チャーニー さん プロフィール

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チャーニーさん: チャーニーのお気楽日記
ハンドル名チャーニー さん
ブログタイトルチャーニーのお気楽日記
ブログURLhttp://okirakuldesu.seesaa.net/
サイト紹介文調布市在住のチャーニーが綴るお気楽日記。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/10/04 22:21

チャーニー さんのブログ記事

  • マロン先生のブログで紹介
  • 現役の高校の先生にして人気ブロガーのマロン先生こと栗田正行さん。その栗田さんのブログ、『マロン先生の奮闘日記ブログ』で、チャーニーの本『伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本』(三笠書房)を紹介していただきました!紹介では、『伝説のクイズ王も驚いた予想を超えてくる雑学の本』に掲載されている雑学ネタのうち、・1時間はどうして「60分」なのか・好きなことをしているときは、なぜ疲れない?・「ブラ [続きを読む]
  • ナマ蛭子能収さんと遭遇
  • 今やタレントとして人気の漫画家、蛭子能収(えびすよしかず)さん。調布パルコで開催中の展覧会、『スーパーえびすリアリズムin調布〜蛭子さんの展覧会』へ行ってきました。(正確には、調布に用事があって、ついでに寄っただけですが……)正直、入場無料ということもあり、それほど期待していませんでした。しかし、予想に反して、会場には、この展示会のために書き下ろしたという新作の絵や、過去の漫画の拡大画などが豊富に展 [続きを読む]
  • 「直接コミュニケーション」を助ける5冊
  • 人との「コミュニケーション」は、もっぱら電子メールのみ。そんな人が増えています。ごく少数の友だちとは話ができても、それ以外の人と直接話すのは苦手。いわば「直接コミュニケーション不全」とでもいうような状態になってしまっている……。そんな方の「直接コミュニケーション」を助ける本を5冊紹介しました。ネット上の本屋さんである「honto(ホント)」(大日本印刷とNTTドコモの合弁会社である株式会社トゥ・デ [続きを読む]
  • そこにいるだけで
  • あなたがそこにただいるだけでその場の空気があかるくなるあなたがそこにただいるだけでみんなのこころがやすらぐご存知、相田みつをさんの詩、『ただいるだけで』の一説です。みつおさんは、この詩を、「そんなあなたに わたしもなりたい」と締めくくっています。この詩で詠まれているような、「そこにいるだけで、場の空気が和やかで温かいもの」になるような人のことを「洒落(しゃらく)な人」と言うのだそうです。「写楽」じ [続きを読む]
  • メニューに「中」がある理由
  • 「はなまるうどん」て、ご存知ですか?そう、「株式会社はなまる」が展開している讃岐うどんのチェーン店ですね。チャーニーは、家の近くに1軒あるので、何度も入ったことがあります。この「はなまるうどん」。ほとんどすべてのメニューで、「大」と「小」のほかに、「中」が存在しています。値段はそれぞれ、100円違いなのですが、量にそれほど違いがあるわけではありません。しかし、わざわざ「中」を用意しているのには、ち [続きを読む]
  • フェイスブックを乗っ取られました!
  • 「今、忙しい?」もともと、本の関係でつながりがある、ある女性著者さんから、フェイスブックのメッセンジャー(フェイスブックの個人メール機能)に、突然、こんなメッセージが届きました。こんなつっけんどんなメッセージを書く人ではないので、「おかしいな?」と思って放っておいたら、約1時間後にこんなメッセージが。「先ほど、フェイクブックのメッセンジャーを乗っ取られてしまったことに気づきました。個人的に電話番号 [続きを読む]
  • 阿川佐和子、連載エッセイの悩み
  • 今や、大ベストセラーエッセイストであるタレントの阿川佐和子さん。先日、テレビを見ていたら、「雑誌から初めて連載エッセイを頼まれたとき」に、引き受けるかどうか、たいそう悩んだという話をされていました。自分に連載のエッセイができるのか?連載に穴を空けてしまうのではないか?書くことが無くなってしまうのではないか?そう悩んだ阿川さん。親友であり、すでに連載エッセイを経験している女優の檀ふみさんに「連載エッ [続きを読む]
  • 5年前から始まった
  • アマゾンの「王様文庫の人気ギフトランキング」で、チャーニーの本、『一日のおわりに読むと気持ちがゆったりする50の物語』と『思い出すだけで心がじんわり温まる50の物語』(ともに三笠書房)が、1位と2位にランキングされました。自分で言うのもなんですが、両方とも、我ながら「プレゼントにピッタリの本」だとは思っています(笑)。とはいえ、「人気ギフトランキング」の1位と2位とは!有り難いことです。今朝、ファ [続きを読む]
  • 谷啓が焼け跡で始めたこと
  • 昭和を代表する喜劇人の1人、谷啓(たにけい)さん。若い方はご存知ないかもしれませんね。「ガチョーン」というギャグも今は昔です。同じく喜劇人の小松政夫さんの本を読んでいたら、この谷啓さんの粋(いき)なエピソードが紹介されていました。小松さんによれば、谷さんは、すごくシャイで優しい人。麻雀が好きで、三鷹の自宅はご近所の人が気軽に集まる麻雀サロンのような状態になっていたそうです。ケツ作なのは、その自宅の [続きを読む]
  • 感謝の四文字熟語
  • 「感謝」という言葉。実は、その元となっているのは、四文字熟語なのだそうです。「感」「〇」「〇」「謝」。この「感」と「謝」の間に入る言葉、分かりますか?答えを言います。答えは「恩」と「報」。つまり、「感」「恩」「報」「謝」。読み方は「かんおんほうしゃ」です。最後の「謝」は「あやまる」という意味ではなく、礼という言葉をさらに強調する言葉。ほら、「謝礼」という言葉がありますよね。この「感恩報謝」の意味は [続きを読む]
  • 著者が10人!
  • 先週のこと。10人の方が、あらたに本の著者になりました!そう。お察しのとおり、チャーニーが塾長補佐をさせていただいている、「電子書籍の出し方」を教える「晴山塾」の塾生の皆さんの話。早いもので、もう第9期生。10名の皆さんが無事、出版の運びとなりました。(正確には、晴山塾に入る前に、すでに本を出している人もいましたが、まあ、それはそれとして……)さて。先週の土曜日。その出版記念パーティーが、渋谷にて [続きを読む]
  • 『わろてんか』の「笑いの色は何色?」効果
  • 先日のことです。今、あなたがご覧になっているこの『チャーニーのお気楽日記』の閲覧者数が急上昇しました。ざっと、普段の閲覧数の2倍に増えたのです。これは何かあったに違いないと思い、閲覧状況を確認してみると、昨日の書き込みではなく、過去のある記事の閲覧数が突然増えていることがわかりました。その記事のタイトルは、『「笑いの色」って何色?』なぜ、過去に発信したこの記事の閲覧数が突然に増えたのか?犯人は、な [続きを読む]
  • クイズの夢
  • 今回は「クイズの夢」のお話。「いつかは、クイズで日本一になりたい!」とか、そういう「夢」の話ではなく、夜、眠っているときに見る「夢」の話です。実は、昨日の夜、というか、今日の早朝に「クイズの夢」を見ました。そう。自分がクイズをやっている夢です。クイズをガチンコで趣味にしていた昔は、クイズ仲間(という呼び名もスゴイですが)とよくクイズをやっていましたので、そのときの記憶が残っていて、今でもときどきそ [続きを読む]
  • 人生観が変わった、読むべき1冊
  • いろいろなテーマの「欲しいもの」に順位をつける「Gランキング」というサイト(という呼び方でよいの?)があります。ここでのアンケート。 「読んだ瞬間、人生観が変わった! あなたが影響を受けた、読むべき1冊が知りたい!」というテーマのランキングで、チャーニーの本、『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語』(三笠書房)が、なんと3位にランキングされていました!しかも、回答者を男性に限ると、なんと [続きを読む]
  • レレレのお出かけ
  • また1人、貴重な「声」があの世に旅立ってしまいました。『天才バカボン』に出てきたレレレのおじさんや、『赤毛のアン』のマシュウ役の声で知られた声優。槐柳二(さいかちりゅうじ)さんがお亡くなりになったとのこと。文字にすれば「おでかけですか。レレレのレー」というだけのセリフに、独特の節回しをつけて、「お〜でかぁーけでーすか〜。レーレーレのレ〜〜」とやってくれて、『天才バカボン』が大好きだった子どものころ [続きを読む]
  • やっと観られた映画
  • ずっと観たかった映画を、やっと劇場で観ることができました。タイトルは『この世界の片隅に』。第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞の受賞や、2016年のキネマ旬報ベスト・テンで日本映画ベスト・テン第1位に輝くなど、高い評価を受けている作品です。チャーニーは原作者の漫画家、こうの史代さんの丁寧に描かれた作品が好きで、ずっと観たかったのですが、なかなかチャンスがなくて観られなかったのです。 [続きを読む]
  • 「ご注意ください」
  • テレビ番組で紹介されていた、日本に来たある外人さんの勘違いの話です。その外人さん、日本に来て電車に乗ったとき、こんなアナウンスを聞きました。「ドアが閉まりますので、ご注意ください」電車のドアが閉まるとき、普通に流れるアナウンスですよね。でも、その外人さん。日本語はわかっているつもりでしたが、最後の「ご注意ください」の部分を聞いて、驚いたのです。なぜなら、この外人さん、「ご注意ください」の部分をこう [続きを読む]
  • ブックキュレーターとして本を紹介
  • ハイブリット型総合書店、「honto(ホント)」ってご存知ですか?ネットでよく買い物をする方ならご存知かもしれませんね。自慢ではありませんが、チャーニーは本を出すまでまったく知りませんでした。「honto」とは、ひと言で言えばネット上の本屋さん。大日本印刷とNTTドコモの合弁会社である株式会社トゥ・ディファクトが運営するオンライン書店です。この「honto」が企画している書籍紹介サービス「Myブッ [続きを読む]
  • 1999回
  • 2009年5月22日。何の日だかわかりますか?えっ?「わからない」ですって?それはそうでしょうね。2009年5月22日は、あなたが今、読んでいるこのブログ、「チャーニーのお気楽日記」の第1回がアップされた日なのです。んっ?「わかるわけないだろう」ですって?なははっ。失礼しました。それにしても、もう8年以上も書き続けているのですね。そうこうしているうちに、今回の書き込みは1999回目。そうです。次回 [続きを読む]
  • 失礼な(?)サイン
  • サイン……。街角などで遇った有名人にサインをお願いして、快くしてくださると本当に嬉しいものです。チャーニーは少し前に、声優界のレジェンド、野沢雅子さんと偶然にお会いしたときにサインをいただきましたが、もう家宝ですよね。自分がそうなので、チャーニーも人からサインを頼まれたときは、どんなときでも快くするようにしています。こんなチャーニーでも、自分の書いた本を差し出されて「サインをお願いします」と頼まれ [続きを読む]
  • リライト中!
  • 最近、自分の本のほかに、「リライト」のお仕事が増えています。「リライト」とは、ものすごく簡単に言えば、文章のお化粧直し。インタビューをテープ起こししたものや、とりあえず文章になっているものから、本に載せるレベルの原稿へと書き直すことです。大人の事情で、どの本、ということは書けませんが、たぶん、あなたもよくご存じの著者のビジネス本のリライトもさせていただいています。忙しい本業を持っていて、なかなか執 [続きを読む]
  • 炭鉱のカナリア
  • 「炭鉱のカナリア」という言葉をご存知でしょうか?昔、炭鉱では、万が一、有毒ガスが発生したときに備えて、その早期発見のために、作業場にカナリアを連れていきました。カナリアは人間よりもガスに敏感なので、まだ人間には害のないような僅かな量の有毒ガスにも反応して、騒いだり、あるいは逆に気絶したりする。それを見て、人間は、危険を察知し避難することができる……。カナリアは、自らが犠牲になって人間を救うというわ [続きを読む]
  • 返さない人たち
  • 前回、このブログで、「喫茶店などで、2人用の席に3人で座ろうとして、他のテーブルからイスを借りても、そのイスを元に戻さないで帰るという、『戻さない人たち』がいる」というお話をしました。それに続いて、今回は、「返さない人たち」について。ほんの少し前のこと。某喫茶店でチャーニーが原稿を書いているときのことです。その喫茶店では、パスタなども出していて、粉チーズやコショウはセルフでかけるようになっています [続きを読む]
  • 戻さない人たち
  • チャーニーは、よく喫茶店で本の原稿執筆をします。そういうときは、空いているお店などでは、2人用の席に1人で座ることもあります。(というか、荷物が大きいので、2人掛けのイスに座ることのほうが多い)そんなとき、たまに、他のお客からこんなことを聞かれます。「イス、1ついいですか?」つまり、3人のお客が、隣の2人用の席に座ろうとして、チャーニーの2人席からイスを1脚借りようとして聞いてくるわけです。もちろ [続きを読む]