっているのかもしれませんが。いずれにせよ、重要なことは【環境】であることが感じられる。“ポスト浅田真央”紀平梨花 母は3時起床、仕事辞め自宅売却村上茉愛 63年ぶり金メダル支えた母「殺人的な子育てでした」このように「結果」を出すと美談になる [続きを読む]
  • 登録販売者
  • 医薬品の販売・取扱に関する国家資格として「登録販売者」というものがあります。先日、資格試験があり無事に合格通知が届きました。よかった〜。一安心。新潟会場では受験者956名で、合格者は318名だったそうです。合格率33%といったところでしょうか。アスリートに関わるものとして、医薬品やサプリメント類の【ドーピング】について知識が必要だと感じて学んでいるうちにコチラの資格試験へ辿り着きました。こちらの資格試験を [続きを読む]
  • フェイスブック削除
  • 【業務連絡】私の個人名で利用していたフェイスブックのアカウントを削除しました。メッセージなどのやりとりをしていた方々にはご不便をおかけして申し訳ありません。今後はメールでのやりとりをさせていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。hari-sport YY 山崎裕太 [続きを読む]
  • ウエイトトレーニングって危ない?
  • 前回の記事鍼治療って危ない?の続き。鍼治療によって長胸神経麻痺が発生する可能性は極めて低い(ほぼあり得ない)ということが鍼灸師や医師の方々によって様々なトコロで言われています。で、原因はウエイトトレーニングでは?という雰囲気になりつつある。(私の所感)そうなると、ウエイトトレーニング指導を仕事としている方々も黙っていないようす。その方々も、ウエイトトレーニングによって神経麻痺は無い。と主張する。さ [続きを読む]
  • 鍼治療って危ない?
  • ヤフーニュースに取り上げられていた話題↓そろそろほとぼりも冷めてきた頃かな。巨人・澤村 “施術ミス”の波紋鍼治療によって長胸神経麻痺が残った。とのこと。最初にこの記事をスマホで目にしたときは、んなことあるか?という気持ち。痛みの生理学に詳しい整形外科医加茂整形外科の加茂先生のブログにてこの記事に関することをいち早く取り上げられていた↓鍼治療で長胸神経麻痺?あり得る話なのかどうか。という点から記事を [続きを読む]
  • 環境と思考
  • 目指すゴールが異なれば、それぞれの環境も異なる。地域でトップを目指すのか県内でトップを目指すのか日本でトップを目指すのか世界でトップを目指すのか自分が今いる環境によって、向かう方向は高い割合で影響されている。自分以外の全員が反対方向をむいているのに孤軍奮闘をし続けるのはなかなか難しい。ある時、まったく違う環境や思考に触れて、自分の目指す方向が変わったとしたら環境を変えてみるのも悪くはないと思う。環 [続きを読む]
  • 爪痕残したくなる病
  • スポーツ選手がある時、捻挫をしてしまった。腫れ・発赤・痛みが出てきてしばらくは戦線離脱した。その後、痛みも腫れも無くなりトレーニングも再開。しかし競技になるとイマイチ結果が良くない。整形外科的には完治しているのに。そんなことが度々あった。担当の競技コーチは「捻挫」が原因だと思い込み、知り合いをつたってスポーツトレーナーに選手の体(捻挫)を見てもらった。競技コーチは捻挫の経緯や経過をトレーナーに細か [続きを読む]
  • スポーツ指導現場の専門性について
  • スポーツ選手に関わる大人は沢山いる。競技レベルが高くなるほどに関わる周囲の人は多くなる。監督コーチマネージャーフィジカル(ストレングス)トレーナーメディカル(コンディショニング)トレーナー栄養士データ分析通訳などなどプロスポーツ団体の場合は上記のスタッフ全てが在籍していることが多い。アマチュア団体や学校部活動でも「トレーナー」スタッフを在籍させるところもかなり増えてきている。先日の競泳JapanOpenで [続きを読む]
  • 機嫌のおはなし
  • ご機嫌いかが?という言葉が結構好き。ご機嫌ナナメな人が撒き散らす行動・言動が及ぼす周囲への影響は大きい。機嫌というのは感情や気分であるので成熟した人間ならば、ある程度はコントロールが可能なはず。ある程度は…ね。不機嫌な人への対処法や関わり方などの書籍や記事もあるようだ。たしかに不機嫌な人が集団にいると周りも気を取られることが多い。作業の現場ならペースを乱されることもあるだろう。「自分の感情くらい自 [続きを読む]
  • サポートしてもらえること。
  • 先日、競泳の日本選手権が名古屋で開催された。当チームからも3名出場し、名古屋ガイシアリーナで戦ってきました。大坂選手(ダッシュ新潟)は、中央団体が指定する五輪強化基準インターDというタイムを突破。これにより新潟県や自治体などからサポートをしていただける機会が増す。選手はここで一度、考えなくてはならないことが2つある。①なぜサポートしてもらえるのか。(何を期待されているのか)②期待された項目以上に自 [続きを読む]
  • スポーツトレーナーの価値
  • 職業「スポーツトレーナー」という役割の人たちは、その活動を通してお金を貰っている。つまり、お金を払う人(雇い主)がいるわけだ。そのお金を払う人(雇い主)たちは、コーチや監督にもお金を払っている。指導者よりもトレーナーを優先して雇う組織は今のところまず見られない。となると、それなりに潤沢な資金がある組織がトレーナーという役割の人を雇う。ということは、職業スポーツトレーナーは、競技レベルの高い人たちを [続きを読む]
  • 責任者の仕事
  • 責任者の主になる仕事は「決断」である。それはとても孤独で頭を悩ませるであろうコトと思う。その他の一切は他人任せでもいい。しかし、決断によって生まれた結果の全てに責任を負う。そんな心意気で考えてくれている人に敬意を表します。 [続きを読む]
  • リーダーシップとは何か。
  • リーダーがいない。リーダーシップが無い。そんな風に自分達の組織を危ぶんでいる人たちは多い。リーダーとは、どんな人だろうか。自分の感じている「課題」を解決&改善するべく発言・行動をしていく人である。それは、自分にある権力や権限などを越えていたとしても課題のために行動していく人だろうと思われる。さて、我々のチームはどうだろうか。リーダーシップを育みやすい環境なのか振り返ってみよう。 [続きを読む]
  • 問題の解決方法
  • ジュニア選手〜プロ選手までを相手にスポーツコーチ業をしているなかで深く考えてきたテーマが1つある。それは、精神論やメンタルについて。やる気が出ない。心配だ。出来なかったらどうしよう。どうせ負ける。などなどそれらの心理的な状態にある選手に対してやる気出せよ!心配ない!出来る。大丈夫!勝てる!などと励ましても、あまり効果はないと感じています。では、どうすれば良いのでしょうか。答えはシンプルです。身体を [続きを読む]
  • スポーツ選手のフィジカルトレーニング
  • 部活動や自主トレで競技の練習以外に腹筋とか背筋とか体幹トレーニングとかに取り組んでいる人も多いと思います。果たしてそれらの取り組みは競技に役立っているのでしょうか?腹筋を100回やって競技のどの動作局面に繋がっているのか。バランスボードなどで乗るのが出来るようになったとしてそれはただバランスボードに乗るというのだけが上手になっただけではないか。ダメなトレーニングというのは無い。何のためにやっているの [続きを読む]
  • 立ち位置を確認するきっかけ。
  • 先日、冊子が届いた。当院が入会している団体から。我々、国家資格保有者の立ち位置を考えるきっかけにはなる冊子。医業類似行為ではない。では、なんなのか。そこを大きく表記できていない弱さ。曖昧さ。答えは鍼灸は医業(医療)である。と冊子の中には書いてある。養成学校(専門学校)ではそれを胸はって言えるだけの知識と技術を持った人間を輩出 出来ているのだろうか。国家資格を取るためだけの学校になっていないだろうか [続きを読む]
  • Dーサポート
  • この度、ダッシュスポーツクラブ新津にて、DASHコンディショニングサポート(D-サポート)を開設いたしました。スポーツトレーナーによるストレッチやリラクゼーション高気圧カプセル・EMS機器によるボディメンテナンスを提供していきます。現在は、プレオープンという形で運営しています。私の関わりとしましては、スタッフの皆さんの技術指導を中心にアスリートの競技力向上、リハビリといった対応もさせてもらいます。お部屋 [続きを読む]
  • 長いトンネル
  • 久しぶりにコーチングネタを更新します。先日開催された競泳ワールドカップ東京大会↓株式会社ダッシュで担当している所属選手が3年ぶりにベスト更新。現在、日産スタジアムにて開催されている陸上ジュニアオリンピック7月から自信を無くしかけながらベスト更新。競技をやっている選手にとって自己ベスト更新というのは成長の証のようなもの。ましてや3年間ベスト更新していない状況というのは、とんでもなく長いトンネルの中に [続きを読む]
  • 日本選手権OWS競技
  • 無事、お台場から帰ってきました。なんらかの参考になるか分かりませんが給水の様子を動画で撮ってくださった人がいたので掲載↓選手の給水方法が「上手い」と盛り上がり。私がコーチ担当している選手の結果は悔しいものとなりましたが当院のトレーナー契約しているチームの選手は日本代表の権利を獲得しました。次回も乞うご期待。 [続きを読む]
  • 自ら動く。ということ。
  • 本日はオープンウォーターの日本選手権へ初出場する選手と一緒に日本海で練習。(海慣れ)私も少しだけ泳いでみました。テトラポットの防波堤があってもコノ波。お恥ずかしい動画ですが…。せっかくなので。一応、トライアスロンにも出場した経験があるのですが…波に飲まれて痛い思いもしました。それでも選手が楽しそうに取り組むもんだから私もつられて。人それぞれ、楽しいこと楽しくないこと異なるかと思いますが、同じ状況・ [続きを読む]
  • 心技体を考える。
  • 心技体。我々からすると使い古されている感じがするが誰かからすると新しく感じる。少し考えてみたい。心・・・メンタル、思考技・・・動作体・・・フィジカル・「技」(動作)を反復し継続することで鍛え上げられる「体」がある。・今の自分の「体」を活かして「技」を作り上げる。・「技」「体」がどんな状態か、どこへ向かえばよいか、次の方向性を「心」で発展させる。この3つはどんなときも共存しているもの。「心技体」とい [続きを読む]
  • テーマは「いつも通り」
  • 明日から新潟県では中学生の県大会(全中予選)が始まります。一人ひとりが主役です。当然、気持ちも盛り上がって熱くなってきたりプレッシャーを感じてきたりとあると思います。そんな時こそ「いつも通り」誰よりも自分の身体をコントロールして鍛えてきた過程。プレッシャーとかメンタルとかそんなもんじゃなく自分の身体を信じよう。それに集中したらプレッシャーやらメンタルとかが後からついてくる。結果もね。DASH陸上競技部 [続きを読む]
  • 自発性の強要
  • スポーツ現場でもビジネス現場でも自発性を強要されている場面がよくある。自発性は類語として、自主性、主体的、能動的とも言われる。これらは強要されている時点で強制的、他動的、受動的となる。当たり前だが…。お互いの立場を分かろうとしないと、こういうことが度々発生する。立場的に上の人間がこの作業をしなければ組織は近いうちにダメになるだろう。いやすでになってるかもしれません。例えば自発的に仕事をして欲しいと [続きを読む]
  • 動作の上書き保存
  • 本日は神奈川へ出張でした。リオ五輪へ向けた最後のコンディショニングとなりました。行ってらっしゃい。競技レベルが高くなるほど環境か与えられ、周辺の人も増えていく。その事に感謝しつつ、選択していける。そんな人間力が必要になってくる。トレーニングの方法も動作一つにしても、選択の連続。深めたければ 疑う作業から始めるのもイイ。 [続きを読む]