yuri さん プロフィール

  •  
yuriさん: 峰野裕二郎ブログ
ハンドル名yuri さん
ブログタイトル峰野裕二郎ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuriko1950/
サイト紹介文夫婦・親子・家族、コミュニティー、教育、将棋等について、日々の暮らしの中で感じたことを記しています。
自由文最近、私の暮らす長崎県佐々町まで西九州自動車道が延伸されました。
「佐々千年桜の里」を目指す佐々町は、清流・佐々川流域に広がる人口1万3千5百人前後の美しい町です。
どうぞ、お出かけくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/10/06 08:18

yuri さんのブログ記事

  • 台風接近
  • くるみさん 今日の帰宅は早かった 「出かけるの?」と私 「いや 台風が来てるから」とくるみさん 「明日は 台風で学校は休みになるかもよ あるときは放送があるって」 くるみさんが帰って来てから雨がぴたりと止んだ でも台風は長崎県に接近しているらしい         2003年6月18日(水)記      _______________さすがのくるみさんも、台風の時は表に遊びに行かなかった。 [続きを読む]
  • 王座戦4連覇
  • 第71回全日本大学ボクシング王座決定戦が9日、茨城県立水戸桜ノ牧高等学校常北校で開催され、関東大学ボクシングリーグ戦優勝の母校・日本大学が関西大学ボクシングリーグ戦優勝の芦屋大学を8対3で降し、王座戦4連覇で通算28回目の大学王者となった。選手のみなさん始め、梅下監督、コーチ、OBのみなさん、おめでとうございます。この大会の最優秀選手賞に4年生の李健太君が選ばれた。彼は、昨年、長崎駅前の「カモメ広場」で開催 [続きを読む]
  • 内なる声に耳を澄ませ
  • 有紀さん テストが2、3日後になったが塾には出て来ず 自室からはパチリ、パチリと駒音が響いている 何をやっているのか尋ねたことがないのだが どうやら棋譜を並べているようだ  ここにきて 自身が何をやりたいのか なにをやるべきなのか答えがでたのだろうか            2003年6月17日(火)記        ________________周囲がうるさいと、ついついそれに反応してしまう。周囲が何も言 [続きを読む]
  • 夢の続きを
  • 大リーグ挑戦を表明していた大谷翔平選手のエンゼルス入りが決まったようだ。報道によると年俸が約6100万円と破格の安さだ。これは、大リーグの新労使協定によるもので、25歳未満の新人ドラフト対象外海外選手の年俸は最大この額に制限されているそうだ。ちなみに、2013年にヤンキース入りした田中将大投手の場合、7年総額で約161億円だったそうで、大谷選手も、あと2年待てば、田中投手以上の契約を結べる可能性があったと記事は [続きを読む]
  • 遊ぶことは生きること
  • くるみさん 学校から帰ってきてTVを観ていたが いつのまにか眠っている 昨日 プールで思い切り遊んだのだろう 昨晩も早く寝たが さすがに疲れているのだろう 遊び疲れ果てて眠りこける こうでなければ 子どもは         2003年6月16日(月)記     ________________遊ぶことによって生きる力は育まれていくのだろう。全ての子供たちの気ままに遊ぶ自由は、保証されてしかるべきだと考える。 [続きを読む]
  • 可能性
  • 第67回NHK杯将棋トーナメント、昨日、藤井聡太四段が3回戦に登場した。藤井四段は、初戦で千田翔太六段を破り、2回戦では森内俊之九段に勝利している。千田六段は23歳の関西期待の新鋭で、コンピュータ将棋に最も精通している棋士としてプロ棋士の間でも一目置かれる存在だ。一昨年のNHK杯では初出場ながら決勝まで勝ち上がり、惜しくも敗れはしたもののその名を全国の将棋ファンの間にとどろかせた。また、昨年は棋王戦の挑戦者に [続きを読む]
  • 任せるよ
  • 有紀さんは このところ自宅での自由な時間を将棋の勉強に当て 教科の勉強は全くやっていない様子 期末テスト前 1週間を切った今日 お昼から友達の家で勉強するからと出かけた 本人なりにいろいろ考えているのだ 黙って任せるのが1番!     2003年6月15日(日)記     ____________こうして読み返してみると、将棋も、そこそこやっていたんだなと改めて思う。ただし、夢中になることはなかった。 [続きを読む]
  • 超えていけ
  • 昨日、くるみさんの誕生日だった。今年の誕生日は、出張先の研究所内でチームのみなさんに祝っていただいた。その様子の一部を家族のラインで知らせてくれた。この春に就職して早くも10か月が過ぎた。世界の最先端を競う創薬研究の現場で楽しくも厳しい毎日を過ごしているようだ。誕生日を祝うケーキの上のローソクの本数が増えるにつれ、くるみさんの、もっと広い世界を見てみたいという思いは広がっているのだろう。だが、それは [続きを読む]
  • たくさん遊んだ
  • くるみさん 友達と朝から電話で連絡を取り合っている 「タコプー 行ってもよかやろう」とくるみさんが尋ねている 「タコプーって何?」と私 「タコちゃんプールさ」とくるみさん佐々町の町民プールで幼児用のプールの真中にタコをかたどった滑り台が据えてあることから 佐々の人たちは親しみを込め それを「タコちゃんプール」と呼んでいる タコちゃんプール略してタコプーか・・・ 今日は プール開きで無料だという 「今日 [続きを読む]
  • 仲良くある
  • 有紀さんも 午前中 佐々将棋教室 昼食は やはり2品 絵理子さんと一番密接に過ごしていたので 別れはどうかなと見ていたが 全くあっさりしたものだ 日頃 悔いなく交歓しているからだろう     2003年6月14日(土)記     ____________現在、3児の母親となった絵理子さん、1児の母親である有紀さん、そして、お姉ちゃんたち2人を追うくるみさん、今も変わらず仲良くしている。 [続きを読む]
  • 京都へ
  • 臨床心理士としての研修を受けるため、有紀さんは明日から京都を訪れる。臨床心理士には、その専門資質の維持向上のための研修や研究が義務付けられており、臨床心理士としての資格を取得した後も、5年毎に資格更新審査が行われるという。今回の有紀さんの京都行きは、その一環らしい。週末であり、せっかく京都に行くのだからと、有紀さんは家族旅行を兼ねることにした。土曜日は親子3人で京都水族館に遊ぶという。有紀さん家族と [続きを読む]
  • やんちゃ盛り
  • くるみさんは午前中 佐々将棋教室で将棋を指すお昼は家族で久しぶりに「おぐら」でいただく くるみさん 2品たいらげる くるみさん 最近食欲旺盛で女房殿からしばしば待ったがかかっている が 無視する態度に出ている夜 友達から頻繁に電話がかかり 家族のひんしゅくを買っている     2003年6月14日(土)記     ____________末っ子のくるみさん、この頃 やんちゃ盛りだったんだね。 [続きを読む]
  • 一つの結論
  • 絵理子さんは2週間の有意義な教育実習を終え 今日こちらを立ちました おかげで ハッキリと自らの進むべき道を確かめることが出来たようです     2003年6月14日(土)記    ____________教職への道は目指さない。教育実習の最終日までには絵理子さんの気持ちは固まっていた。教室での生徒との交流を考えると心を動かされるものがあったようだ。しかし、職員室での教員のみなさんとの交流に明るい希望を、 [続きを読む]
  • 順位戦 佳境に
  • 将棋だが、第76期順位戦が佳境を迎えている。昨日、C級1組の8回戦が一斉に行われた。その結果、これまで負けなしの千田翔太六段が星を伸ばし7戦全勝とした。続いて宮田敦史六段が7勝1敗で追いかけ、さらにその後を6勝1敗で4人が追いかけるという展開となっている。昇級枠2名だから残りの組み合わせにもよるが3敗者は厳しいか。先週、木曜日にはB級1組の7回戦が行われている。糸谷哲郎八段が6勝0敗とトップを堅持した。2番手につ [続きを読む]
  • 愛しい子供たちとの日々
  • くるみさん 学校から帰って来て「今日 歯科検診だったよ もうパーフェクトだった!!」 「へえ〜 すごいね」 「歯磨きとかせんとにねえ」とくるみさん 「エッ してないの? そりゃあ お母さんに言わんば」 「えっ なんで?」 「いや 一応報告しとかんばやろ」 「ふ〜ん」         2003年6月13日(金)記     ________________学校から帰ってきた子供たちと交わす会話は、私にとって何より [続きを読む]
  • 永世七冠
  • 昨日から行われていた将棋の第30期竜王戦第五局、挑戦者の羽生棋聖が渡辺明竜王に勝ち、今シリーズの対戦成績を4勝1敗とし、竜王位を実に15期ぶりに奪回した。15年前の竜王戦というと、当時の羽生竜王が挑戦者に阿部隆七段(現八段)を迎えたシリーズだ。第何局目だったかまでは記憶にないが、佐世保での対局があった。当時のホテル万松楼の前夜祭(11月19日)に出席し、対局会場となったアルカス佐世保でも色々と手伝いをさせてい [続きを読む]
  • 生徒と教師
  • 絵理子さんの教育実習も残すところ今日1日となった 昨日の帰宅は夜の9:10頃だった塾で絵理子さんのクラスの子に「どう このところの絵理子先生は」と尋ねてみた 「今日ですね 担任の先生から どうして教師を目指すようになったかみんなに話してくれって言われて いろいろ話されました」と 絵理子さんが中学の時 数学が嫌いであまり勉強にも身が入らなかったこと テニスに没頭していたこと 中学校の先生にだけはなるま [続きを読む]
  • わからない
  • 期末テストまで1週間となったが我が塾の塾生に緊迫感はない 有紀さんも ここ1週間 塾に姿を現さない 一つは 将棋の道の先輩である笠井さんのアドバイスに従い 8月の全国中学選抜まで将棋に専念する腹だ もう一つは絵理子さんと一緒の時間をより多く過ごしたいのだろう傍から見ていて 女の子のきょうだいはいいなあと思う 特に今回の帰省は中学校での実習であり 全てが共通話題 二人であれこれ話している 有紀さんが中 [続きを読む]
  • テレビの前に座りっぱなしで
  • 木曜日から風邪の症状が出てきて危ぶんだが、案の定、金曜日は朝から体調最悪。こんな時は安静にしておくのが一番、長年の経験からの私の養生法だ。塾生が次々とインフルエンザに罹患しているので心配した。しかし、熱が出ないのでただの風邪だろうと自己診断、金曜夜の授業に臨んだ以外、女房どのが出してくれる三度三度の食事をいただくだけで、あとはずっと床に就いていた。そのかいあってか今朝になり、あれほど悩まされた咳込 [続きを読む]
  • がんばれ 佐々木大地四段
  • ちょうど1週間前の今日、長崎県対馬市出身で将棋のプロ棋士である佐々木大地四段の昇段記念祝賀会が大村シ―ハットで開かれた。県内の日本将棋連盟の各支部の特に若手のみなさんが協力して、今年の5月頃からその準備を進めてきたらしい。私が祝賀会の話を聞いたのは2週間ほど前だっただろうか。日本将棋連盟佐世保支部の松山先生から電話が入り、これこれこうだけど来られますかという内容だった。予定を確認して「もちろんですよ [続きを読む]
  • 微妙な心理
  • 絵理子さんは 昨日 研究授業だったようだ中3の塾生から聞いた 校長先生を始め教頭先生等が教室の後ろから廊下にかけてズラリ「で 絵理子先生 どうだった?」「いやあ〜 あれは 誰だって緊張しますよ」かばった発言だ 「have been to〜 〜へ行ったことがあるというのを使って だれか文を作って と先生が言ってもだれも手を挙げないんですよ で しばらくシーンとしたので僕が手を挙げて言いました」 後に 帰宅した絵理 [続きを読む]
  • 可愛い侵入者
  • くるみさんが学校から帰ってくる時間までには帰宅できると思っていたが くるみさんが早かった 玄関のドアにメモがはさんである「佐藤さんちに行って来ます」 ドアには鍵がかかっていない 玄関の鍵を閉め忘れたのかなと思っていたくるみさんが再び帰宅したときそのことを尋ねたら  「台所の窓から入ったよ がんばった!!」その前は 有紀さんがそうだった その時 その話を聞いていた絵理子さん 「小学生の頃 私も入ったこと [続きを読む]
  • 働かせすぎ
  • 朝 登校時には晴れていたので皆 傘を持たずに出かけて行った 午後から雨 今日は部活が休みの有紀さんから 迎えに来てほしいとの電話が入る 帰るとすぐ 今度はくるみさんから電話が入る 絵理子さんは 8:30頃帰宅 授業計画案を作成していたとのこと 先生の卵も けっこうたいへんだ          2003年6月9日(月)記      __________________________教員の労働時間の長さが問題になっている。長時間労働の [続きを読む]
  • 緩やかにつながる
  • 今年3月で12年間務めた町内会長役を交代させていただいた。本当にいい経験をさせていただいた。15年間務めさせていただいた民生児童委員役と共に、これら2つの役割は、私の人生に想像も出来なかった彩りを添えてくれた。中でも、50代半ばになってから私のことをよく理解してくださる方々と出会えるとは思いもかけないことであり、実に幸せなことであった。つくづくその巡り合わせに感謝したい。とりわけ、各町内会の会長さんには [続きを読む]
  • 初めての授業
  • 絵理子さんは 一日中部屋にいて教材研究に余念がない 月曜日 初めての授業をすることになっているらしい 決して 上手くやろうなどと思わないこととアドバイスした 上手くやろうなどと思うと 必ず緊張する 緊張すると本来の自分を見失う 自分を見失って 良い授業など出来るはずもない         2003年6月8日(日)(記)     ________________絵理子さんは英語学専攻の学生だったので、英語の授 [続きを読む]