チャーニー さん プロフィール

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チャーニーさん: チャーニーのお気楽日記
ハンドル名チャーニー さん
ブログタイトルチャーニーのお気楽日記
ブログURLhttp://okirakuldesu.seesaa.net/
サイト紹介文調布市在住のチャーニーが綴るお気楽日記。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2011/10/04 22:21

チャーニー さんのブログ記事

  • 背中で語る男?
  • よく、胸や背中にデカデカと文章がプリントされているTシャツを着ている人がいます。その文章は、たとえば、「俺の屍(しかばね)を越えてゆけ」とか、「天上天下唯我独尊」など。名ゼリフだったり、名言だったりいろいろです。さて。少し前に横浜へ行ったときのこと。街角で歩いていた、40歳代くらいの恰幅(かっぷく)のよいオジサンが着ていたTシャツにプリントされたメッセージに思わず吹き出してしまいました。そのオジサ [続きを読む]
  • ちまたで話題の目玉?
  • 最近、ファミレスやカフェにいる親子のお客や、書店にいる親子のお客が、あることについて話題にしているのを何度か目撃しました。親はいずれも30代くらい。子どもは男の子や女の子、いずれも10歳前の小さな子。そんな親子たちが共通に話題にしていたもの。それは……。『ゲゲゲの鬼太郎』!しかも、鬼太郎のなかに出てくる、目玉おやじなのです。だいたい、その会話内容は、子どもが目玉おやじについて質問していて、それに対 [続きを読む]
  • アイデアを出す裏ワザ
  • あるセミナーでの話。参加者自身にある企画を考えてもらうというワークのとき。主催者がこう言ったんですね。「では、これから各自、企画を考えてみてください。持ち時間は2分です。では、よーい、はじめ!」聞いた瞬間、チャーニーは、「えーっ! たったの2分!?」と思いました。たった2分で、企画のアイデアを出せるの? って、心配したのです。ところが……。2分経って、「それでは、はじから浮かんだ企画を発表してもら [続きを読む]
  • 6冊目、書き終わりました!
  • 昨日、今年になって6冊目の本を書き終わりました!2018年の今年は、まず、3冊続けて「編集お手伝い本」を執筆。次に自分の本を2冊書いて入稿していました。以前にもここに書きましたが、今年5冊目となる本は、7月末の締め切りに対して、2か月早い6月頭に入稿。その5冊目の入稿以来、つまり6月上旬から今年6冊目の執筆に入っていたわけですが、つい、先日、その本の原稿を書き終わり、最終入稿いたしました。今回の本 [続きを読む]
  • ローリングストックって?
  • 「ローリングストック」ってご存知ですか?もちろん、「ローリング・ストーンズ」のコピーバンドの名前……では、ありません。これ、ひと言で言えば「食料の備蓄」のこと。ただ、「非常食」を用意しておく、というのとは、微妙に違うのです。言うまでもなく、「非常食」は、災害に備えて食料を買っておくことですよね。これに対して、「ローリングストック」は、災害時用に買った食品を普段の食生活に取り入れ、食べた分だけ買い足 [続きを読む]
  • 毎月1冊、本を出せる秘密
  • 前回のこのブログで、晴山塾の塾長、晴山陽一氏が出版社を設立することになり、そこから紙の本の執筆依頼をいただいた……というお話をしました。で、その執筆依頼のとき、晴山氏から、同氏が今月に出したばかりの本を1冊プレゼントしていただきました。本のタイトルは、『ベストセラーを書く技術』(自由国民社)。いくつものプロジェクトを抱えながら、オーバーではなく毎月、本の出版を続けておられる晴山陽一氏。どうして、そ [続きを読む]
  • 不思議な気分の執筆依頼
  • 先日、新宿の喫茶店で出版社の社長さんとお会いし、本の執筆依頼をいただきました。その社長さんの名は、晴山陽一氏。そう。チャーニーがずっと塾長補佐をさせていただいていた、「晴山塾」の塾長です。なんと、晴山氏、ただでさえ毎月本を出しているのに、とうとう自分で出版社を立ち上げてしまったのです。もちろん、出版不況と言われて久しく、多くの出版社が経営に苦しんでいることは、晴山氏は百も承知。そのうえで、「こんな [続きを読む]
  • サザエさん伝説
  • 国民的漫画、『サザエさん』。その雑学の話。サザエさんはもともとハロー社という出版社に勤めていて、マスオとはお見合い結婚。そして、マスオさんは早稲田大学の出身というのは、割と有名なので、もしかしたら、あなたもご存知かもしれません。では、以下のような雑学はご存知でしたか?波平は京都大学を卒業している。フネさんは、キリスト教系女学校(現在の高等学校)を卒業している。ノリスケさんは、東京大学法学部卒業。ノ [続きを読む]
  • 水島新司の漫画に思う
  • 水島新司の代表作とも言える漫画、『ドカベン』。少し前にそのシリーズの連載が終わったばかりですね。そのドカベンのなかで、高校野球時代のある時期、主人公のドカベンこと山田太郎の打率が8割を超えていたときがありました。8割って、当たり前ですが、10回打席に立ったら8回はヒットを打って出塁しなくてはなりません。フォアボールで出てもダメなんですね。これ、野球を知っている人にとっては、とんでもなくウソ臭い数字 [続きを読む]
  • 発売1年半で重版出来!
  • 重版出来!先日、かんき出版さんから連絡があり、去年の2月に発売になった本、『朝礼・スピーチ・雑談そのまま使える話のネタ100』の重版が決定したとのこと。今回の重版は3000部。これでこの本は、第3刷にして1万部到達です。昨日、かんき出版さんからメールが届いているのを見たとき、「あっ、また編集をお手伝いした本に重版がかかったかな」と、思ったチャーニー。しかし、開けてみたら、重版は重版でも、自分の本の重 [続きを読む]
  • オールカラー12ページ読み放題!
  • 前回、ここで、チャーニーの新刊『読むだけでHAPPYになれちゃう言葉』(三笠書房 発売日は8月30日)のなかの一編が、トレンド・プロ社によって漫画化されたというお話をしました。同社の設立30周年記念の「ある取り組み」についてチャーニーが原稿に書いたところ、「原稿を漫画化して30周年活動の一環として活用したい」という申し出があり、漫画にしていただいたとお話しましたよね。その漫画が、三笠書房のHP内、 [続きを読む]
  • 漫画化されました!
  • あなたは、トレンド・プロっていう会社をご存知ですか?たぶん知らないでしょうね。きっと街角で100人に聞いても、100人が「知らない」と答えると思います。でも。もし偶然、その100人のなかにビジネス書を出している出版社の人がいたとしたら、こう答えるはずです。「もちろん知っていますよ、ウチの出版社も何冊かお世話になっています」このトレンド・プロさん。実は出版の世界では超有名企業。いったい何をしているの [続きを読む]
  • 人生の勝利者
  • よく、「勝ち組」とか「負け組」って言いますよね。でも、人生における勝ち負けって、スポーツのそれと違って、少々、複雑だと思うのです。ベストセラー作家の百田尚樹さんは、その著書のなかでこんなこと言っています。<「社会的成功」を遂げた者が人生の勝利者であるわけではありません。ですから、「もう自分には社会的成功はおぼつかない」と落胆するようなことはしないでもらいたいのです。>著書では、続けてご自身のお父さ [続きを読む]
  • 怖い友達申請
  • チャーニーはLINEはやっていませんが、フェイスブックはやっています。いろいろな場面で直接にお会いした方との縁をその場限りにしないために、とても便利なツールなので、大いに活用させてもらっているのです。フェイスブックは、どちらかが「友達申請」のメールを送り、もういっぽうがそれを承認することでお互いがつながります。で、チャーニーの場合、ときどき、一面識もない人から「本を拝読しています。知り合いのフェイ [続きを読む]
  • 三笠書房のHPで紹介
  • 8月30日に発売になるチャーニーの新しい本、『読むだけでHAPPYになれちゃう言葉』。発売元である三笠書房さんのホームページで、本の紹介のページが作成されていました。http://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100687100三笠書房さん、ありがとうございます!ちなみに、チャーニーが三笠書房さんから本を出すのは、もうこの本で7冊目。1冊目は、2015年7月29日に発売になった『夜、眠る前に読むと心が「ほっ」 [続きを読む]
  • シーザーがおかした、唯一の失敗
  • 古代ローマの英雄、ジュリアス・シーザー。最近では、ユリウス・カエサルという呼び方が主流でしょうか。このシーザーさん、頭が良くて魅力的、行動力と統率力があるという、まさに「英雄」と呼ばれるのにふさわしい人物だったそうです。熱弁をふるって兵士たちの士気をあげ、次々と戦いに勝つ。そのうえ、政治家としても優秀で、金利を下げ、土地を分配し、植民地を築いて退役した軍人を住まわせると、もう、国民にとっては言うこ [続きを読む]
  • かわいいナマズ事件
  • 私の知り合いの知り合いである奥様が経験したというお話。ある日のこと。子どもが川で小さなナマズを捕まえてきたのだそうです。東京都でも、いるんですね、川にナマズが。で、捕まえてきて、子どもが「ウチで飼う」と。そんなこと言われても、ナマズの飼い方なんてわかりません。何を食べるかも知らないし、今は小さくてかわいいけど、どこまで大きくなるのかも謎。まあ、とりあえず、その日は金魚たちがいる水槽にナマズを入れて [続きを読む]
  • アマゾン、楽天で予約受付開始!
  • チャーニーの新しい本のアマゾン、楽天で予約受付がスタートしました!今年は、1月に小学生向けの本を出してから、4冊連続で「編集お手伝い本」が続いたため、自分の本の発売は久しぶりのこと。タイトルは『読むだけでHAPPYになれちゃう言葉』(三笠書房)発売日は8月30日。表紙のデザインは、同じ三笠書房さんからずっと出させていただいている「50の物語シリーズ」から一新、なんと「黄色い福ダルマ」!なかなか可愛 [続きを読む]
  • アマゾン、楽天で予約受付開始!
  • チャーニーの新しい本のアマゾン、楽天で予約受付がスタートしました!今年は、1月に小学生向けの本を出してから、4冊連続で「編集お手伝い本」が続いたため、自分の本の発売は久しぶりのこと。タイトルは『読むだけでHAPPYになれちゃう言葉』(三笠書房)発売日は8月30日。表紙のデザインは、同じ三笠書房さんからずっと出させていただいている「50の物語シリーズ」から一新、なんと「黄色い福ダルマ」!なかなか可愛 [続きを読む]
  • すごい治療法
  • 私の知り合いの女性、Eさんが経験した、「すごい治療法」の話。Eさんは、本物の花に見える手作りのフェイクフラワーで、ブーケやコサージュなどをつくるのを仕事にしています。彼女がつくったものをCМで女優さんがつけたり、コサージュなどの作成を教える教室を開いたりと、本格的な先生です。そのEさん。つい先日、低い脚立から落ちた際に、右手に激痛が!なんと、大切な商売道具の右手を骨折してしまったのです。しばらくは [続きを読む]
  • 8人がデビュー
  • 8人が新たにデビュー!今週の日曜日。チャーニーが塾長補佐をやらせていただいている、電子書籍の出し方を教える出版塾、「晴山塾」の第11期生による「出版記念パーティー」が開催されました。場所は池袋駅から徒歩約5分のパーティースペース。そこに、塾生を含めて40名近くが集合し、なかなか盛大な集まりになりました。今期、新たに著者になったのは全部で8名。ほんの数か月前には「本当に自分に本が書けるのか。自信がな [続きを読む]
  • パソコン復活
  • 前回。パソコンがオシャカになったお話をしましたパソコンを立ち上げたとき。ディスプレイには青地に英語のメッセージがあらわれて、PCデポへ持っていったら、「残念ながら、このパソコンはもう限界ですね。買い替えしかありません」と最後宣告を受けたというお話をしましたよね。まあ、言われるまでもなく、そのパソコンは、すでに一部の金具が取れてなくなっていたり、シフトキーの反応が悪くなっていたりと、限界なのは見え見 [続きを読む]
  • 限界が来たようです
  • 「残念なお知らせがあります」マスクをつけたお兄さんがチャーニーにすまなそうにそう言いました。この約1時間前。パソコンを立ち上げたチャーニー。ディスプレイには青地に英語のメッセージが。パソコンをやっていて、一番見たくない画面です。パソコン素人のチャーニーは、いつもお世話になっているPCデポへ直行。マスク姿のお兄さんに画面を見せたのが約20分前です。「取り合えず状態を確認しますね」とお兄さん。そして、戻っ [続きを読む]
  • 世田谷線でまさかの発見!
  • 東急世田谷線。下高井戸駅から三軒茶屋駅まで全長5キロの路線に10の駅があります。わずか2両編成のかわいい電車です。最近、所用でこの世田谷線に乗る機会があるのですが、まるで遊園地のアトラクションのようで、乗っていて楽しい。つい、車窓の外に目を向けて景色を楽しんでしまいます。さて、ある日のこと。三軒茶屋から下高井戸に向かう途中、いつものように、車窓から見える景色をぼーっと見ていました。電車が松蔭神社駅 [続きを読む]
  • 次の本の表紙案が来ました
  • 最近、3冊続けて、「編集をお手伝いした本」を出しています。そして、あと10日もすると、もう1冊が発売の予定。本によって、大人の事情でチャーニーはオモテにでないこともあるので、4冊のうち、2冊しか表立ってお知らせすることはしていませんが、この半年の間に4冊を出しているのです。そんな事情から、チャーニーの自分の本が最後に出たのは今年の1月。『10分で読める 偉人の言葉 教えと名言80』(メイツ出版)が最 [続きを読む]