死神の弥三 さん プロフィール

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死神の弥三さん: THEATER OF AUTUMN
ハンドル名死神の弥三 さん
ブログタイトルTHEATER OF AUTUMN
ブログURLhttps://revolutionone.blog.fc2.com/
サイト紹介文聴いた音楽や時代劇の感想をひたすら書いているブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 130日(平均2.9回/週) - 参加 2011/10/07 21:46

死神の弥三 さんのブログ記事

  • さらば浪人 群狼の街
  • 何でも松田優作が珍しく時代劇に登場するというもの。それでも侍とか殿様とかじゃなくまぁ、浪人というのはなんとなく納得か?相変わらず伊兵衛は仕官になれず、行きついた先は西宮。そこには何でも夜な夜な辻斬りが現れその辻斬りを捉えたものに賞金が出るという。たまたま伊兵衛はその賞金稼ぎの連中に巻き込まれ、その賞金稼ぎの中に辻村という男と出会う事になる。この辻村こそが松田優作の役なのだが…。何でも辻村は女房を身 [続きを読む]
  • SIGNUM REGIS/Decennium Primum
  • どうだと言わんばかりな自信満々さも感じるゴージャス感のあるジャケットが聴きたくなる興味をそそられたのだがなんでもこの手のサウンドには珍しいスロヴァキア産のシンセ奏者含む5人組のシンフォニック色もあるメロディックメタルバンド。過去にはGöran Edmanも在籍してたそうでそうなるとそんじょそこいらのB級メタルではなさそうだが…。さみしげなアコギをベースにしたインストからスタートするがこのインストから何や [続きを読む]
  • OMNIUM GATHERUM/The Burning Cold
  • ザ・バーニング・コールドposted with amazlet at 18.09.30オムニアム・ギャザラム SMJ (2018-09-26)売り上げランキング: 2,334Amazon.co.jpで詳細を見るフィンランドのメロデスバンド。モダンとはまた違う近代的な雰囲気を漂わせそこにプログレ風味を加味したようなメロデスをやられているのだが果たしてこの新作ではどうなるのかと思って聴いてみたのだが…。やっている事はさほど変化は見られない。インスト#1のやり切れない [続きを読む]
  • LEAVES' EYES/Sign of the Dragon Head
  • ドイツのシンフォニックゴシックメタルバンド。何でも中心人物のAlexander Krullは(自身の浮気が原因といううわさもある)とLiv Kristineとは離婚したそうな。離婚→脱退して実の妹が在籍しているMIDNATTSOLに加入しフィンランドの元enkElinationの女性Voに交代。今度の女性VoはLivのようなフワフワしたナヨい(少なくとも同時期くらいにリリースされたMIDNATTSOLではそういう風にしか感じなかった)歌唱とは違い、お姉さ [続きを読む]
  • ALTARS OF GRIEF/Iris
  • カナダのバンドらしい。教会のような場所の前に立つ女性の美しくも怪しげなジャケットがいかにも暗黒世界へいざなうかのようでとても秀逸で気になったのだが。こういうジャケットが個人的に好きなだけなのだが。まず初めは優雅さも感じられる弦楽器などによる壮大なイントロが流れ、物悲しいギターのアルペジオで徐々に盛り上がり、そして本題といった感じ。 [続きを読む]
  • DEICIDE/Overtures Of Blasphemy
  • アメリカのヴェテランデスメタルバンド2018年作。いつもはアンチキリスト感をジャケットにも出しているのだが今回はこのバンドには珍しいアンチキリスト的じゃないブルータルデスメタルにありがちなおどろおどろしいものになっている。いやいやよ〜く見たらバンドコンセプトのそれは中央にキチンと描かれているではないかと(笑)。メンバーチェンジをしながらも何枚もコンスタントに出してはいるが自分がまともに聴いたのは [続きを読む]
  • ACID BATH/When The Kite String Pops
  • 動画サイトを開いたら怪しいピエロのジャケットが気になり(どうもこのピエロも何か意味があるらしい)ちょっと聴いてみようかと思った。その動画の音楽の説明ではジャンルがスラッジメタルとなっていておそらくこれが自分にとってはこのジャンルの音楽が始めてかと思われる。アメリカのバンドらしい。 [続きを読む]
  • EUNOMIA/The chronicles of eunomia Part I
  • ノルウェーのシンフォニックメタルプロジェクト(と言っていい)1st。ネットの情報によるとその筋のバンドのゲストが有名無名問わず多数参加しているそうな。やっている事はこのジャケットといい、ストーリーテラーみたいな男性の声と壮大なスケール感を感じさせるシンセによる#1の地点でなんとなくわかるかと思うが、エピック要素のあるシンフォニックなメロパワ。ありがちなというと語弊があるかもしれないが派手なシン [続きを読む]
  • TAD MOROSE/A Mended Rhyme
  • Mended Rhyme aposted with amazlet at 18.09.02Tad Morose Black Mark Germany (2008-12-22)売り上げランキング: 745,468Amazon.co.jpで詳細を見るスウェーデンのシンセ入りのメロディックメタルでこれは97年作。これは日本盤は出てはいなかったと思う。日本盤が出ていたころのBURRN!のアルバムレビューが結構評価が高かった事もあっておそらくこのアルバムも購入したのだろう。当時自分の購入したアルバムの中で最後まで通して [続きを読む]
  • WOBBLER/From Silence to Somewhere
  • ノルウェーのプログレバンド4作目。2ndをほぼジャケ買いしたところ予想以上に満足した事を覚えているのだが…。で3rdを飛ばして今作となる。プログレらしい(という表現はいけないのかもしれんが)大曲志向で4曲入りでのっけから20分以上の大曲というそれだけで拒絶反応を起こしてしまいそうになる…。 [続きを読む]
  • HORROR OF HORRORS/Sounds Of Eerie
  • おそらくアメリカ産であろうブルータルデスメタルバンド(オールドスクール系のそれ)である。94年作ということで、20年以上前というのには驚かされる。今彼らは何をやっているのだろう?たしか当時のBURRN!(雑誌ね)を見た時のユニオンの宣伝の一つにこのバンドが紹介されていた(はず)でなんとなくだが名前やこの野性爆弾の川島(現くっきー)が(白塗りこそはしてないものの)モノマネをするような顔が2体あるような気味悪いジャケット [続きを読む]
  • THE SEA WITHIN/The Sea Within
  • FLOWER KINGSのメンバーをはじめ(個人的に驚いたのは)PAIN OF SALVATIONのDaniel Gildenlöwらが参加しているプログレプロジェクト(バンド?)。つーか北欧のプログレのプロジェクトのメンバーを見ると大抵Roine Stoltの名前が出てくるのだがいくつプロジェクトをやられているのかしらと気になってくる。ジャケットもシンフォニックロックというよりかはモダンでアート志向の強さを伺える。 [続きを読む]
  • VOYAGER/Ghost Mile
  • オーストラリアのプログレメタルバンド。6作目らしいがそんなにリリースしてたんスね。前作が前々作ないしそれ以上にレヴェルの高い内容だったのになぜか日本盤がリリースされなくて個人的には憤慨しているのだがそんな中2017年の終わりにはこのアルバムがリリースされていたのである。 [続きを読む]
  • MANTICORA/To Kill to Live to Kill
  • デンマークのメロパワバンド8枚目らしい。何作も出しているものの、自分がまともに聴くのは実は2作目という…。随分前に初めて聴いたのはなんかB級感がそこかしこに感じられるメロパワサウンド、といった印象しか残っていないので今作を聴くに当ってあれからどう変化したのかそれとも当時のままなのか気になったのだが…。 [続きを読む]
  • MANDRAKE/Mary Celeste
  • Mary Celesteposted with amazlet at 18.08.04Mandrake Greyfall (2008-01-21)売り上げランキング: 813,573Amazon.co.jpで詳細を見るドイツのゴシックメタルバンド。ジャケットは前作同様に恐らくこのバンドの女性Voなんだろうが前作よりはるかにナイスですね。前期〜中期のGATHERINGフォロワーの一つ。何でも今作はなんかのコンセプトアルバムだったはず。スペーシーな音とおっさんの語り口調から始まり静かに本編が始まるかと思 [続きを読む]
  • HAMADRIA/Reina Azul
  • たまたま動画サイトでDERDIAN/dnaを検索してたら候補として出てきた、ペルーのシンフォニック色の強いメロパワバンド。Voは女性(一部では男性が参加しているようだ)。ハスッた声質で力強く歌い上げたりする反面、どことなく甘さも感じる部分もあったりする。スペインなのかポルトガルなのかその辺りは自分はよくわからんのだが歌詞は英語ではない。10数年前だとブラジル以外の出身のバンドとなるとB級を超えた本当に酷いクオ [続きを読む]
  • NORHOD/The Blazing Lily
  • ザ・ブレイジング・リリィposted with amazlet at 18.07.22ノーオッド SPACE SHOWER MUSIC (2013-10-23)売り上げランキング: 614,251Amazon.co.jpで詳細を見るイタリアのゴシックメタルバンド。2013年作。ソプラノを操る女性Voと迫力満点なグロウルの男性デスVoのツインVo体制だったりシンフォニック色の強いサウンドをやられている。ギターよりもシンセ奏者による派手なシンセワークが目立っているのが特徴。エピック風の壮大 [続きを読む]
  • BURZUM/Den Store Søvn
  • ノルウェーの一人ブラックメタル2018年作らしい。まぁブラックメタルといっても最近はアンビエントとかそっち系がメインになって初期のころにあった狂気のようなものは感じられなくはなったが…。それでこのアルバム。民族楽器によるダークフォークミュージックで幕を開けその後そのサウンドにボソボソと呟くように歌うVoが入る。 [続きを読む]
  • IMMORTAL/Northern Chaos Gods
  • ノルウェーのブルータルブラックメタルバンド。何でも9年ぶりのアルバムらしい。それ以上に自分が聴くのはDamned in Black以来だから、随分御無沙汰になる。このバンドがブラックメタルから重量感に比重を置いた(という表現でいいのか?)デスメタル的な要素を強めたあたりから別にデスメタルが嫌いというわけではないがこのバンドのやられる方向性がどうにもこうにも好きになれなかったのでスルーしまくっていたのだ [続きを読む]
  • PYRAMAZE/Disciples of the Sun
  • デンマークのプログレ色のあるメロパワバンド。これは2015年作。それまでにImmortalを聴いたときの感想としてはプログレ風味が嫌味にも感じるような部分もあり印象に残るメロディもなかったというそれだけだったで(その間アルバムを数枚出してますがそれは一切スルーしてます、スイマセン)このアルバムも失礼ながらどうせそんなもんだろうという形で軽く聴き流そうと思っていたのだが… [続きを読む]
  • TALSUR/Slough of Despond
  • フューネラルドゥームメタルバンドの2017年作。調べるとどうやらロシアのバンドらしい。暗い灰色の舟のジャケットから出てくるのは想像通りの音という感じ。#1こそはこれから始まる惨劇を告げるかのような不穏なメロディを奏でるギターのインストだが、その不気味なインスト曲からそのまま本編でもある#2に突入するひたすら遅くて重くて暗くて…1曲1曲が長くてヘヴィなギターを始めとしたあの系の音が飛び出してくる。そ [続きを読む]