KATZPICCOLINE さん プロフィール

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KATZPICCOLINEさん: カツピコリンの独り言〜緘黙者としての生きざま〜
ハンドル名KATZPICCOLINE さん
ブログタイトルカツピコリンの独り言〜緘黙者としての生きざま〜
ブログURLhttp://kanmokukatz.at.webry.info/
サイト紹介文緘黙症、うつ病、パニック障害などを通じて気付いた事、日々感じた事を徒然なるままに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/10/07 22:56

KATZPICCOLINE さんのブログ記事

  • 定年退職
  • 先日、本社で定年退職の手続きをして来ました。と言っても身分が正社員から準社員になっただけで今まで通り同じ所で同じ仕事をします。一年契約です。余程の事がない限り、人手不足なので毎年更新になるとは思いますが・・・ [続きを読む]
  • 「緘黙症・いじめ―正子の場合―を読んで(6)
  • 山本氏に緘黙経験が自分の人柄、気性、性格の内実どのような影響を与えたか問われると、正子は「私は二十歳の今日までの人生を振り返ってみて、忘れ得ないような楽しかった事はありません。読書で感銘を受けた事もありません。学校で口が利けない子は世の中で私一人だったと思っていたし、何事にも消極的で学校の成績は良くないし、他人にはいつも馬鹿にされ、いびられ、何をやっても駄目で自信というものが持てず、いつも何かに怯 [続きを読む]
  • 「緘黙症・いじめ―正子の場合―」を読んで(5)
  • 中学入学に際し、そのままその地域の中学に入学するか、元の小学校のある地域の中学に入学するか、選択肢があったのですが、いじめを知らない親が「口も聞けるようになったし」と勧める、そのままの地域の中学に進みます。ここでも親に心配を掛けたくないのと「逃げ出したくない」という感情があったそうです。 [続きを読む]
  • 「緘黙症・いじめ―正子の場合―」を読んで(3)
  • 小学2年になると病気などで担任が何回も代わります。3人目の若い女性教師は口を利かそうと荒療治をしました。物置小屋に放課後閉じ込めたり、正子と遊ばないように同級生に言ったりしました。切羽詰まれば話すだろうと考えたようです。正子もそれを感じていて、担任に憎しみの感情はなかったそうです。正子自身の実感なので口を挟む余地はありませんが、私にはまともなやり方とは思えません。話さない事へのいらだちなどもあった [続きを読む]
  • 「緘黙症・いじめ―正子の場合―」を読んで(1)
  • この本は岩手大学、山本実教授(故人)が書いたものです。既に緘黙ジャーナルさんが10年程前から数度に渡り、記事にしていますのでご存知の方は多いとは思います。重複する部分がありますが・・・山本実氏の緘黙本は「緘黙症・いじめ―正子の場合」「緘黙への挑戦」「学校かん黙事典:その実像と脱出への相剋」の3冊です。それぞれ1986年3月、1988年7月、1989年11月の自費出版となります。 [続きを読む]
  • お祈り
  • 突然、思い出したのですが、亡くなった母の病室は二人部屋でした。隣には小学校低学年と思われる男の子がいました。脳腫瘍で何回か手術したとか、状態はあまりおもわしくなかったような記憶があります。 [続きを読む]