登山詳細図世話人 さん プロフィール

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登山詳細図世話人さん: 登山詳細図世話人の日記
ハンドル名登山詳細図世話人 さん
ブログタイトル登山詳細図世話人の日記
ブログURLhttp://mordred1114.blog.fc2.com/
サイト紹介文登山詳細図を全国に広める活動の日記。テレマークスキーやクライミングの記録もUPしています。
自由文『高尾山登山詳細図』
http://www.kibito.co.jp/takao/index.html
のアピール活動。『御岳山大岳山浅間嶺登山詳細図』の作成、アピール活動。新しいエリアの登山詳細図の作成、作成の支援等を行っています。山屋なので山の活動記録もUPしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/10/04 17:14

登山詳細図世話人 さんのブログ記事

  • 高尾図踏査 恩方 千手尾根
  • 高尾図の踏査で、恩方エリア、千手尾根に出向きました。この日の天気予報では、八王子エリアの午前中気温は30度以下、と出ていたので、早朝〜午前中勝負で、気になっていた恩方エリアの千手尾根に向かいました。力石バス停を6:40スタート。力石峠の擁壁階段より千手尾根に入ります。この擁壁は苔むしていて滑りやすく、また滑落した場合は車道まで転落するので、下降時はクライムダウンで下降する等、要注意な箇所だと感じました [続きを読む]
  • 佐渡 妙見山 他
  • 家族、親戚と佐渡に行きました。佐渡も灼熱でしたが、海は心地良かったです。家族、親戚の皆も大満足で、良きバカンスでした。折角なので登ってきた妙見山も拾い物でした。宜しくお願い致します。  ↓  ↓  ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高尾図踏査 新多摩川線巡視路
  • 猛暑も落ち着いたこの日、久しぶりに踏査に出向きました。(新多摩川線73番鉄塔より、大岳山遠望)夕焼け小焼けバス停より。北土代沢林道を終点まで行き、新多摩川線巡視路に入り、75番鉄塔を目指します。北高尾縦走路にでました。小下沢に下り、南へ登i返し。(73番鉄塔)高尾陣馬縦走路を越え南下。美女谷方面へ。(69番鉄塔)急傾斜帯もジグが切って有り、降りやすい。(地図で紹介したいと思いました。)新ルートへ。66番鉄塔 [続きを読む]
  • 東黒沢 ナルミズ沢 ③
  • 続きです。(清水新道 白樺沢)3日目は謙信古道から受け継がれている、清水新道を土合に向けて下山しました。距離は嵩みますが、トラバース道でアップダウンも無く、幾箇所かの崩壊部を除いて、快適な良径でした。昔、上杉謙信の軍勢が、軍馬や荷車と共に、ここを辿って小田原などに赴いていた事を頭に描き、歴史の浪漫を感じながら歩きました。蓬峠からの道と合わさり、径は湯檜曽川へ向けて急激に下ります。(谷川岳)途中、旧道 [続きを読む]
  • 東黒沢 ナルミズ沢 ②
  • 前回より続き..翌朝は出遅れて7:00出発。曇っていたので途中までは右岸道を辿りました。大石沢出合を過ぎると、この時期異例の雪渓が現れました。ここは下を潜りました。悪い部分もあり、脆い部分を避けて、慎重に通過しました。(世界一危険なボルダー課題。)二俣からは雪渓が消え、癒しの登となりました。ナルミズ沢の最後は、国境稜線、烏帽子岳南のコルに美しい草原となって消えてゆきます。何度来ても心癒される大草原です [続きを読む]
  • 東黒沢 ナルミズ沢 ①
  • 土合より東黒沢を登り、ナルミズ沢に継続する三日間の沢旅に行ってきました。(2018-7/13-15.同行者 N上氏。)(ナルミズ沢源頭部)先ずは東黒沢を登ります。キャニオニングツアーが大盛況のようでした。ブナの森を流れる、ナメの美しい沢でした。最後は白ヶ門東の尾根に達し、反対側の宝川水系、ナルミズ沢支流、ウツボキ沢の下部枝沢を下降します。ウツボキ沢に出ました。ナルミズとの出合付近に幕営し、薪拾いと釣りに出掛けま [続きを読む]
  • 石砂山 東尾根 西峰北尾根踏査
  • 石砂山東面、北面をWさんに手伝って頂き、調べました。(2018-7/11に実施。)(石砂山東尾根中間部より石砂山を望む。)東尾根を調べる為、青野原バス停で下車。Wさんは伏馬田入口バス停まで行き、伏馬田からのコースを調べてくれました。風通しの無い植林の尾根は暑く、難儀でした。(送電線巡視路交差部)石砂山ではWさんが待ってくれていました。一緒に西峰へ。西峰北尾根を川上ドッケ迄行き、北尾根末端までのWさんと分か [続きを読む]
  • 金時山 箱根図イベント
  • 金時山山頂にて、『箱根湯河原登山詳細図』の発売記念イベントを行いました。 2018-7/8(日)に実施。この日は、箱根図作者の前田さん、協力者のKさん、Yさんと妻にも、歩荷、販売をお手伝い頂きました。箱根の山頂で、箱根図を販売するという目標を無事に達成する事ができました。金時山頂からの長く連なる箱根外輪山、雄大な富士山、愛鷹山と先に見える駿河湾、伊豆半島といった雄大な眺めを見ながら、箱根図を説明、販売でき [続きを読む]
  • 東丹沢踏査 大山一帯
  • 貴重な梅雨の晴れ間を逃さぬよう、今週二回目の踏査に出向きました。(2018-6/7に実施。協力者 Nさん、Wさん。)ヤビツ峠から皆でイタツミ尾根を登りました。以前より整備され、歩き易くなっていました。金比羅尾根、北尾根の接合部も見直し、詳しく記録しました。下山は三人で散開し、登り返しなども行って、多くの径を再調査しました。ケーブル下で集合し、伊勢原で打上げをし、暫し楽しい時間を過ごし、帰路に就きました。N [続きを読む]
  • 東丹沢踏査 政次郎尾根 天神尾根 表尾根上部 (仲尾根 烏尾尾根)
  • 今週二度目の東丹沢踏査で戸沢流域の尾根をTさんと手分けして踏査しました。(2018-5/31に実施。)(書策小屋跡より)新芽山荘前に車を置いてスタート。ここは広くていいですね(作治小屋前より戸沢を望む。)仲尾根へ向かうTさんと分かれ政次郎尾根へ。表尾根に合流。塔ノ岳への最後の登りが急です。大倉尾根をまた降り。天神尾根を降りました。雨にも降られず無事下山。烏尾尾根を下ったTさんと合流し、今日も有意義な調査が [続きを読む]
  • 東丹沢踏査 ヨモギ尾根 日本武尊足跡
  • ヨモギ尾根 日本武尊足跡 長尾尾根の踏査に行きました。(2018-5/29に実施。協力者 Tさん。)Tさんに菩提峠まで送って頂き、(Tさんは長尾尾根中部〜上部へ)日本武尊足跡への登山道を調べます。(中々感じの良い径です。)日本武尊足跡はそう思って見ると、スケールを感じます(ロード・オブ・ザ・リング的な)。二ノ塔尾根上部に合流。三ノ塔へ。立派なトイレが完成していました。表尾根のこの風景はやはり良いですね。ヨモギ [続きを読む]
  • 東丹沢踏査 小丸尾根 大倉尾根
  • 小丸尾根 大倉尾根を調べてきました。(2018-5/25に実施。)(小丸尾根上部より)大倉バス停より西山林道経由で小丸尾根へ。山ヒル防御を万全にして赴きましたが、西山林道でもその後の山中でも、山ヒルは確認できませんでした。小丸尾根は事前情報通り、新たなユンボ道ができ、複雑化していました。中部、アカマツ大樹も多く伐採されていました。(ここは旧径が封鎖され、新たな新径へと導かれるようになっていました。)そして稜 [続きを読む]
  • 鳥海山 祓川ルート
  • 鳥海山に登りました。(2018-5/11に登頂、下山。)(鳥海山 七高山頂より火口、日本海を望む。)今シーズン、最終BCは鳥海山。マイク氏と行きました。この週は天候が悪く、山行後に予定していた日本海沿岸での温泉立ち寄りを山行前にずらし、初日は新潟経由で日本海沿岸を北上しました。(村上市北方の車窓から)(象潟の海岸風景)(同上)二日目に矢島からタクシーで、祓川ヒュッテに入りました。この日も天候が悪く、雹も降っ [続きを読む]
  • 飯豊連峰 BC ②
  • ①より続き..(2018-4/22-23)翌朝、飯豊本山小屋での朝。晴天強風でした。雪の融けた夏道を20分歩き、飯豊山頂へ。山頂から板を履き御西小屋方面へ。動画です。[高画質で再生]飯豊BC[広告] VPS御西小屋と大日岳雄大な飯豊の稜線を西へ進みました。烏帽子岳に到着。眼下には飯豊川本流が続いていました。梅花皮小屋を目指します。この日は梅花皮小屋に泊まりました。翌日も好天でした。石転沢最上部はかなり急でした。素晴らし [続きを読む]
  • 最新刊 『箱根 湯河原登山詳細図』 入荷! 4/28に小仏峠で初売りします。
  • 最新刊 『箱根 湯河原登山詳細図』 が完成、入荷!4/28-30、小仏峠にて初売りを行います。製作期間 1年11ヶ月を経て遂に完成致しました。本図の作者は、東西丹沢図、2.5万丹沢図を監修下さった前田京剛氏。丹沢全域を600回以上、箱根一帯を200回以上隈なく踏破されている、このエリアの探究者でらっしゃいます。また本職は東京大学の物理学の教授をされていて、この方面でも有名な方であられます。前田さんと登山詳細図の踏査協力 [続きを読む]
  • 飯豊連峰 BC ①
  • 飯豊スキー縦走に行ってきました。(2018-4/20-23、同行者 マイク氏、M野氏。)(地蔵岳より飯豊本山東面、本社ノ沢を望む。)4/20、早朝4:30に、米坂線、手ノ子駅よりタクシーで大日杉登山口方面へ。大日杉9キロ手前の岩倉ゲートから徒歩。(岳谷釣堀県道分岐)かなり掛かってやっと大日杉小屋に到着。予定より林道歩行分が長かった為、予定時刻を大幅に超過しての入山となり、ざんげ坂を登った付近でこの日は大日杉避難小屋泊 [続きを読む]
  • 中ア 三ノ沢岳
  • 去年行けなかった、三ノ沢岳に登って来ました。(2018-4/10、同行者 M野氏。)前日の降雪と冷え込みによる凍結の為、始発バスから2時間40分遅れでのバス&ロープウェイで千畳敷へ。11:00と遅いスタートです。先ずは極楽平を目指します。稜線に出ると、三ノ沢岳が眼前に迫ります。三ノ沢カールへ接続する峠状の平坦地を目指します。トラバースで距離を稼ぎ、カールは右手を登りました。上部は板をデポし、ピッケル、アイゼンで。 [続きを読む]
  • 瑞牆山 カンマンボロン
  • 瑞牆、カンマンボロンに行きました。(2018-4/5)最近、真面目にクライミングに精を出している、岳(悪)友、H氏に誘われ瑞牆へ。風のエリア「Celebrating Spring」(岩の殿堂)太陽のエリア「LIFE LINE」Celebrating Springを登った感触は悪くなく、少しやる気も出てきました。友人、Hさんに刺激を受け、此方も少しモチを貰ってきました。宜しくお願い致します。  ↓  ↓  ↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 御神楽岳 北西尾根
  • 飯森山の翌日は名峰、御神楽岳に登りました。(2018-3/28、同行、N上、M野氏。)朝靄の室谷からスタート。室谷からの夏道を辿りましたが、林道上部と前半の沢中部分が酷いブロックデブリの巣となっていて、客観的危険度の高いルートでした。危険部分の画像はありませんが、以下の快適部分の画像を見て、山行を考えられている皆様、はっきり云って、お薦めできないものですので、ご注意ください。そして稜線へ(雨乞峰)。(下田 [続きを読む]